2018年12月15日土曜日

保護猫カフェ またたび庵

猫カフェへ行ってきました。

今回は写真目的です。

菰野のパラミタミュージアムの近く、保護猫カフェまたたび庵です。

店内はやや小さいスペースで縦に立体的に構成されていました。

在籍している猫は10匹くらい? 結構多いです。

保護された猫そのままではなさそうで、その子どもたちのようです。(未確認)

なので人に慣れており普通の猫カフェです。

写真は撮りやすいけど店内は暗いです。

暗いほうが猫の瞳が大きくなるので映えるのですが、F2.8だとISO1600以下は厳しいです。

猫は耳をよく動かすのでじっとしているようでもブレやすいです。

もう少し明るいレンズなら・・・でも至近距離なので深度も浅いです。

困るのがシャッター速度とフォーカスです。

普通にAFだと鼻にピントが合います。

瞳に合わせるのは至難の業で歩留まりが悪いです。

動物瞳AFを早く実装してほしいです。

今回は親指AF-Cで合わせつつ体を数cm動かしてサイレントで連射というスタイルです。

それでも被写体ブレ、手ブレ、ピンぼけのオンパレードでした。





全てA036でF2.8開放なので少し甘いです。

結果は少し不満があるけどこんなもんでしょうか。

意外と客が多くておっさん一人は動きにくいですw

他の店では男性一人はお断りというところもあるようです。なんでやねんw

今度はワイルド個体でも撮影しに行こうかと思います。

2018年12月14日金曜日

MediaPad M5 使用感

1日使ってみて思ったこと。 これで十分という感想です。

処理の速さはアプリでも違うけど通常使用で特に気になるような遅さは感じませんでした。

指紋認証のホームボタンもカスタマイズできるので、うっかり触った時の動作を変更できます。

ベゼルは狭いので持った時に画面に触れていて誤操作になることがありましたがiPhoneXsと同程度だと思います。

ダメなところは音量ボタンと電源ボタンの配置でしょうか。 これは使いにくいです。

スピーカーは音量は十分でしたがiPhoneXsと比べるとチープに聴こえます。

それとWiFiが切れることがありました。

Bluetoothとの干渉の可能性があるという記述を見ましたが、5GHz帯でも干渉するのか疑問だったのでBluetoothを切って様子を見ましたが同じでした。

そこでBluetoothはONでIEEE802.11gで接続して様子見中ですが、こっちだと途切れることはなかったです。

AndroidだけどiOSに近い操作感、というかほとんど同じです。

画面は非常にキレイでiPadと比較しても見劣りするようなことはありません。

でも少し甘く見えるのは普段はiPhoneXsだからでしょうか。

色温度が変更できるので好みにも合わせられます。

価格はちょっと微妙で一番安価なiPadより少し安いです。

更新されないiPad miniよりはいいと思いますが、6th iPadと比べるとiPadの方がいいかもしれません。

Android必須(iOS不可)で片手で持てるタブレットの中ではかなり使えると思いました。

何かと話題のHuaweiですが個人で使うなら特に問題はありません。

車載もできるようにしたいのですが使いみちが不純なので車載しても公開しないかもw

とりあえず目的は達成できて、消費電力は1/10以下になりました。 結果が楽しみです。

2018年12月8日土曜日

HUAWEI MediaPad M5

購入しました。

理由は電気代節約のため。

現在、iMacがメインで自作PCはi7 3930kという古いCPUとGPUが壊れたのでAMDの5970を使用しています。

サブのPCはある特定のアプリを常時動かしているのですが、古いPCなので電力消費量が多いです。

iMacで負荷がかかってない状態だと60Wくらい、自作PCはモニター別で120Wくらいです。

負荷は少ないけど、これがタブレットPCだと消費電力が1/10以下になります。

しかもファンの音が大きめなので部屋がすごく静かになります。

タブレットPCは中華品を持っているのですが、今回の目的ではスペックが低くて実用性がありません。

Windows系のタブレットで安価なものはスペックが低いです。

AndroidでもいいけどiOSではダメなので、ずっと狙ってたM5にしました。

10インチモデルもあるけど使用しなくなった時に車載もできそうな8インチモデルにしました。


そろそろモデルチェンジしそうな気がしたので迷ったのですが・・・まぁいいや。

Amazonで3万台中盤、作りはしっかりしていて同じ中華タブレット系だけどさすが売れているメーカーだけあります。

スタンド兼用のケースが付属していました。

AndroidはSONYの初号機を購入したことがあるのですが、当時使ってたiPadと比べるとバッテリーは持たない、画面の色温度がおかしい&調整できない、樹脂系のボディなので価格の割にすごくチープでした。

Androidも使いやすいとは思えず、すぐに手放しました。

中華タブレットはWindows&AndroidのマルチブートでしたがAndroidは使ってませんでした。

そういえばNAZAの現地設定用にASUSのEeePCも買ったなぁ。 どこかに眠ってるはず・・・iOS対応になってその後眠ったままです。

このM5、さすがに新しいのとCPUが高速なのか操作性はすこぶるいいです。

画面もキレイです。

目的の動作もバッチリ。

気になるのはAndroidの挙動とか使い方がよく判ってないことくらいです。

数ヶ月前に現行モデルで一番安価なiPadも購入しましたが、それより少し安いけどこのサイズ感はいいかもしれません。

iPad miniは更新されないし、今回の目的ではiOSでは意味がないのでM5になりましたが、目的さえ合えばかなりオススメできるタブレットかもしれません。

PCはコンセントを抜いたので次に起動することがあるのか・・・もうWindows要らないな。

2018年12月7日金曜日

新型ジンバル FeiyuTech AK4000/2000

CRANE 3と何だったかな? もう1機種出てたけどFeiyuTechからも新型が出てきました。

もう乱立気味でどれを選んでも大差ないような気もしますw

AK4000の売りはタッチパネル搭載でカメラのコントロールができるそうです。

公式のデモムービーではSONYのボディで露出補正をやってました。 これはいい。

これはいいんだけど・・・FeiyuTech、作りは悪くないけど挙動がダメというのが私の印象です。

CRANEと同程度だと思いますが正直購入することはないと思ってます。

ペイロードを謳っているけど載せて動けば撮影できるというものではありません。

実用になるかどうか不明です。

不明な理由の一つにバッテリーの電圧、セル数が重要です。

モーターのトルクは電圧に比例します。 これはどのブラシレスジンバルでも同じです。

最大電圧が設定できるかどうかは機種次第ですが、バッテリーが3セルなら昇圧しない限り3セルが上限です。

駆動用で昇圧はしてないと考えると4セル機から選びたいところです。

ほとんどの機種がエンコーダーのおかげなのか充電を気にすることなく使えるので、使用中の電圧降下は気にしなくてよくなったと思います。

昔のAlexmosで3セルドローンでバッテリーを共有していると、電圧降下の影響がハッキリ判りましたが・・・4セル機になってレギュレーターで12V、これで問題がなくなりました。

実際に2セルのMGとか使ったこともないけど、作例とか見てると買う気がなくなるので判りやすいと思います。

公式などではスローが多くて・・・使ったことがあればどんな作例だと粗が出やすいか理解していると思います。

結局自分で使わないとわからないのですが。

RONIN-Sは現状ではベストの選択だったと思ってますが気に入らないところも多いです。

一番気に入らないのはスラントタイプであることだけど流行りなので仕方ありません。

それとOuter-Pが速すぎるのでここを抑えたい。でも設定項目がないw

いい加減な設定で誤魔化してるけど裏メニューとか隠し設定ができるようにならないかなぁと淡い期待をしています。

ここを変更すると壊れる可能性が高いよっていう隠し設定でもいいので設定できるようにして欲しいです。

今はジンバルよりレンズが欲しいけどレンズも実質2本で事足りてる状態です。

増やさず使いこなすことを考えていこうと思いますw できるのか?w


iPhone アプリ ショートカットの不具合

ほぼ毎日、ガラケーにメールを送るためにMMSを使っています。

Docomoだとこれがショートメールになって1回2円だったかな? 高いです。

SoftBankだとパケットなのでほとんど無料みたいなもんです。

定型文なのでショートカットにしてSiriから音声で発信していたのですが、5日の夜に突然Siriがそのショートカットを聞き取れないとぬかしやがりました。

画面の音声確認文は正常だったのでショートカットの不具合だと思います。

Siriには登録した個別の音声を確認できるのですが、これを削除しないとリセットできないようです。

気づいたのは後で先にショートカットを作り直したのですが、ダメだったのでSiriの音声を再登録した、ということです。

Siri→ショートカットは非常に便利で、ショートカットを使わなくてもメールは送れるのですが手順が増えるので面倒です。

それが不具合?で認識しないと手動で送るまでに何度も試すので余計に時間がかかってしまいます。

すると今日になってショートカットの更新がありました。

バグだったのかたまたまなのか判りませんが、とても便利なのでSiriを含めてブラッシュアップを進めてほしいです。

それにしてもスイスポのナビ、Apple Playに対応してないとは思ってもいませんでした。

代わりに独自のアプリがあるけど音声で起動できるSiri経由で使えるから車で使いやすいと思うのですが・・・

カーナビを経由させないといけない理由はボリュームの連動くらいでしょうか。

どうでもいいかw

昨日はSoftBank回線で通信障害があったそうです。

MMSもエラーになって送信できませんでした。

大規模で数ヶ月~年単位で通信障害が出たらどうなるんだろう?

怖い話だ・・・

2018年12月5日水曜日

やっと対応になったHDR ~iOS カメラアプリ ProCamera~

iPhoneのカメラは比較的よく使う、というかかなり使用頻度が高いです。

記録的に撮影するのですが標準アプリは何かと使いにくいです。

・色温度が固定できない。

・3:2のフォーマットが選択できない。

・低速シャッターが使えない → マニュアル露出ができない。

この3点が大きな理由です。

色温度は深刻で被写体や背景の色で色温度が変化します。

標準では4:3の比率で、ずっと3:2で撮っているので違和感しかありません。

トリミングすれば済むだけですが、手間がかかるので最初から3:2で撮れるのがベストです。

低速シャッターは必須ではないけどISOの上昇を抑えたい時にどうしようもありません。 

そこでカメラアプリをいろいろ試して、行き着いたのがProCameraです。

社外アプリに求めるものは上記の3点は必須、それとカメラロールに自動保存できることです。

使いやすいアプリでも保存は書き出さないといけないものが多いです。

色温度の固定やレンズの切り替えなど、有料&無料アプリを多数試したのですが結局ProCameraになりました。

それがHDRは別途オプションだったので購入したのですが、iPhoneXsだと最適化のため開発中と出て使えませんでした。

それから数ヶ月・・・ユーザーなめてんのかって思いましたがやっと更新されて使えるようになりました。

使えるようになるとあまり使わないのですが・・・w

ProCameraのHDRは効きが派手でインスタに向いている感じ。

よくある絵画調になるけど素材としては扱いやすいかもしれません。

深度合成やHDRはセンサーサイズが小さくCPUが高速なスマホの方が圧倒的に有利です。

多分これから先も進化は同時に進んでいくのでミラーレスがスマホを追い抜くことはあり得ません。

動画で深度合成ができるのも時間の問題だと思います。

コストの差も膨大なのに得られる映像が僅かな差しか無くなったら・・・OSMO Pocket Wideって出ないかな?w

2018年12月2日日曜日

ドラレコノイズ対策

TVへのノイズでフルセグがワンセグになってしまいます。

そこでまず原因の究明から。 ってドラレコ関係なのは間違いありません。

レーダー探知機の電源とドラレコの電源をUSB付二股シガーソケットから取っています。

ドラレコはUSBから。

この二股シガーソケットを外すとちゃんとフルセグになります。

次に二股シガーソケットを付けて機器を外すと・・・これも問題なし。

通電してLEDが光ってますがシガーソケットとUSBには何も通電してない状態です。

次はレーダー探知機だけ付けてみると、少し感度が下がるようでチャンネルによってワンセグになったことがありました。

これでドラレコの電源が一番問題があることが判明しました。 当たり前だけど。

そして次はDCコンバーターの二股が悪いのか、ドラレコが悪いのか判断するためにドラレコをモバイルバッテリーで駆動させてみました。

するとワンセグに切り替わりましたw

車載側のUSBにしても同様で、二股シガーソケットが問題ではないようでした。

つまりドラレコ本体の電源ノイズが原因ということです。

対策はまずフェライトコアから。

非常にアナログな対策でピラーのところと二股シガーソケットの所に付けてみました。

するとチャンネルによってはフルセグを維持することがありました。

でも感度を見ながら場所や個数などを確認するのはかなり大変です。

そこでドラレコ本体にシールドをしてみることにしました。

殻割りしてアルミテープを貼るだけ。

内部形状やボタンのせいで完璧にはできないけど、ある程度覆うだけで効果はあると思います。

その後試してみたら一応フルセグで見られるようになりました。

自分一人のときはTVなんて見ないけど、同乗者がいる場合は見られるようにしておくと便利です。

後日、ZC32Sで確認済みの道路を走行してみました。

通る度に特定の場所で一瞬ワンセグになっていたのがフルセグを維持したままという結果でした。

完璧に対策できたかどうかは不明ですが、とりあえずワンセグのままということはなくなりました。