2018年5月25日金曜日

ちょっと遅かったか? タムロンの予約

予約は5月9日で、供給不足がアナウンスされたのが10日でした。

初期ロットが何本とかは不明ですが、事前に海外などでレビューが上がっていたのもあって予約する人が多かったようです。

24日に連絡が来て確保できなかったとのこと。

これはしばらくかかりそうです。

1ヶ月位なら仕方ないのですが、7月の中旬までには欲しいです。

でも私より1日後に同じキタムラオンラインで予約した人は入手できたらしい。

決済方法とかで違うのかもしれませんが、同じオンラインストアで差が出るのはちょっと納得がいかないw

ステータスは納期確認中のまま。 これが変わるのに1ヶ月位かかりそう。

買う気で予約したのに入手できないとかなり冷めるというか冷静になれますw

レビューが上がっていたので見てみると、確かに解像度は高い次元のようです。

でもゴーストとフレアはちょっと酷いような。

ボケは特に気になりませんでした。

F4ではなくF2.8なので低照度下やボケを生かすのがセオリーです。

夜間など点光源が多いとゴーストやフレアが気になりそうです。

比較的コンパクトで解像度は高いのでそれでもコスパは高いと思いますが、入手が2ヶ月以上かかりそうなら一旦キャンセルするかもしれません。

でも代わりのレンズがない。 SEL24105Gはさらに入手困難で今だと2ヶ月半待ちだそうです。

よーし、プラナーいっちゃうか! とはいかないので悩むところです。

しかし2~3ヶ月も待つならプラナーを考えてもいいかな・・・考えないほうがいいかな・・・

2018年5月17日木曜日

タムロンを選んだ理由

レンズメーカーのレンズを購入するのは2回めです。

1回目は初めて購入したMEsuperに最初のレンズとしてTokinaを選びました。安かったからw

それが大失敗だったのでレンズを選んでボディを決めるというスタイルになって、Nikonから京セラCONTAXへ移行して銀塩は終焉を迎えました。

デジタルになってレンズは一番自然だったCanonを選ぶことになってEFマウントにしました。

動画がメインになってからはEFレンズが使えてコンパクトなEマウントに。

レデューサー系のマウントアダプターもありますが、フルフレーム用のEFレンズがそのまま同じ画角で使えるα7系のメリットは大きいです。

EFマウントではフルフレームを使ってなかったので、EFレンズが本来の画角で使えたのはSONYのボディだったというオチもありますw

ジンバルだとレンズの重さがカギになります。

レンズ交換でバランスだしをするのがとても面倒で、それも考えてα6300にしたわけですがα7RIIIでフルフレームのレンズを購入してしまったので後には引けません。

お気に入りのSEL1224Gと同じくらいの重さで実用的な標準域のレンズを探したらタムロンだったというわけです。

しかもAPS-CでSEL24F18ZとSEL50F18は、フルフレームだと計算上は36mmF2.7と75mmF2.7と同じボケ量になります。

24mmと50mmが1本のレンズで済むとさらにレンズ交換の手間が減ります。

この2本はSONYのレンズにしては寄れるのですが、タムロンもかなり寄れるみたいです。

α7RIIIでsuper35mmとフルフレームの4kを比べるとsuper35mmの方が解像感は高くモアレはほとんど出ません。

フルフレームだと少し甘くなりますがSEL1224Gのフルフレームとsuper35mmでSEL1018だとSEL1224Gの方が解像感は高く感じます。

ノイズはフルフレームの方がやや少ないみたい。

最大画角が増えたのと30pでの画角変化がないこと、質量は大幅に増えたけど3本だったレンズが2本で済む、さらにsuper35mmでの4kなら画質が向上するというズームとしても使えます。

レンズはまだ発売されていないので使ったらダメだったという事もあるかもしれませんが、α6300から確実にステップアップできる組合せだと思っています。

ボケ量はもっと欲しい時があるので今後は単焦点の明るいレンズを探すことになりそうです。

できれば50mmF1.4。 85mmはちょっと長い。

同じ重さだとサムヤンがあるけど・・・あの価格なら要らないな・・・

シグマがEマウント専用で出してくれないかなと思ってますが600g切ることはなさそう。

Tokinaからも出てくると思いますがかなり重そうです。

CanonやNikonがショートフランジバックのフルフレームミラーレスを出してくるとレンズメーカーが一気に加速しそうなので今年末から来年くらいが熱くなりそうです。





2018年5月9日水曜日

レンズの予約

タムロンの28-75mmF2.8、Eマウント専用のレンズが5月24日に発売される予定です。

ジンバルでの撮影で一番不快に思うのがレンズ交換です。

レンズ交換不要のコンデジとか高倍率ズームという手もありますが、特にフルフレームならボケを活かした撮影や、よりワイドで撮りたいです。

レンズ交換は避けて通れないと思いますが、交換でジンバルのバランスだしなんてやってられません。

交換直後にレンズを元に戻すこともあるので、それだけでチャンスを逃します。

まず被写体を適切なタイミングでカメラに収めることが最優先で、特に移動しながらの撮影がほとんどなジンバルでの撮影はレンズ交換による時間短縮が肝となります。

って大げさに言ってますが単に面倒だとレンズ交換が億劫になってしまって何のためのミラーレスなのかということです。

SEL1224Gを購入する時に迷ったのは価格と重さです。

このクラスのレンズでフィルターの事も考えると重量が揃えられるレンズがほとんど存在しません。

多少の違いならウエイトを付けるとかで対応できますがそれも20g程度までです。

実用的な焦点距離で使えそうなのはサムヤンの50mmF1.4くらいしかなく、しばらく様子見でしたがここにきてタムロンから理想的なレンズが発表されました。

焦点域はほぼ理想で明るさもF2.8なら問題なし。

レンズは550gでSEL1224Gより軽いというのが重要です。

フードや保護フィルーで調整できるのでたぶん同じ重量にできるはず。

長さや重心が違うのでカメラプレートの前後は調整が必要ですが、それだけで済むならレンズ交換にかかる時間はほんの僅かです。

AFの音や動作にやや不安はありますが、これでα6300から実現できていたバランスだし不要のレンズ交換が実現でき、SLE24F18Zと同等のボケを得られることになりそうです。

ということはAPS-Cレンズで必要なのは50mmF1.8だけ? 売っぱらうかw

予備は欲しいけどまた考えればいいので、売って85mmF1.8でも買うか違うレンズや機材の予算にするのもいいかもしれません。

とりあえず発売日に入手できるとは限りませんがAPS-Sからの移行ができそうで何よりです。

それにしても新しいレンズって楽しみだなぁ。 ヤバイな・・・

α7RIII Firmware 1.10

案内が来てたので早速更新しました。

更新内容は正直どうでもいいような内容ですがこっそりバグフィックスも進んでいることでしょう。

いつものようにiMacに接続して・・・あれ? 更新用のアプリから認識しない。

接続確認中にBluetoothが切れるようでマウスもキーボードも応答しなくなります。

原因がわからなかったのでMacでの更新を諦めてPCで更新しました。

インターネットが普及しだしてからFirmwareを後から更新していくというのが普通になってます。

バグフィックスに相当な時間がかかるのと、新しい機能が追加されたりするのでこちらのほうが効率がよいです。

しかしこれはハード次第で、DJIのNAZAのようにいい加減なFirmwareの更新はしてほしくないと思います。

α7RIII、まだ1.10では未確認ですがサイレント撮影をカスタムボタンに登録してON、OFFすると背面モニターのガンマアシストのオート切り替えが機能していませんでした。

メーカーに問い合わせてみようと思ったまま忘れてましたw

ユーザーの声で判明する不具合もあるかと思いますので積極的にバグを見つけていこうと思いますw


2018年5月5日土曜日

なばなの里 イルミネーション

近すぎて行かなかったなばなの里、これで2回めです。

今回は5月6日で終わるイルミネーションが目的です。

有名な観光地であり撮影スポットなので、誰が撮ってもそれなりに撮れるという楽な被写体ですw

3日は天気がパッとしなかったので4日にソロで出かけました。

14時頃から出かけたら(17時点灯と思い込んでましたw)19時点灯だったのと、急に風が強くなり途中でポツポツと雨が!

雨宿りのためにベゴニアガーデンへ入り時間つぶししてました。

なんか嵐の予感・・・でもしばらくすると晴れ間が見えてきました。

19時まで時間があるので飲み食いしながら点灯を待っていると、なんだか人が多いような。

というか多すぎるようなw 点灯直前には身動きがとれないほど。

点灯後はそりゃもう満員電車並みの混雑で、光のトンネルは大渋滞です。

まともに撮れないので他の場所とかうろうろしてました。

時間がたっぷりあったので疲れるだろうと今回はトリプルグリップにストラップを付けていきました。

移動はこれがかなり効きます。

みんなインスタ映え〜っていうわけじゃないけど通路の真ん中にベビーカーを置きっぱなしのママさんとかは勘弁してほしいです。

こちらの都合なんて関係ないとは思うし、ジンバルで撮ると移動するので他の人のカメラに写る確率が高いでお互い様ではありますが・・・

今回の撮影は全てHLGで撮りました。 夜間はちょっと心配。

ISO控えめにしたのでグレーディング時に案の定ノイズが浮いてしまってました。

明暗差が激しいイルミネーションだとやはりS-log2だったなぁと思いつつ、これはこれでいいか。

85mmF1.2L、そういえば点光源って撮ったことがありませんでした。

結果は・・・ここまでコマ収差が酷いとは思いませんでした。

それに口径食がすごいです。 これは判ってたけど。

F1.2でイルミネーションだとISO100で1/60以上になることが多いのでS-logだとNDが必要になるかもしれません。

ボケ量だけなら大口径だけど口径食や周辺グルグルとかを考えると次のレンズはタムロン28-75mmがベストかな。



ちょっと消化不良気味だったし筋肉痛ですが、適当に撮っても映えるのである意味一番難しい被写体だったと思いました。

次回行くなら冬場だなぁ。 家族連れよりアベックが多いはずなので絵になりますw

それにしても外人ばかりだなw 中国系とインド人も多かったです。

2018年5月2日水曜日

SimpleBGC 原因判明と設定の見直し

重量が増加したことに対して設定をどんどん強くしていった結果、強いはずなのにロール軸の揺れが収まらなかったりしていました。

まだ弱い? そんなことを繰り返しつつテストしたのが最近アップしたどうでもいい動画ですw

動画の場合の手ブレ補正はα6300にOSSレンズと、α7RIIIを比べても違いが全く判らなかったので影響はないと言えます。

問題は設定の強さと映像のブレが一致しないこと。

テストはいつも走井山公園で、α6300を購入した直後に撮った映像(かなり弱い設定)と比べても大差ありません。

そこで原因を調べるためにもっと極端に強くした時にその原因が判明しました。

簡単に言えば強くしすぎたとも言えるし、このH2固有の問題も影響しているのかもしれません。

固有の問題は今のところどうしようもないので、それが出ないようにして可能な限り強く設定したのが最新のテスト動画です。

歩きでは少し意識するだけでかなりよくなりました。 これが本来の姿でしょう。

でもインバートモードは、その固有の問題が解決しないとダメで今までと同じになってしまいます。

これは走るとかではなくジンバルの問題です。

やはりエンコーダー付きとはいえ起動用のプロファイルを作って、その後モード切替という方法がよいかもしれません。

まぁそれでも至近距離などでちょっと扱いにくいので、もう少し弱めてフィルターも見直せばほぼ満足できるようになると思います。

モードはロックモードは設定のときだけしか使わないし、ピッチ軸のみロックはローアングルから頭上にシフトしていくような縦のスライダーのようなときにしか使ってません。

ほとんどFollowモードで間に合ってるので、プロファイル切り替えを有効に設定しようと思います。

プロファイル5を起動用にして保存、プロファイル1がfollow、2がピッチロック、3は設定用のオールロック、4はもしもの時の弱めな設定。 こんな感じです。

耳毛は失敗、これはマイクの位置が悪いです。

α7RIIIだとペンタ横なので上からの音声が入ります。

撮った音声を聞いてみると鼻息が入ってましたw

H1nをホットシューに載せられるようにしたいところですが、これはH2ではちょっと無理そう。

スラントタイプならソフトクリーム型に限定すれば可能ですがインバートモードは不可になります。

グリップ横に付けるとタッチノイズが入るのでショックマウントを付けないといけません。

軽いけどこれ以上重くしたくないというのが本音です。

とりあえずH2の設定を見直して、ついでに2.66b8へ更新しておきました。

b2はめったに使わないけどジョイスティックの速度がバグる症状があったので・・・更新したらよくなるか、それは何とも言えませんw

Ronin-Sが先かレンズが先か、それとも車か・・・車を見送るとそろそろタイヤを交換しないといけません。

スイスポはタイヤが特寸でとりあえず交換とはいかないのが一番の悩みです。

新型も同じタイヤサイズってのがなぁ。 これじゃ先にレンズだなw

2018年4月30日月曜日

宇賀渓でH1nをテストする

宇賀渓は毎年この時期になると行ってます。

と言っても魚止滝までで、今回はちょっと上を目指そうとしましたが・・・

さて、今回の目的はずばり動く壁紙です。

αなので30分までの制限があるのでちょっと微妙ですが、ループさせるので特に問題ないでしょう。

天気がよくてやや強めのそよ風が吹いており、絶好の行楽日和です。

宇賀渓に着くと駐車場はほぼいっぱいでした。

準備と言ってもカメラバックと三脚だけ・・・あれ? 三脚がない! というか車に積んだ記憶がない!

・・・忘れた・・・ありえないw

いつもはジンバルで手持ち、スチルも手持ちなので三脚を持ち出すということが異例でした。

引き返すほどではないのでそのまま魚止滝へ。

三脚がないのでカメラバックの上に置いてレンズは100mm。

風もあるので長時間は無理っぽいので予定変更してH1nのテストをしました。

しかし滝の音声ってほとんどホワイトノイズと変わりませんw

もっと大きな滝だと低周波も入りますが・・・サンプルとしては最低だなぁと思いつつぼけーっとしてました。

それならちょっと上を目指そうと移動し始めましたが、少し上はもう登山のレベルで登りはいいけど下りだと手を使わないと危険な感じ。

機材があるのと一人なので迷わず中止しましたw

ぼちぼち帰りながら100mmでスチルを撮りながら帰宅となりました。

100mmはCanonのボディだと手ブレ補正がないのですごくブレやすいです。

低速シャッターではミラーショックもあるし、風があると被写体によってはピントもズレるので歩留まりが悪いです。

それがα7RIIIだと1/15くらいまでならかなり成功率が高いです。

日陰で1/15くらいだとISO400でF11くらいまで絞り込めます。

F11に絞って手持ちなんて考えられませんでしたがそれがバシバシ撮れます。

このレンズは開放から割といいのですが絞ると驚くほどの解像度が出ます。

それを体感できたのは購入して14年経ってからという・・・

手ブレ補正がない中途半端にAFが使えるレンズは中古だとかなりお買い得で、フリンジや収差はそれなりですが古いレンズを生かすというならボディ内手ブレ補正は大きな武器になります。

それにしてもα7RIIIの解像感は凄まじいです。

iMacの壁紙くらいしかスチルは撮りませんがそれがすごく楽しくなってきました。

三脚を忘れて目的は達成できなかったけど新しい発見ができたようなそんな一日でした。