2018年7月17日火曜日

RONIN-S ぷちカスタマイズ

少しずつ調整しながら気になるところを改善する、H2と同様カスタマイズを進めていきます。

まずマンフロットなプレートから。

三脚など全てアルカ互換(もちろん中華)にしているのでマンフロットはすごく扱いにくいです。

しかも幅が広くて長く、エッヂも立っているので手持ちのときに手が痛くなります。

SEL1224Gだとズームリングに干渉するのでライザープレートも付けるので余計に邪魔です。

アダプターを作ろうと考えましたが実用にできなさそうだったので、アルカ互換クランプを載せて2階建て仕様にしました。

高さが稼げてH2のプレート(使い慣れている)なので見た目を気にしなければ実用性は高いです。

抜け止めは3mmのセットビスを前後に入れておきました。 これですっぽ抜けることはありません。

変換アダプターのようなものが出てくればいいのですが・・・しばらくこれで使いつつ案を練ろうと思います。

次にロール軸がぶつかる件。

バランスを取った状態で電源OFFだとガンガン当たります。

幸いキズも凹みもありませんが、予防としてゴム板を貼っておきました。

スラントだと少し緩やかになるのでゴム板だけで全く気にならなくなりました。

収納時はロールアームだけ縮めることになるのですが、いちいちバランス出しなんてやってられません。

そこで物理的なストッパーを付けられないか眺めていたら、アームの裏側にネジを発見しました。

しかもベストな位置に!

外してみるとDJI特有の2.5mm段付きボルトでした。

長さ8mmのDJIネジwを持っていたので、イビツに削ったアルミのワッシャーを挟んで位置を調整しました。

バランスが取れた状態でストッパーを付けると、それ以降は縮めてもすぐにストッパーの位置にセットできます。

使用するレンズは2本で重さが同じなので、バランス確認すら不要でセットからレンズ交換までできるようになりました。

撮影を開始するまでに時間がかかるようではジンバルがジンバルであるメリットも薄れてしまいます。

ジンバルを使う人がどのくらいレンズ交換するのか不明ですが、このカスタマイズは条件が合う人にはオススメです。

サブグリップはH2から移植したもので、ついでに右側も付けてみました。

両手の方が操作性はよくなりますが、頭が重いので吊り下げの両手持ちのような使い勝手ではありません。

ほとんど左側だけ付けて運用すると思います。

でもこのグリップはすぐに改善する予定です。

重量は減らせないけど体感重量を軽減することは可能です。

α7RIIIのマイクは音質には不満はないけど位置が微妙で、耳毛を付けると外観が我慢できません。

α6300は脱着式にしてとても使いやすくなりましたが、ペンタ部の形状から脱着式はすごくゴツくなりそうです。

そこでH1nを試しているのですがホットシューに付けるとロールモーターに当たってしまいます。

環境音が目的なので使わないときの方が多いので、RONIN-Sのピッチ軸アームの先端にH1nを固定するアダプターを作りました。

レンズの中心から外れるので至近距離での撮影だとステレオに違和感が出る可能性があるのと、レンズ交換はやはり外した方がいいのでひと手間かかります。

一週目としてはこのくらいです。

アルカ互換プレートはもっと考えないといけません。

RONIN-Sは電源や端子がピッチ軸に仕込んであるので交換というわけにはいきません。

アルミから削り出すには手作業ではちょっと無理で、角度など精度が必要になります。

それとRONIN-Sのクランプがかなり下側というのも問題です。

NCで作ってもらうとかなり高額になりそうで・・・でも作ったら売れそうだなw

H1nは試行錯誤を繰り返すことになりそうです。

とりあえず収納~セットアップはクリアできました。 カメラバッグにも収まります。

グリップはもう発注済みで、題名を付けるなら”毒暗わば皿まで”でしょうかw

理想のグリップになればいいんだけど・・・失敗すると金額的に痛いなぁ。




2018年7月15日日曜日

水族館へ行く

水族館といえば鳥羽水族館と名古屋港水族館へ行ったことがあります。

鳥羽は数回、名古屋港は1回だけ・・・それももう20年近く前だったような。

当時名古屋の方は出来たばかりで、鳥羽より数段劣る感じでした。

真夏真っ盛り、しかもすごく暑いです。

鳥羽は思いつきで行くには遠いので名古屋へ。

開館30分前に着いてチケット購入で並んでいるだけで滝汗がw

水族館周辺は施設も多くてかなり広いです。

近くてもあまり来ないのでいろいろ周ろうとしたけど、開館する頃には諦めてました。

子供連れと、やっぱり外人が多いです。

中は広くて北館と南館に別れていましたが、正直な感想はイマイチでした。

確かにスケール的にはデカいけど、大きなスクリーンに映された映像を見ている感じ。

淡水が少ないのもマイナスです。

目玉のはずの亀エリアが改装中、クラゲは7月21日からで、ウミガメは赤ちゃんのみ。

中は涼しいけどRONIN-Sの重さと背負ってるリュックで休憩しないと汗だくになります。

一番良かったのはメインプールの水中観覧席。

イルカを水中から眺めることができる巨大な休憩スポットですw

ゆるい階段状になっていてどこにでも座れるし、人が少なければ寝そべることもできそう。

何度か寄って休憩してましたw

もちろん撮影がメインで行ったわけで、RONIN-Sのテストを兼ねています。というかテストが目的です。

ちょっと思惑が外れてただ歩き回ってるだけになってしまいました。

魚の動きは結構不規則で速いです。

ポートタワーへの橋で走ろうとしたけど・・・無理www 腕力が残ってなかったです。

サブグリップを左右に付けてストラップを付けて正解でした。 手だけで持ち歩いていたら30分持ちません。

Followはあれから調整せずに撮りましたが、やはりもう少し調整が必要です。

Yaw軸も少し弱いです。

普通に歩くだけなら購入してまだ2回目の撮影としては上出来ですが、歩くだけならH2でもそれほど問題はありません。

50mmくらいで歩くとか、走ってみないと何とも言えないです。

ドタバタとある意味揺らしながら撮ったシーンがあったのですが(カットしました)それだけで見ればH2なら見れたもんじゃないはずなので、設定を少し煮詰めれば2年間調整し続けたH2は簡単に超えられそうです。

しかし走り撮りがメインという場合だと特化できるH2の方がいいかもしれません。

とりあえず右腕の筋肉痛と両膝がガクガクなので、体力不足を補えるように補助器具を割と真剣に考えてます。

それにしても夏の撮影はきついなぁ。


2018年7月10日火曜日

RONIN-S 使いやすくするために & Gravity G2X

RONIN-S、設定がまだ決まらないけどトルクの強さはハッキリ体感できました。

これはもうH2は完全に終了の予感。 予備として残しておくけど・・・α6300を載せて使う方法もあるけど2台持ち歩くのは不可能です。 というわけで2年間お疲れ様→自分

さて、お約束のカスタマイズ。

すぐにサブグリップを付けたけどあると無いのとでは大違い。

でもなぁ・・・意識して左手に荷重がかかるように持たないと右腕が辛いです。

ロゼットマウントを組み込みたいけどベースはあるのにグリップ側にいいのがない。

すごく良さそうなのを見つけたけど120ドル・・・ベースも買うと2万円弱に。 ないな・・・

グリップを自作するとしても1万円弱かかりそう。

まだ案が決まってないので1万円はもったいないので今のまましばらく使います。

それからH1nの搭載方法。

ホットシューに載せるとRONIN-Sでもロールモーターに当たりました。

少し前にズラせば干渉しませんが、H1nを常時使うわけではないしレンズ交換の時にすごく邪魔です。

RONIN-Sはピッチ軸のアームの先端にアクセサリーを固定できるようになっています。

ここにH1nを載せてもティルトやロール、パン、インバートモードでも干渉しないことが判りました。

ここにアダプターを作れば邪魔にならないし、レンズ交換のときは外したほうがいいけどホットシューから外すより楽そう。 向きを変えるだけで済むかも。

アダプターはアルミから手で削り出しました。 工作機械がないのでサンダーと棒ヤスリでw

これにタップを立てて塗装すれば完成です。

H1nはステレオなのでレンズの中心からオフセットすると、至近距離で映像と音声にズレというか違和感が出るはずです。

具体的に言えば至近距離でネコの鳴き声なんかはヘッドフォンで聴くとステレオ感に違和感が出ます。

環境音程度なら問題ないし、もし違和感が出まくりなら延長してレンズの上に来るようにすればいいだけです。

少し前になるのでSEL1224Gでモフモフが視野に入らないかが心配ですが。 とりあえず1作目はもうすぐできるので試してみます。

カメラプレートのアルカ互換化は悩みのタネです。

付属のマンフロットタイプはでかくて幅が広いので手持ちで持つと手が痛いしすごく邪魔です。

手持ちの三脚にも付けられません。

RONIN-Sのクランプ側にアダプターを作ればいいのですが、まず角度が違うことが問題です。

アルミ板を正確な角度で加工し、それが2つ必要になります。

RONIN-Sのクランプはかなり下側で挟むのも面倒な理由です。

そしてアルカ互換とは高さも違います。

高さは下側にプレートを入れればいいけどネジ止めする余裕はなさそうです。1.5mmのネジとかタップはイヤですw

それとアダプターを作っても脱落防止を生かすのは難しいかもしれません。

そこで手抜きになるし絶対避けたかったけどアルカ互換のクランプをRONIN-Sのプレートに載せることにしました。

2階建て・・・重くなるしどちらかが意味のないクランプになります。

RONIN-SのプレートはSEL1224Gだとギリギリですがズームリングに当たります。

付属の中間プレートを使うことになるのですが、2階建てでは不要なので高さ的にはそれほど高くはなりません。

使い勝手の問題だけどマンフロット互換はビデオ屋さん以外だと扱いにくいと思うんだけどなぁ。

ミラーレスや一眼レフならアルカ互換の方が一般的だと思うけど・・・ちなみにアルカスイス規格というものは存在しません。

他メーカーが勝手に互換として作ってるだけなのでアリミゾの角度はかなりいい加減です。

とりあえずアルカ互換クランプには抜け止のボルトを入れておこうと思います。

H2の時みたいにカスタマイズ動画作るかww

ちょっとネタが弱いな・・・2階建てはカスタマイズではないし。

細かすぎるけどアームがヨーモーターのクランプに当たるところにゴム板を貼っておきました。

電源OFFでガンガン当たるのでその対策です。

収納時はとりあえずロールアームだけ干渉しないように縮めるしかありません。

それからRONIN-Sにソックリのジンバルが判明しました。

Tilta Gravity G2Xというジンバルです。

フォローフォーカスで見たことあるような・・・

グリップが特徴的で結構ガッチリしています。

アームは幅が広くて◎

RONIN-Sのようにグリップが外れます。

ARRI互換のロゼッタが左右に仕込まれていて、オプションで木製グリップがあります。 欲しいのはコレ。

発売は今年の3月でRONIN-Sより早いですが発表は1月だったのでどっちがパクったかは不明です。

少し小さい(というかこっちが普通サイズ)けど重さはなんとRONIN-Sとほぼ同じです。

本体は730ドルでバッテリーも付属するようですが、予備バッテリーグリップは299ドルもします。

アプリがあったのでダウンロードしてみると、本体がない状態で設定できる項目はかなり少ないです。 本体があっても同じかも?

コントローラーは不明ですが電源ボタンをトリプルクリックでAuto-Tuneするみたい。

ロゼッタやサブグリップはすごくいいけど、マンフロット互換というのと重いのでRONIN-Sでいいやという感じ。

国内でのレビューは見たこと無いので他人とは違うジンバルを、という人にはいいかも?

ちなみにバッテリーは4Sです。

Alexmosもそろそろ次世代コントローラーが出てくるとおもしろいのですが・・・

RONIN-S Firmware 更新

A036を更新して、そういえばRONIN-SもFirmwareが出ているとかというのを海外のレビューで見かけたのを思い出しました。

そろそろ更新されると確認したら、購入日より前にアップされていました。

流通の関係で届いたのは最新ではなかったので更新しました。

リリースノートを見るとフォーカスコントローラー関係のアップデートだったみたいです。

このフォーカスコントローラーはすごく滑らかで適度なトルクがあってガタもありません。

使えないのはもったいないけど仕方ありません。

それで更新したら設定がリセットされてました。 あっ・・・

アシスタントから更新するだけで設定はスマホのみ?のようで、よく考えたらNAZAのようにアシスタントとFirmwareがセットになって同時にリリース(SimpleBGCと同じ)ではなく、機能追加とかだとスマホアプリとFirmwareがセットになると思います。

それと設定はスマホから数値を変更すると即座に反映されるので、いわゆる書き込みという動作はありません。

つまり設定を保存できないので、Firmwareを更新するとその都度リセットされることになる、というわけです。

SimpleBGCのように更新したらリセットされて涙目ですw

RONIN-SはSimpleBGCと違ってAuto-TuneからPIDに相当する設定を変更すると、followの速度や感度がかなり変化します。

SimpleBGCもD値の変化はすごく影響しますが、RONIN-Sほどではありません。

followの感触というか操作感に影響するので納得がいくまで設定したのですが、それがリセットされて悲しいですw

と言っても設定で4項目を3(軸)✕3(モード)、followで3項目を2✕2(ロール軸はfollowさせないので)なのでそれほど時間はかかりませんが・・・

でもSimpleBGCだと保存→書き出しができるのでもっと楽ですが。

今後はメモるかスクショで記録しておいて更新に備えようと思います。

2018年7月8日日曜日

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD [Model A036] Firmware Ver0.2

発売直後から問題になっていた動画でのAF問題が改善されたFirmwareが公開されていました。

今日の撮影でも特に気なるところはなかったのですが、稀に純正より手前の被写体を優先して合わせるような挙動をすることがありました。

とりあえず更新しておきました。

α6300+SEL1018で過去に2回ほどどこにもピントが合わないことがありました。

たぶん最短付近で固定されたようで、背面モニターでは気づかずに数分後に戻ったみたいです。

2回とも同じような症状で被写体は特別なものではなく、コントラストもエッヂも十二分にあるようなものでした。

動画のAFはどこに合ってるのか確認するだけでも大変で、撮りながらMFで合わせるのは至難の業です。

ジンバルだとMFはほぼ不可能で、RONIN-Sのフォーカスコントローラーも出来は良さそうだけどフォーカス位置をメモリーできないのでかなり使いにくいような気もします。

外部モニターとピーキングは必須になると思います。

背面モニターの照度を変更できるα7RIIIだと屋外でも割と見やすいのですが、フォーカスを気にして撮れるほど余裕はありませんw

外部モニターは付ければ使えるけどこれ以上重いのはイヤです。

ピーキングは使ったほうがいいのかもしれませんが・・・

RONIN-Sもそろそろ新しいFirmwareが出てくるかも?

RONIN-S テスト撮影

やっと晴れました。

いつもの走井山公園でテスト撮影です。

風が吹いてて日陰だと涼しいのですが、7月の暑さはハンパないですw

自作、氷隙、SmoothQ、H2と全て同じパターンでテスト撮影してきました。

何度も撮ってるので段差や砂利など歩行に影響し、それが映像に現れる場所も把握しています。

結果から言えばRONIN-Sは過去最高のパフォーマンス、ちょっと褒めすぎでしょうか。

歩行の上下動は技術的なことなので映像には出ますが、揺れの上下端で振動になっていることがありましたが、RONIN-Sはほとんど感じません。

これが剛性やモーター軸の精度の違いだと思います。

でもFollowは要調整です。

それとYaw軸のDが低い感じ。 トルク自体は強くて脱調することはなかったです。

H2だと設定によっては振動が出たりする角度があるのですが、それが全くありません。

スラントタイプのクセは室内でのテストで出てたのですが、今日は特に気になりませんでした。

DJI特有(?)のロール軸が傾くような現象もなかったです。

まぁDJIのことなのでFirmwareの更新頻度は高いと思います。

それにしても重い。

サブグリップなしで片手で持つと数分で疲れます。

バッグにも入らないしw

妄想ですが、この先RONIN-Sの軽量版とか廉価版が出てきたりすると他メーカーは一掃されるかもしれません。

RONIN-Sでも戦略的な価格なので、少なくとも選択肢が増えたことは良いことです。









RONIN-S 気になるところ

どんな製品でも完璧なものはない、入手したら必ず欠点から探すことにしています。

対策できれば欠点ではなくなります。

RONIN-Sはとにかく重いです。 でも軽量化はほぼ不可能です。

ミニ三脚やフォーカスコントローラーもしっかりとした作りで見た目より重いです。

フォカースコントローラーは不要なので外し、サブグリップを付けましたがミニ三脚をどうするかが問題です。

竹刀のような持ち方はしないけどレンズ交換などで直置きすることも多いです。

H2の時は畳んでも邪魔に感じたのでアルカ互換クランプを付けてその都度外していました。

撮影時は少しでも軽いほうがいいけど・・・直置きする頻度が高そうなので付けっぱなしになりそう。

アームがヨーモーターに当たるのは何とかしたいです。

でもこの位置だとピッチモーターにバランスウエイトを付けるしか方法が思い浮かびません。しかも相当な重さが必要になります。

収納も考えないとバッグに入らないかも? 怖くて試してないw

カメラプレートのアルカ互換化も考えておきたいです。

やはり角度が違ったので両側に隙間を埋めるパーツが必要です。

手間さえかければ作れるし、一番実現できそうなんですが・・・面倒だなぁ。

それに脱落防止は使えなくなるので、少し検証してから考えることにします。

あとはPIDの設定です。

まだ、と言うか全然判りませんw

数値を変更していると何となく判るのですが、テスト撮影もまだなので撮影してから再チャレンジです。

しかしそれ以外では今の所気になるところはありません。

剛性はほんとに高くて、H2だとヨーとピッチモーターが同軸なるように(収納状態)してピッチモーターをヨーモーター側に押さえるとすごくたわむのが判ります。

これは起動したままインバートモードに移行するとカメラのストラップホールが当たったり、当たらなかったりしたことがあって判明しました。

え? そんなに動くの?というくらいたわみます。

新品のときからそうなのでベアリングではなさそうですが、RONIN-Sはこの辺がガチガチです。

アームの調整はH2だとアリミゾが浮いていたりしてましたが(爆)さすがにそんなことはなかったです。

でも重いのもあって調整自体のやりやすさはH2と大差ないです。

赤外線式シャッターは今後有線式が発売されるのでしょうか?

パノラマやタイムラプスはほとんど撮らないけど、あの針金のようなLEDは持ち歩くのもイヤですw

それとバッテリーグリップ。

これだけ重いなら両手持ちのグリップがあってもいいと思うし、脱着のクランプを見てもそれらのアクセサリー類が出てくることは間違いないと思います。

でもお高いんでしょうねぇ・・・剛性が高いので電動雲台としても使えそうなので、買える買えないは別としてもアクセサリーを早急に充実してほしいです。

ついでにファーストインプレッションを動画にしました。

明日は雨が止んでいればテストしてきます。