2018年2月14日水曜日

迷ったら買え!

発売当初はa7S3を待つつもりでした。

でも我慢できなかった・・・ではなくレビューなどを見て決めました。 a7R3です。

オールドレンズが使えてAPS-Cでもフルフレームでも4kで撮れて、ボディ内手ブレ補正が使えて低照度にもかなり強い、さらに42Mで連写が10コマ/秒。

用途に合わせたカメラを複数台使える場合はそれほど価値はないけれど、1台でまとめることができるカメラとしては最高の1台だと言えます。

レビューではsuper35mmの方が解像感はよくて、ノイズはフルフレームの方が少ないみたいです。

解像感はもしかしたらa6300の方がいいかもしれませんが・・・比較テストしてみようと思います。

急に購入に至った理由はエディオンの店頭で思いの外値引きしてくれたからです。

普段は通販ばかりですが店頭で値切るという駆け引きは高額商品ほど楽しいものです。

でもエディオン各店にもメーカーにも在庫がないので納期は1ヶ月以上かかるとのことです。

予備バッテリーなど必要なものも購入しないといけません。

動画でしかもsuper35mmがメインという変則的な使い方になると思いますが、実用的なレンズが選びたい放題というのはa7R3だけだと思ってます。 買えないけどw

FEレンズも少しずつ揃えていこうと思ってますがかなり高いので迷うところです。

現実的なところでは85mmF1.8は欲しいです。a6300にもちょうどいい感じ。

フルフレームだとレンズ選びが大変なことになりそうでちょっと怖いです。

レンズより先にRonin-Sかな?

2018年2月13日火曜日

a7S3の予想と妄想

今すごく迷っています。 その迷いとは・・・

a7S3の噂もチラホラ聞こえますがa7-3が先でしょうか。

a7-3はa9の廉価版っぽいので候補にはなりません。

問題はa7S3です。

仕様によってはボディの選択に大きく影響してきます。

実装しそうなものは4k60pです。

でも個人的に60pは必須ではありません。

30pではダメで60pが必須の被写体を撮らないし、作品としてなら24pを選んだほうが雰囲気が出ます。

ビデオブログ的な用途であれば60pがベストだし、撮れるのと撮れないでは使う使わない以前の問題なので60pが搭載されるのは間違いないでしょう。

問題があるとすればビットレートでしょうか。

60pならF55などと同様の300Mbpsは必須になると思うし、そこまでやるなら外部レコーダーでRAW記録も視野に入ってくるはずです。

でもそこまで要らないなぁ。だから60pはどうでもよかったりします。

次に最大の課題である画素数です。

a7S2はフルフレームの1200万画素でAPS-Cでの4kはデジタルズームを使うか、イメージサークルが大きいレンズを選ばないと撮れません。

仮に1600万画素で出てくるとAPS-Cはドットバイドットで4kが可能になりますが、感度を犠牲にしてまで画素数を変更してくるかは疑問です。

私が迷っている原因の一つです。

4kに限ればa7R3であればレンズの選択肢が増えるけどa7Sシリーズとしてはどうなんでしょうか。

GH5sもあるからこそ感度と低ノイズを売りにしてくるのは間違いないです。

次は妄想の部類ですが電子NDです。

NDは使えば判りますが日中でS-Logなら必須になります。

ところがその扱いは非常に悪くて、電子NDならコストも手間も大幅に削減できます。

10万程度のコストアップで済むなら絶対搭載して欲しいと思います。

ですが無ければ撮れないというわけでもないのが難しいところです。

最終的なボディの価格次第ということです。

a7S2は購入対象ではなく、a7R3かa7S3で迷ってます。

現状では待つのが最善ですがa7S3はたぶん秋頃じゃないかと思います。

初期ロットを入手しようとすると予約は必須になり夏以降まで待たないといけません。

RAW記録や電子NDなどで盛ってくるとa7R3のような据え置き価格とはいかないはずで相当高額になりそうです。

a6300からステップアップを考えているのでレンズの資産は活かしたい、というかFEレンズに切り替えなければならないとなるとジンバルも巻き込んでステップアップにはならず、使いにくくなるところが出てきます。

a7R3ならスチルはこれ以上は不要だし、ジンバルでの撮影も現状を維持したまま移行できます。

FEレンズを購入するまでEFレンズで代用できるところもあるので、一番コスパが高くて無駄が少ないa7R3を早急に購入したほうが結果的に幸せになれそう、というのが本音です。

待つより早く買って楽しんだ方がいいかもしれません。

a7S3が50万クラスだとしても、同時期にRonin-Sが出てくる可能性も高いので両方はちょっと無理・・・やっぱa7R3かなぁ。

2018年1月28日日曜日

Feelworld F6 5.7インチ フルHDモニター 使ってみたけど・・・

外部モニターの続きです。

背面モニターがあるのにわざわざ外部モニターを使う意味はずばりフォーカスです。

AFだとどこに合ってるかわからないし、ズレたままどこにも合ってないということもありました。

常時MFというのはかなり大変なので、フォーカスが合っているかを確認するための外部モニターです。

5.7インチを選んだのは言うまでもなく重さとデカさです。

少しでも軽くしたいのにどんどん重くなっていくので取り付け位置も考えると7インチは厳しいです。

使用感の動画を撮ろうといろいろ試してみました。

まず気になる所。

1つめは階調がやや悪いです。 背面モニターと比べてみるとハイライトがトーンジャンプというか飛びやすく露出のチェックには不向きです。

2つめはバッテリーです。

使おうと思ったら電源が入りません。

10分も使ってないのに・・・どうやらバッテリーが怪しいです。

外部電源から入力するとちゃんと表示できるのにバッテリーだと電源が入りません。

NP互換のバッテリーは970互換が1つと今回付属品しかなく、なぜか両方共電圧が低下しているのです。

充電してみても970互換は復旧せず・・・コントローラーがイッたようです。

付属の方は再充電したら正常に使えたのですが、しばらくしたらまた電源が入らない状態になってました。

充電してもすぐに終了するので、もしかしたら気温のせい? 一応室内なんだけどなw 暖房ないけどw

本体側ではなさそうなので充電直後に電源が入ったのを確認して、しばらく付けっぱなしで放電してみます。 使用時間の確認もできるし。

外部電源なら問題ないので結局H2から供給したほうが安定するかもしれません。

外部電源だとモニターのバッテリー残量表示が消えるので見やすくなります。

そのバッテリー残量は%表示だけど100%(すぐに80%になる)、80%、次が60%でその先は未確認です。

実質3段階くらいかな?

バッテリーはもうしばらく様子見です。

3つめはアスペクト比の問題ですが16:9なのでa6300系は背面モニターと同じ表示になります。

RX100で試すと表示域は4インチ程度になります。

a7系も3:2の背面液晶だったはず。

カメラの機種によってはモニターを手動で設定する必要があるかも?

4つめは保護フィルム。

本体はパネルや基板を外装でサンドイッチにしてある、よくある構造です。

保護フィルムは多分組み立て前にパネル貼られていて、外装とパネルの隙間に保護フィルムが入り込んでいる状態です。

不用意に剥がすと保護フィルムの端が本体に残ってしまいます。

他にはとくに気になる所はありません。

バックライトがファンクションで呼び出せたらいいけど常時最大でいいか・・・

フードの枠は非常に精度がよくてパチんとハマります。

でもフードはベルクロ、枠も厚みがあるのでいずれ枠だけ利用して折りたたみ式に改造しようと思います。

1時間ほど付けっぱなしにして残量が60%になりました。

その後30分ほど経って60%のまま。 本体は少し熱くなります。

スペックは12Vで8Wですが、バックライトがどの状態か不明なので結局消費電力は不明です。

バッテリーは2000mAhくらい? スペックが正確でバッテリーの容量も正確なら3時間弱持つはずですが・・・よくて2時間くらいでしょうか。

そういえばPilotflyから新型のジンバルが発売になるようです。

H2-45よりバッテリーがコンパクトになってカメラのリモコン機能が付くようです。

モーターは3軸ともスリップリングみたい。

価格は800ドルくらい。まだ強気のようですw

Alexmosだとライセンスの関係もあるので500ドルとかはたぶん不可能だと思います。

Ronin-Sが出てくるので今は買う時期ではないですが、Ronin-Sの価格によってはある意味一番使いやすいジンバルかもしれません。

とりあえずH2は使えているので、DJIが強気できたらしばらく待てばすぐにセールするのでその頃に買えばいいし、壊れたら繋に安価なジンバルをという手もあります。

ジンバルよりカメラ、カメラより車、車より焼肉! 何時買えるんだよww でもジンバルに10万も出すなら10万分のうまい焼肉を食べたほうが幸せだと思いませんか?

2018年1月26日金曜日

Feelworld F6 5.7インチ フルHDモニターを試す

到着したので開封して使ってみました。

元箱が結構立派なので少し期待しましたが作りは価格相応です。

iPhone7pとほぼ同じ大きさで厚みは3倍くらいあり、重さはiPhone7pよりすごく軽く感じるけど同じくらいです。

バッテリーは付属されていました。

ケーブルもmicroHDMI→HDMIとminiHDMI→HDMIの2種、充電器、フード、アームと一式入っています。

H2から電源を供給しようと考えてましたが、増えてしまったバッテリーを使わないもの無駄なのでそのまま使おうと思います。

ケーブル1本作って供給出来るようにしておけばいいし。

とりあえずa6300のホットシューに付属のアームを使って載せてみました。


このモニター、smallHDから出た5インチのパクリだったようですw

実質1/3くらいで買えるので、とりあえず外部モニターを試したいけど・・・という人にはよいかもしれません。

パネルは光沢タイプですが意外と見やすいです。

操作はマニュアル不要で使えるほど簡単で、メニューは日本語も選択できました。

ファンクションが4つあって、それぞれに機能を振り当てることができます。 でもそれほど使わないかも?

アナモルフィックレンズでの正常アスペクト比ということもできます。

操作系で気に入らないのはバックライトの明るさ調整がメニューの階層を辿らないとできないこと、バッテリーを付けっぱなしにしておくとスリープ状態のようで、メカニカルな電源スイッチが欲しいところです。

それとバックライトはそれほど明るくできないようでフードは必須になりそうです。

解像度は申し分なく、色調も不満はありません。

a6300の背面モニターではほとんど判らない動画でのピントの山もハッキリ見えます。 室内だけど。

撮影にじっくり時間をかけられる物撮りとかにはすごくよさそうです。

a6300で4k動画の場合は背面モニターにしか絞り値などの情報が出ません。

スチルでは背面モニターがOFFになるし、4k以外なら動画でも背面モニターが消える仕様になっています。

このa6300の仕様のせいもあって外部モニターは要らないかなって思ってましたが・・・まぁいいか。

さて、H2にも取付けてみました。


とりあえず付けてみただけです。

軽いしバランスは悪くないので何とかいけそうですが位置は思案中です。

インバートモードではただの重りになるし、付属ケーブルでは硬すぎるのでケーブルも買わないといけません。

まぁGoproでも使えるし、スチルでの撮影も画面が大きくなる分だけ見やすいです。

それより付属のアーム。

あとパネル解像度って1920✕1080じゃないのかな? スペックでは1920✕1200のようだけど。

回転できるようになっていますがすごくチープな作りですぐにアームのアルミが削れてきました。

ワッシャーを入れて樹脂はテフロンに変更しました。

全体的に評価すれば約2万円でこの出来なら”いい買い物をした”と言えると思います。

撮影時のプレビューより撮影後の確認用なら、取付けを考えなくていいしすごく実用的です。

自撮り用にもオススメできそう。

ネタつもりで買ったけどH2でも使ってみようと思います。

使用感は動画にしてみようかな?

2018年1月24日水曜日

5.7インチ フルHD外部モニターを買ってみた

Amazonを眺めていたら5.7インチでフルHD、IPSの外部モニターが2万円ちょっとで売ってました。

スマホの液晶パネルだと思いますが、格安で大量に出回ってきたのだと思います。

動画撮影において外部モニターというのは、一度は試してみたくなるガジェットだと思います。

でも”余分なモノが増える”というデメリットがあるので、そのうち使わなくなる可能性が高いです。

屋外での外部モニターだと実用性があるのは5~10インチくらいでしょうか。

解像度も重要ですがそれより明るさ、そして見やすさと扱いやすいのが重要です。

H2のようなジンバルで使う場合5~7インチが使いやすそうです。

7インチだと数多く出回っていて、解像度も1024×600~フルHDくらいまで多数選択できます。

ただパネルはTNも混じっているので価格だけでは選べないし、空撮用のモニターで7インチを使用していましたが7インチはちょっと大きいです。

そこで今回は5.7インチのIPSタイプを選んでみました。

5.7インチでフルHDだとiPhone7pとほぼ同じサイズなのでイメージがつかみやすいです。

Amazonで2種ありますが、HDMIスルーは必要ないしバッテリーアダプターの分だけ厚くなるのでF6タイプを選びました。

肝心なのはバッテリーの入力電圧、1/4ネジの位置と数、フードが付いているか付けられる構造であること、価格と重さです。

バッテリーは7V~24Vなので何でもいけそうです。

バッテリーはNP互換を使えばいいのですが、970互換だと重すぎるので小さいのを購入すると専用になってしまいます。写真ではバッテリーも付いてるように見えるけど・・・

これ以上バッテリーを増やしたくないのでH2から電源供給を考えています。

H2を使わない場合はスライダー用の電源、NP-970互換を使えばいいし。

H2は4セルなので最大で16.8V、しかもH2はバッテリーが減らないので無駄がありません。

ネジ位置やフードも問題ないし価格は安価で200gなら問題ないでしょう。

取付は思案中、HDMIケーブルもまだ購入していません。

取付はどうしようかなぁ。

インバートモードで脱着せずにモニターが使えるようにするには回転できるようにしないといけません。

回転機構は付属のアームでもできそうですが位置が問題です。

メニューで映像の回転ができるので、手間さえかければ向きだけでも使えそう。

モニターの回転はSmallRIGからその手のパーツが出ているけどちょっと高いです。

そもそもインバートモードでモニターが必要かどうか怪しいです。

それ以前に外部モニターを見ながら撮影するのだろうか?w

とりあえずすぐに外せるようにしておいて試用しながら考えます。

一番利用価値が高いのは撮影後のプレビューです。 撮り直しができる場合は大きい方が確認しやすいです。

それから明るさ。

これは試さないと判りません。

a6300の4kでの背面モニターよりは明るく出来ると思いますが・・・あとこのパネルは光沢タイプかな?

Youtubeのレビューを見てると光沢っぽいけどAmazonの商品説明にはその記述が見当たりませんでした。

スマホ用のパネルっぽいので光沢タイプだと思いますが・・・どっちでもいいか。

H2での使用はある意味ネタなので常用するかどうか判りません。

Goproは4BEなので車両に付けたりする時に確認用で使えそうです。

スマホ接続が意外と面倒だし。

PCやMacのサブモニターには小さすぎるので使いにくい場合は・・・車では使いにくいな・・・

届く前から使わなくなる前提ではアレなので何とか使いやすくしようと思います。

2018年1月22日月曜日

SimpleBGC 2.66b2 βを試す

Alexmosは全部試す勢いで更新していましたが、ここ最近は安定してるので更新していませんでした。

SimpleBGCはβということもあってたまに不安定というかバグっぽい挙動をすることがあります。

いろんな要素が増えて全てを把握&試すのは大変なので、特に問題がない場合は更新しないほうが安全です。

このことから趣味性の高い、そして業務には適さないコントローラーといえるでしょう。

2.66b2は特に気になるところはなかったです。

でもGUIは使いにくくなったなぁ。 狭いウインドウでスクロールさせるのですごく見えにくいです。

これもRONIN-Sが出るまでの辛抱・・・かな? そうであってほしい。

H2はシングルグリップに両手グリップを付けたトリプルグリップ仕様ですが、リモコンはグリップのクランプに両面テープで貼り付けて少しだけ軽量化しました。

リモコンの使用頻度が低いので・・・グリップにリモコンを埋め込むのが一番いいのですが面倒なのと誤操作が増えそうで加工はしていません。

Amazonを見ていたら5.7インチのフルHD外部モニターが2万円ちょっとで売っているのを見つけました。

外部モニターはたまに欲しい時があるけどデメリットの方が多いのでまだ試してません。

でも2万で5.7インチならちょっと欲しいかも?

H2に付けていたリモコンも直貼したのでスペースは空いてるし。

バッテリーの問題があるけどこれは何とかなりそう。

a6300の背面モニターが暗いのでフードを付けていますがピントの確認なんてできません。

外部モニターにすると露出などの情報が見えなくなるので買うかどうかはまだ迷い中です。

室内でじっくり撮る時はあってもいいなぁ。

それとRONIN-Sはワイヤレスのモニターがオプションで出るみたいです。

LightBridgeの技術があるので電波法をクリアした状態で出てくると思います。

ワイヤレスなら欲しいw

H2にこれ以上投資するのはバカらしいけどモニターは無駄にはならないかな?

でもさらに重くなるときついなぁ。

どうしようかな・・・

2018年1月14日日曜日

USB電源アダプター Anker 4ポートを使う

Windows98でUSBがサポートされてからもう20年以上経ちました。

PC業界で一番知名度が高く成功した接続規格だと言えます。

それまでSCSIやパラレル、マウスやキーボードも専用だったものが全て統一でき、USB2.0が出てよりいっそう普及しました。

ホットスワップが可能なところも大きいです。

それが今では電源のコンセントとしての役割も大きいです。

スマホやカメラ、家電のみならず車にも搭載さるのが普通になりました。

リチウムイオンバッテリーの普及も同時期なので充電器の電源としても多く使われています。

スマホやカメラを買うとACアダプターというか充電用のアダプターがUSBの電源アダプターな場合が多いです。

規格では500mAまでですが、高速充電に対応するため1.5Aや2.1Aの出力が出るアダプターもあります。

そこで問題になるのが家庭用のコンセントです。

これだけUSBが増えるとコンセント1つに1個ではとても邪魔になります。

2〜4ポートの電源アダプターは珍しくありませんが、2.1Aを出せるのは1ポートのみとかもあります。

4ポート全て2.1Aが出せる40Wタイプの電源アダプターを今更ですが購入してみました。


Anker POWER PORT4というAmazonでよく見かけるものです。

Ankerはモバイルバッテリーなども有名でよくセールをやるので使っている人も多いと思います。

電源アダプターは数百円でも買えるのですが、中華製の粗悪品だと火を吹くこともあるのである程度有名所の商品を購入したほうが安心できます。

iPhone、Goproの充電に毎日使用していますが、使用しながらの充電でも本体が熱を持つことがありません。

PCやMacをスリープ中に充電器として使用するのと違って効率がいいのでオススメです。