2017年6月25日日曜日

ジッツオと中華のコラボ Part2

以前にG1377M(初期型)にアルカスイス互換クランプを取付けました。

使いやすくなったので余っている同じくジッツオのボールヘッドにアルカスイス互換クランプを付けてみました。

 ツマミの形状が古さを感じますw 黒いのでまだ新しい方かなw

当時はバル自由雲台のモデルチェンジでひどい目にあって、プロフェッショナル自由雲台を使ってました。

その頃に買ったと思うのですが記憶に残ってないので当時からほとんど使ってませんでした。

ボールそのものは固定力がそこそこあってパンもしっかり止まります。

ボールがオフセットされているので、特に超ローアングルでマクロ撮影などに使いやすい・・・はずでしたが、この頃のジッツオはカメラプレートの作りが最悪です。

プレートの上にクランプを付ければ事足りるのですが、プレートが大きいせいでクランプのツマミ位置が限定されてしまいます。

そこでプレートを外してネジをカット、そこへタップを立てて直接クランプを固定しました。

オフセットのメリットは減少しましたが、ボールの真上にクランプがあるのでバランスを崩しにくくなりました。

G1377Mのように緩み止めのピンは入れていないのでゆるむ可能性もありますが、外すこともないので 強硬度のネジロック剤でも使おうと思います。

そういえば3Wayのラショナル4の雲台も余ってたような・・・あれほど買って後悔したと思う雲台も珍しい。

大改造しちゃう?w

ウインドジャマー の改良

グリップが改善させて持ちやすくなり、テーブル三脚をクイックリリース化させて快適になりました。

撮影時も快適になりましたが、それより移動や合間、カメラの操作などほんのちょっとした事が改善されてよくなったと感じる所があります。

立ったままでもジンバルを首から下げてレンズ交換ができるのですが、ストラップをカメラバッグに通してあるのでカメラバッグを前に回せませんw

事前にレンズを取り出しておけばよいわけで、よく使うレンズやフィルターはウエストベルトに固定できるようにしておきたいです。

セミハードのレンズポーチでも買えばすぐ実現できそうです。

しかしレンズ交換=ウインドジャマーの脱着が必須です。

今のウインドジャマーはホットシュー固定型のネジ止め式です。

片手でも外せるけど装着はちょっと難しいです。

その理由は取り付け位置の精度です。

レンズマウントのRに沿った形状ですが大きなRで浅いので少しズレやすいです。

それにボディの前から被せるので、前方向はフリーで動いてしまいます。

マイクに密着しないとスキマが出来て効果が弱くなるはずなので、脱着方法も含めて改善することにしました。

最初に考えたのはマグネット式。

角型のネオジム磁石なら位置もズレにくく、マグネットの位置によって水平方向に引っ張ることもできます。

でも問題が。

磁石だとボディへの影響があるかもしれません。

a6300なのでシャッターくらいだと思いますが、微妙に影響して不安定になると困ります。

次に考えたのがハメ込み式。

コの字型にしてボディを挟む方法です。

a6300の形状は固定しやすいのでまずは試作です。

位置決めはホットシューかアイピースでいけそう。

問題は素材です。

ネジ止め式は硬質塩ビで作りましたが少し柔らかいので強度が不安です。

アルミも変形するのでダメ、FRPならピッタリの形状で作れそうです。

そこでまず型取り。

でもここからオス型作ってFRPなのでちょっと面倒です。

とりあえず今回は保留にして別の方法を。

アクリル板なら硬度もあるので硬質塩ビと組み合わせれば弾性も維持できそう。

最初から作り直そうと思いましたが旧タイプに貼り付ける方法でサクッと作りました。

そして完成。 狙い通りのハメ具合w

カチッとハマってズレないし落ちません。

硬質塩ビがバネになってるので何度も脱着を繰り返すとゆるくなるはずですが、その時はドライヤーで温めて戻せばいいし、その時までにFRPで作るのもアリです。

見た目がチープなのが残念ですが以前よりマシになったと思います。

でもこれってメーカーから製品化されてもいいような気がするのですが・・・

メーカー製ならABS樹脂になると思いますが、やはり型代が高価なんでしょう。

手抜きで作ったわりに普通に使えそうなのでしばらく使ってみてFRP化を考えようと思います。

個人的にはトリプルグリップやリモコンより大きな改善だったので、また動画にしてみましたw

次は最難関のNDフィルターをなんとかしたいです。

フードと重量の関係もあってアイデアが浮かびません。

いい方法ないかな・・・

2017年6月24日土曜日

Youtube 4k再生時にガンマが変化する不具合 〜終わってなかった編〜

直ったと思ってたらダメでしたw

Chromeを一旦アンインストールしてから、ハードウェアアクセラレーションを無効→有効で正常になったのですが、解像度の違いまで確認してませんでした。

Youtubeの4kは現在VP9でエンコードされていて、1440pまではH264のようです。

つまり、4k再生とそれ以下ではエンコード方法が異なるということらしいです。

ガンマが変化するのはiMac + Chrome で4k再生した時のみです。

再発というか直ってなかったのでいろいろ検証してみました。

・Chromeのコンフィグで動画再生時のハードウェアアクセラレーションを無効にする→変わらず。

・Firefoxをインストール→ハードウェアアクセラレーションを有効にしても正常。

・El Capitan(現在使用中)からSierraへ変更→変わらず。で、El Capitanに戻しました。

・Windows10のセカンド機ではChromeで問題なし。

じゃあFirefoxを使えば解決かというとFirefoxはマウスによるスマートズーム使えません。 アドオンを探したりコマンド設定による方法でも項目が見当たりませんでした。 これはもう少し確認してみます。

iMacは初代5kのモデルで、解像度はドットバイドットというとても目に優しくない解像度で使用しています。

文字は形状でなんとか読めるレベルw 30cmくらいまで近寄れば全ての文字が読めます。

そこでスマートズームです。

Magic Mouseをダブルタップで拡大縮小が瞬時に片手でできるのでとても便利です。

ただし、スマートズームはSafariが最高のパフォーマンス、Chromeだと何とか実用レベルですが、ハードウェアアクセラレーションを無効にするとかなりカクカクすることがあります。

そしてFirefoxでは使えず・・・

デフォルトのブラウザはChromeで一番使いやすいのですが、操作性が悪くなるのと4k時のガンマの違いを天秤にかけるとどっちもどっちです。

Firefoxを使えるようにするのが一番簡単そうですが、やっぱりこのChromeでの不具合は知らずに使ってる人が多いような気がします。

ガンマの変化は通常のRec709のような動画だと編集した本人しか気づかないと思います。

S-log2とかでグレーディングしてある動画はシャドー部分が妙に浮いて見えるので『なんでこんなスカスカな締りのないグレーディングしてるんだろう?』と感じるのが多いです。

グレーディングやカラコレは正解というものが存在しません。

グレーディングはキャンバスに絵を描いているのと同じで自由自在です。

自分の動画をYoutubeでは見ないし、他人の4k動画のグレーディングだとガンマの違いなんて判りません。

iMac5kで4kの動画を自分で撮影せずに、Chromeで4k動画を見てる人がどのくらい居るか判りませんが、そのような人だと気づかないかもしれません。

iMacではなくとも同じような症状が出てる可能性もあります。

暗い所は残して潰れてもいいところは潰す、シャドーが浮きすぎているのはきらいなのですが、自分の意図に反するガンマで再生されると何だかなぁという気持ちになります。

とりあえずFirefoxを実用できるようにアドオン探しするか、Chromeのハードウェアアクセラレーションを無効にして使用するかしか選択がありません。

Safariは操作性と閲覧だけなら完璧なんですが他がダメ。

Firefoxは操作性がダメで他はよし。

Chromeはハードウェアアクセラレーションが有効なら一番、無効なら操作性に難あり。

こんな感じです。

FirefoxとChromeで挙動が違うことを考えると、Mac版のChromeでの不具合のような気がするのですが。

さてどうしようかな・・・

2017年6月21日水曜日

毒喰らわば皿まで

いや、違うんだ。 そっちじゃないんだ・・・あぁ、やってしまった。

トリプルグリップにしてから持ちやすくなったのでいろいろ試したくなりました。

というわけでまずリモコン。

SONYの赤外線式で受光部が丸いアレです。

これならカメラプレートの下に固定できるはず。

ホットシューに固定しなかったのはウインドジャマーと、感度の問題、ケーブルの処理と外観です。

リモコンは左右グリップに配置して・・・まさに取ってつけたような違和感がwww

まぁいいや。

頻繁に使う録画ボタンを手元でするためだけにクランプ込みで9,000円もかかってるw

ズームができるじゃないか!ってパワーズームのレンズがないw 買う気もないw

超解像ズームで使えるけどかなり限定されそう。

受光部は簡単に分解できるのでアクセサリーシュー兼1/4のネジ穴は外してあります。

赤外線式なので指向性がありますが屋外のインバートモードでも反応しました。

ケーブル式でも同様の操作はできますが、インバートモードなどで取り回しを変更しないといけないので最終的に使わなくなると思います。

カメラプレートのかさ上げしたところも、空回りするわけではないけどもっと剛性を上げるためにa6300用の縦位置アルカ互換プレートを使うことにしました。

邪魔なところは外す&カットしています。

a6300との接触面積が増えてより確実にガッチリ固定できるようになりました。

これを付けると1/4ネジ穴がオフセットされますが、一旦中央に固定できるように加工したものの、
リモコンのケーブル処理の問題でそのままオフセットした位置に戻しました。

縦位置用アルカ互換クランプは数種類あって、ネジ穴の位置が違うのもあります。 逆でもタップ立てればいいけど。

テーブル三脚もアルカ互換クランプですがネジ式はちょっと扱いにくいです。

クイックリリースで安価なものを選んでみました。

SLIKのように片手でロックまでできる方がいいのですがあのタイプは摩耗してしまいます。

このタイプも摩耗しますが調整できる分だけ長持ちするはず。

でも最強に締め込むとかなり渋いのでベルハンマーをプシュッと。

激変というくらい滑らかになりましたw クランプよりベルハンマーの方が高いのが難点です。

かなり重くなってるけど握ったときのバランスがいいので重さを感じません。 ってのはムリがあるか。

簡単に外せてリモコンは左右入れ替えることができるし、シングルやダブルにも変更可能です。

OSMOなら軽いけどあの位置にスマホを取り付けてテンションアームなんて付けようものなら・・・機能的に有効でもアレはないw

CRANEやMGのようにグリップ位置が低くて細いと手首にかかる負担は半端ないです。

ミラーレスでこのクラスのジンバルだと剛性を確保したら現状ではある程度重くなるのは仕方ありません。

両手持ちグリップだと取り回しが悪すぎて2ヶ月ほどで使わなくなりました。

レンズ交換でアームのバランス出しをしなくて済むようにレンズの重量を調整しています。

交換は楽になったのにジンバルがそれを否定していますw

ストラップは常用しませんがレンズ交換や移動時、観光地の名物ソフトクリームを食べるときなど、使えるようにしておくとすごく便利です。

重くなってデカくなってしまい、シンプルなのがベストだと考えると全く逆効果です。

だけど使い勝手が悪いままでは意味がありません。

実際にトリプルで撮影していますが重量増の負担以上に快適になったと思います。

次はもっと使いやすくするためにウインドジャマーの改良を予定しています。

BGMで消すと動画の魅力が半減してしまいます。 環境音って雰囲気が伝わるので重要です。

外部記録は面倒で使わなくなるだろうなぁということでウインドジャマーですw

その後は最後の試練、NDはフィルターかな・・・


この動画を編集しているときが一番楽しかったですw

2017年6月18日日曜日

梅雨入りしてるのに

この一週間はとても快適でした。

朝夕は寒いくらいで湿度が低く風もありました。

ほとんど晴れていたので日中は暑かったけど、寝る時間帯だと快適そのものです。

約1年前、H2を購入して1ヶ月くらいに六華苑を撮りに行きました。

H2の設定が全てでa6300側の設定まで気が回らず・・・赤目四十八滝よりマシという程度でした。

無意味に走る、レンズが揃ってなくて画角の変化が少ない(コンデジと変わらん)、露出も大失敗でした。

そこで同じ時期に行ってもどうかと思いましたが近くて安いので六華苑に再チャレンジしてきました。

と言っても使い勝手がよくなったH2の練習ですw

意外と人が多かったので、今回はなるべく人が入らないようにしています。

観光地の他人は風景の一部と考えていますが、さすがにそれはちょっと自己中だろうとは思ってます。

でも写って困る人は観光地なんて行っちゃダメですw

インスタやツイッターなどYoutubeも同じです。

マイナーチャンネルなので文句言う人もいないだろうけど・・・

今回のH2はストラップを付けたのが大きかったです。

AW400の上部ベルトにストラップを固定したので、ストラップが首にかからずリュックの重量が増えた感覚になります。

これはハクバのカメラバッグがストラップ用のフック付きで、それを参考にしたものです。

応援団の旗のようにジンバルのグリップをへそ付近に来るカメラバッグのウエストベルトに当てれば、電源を入れたままでも両手をフリーにできます。

左右のグリップはやや角度を付けています。 垂直だとちょっと手首が疲れます。

特に問題はなかったけど50mmでは少しブレが目立ちます。

OSSが影響している感じ。 50mmはもう一本あるので入れ替えて様子見です。

ガンマはS-log2です。

これは去年のCine2とは大違いで、マニュアル露出ということもあって去年に比べれば良くなったというか扱いやすかったです。

カラコレはあえて色温度を高めにしています。

諸戸の〜だとレトロな雰囲気なのでビビットな発色は避けてみました。 もっと落としてもいいかも?

それと撮り方も1年前のと同じような感じにしています。

24mmは今回初めて半年以上前に購入した中華可変NDを使いました。

色の変化や画質の劣化、ムラは全く感じませんでした。 色はこのカラコレだとわかんないw

ただ窓からの光程度でゴーストが出てました。 これはちょっと酷いです。

これなら頻度の高い24mmと50mmは可変NDでもいいかもしれません。

昼間だったので暑かったのもありますが温度警告が出てました。 でも止まることはなかったです。

でもバッテリーの持ちがやや悪かったです。

H2はまた少し改良するために準備しています。

でも気になる所もあるので様子を見つつ、SONYの動向も気をつけながらもう少し粘ってみようと思います。





2017年6月15日木曜日

トリプルグリップの改良 番外編

禁断ネタだったけどまぁいいか。

トリプルグリップにして出来ないことが撮影中のジョイスティックとメニューボタンの操作です。

両方共撮影中に操作することはないので特に不満はありませんが・・・エンコーダーと言えど100%原点に復帰するわけではありません。

followの範囲であるとか、PIDの設定でも違いますがゆっくり原点に戻っている状態もあります。

こんな時は原点復帰させた方が早いのでボタン長押しに割り当てて戻しています。

H2にはオプションでワイヤレスリモコンがあります。

技適マークがないので国内では違法の可能性が高いです。

ただし電源を入れなければ購入したり所有するのは違法ではありません。

海外で使うことを想定して(あくまで想定ですw)トリプルグリップにリモコンを付けてみました。


親指を立てるように持ったほうが持ちやすかったので干渉したりしませんが、オフセットされるので使いやすいとは言えません。

リモコンにはメニューボタン以外にHomeボタンがあるのが唯一の利点でしょうか。

タイムラプスも面白そうですがSimpleBGCに実装されたのでリモコンが無くても使えます。

でも使うなら設定ができるPCやスマホと接続でるようにしないと現地で使いにくいと思います。

それとRoll軸用のジョイスティックもあるので斬新な映像が撮れたりします。

すぐに外せるし海外専用なので改良とは言えないな・・・ハードをコテコテにするのが好きな人向けでしょう。

ここまではネタ。

もっと実用的なのがa6300のリモコンです。

ワイヤレスもあるけど本体の真横では動作しない赤外線式?っぽいです。

a6300のカメラアプリがもっと単純なリモコンだったら使えるのに。

仕方なくワイヤードの互換品wを装着してみました。


ワイヤードだとH2に干渉するので取り回しに気をつけつつ・・・リモコンを逆さにしているのはケーブルが干渉するからです。

ケーブルが長すぎるので専用に使うならバラしてケーブルカットが良さそう。 互換品は安価だし。

電動ズームのレンズは持ってませんが超解像ズームができるので画質を気にしなければ結構使えそうです。 使ったことないけど。

a6300の本体でズーム操作はボタンを割り当てないとできないはずですが、リモコンならズームボタンがあるので挿すだけで使えます。

ズームより便利なのが電源(スリープ)と録画ボタンです。

小さくて押しにくい録画ボタンはカスタムボタンに割り当てればいいのですが、スチルも撮る兼用機なので試してみたけどどっちもどっちでした。

ケーブルが邪魔なので常用はしませんが、リモコンを付けられるようにしておけば使いやすくなります。

SmallRigのクランプなので不要な時は外せます。

しかし両手にそれぞれリモコンを付けるとコテコテで何だかなぁという気がしないでもありません。

軽くてコンパクトを目指しているのにどんどん重くなるのはいかがなものだろうか?w

使いやすさは良くなっているので今度こそ軽量化を目指したいと思います。

これでしばらく改良予定はありませんが、ウインドジャマーは作り変えます。

ワンタッチで脱着ができるようにしたい。

ワンタッチと言えばテーブル三脚もネジ式のアルカ互換ではなくクイックリリース系にしたいです。

NDフィルターも何とかしたいし・・・フードとの兼ね合いで難易度が高いです。







2017年6月14日水曜日

トリプルグリップの改良 その3

ジンバルにPeakDesignのアンカーを付けてストラップが付けられるようにしています。

でも実際に使うことはほとんどありません。 邪魔だからです。

カメラボディも同様でスチル撮影が続くような時だけ装着しています。

カメラバッグはLoweproのAW400を愛用中です。

カメラ+レンズをジンバルに装着したまま収納できるのが理想ですが、2つの理由でバラして収納しています。

まず収納時は電源を物理的にカットしたいということ。

スライドスイッチなので運搬中に電源が入ることはまずありませんが、絶対に入らないようにするためにグリップを外しています。

もう一つの理由はこれ以上大きなカメラバッグにしたくないからです。

レンズはEマウントで5本、ボディはa6300とGopro、H2、バッテリーやUSBの充電器、財布や車のキーなどでもういっぱいです。

そういえばH2やその他ジンバルによく付属しているセミハードケースがあります。

でもこれ私にとっては最悪のケースです。

中は形状に合わせたカット済みのスポンジなのでとてもいいのですが、収納する度にアームの位置を変更しないと収納できません。

収納する度にバランス出しなんてやってられねーよ!w というのが理由です。

撮影中は移動中も撮ることが多いので、結果的に収納=撮影前後の移動だけです。

この時に収納するのは面倒だけど両手をフリーにしたい、地面には置けないという環境でストラップが便利というわけです。

最初は左サポートグリップと底に付けたアルカ互換プレートにアンカーを付けてました。

これでも移動だけならいいのですが全体のバランスが悪いです。

トリプルグリップにしたので15mmパイプの両端にストラップホール付きの1/4ネジを付けました。


これだとかなりバランスがよくなります。

ストラップホール付きのネジは4個入りで790円。

鋳造なので精度がよろしくありませんが機能的には問題なし。

でもクリーニングクロスまで付いてるという・・・

それでもジンバル自体の形状と電源オフだとアームが自由に動きまくるので快適とは言えません。

テーブル三脚をアルカ互換クランプで付けていますが撮影中は外すようにしています。

これもちょっと取り回しが悪いので改善したいところです。

トリプルグリップは大成功で満足しています。

映像に劇的な違いが出るほどではないけど、撮りやすくなって疲れにくくなったのでもっと改良していこうと思います。

次回は禁断の◯◯◯◯の予定でしたがネタにしかならないのでブログにはしません。

今後の動画にチラッと写るかもしれないのでなぜ禁断なのかすぐに判ると思いますw