2017年6月5日月曜日

Cine2とS-log2で悩んみる

ガンマカーブよりカラーモードの方が問題ではあるのだけれど・・・

ガンマはCine2かS-log2で撮っています。

ちょっと試したいことがあって走井山へ。

珍しくネコがいなかった・・・いや、目的が違うっしょw

Cine2はS-log2に比べてラチチュードが狭いです。

S-log2は広いというより詰め込んであるわけで、犠牲になるところも出てきます。

ざっくり感じたところでは(正解かどうかは知らないw)

★ Cine2
露出オーバーは厳禁、直射日光でなければ自然なガンマで破錠しにくい。
S-log2と同じISOでもノイズが少ないような?
ラチチュードが狭いので露出に気を使う。
ISO100から使えるのでS-log2に比べて3段分の余裕ができる、こんな感じです。

★ S-log2
露出アンダーは致命的、逆に言えば常時1段ちょっとオーバーに撮っても違和感なく補正できる。
オーバー側に強いのでトーンジャンプに気をつければ撮りやすい。
a6300だと上限3200が限界でがんばっても6400までなので、ISO800で考えるとISOの調整範囲が狭くなる。
ほとんど気づかないけど1〜2フレームで色が変化することがある。 原因は不明だけどもしかしたらOSSとかAF関係かもしれない。 Cine2ではこの現象が出ない。
8bitだからダメではないけどちょっとムリがあるのは間違いないところ。

何もコストをかけずに内蔵されているのを選択できるので、まぁ好きなの使っとけw って感じです。

でも露出は大問題で、S-log2が生きるような被写体ではオートや露出補正では使えないのも事実です。

室内でコントラストが低いときならS-log2+オートで露出補正でいいけど、それならCine2の方がいいかもしれない。

せっかくジンバルを使ってるんだからジンバルにゼラチンホルダーを固定して角型NDを使えばいいんだけど・・・そうしちゃう?w

改造というか、付けるのは簡単だしフィルター径を何種も揃えなくていいし交換がラク。

ちょっとAmazonで探してみるか。

あれ? 今日のテスト目的と違ってるような・・・

2017年6月4日日曜日

結局やる気なんですよ

How to系 はちょっと・・・と思ってましたが、リクエストというか再アップを希望された方が居たので再アップではなく新規で撮り直しました。

せっかくなので合成音声も使ってみました。 ちょっと使ってみたかったw

a6300とH2は、というより全ての製品で完璧なものはありません。

特定用途でこれ以上は望めないというのはありますが、何かしら気に入らないところや欠陥があります。

コストや新旧の違いなど、デジカメムービーとブラシレスジンバルの非常に浅い歴史では仕方がありません。

撮り直したけど内容は過去にアップしたものをやや簡素化して詰め込みました。

ただ、本体とグリップの所は接点が絡んでいるので、分解してちゃんと確認しないと壊す可能性もあります。

動画では特殊なので載せませんでしたが、レンズ交換をしてもバランス出しをしなくて済むようにするためのバランスウエイトを付けたりとかしてあります。

本心はこんな改善は使えば誰でも考えることで、それより改善した内容の本質が問題です。

アリミゾの所は動画内では『バランスが〜』と記載しましたが、バランスの前の6面キャリブレーションに起因する調整なのです。

ここの意味が解らないとほとんど意味がない、結局あまり意味のない動画ということです。

本来なら6面キャリブレーションを動画にした方がウケるのは間違いないとは思いますが・・・自分のやり方を見つけ、6面キャリブレーションにどのような意味があるのか判ればいいだけなので、やる気次第ということにしておきます。



DJIからソフトクリーム型が出ないか待ってるのですが・・・出ても買わないと思うけどw

H2の次を買う頃には各社からもっといいものが、そしてコントローラーが世代交代するかもしれません。

それ以前にもっとまともな動画を撮りたいところです。















2017年5月22日月曜日

SimpleBGC 2.62b9

GUIは少し前にb9になりましたがFirmwareの方は遅れて更新されてました。

b8はバグっぽいような気がしてましたがb9でも変わってないような・・・?

Firmwareの更新をし、IMUキャリブレーションをやり直した時に不可解な現象が。

IMUはカメラ側とフレーム側があるのでキャリブレーションの前にそれぞれリセットをします。

カメラ側はいつものようにキャリブレーションできたのですが、何故かフレーム側はセンサーの向きが狂ってしまいましたw なんでやねんw

センサーの向きは合っておりリセット後に狂ったのですが、向きの調整がオートでできません。

上下反転したような状態です。

とりあえずフレームセンサーをdisableに。

その後Adove Yawに戻したら向きが正常になりました。

その後エンコーダーのオフセットなども補正してやっと更新ができました。

前回の永源寺での設定は自分のベスト設定からジャイロの感度とdeadbandを変更した状態で撮っています。

意外と盲点だったところなんですが・・・結果は見ての通り少し影響が出ています。

他にも歩きながら直角に曲がったシーンがあるのですが、その時にロール軸の揺れが出ています。

これも思い当たる所があったので修正しようと・・・結局フィルター以外は全部やり直しましたw

もう少しa6300とH2でがんばって次に繋げたいと思います。

2017年5月21日日曜日

素材の撮影

まさに五月晴れな週末。

気温の方も高くてすごく暑いです。

素材撮りのため場所を探して思いついたのが石榑トンネルです。

オープニング用だけど素材なら何度も往復できるトンネルにすればよかったと後悔。石榑トンネルは4kmほどあります。

三重県を抜けて滋賀県へ。 滋賀というと琵琶湖くらいしか思いつきませんw

琵琶湖は広すぎるし土地勘がないので永源寺をテストを兼ねて撮ってきました。

去年の今頃、a6300を購入して1ヶ月ちょっとの時に赤目四十八滝へ撮影にいきました。

その赤目四十八滝での撮影は完全に失敗でした。

その理由が新緑&快晴でコントラストが非常に高く、露出はオート。

ジンバル中心だったので露出まで気が回らず・・・後補正が出来ないほど酷かったです。

最近までCine2で撮っていたのですがコントラストが高い被写体を避けていたというか撮る機会がありませんでした。

そこでS-log2の出番です。

S-log2は最初ノイズが気になりましたが問題は露出制御です。

Cine2でもS-log2でもアンダーを持ち上げればノイズが出るし、オーバーなれば白飛びします。

ダイナミックレンジはどうしようもありませんが、動画のように連続した露出をオートで撮れば変化するのは当然なので後で困ることになります。

ジンバルだとAEロックは使いにくいのでS-log2をマニュアル露出で試す、これが永源寺で試そうと思ったことです。

まぁぶっちゃけ場所はどこでもよかったのですがw

駐車場は民間の有料で500円。 拝観料が500円。

さらに撮影は許可が必要とのこと。

チケットを購入してから確認すると『大丈夫ですよ』とのこと。


明暗差が激しい被写体でマニュアル露出だとNDフィルターの交換が面倒です。

シャッター速度は1/60を基準に±1段程度、絞りはレンズ次第ですが可変NDじゃないとやってられないくらい面倒です。

フィルター径を合わせるとレンズ交換毎にフィルター交換も必要になるので、レンズ毎に可変NDを付けたくなるほど面倒です。 大事なことなので3回言いましたw

可変NDは質さえ問わなければ中華NDでもいいのですが、色は何とかなるとしても解像度がやや低下するのがいただけません。

Kenkoのはちょっと高すぎるのでマルミのを買ってみようかな?

S-log2でマニュアルだとグレーディングが扱いやすくなりました。というか今までが酷かっただけか。

扱いやすくなっても理想には程遠く、まともな可変NDを買わないといけません。

でも練習用の素材としては今回の収穫は大きかったです。

肝心のGoproは偏光フィルター付けっぱなしだったのでトンネル内はアンダーでした・・・ダメやん・・・

2017年5月19日金曜日

本来の目的とは

再起動に向けて動画をアップしようと企んでます。

しかしただ撮ってちょこっと編集し、アップして・・・それでもいいけどオモシロくない。

カッコよくとか〜風的なものでもいいのでもっと意匠を凝らした動画にしたいところです。

そこで動画のオープニングを作ろうかなと。

内容によっては邪魔になることもあるけど・・・

そこで素材用にGoproを持ち出して車載したりしているわけです。

ブラシレスジンバルというハードウェアはかなり一般的になってきたと思います。

しかしその中身のほとんどは使いこなしに相当根気が必要です。

セットアップ無しで使えるものも多いけど、水平すら出てない動画もよく見かけます。

Youtubeだとその内容の評価は様々で、特にハードウェアが絡んでくると写っているものより、撮り方やハードウェアの完成度を見てしまう場合が出てきます。

動画は作品の部類でも見ている所が違う、これが撮影する側の視点でもあります。というか自分がそのタイプです。

水平すら出ていない〜のようにハードウェアから見てしまうのではなく、そんなのを感じさせない&見方も変えていこうと思います。

今回はオープニングの素材ということで何処でもよかったので(室内でなければ)近所の走井山へ。

この時期はネコが多いはずですが目的はネコではありません。

撮影風景をGoproで撮ることです!って思いっきりハード依存じゃん・・・

まだまだ素材が足らないのでこれからだけどボチボチいきます。


Youtubeには必要最低限の機材しか記載してません。

How to系は自分のスタイルではないなと。

詳細はブログに記載することにします。

S-log2でDaVinciResolveとFCPXを使用。

フォーカスはAFで露出はマニュアルです。

S-log2で撮るとたまに数フレームに色ノイズが出ることがあります。

原因がわかりませんでしたが、シャッター速度はいつも固定でF値とISOを可変にしていたのですがISOオートが怪しいかも?

S-logがベストではないけど色ノイズが出なければ扱いやすいです。

今日撮ったネコは元飼猫?かもしれません。

ここのネコは滅多に触れることができない半野生タイプです。

ちらっと写っているボスの子供(推測ですw)以外はやせ細った黒ネコか昔いたシャムくらいしか触ったことがありません。

猫カフェに居るようなアイドル猫ではありませんが被写体としてはお気に入りですw

2017年5月11日木曜日

気を取り直して

ブロックされたので今日撮ったのを再アップ(?)しました。

Gopro4BE、2.7k60p ProtuneでFCPXにて8倍速w

タイムラプスっぽくなってます。





Youtubeだと2.7kは意味がないけど解像度としては一番好きです。

フルHDだとちょっと甘いし4kではGoproだと30pまで。

60pで撮れる最高解像度と言ったほうがいいのかも?

前半はCPLフィルターを使用して後半は外してます。

夜も試しておきたいところです。

動画の本編では(この場合は自分の撮ったもの)a6300がメインでGoproはほとんど使いません。

でもオープニングとかエンディングならGoproはちょっといいかもしれません。

普段は撮影者がブラックボックス状態ですがこれからは少し主張してみようかと思ってます。

ある程度撮り貯めて・・・タイトルなんかも作ってみよう。


著作権侵害と最近購入したもの

先日アップしたGoproの車載テストの動画ですが、カーステの音源が著作権法に違反するとのことでブロック(日本のみ)されました。

再生回数からするとサーバーで自動判別しているようですw

ロードノイズや音量などを見てもBGMにもなっていない状態だったので特に気にしていませんでした。

Youtubeの規約はころころ変わるのであまり見ていませんが、音源だけカットされるパターンもあります。

テスト動画だし実際に使う時はGoproで記録した音源は使用しないのでとりあえず削除しておきました。

BGMはよくフリー音源を使用しています。

自分で作曲できればいいのですがイメージに合ったフリー音源を探すほうが何倍も楽です。 その前にセンスがないw

最近購入したものは小物ばかりで、Goproの互換マウントや偏光フィルターとかSONY用のタイムラプスリモートコマンダー(Nikonのコピー品)とか・・・あと話題のベルハンマーとか・・・

KONOVA K2 スライダーを電動で使用していますが、取り回しが悪いし速度も微妙なので手動でも使いやすいようにするためのベルハンマーです。

構造的にベルハンマーの効果はベアリングのみに塗布したほうがいいのですが、KONOVAのベアリングはラバーシールのような外観ですがラジアル、アキシャルスキマからすると普通の深溝ではなさそうな感じでした。

入手できない予感がしたので分解していません。 もしかしたらボールやニードルベアリングではないかも?

ベルハンマーの効果を動画で撮ったのですが動画だと全く違いがわかりませんw

その後、逆効果になりそうな気もしましたがレールにも塗布しておきました。 ベルハンマーは防錆効果もあるそうです。

スライダーでのベルハンマーはやはり音が小さくなります。 すごく微妙ですが。

軽さはテンションを重めに調整してあるとほとんどわかりません。

スライダー以外では自宅玄関のシャッターに。 効果バツグンです。

タイムラプス用のリモコンはNikonのコピー品で、Amazonなどでよく見かける安価ものです。

完全なコピー品のようで日本語説明書は付属していませんが、Nikonの取説がそのまま使えます。 ある意味凄いです。

本体は単4電池2本で電源スイッチがありません。 これは本家も同じです。

2ヶ月ほど持つらしいですが使用頻度から考えるとちょっと面倒です。 どっちみち予備バッテリーを持っていくけど。

操作方法も本家そのままで使いやすくはないけど価格からすれば十分すぎるほどです。

SONYは別売アプリでタイムラプスが撮影可能になります。

1回だけアプリが落ちたことがあるので正直あまり使いたくありません。

LrがあればRAWでの編集も楽だしアプリの価格と大差ないのでこのリモコンはアリだと思います。