2017年4月21日金曜日

噂のカメラ

a9が海外で発表されました。

少し前にリークされていましたがほぼ理想通りのボディになったと思います。

それよりネームナンバーが不思議。 なぜ9?

a7IIIだと価格差がありすぎるからでしょうか。 9というナンバリングにしてはちょっとインパクトがないような・・・

でも内容はすばらしいの一言です。

まだ仕様が不明なので何ともいえないところもありますが、4k動画は24MPで6kからのオーバーサンプリング。

これはa6300と同じ手法で期待できます。

センサーからの読み出しが爆速でスチルでは20コマ/秒だとか。

Panasonicなら4kフォトとかでもっと速く感じるのがありますが、動画切り出しとRAWでのスチルを比べるのは野暮でしょう。

ってa9はメカニカルシャッターがない? この辺はどうなんだろう?

a6300はローリングシャッターが酷く動きがある被写体は苦手で、動画でもそれが変形となって見えます。

a9はかなり改善されたようで、ここだけ見ても価格だけのことはありそうです。

細かい点ではバッテリーの変更→仕方ないけど旧モデルを併用する人はかなり困ります。

ボディサイズに変更がないので無理だと思いますが、旧バッテリーも使えたら神だったかもしれません。

気になるのはAPS-Cレンズを使った時の4k動画です。

倍率だけならドットバイドットで4k可能だと思いますが・・・

それとフレームレートが6kオーバーサンプリングで30pは実現しているのか? ここがa6300と同じならゴミですw

4k60pは触れられていないのでたぶん無理。 外部記録でも無理っぽい?

ビットレートが低い60pなら無くてもいいのですが30pは必須です。

現時点では仕様次第といえるし、そもそもフルサイズのレンズはEFレンズしかありませんw

EFでもフルサイズなので十分実用できるのですが、35mmくらいで明るいのが1本欲しいです。

あと価格。 これはどうしようもないけど50万クラスだとすぐに予約はできません。

それにa9ということはa9Rやa9sが出てくる可能性が非常に高いです。

まぁ出ても75万とかa9sだと100万クラスかもしれないので、買えない価格なら出ようが出まいが関係ありませんw

APS-Cのレンズでも4kが可能で、6kオーバーサンプリングで30pで撮れる、この2点が実現できるならレンズは後回しでa9を購入するかもしれません。

どの道ジンバルには軽いa6300の方が撮りやすいし。

スペックと資金をどうするか、頭の片隅に車を変えようかというのがありましたが、a9なら車はしばらくスイスポで我慢しようかと思い始めてます。

※追記

国内でも発表がありました。 4月27日 予約受付開始だそうです。

仕様も公開されていたので判る範囲で確認してみると・・・

6kオーバーサンプリングは24pのみで30pはクロップされます。 つまりa6300と同じw

なんだぁ、決定的な1台かと思いましたが動画に限定すればa7S2の方がいいです。

a7S2だとAPS-Cレンズで4kは不可。(レンズによっては使えるのもあるそうですが)

a7R2はSuper35mmサイズで4k、全画素読み出しも出来るらしいけど動画での画質はa6300の方が解像感が高く感じます。

4k30pでフルサイズならと思いましたが買わずに済みそうですw



2017年3月20日月曜日

久しぶりの機材ネタ

4ヶ月ほど放置してました。

ネタはあったけど・・・どうでもいようなw

H2に細かい不満はあるけど、結果から言えばこれ以上はないと言えるほど使いやすいです。

その使いやすさはAlexmosだということにつきます。

H2の欠点はソフトクリーム型故にアームの剛性(モーター軸)がないことです。

仕方がないとはいえカメラの重量やレンズによっては問題になってきます。

そんなことを見据えたようにPilotflyからT1という新型が出てきました。

Pitch軸は両軸で浪人のようなオーソドックスな形状です。

アームは写真で見た限りではかなり細くなっているので、剛性が上がった分だけスリムにできたということでしょうか。

まぁ実際はPitch軸だけ対策しても次はRoll軸のガタが気になるのは間違いありません。

Yaw軸も含めてモーターのベアリングとは別に軸受を追加してあれば完璧なんですが、エンコーダーや角度の制限が出てくるので難しいところです。

でもH2よりは確実にガタが少ないはずなのでフルサイズならT1一択だと思います。

カメラやレンズ側の手ブレ補正はすごく有効なんですがちょっと違和感が出るのでできればOFFにしたい。

さすがに買い替えはもったいないのでH2が壊れたら考えようと思います。

レンズは最低限揃ってしまえば使い勝手の問題(重量)で他を選ぶ理由もありません。

お気に入りはやっぱりFE24mmF1.8Zです。

レンズ内手ブレ補正がないのでa6500がベストなんだけどa6500の4kはa6300と仕様が同じで残念です。 もし違ってたら買い替えていたかもしれません。


GH4は4kだとクロップされてm4/3で広角は不利なのにさらに使いにくい仕様でしたがGH5では改善されたらしいです。

あまり調べてないけど4k60pはレンズ交換式としては最安値になるのでしょうか。

ビットレートの関係とm4/3という規格のせいですぐに欲しくはないですが次のa7系の動向によっては他マウントに移行してもいいかもしれません。

まぁa6300とAPS-Cのレンズ、それとEFレンズなのでそのまま残して・・・でもm4/3はないなぁ、やっぱり。

a7IIIが4kが撮れるようになってクロップがどうなるか、a7R系はa9として解像度重視、a7s系は高感度重視で方向性は変わらないと思いますが、1D系のように統合される可能性もあるかもしれません。 SONYは前触れ無く平然とやるので購入時期は慎重にしないとw

フルサイズだとレンズも大きくなるのでH2で撮ろうとするとめんどうなバランス出しをしないといけません。

バランス出しだけなら現地で簡単なんですが、アーム角度の精度を調整してあるので正直言うと触りたくないのです。

アームの角度を調整してからキャリブレーションしてあります。

このせいでレンズ交換してもバランスが崩れないようにレンズを揃えてきたのです。

今後a7系に移行するのか、それとも他メーカーか判りませんが機材ばかり追いかけるのではなく、撮り方や編集での見せ方を練習したほうが幸せになれそうです。

2016年11月29日火曜日

聖宝寺 もみじ祭り 2016

11月26日に聖宝寺のもみじ祭りを撮ってきました。

去年はRX100M3+氷隙で、氷隙の設定が撮影前からイマイチだったのでCX430やスライダーと三脚も持ち込んでの撮影でした。

スライダーとモーターユニット、三脚と一脚だとあの階段はかなりきついですw しかもスライダーのコントローラーが壊れるし・・・

今年はほぼ仕上がったH2とa6300、交換レンズ数本なのですごく身軽です。

階段もあれ? こんな近かったっけ?と思うくらいで、やはり欲張るとダメだなぁと。

スライダーはその分効果や映像の完成度は高いです。

それを含めジンバルだけで撮るとワンパターンになりやすいです。 実際ワンパターンですw

レンズはいつものメインが24mm、歩き撮りに10-18mm、アップ用に50mmですが24mmが一番撮りやすいです。

でももう少し長めのレンズが欲しいところ。

昼過ぎからライトアップまで撮りましたがすごく暗くてNDフィルター要らず。

ちょっと心配だったフォーカスはやっぱり迷ってました。

ノイズはギリギリですがRX100M3とは比較になりません。 十分満足できる範囲です。

でも10-18mmのF4.0ではちょっと暗すぎるかも。

肝心の紅葉は去年よりはちょっとマシでしたが23日がベストだったかもしれません。

映像はちょっとだらだらしてますが、去年よりは進歩してる・・・はず。

すべて手持ちですぐに移動できる機材なのでフットワークのよさをもっと生かしたいところです。





2016年11月18日金曜日

怒涛のDJI

もうPhantom4がモデルチェンジw

しかし今回はカメラが更新されてすごく魅力的になっています。

4k60p! しかも24mm相当で絞り実装とか。 これはちょっとすごいです。

メカシャッターでスチルも撮りやすく、コントローラーも専用モニター付きと今までのスマホ&タブレットが選べるとか。

Goproから離れたいと言ってPhantom Visionが出てきた頃は対抗とはいえないお粗末なものでしたが、今ではあっさり追い越しています。

前にも言っていたようにメーカーとしてDJIの成功とGoproの敗北は戦略の方向性がハッキリ結果として出ています。

Inspireも新型が出てデュアルバッテリーに。

冗長性のためのバッテリー強化は必然ですが、トラブルの元になりやすいパーツが増えることによってさらに危険になる可能性もあります。

低温時の電圧降下対策がメインだと思いますが、この辺はメーカーのノウハウに任せるしかありません。

それにしてもPhantomの1インチセンサーってどこのメーカー? SONYだと思いますが4k60pだと採用されたカメラが出てないような?

でもビットレートは最大100Mbps? これは60pとしては低すぎる気がします。 実用性はないかも・・・

これもOSMOの新型で採用してくるかもしれないし、Phantomを手持ち(w)で撮れないこともないので脅威を感じます。

価格も納得出来る程度なので空撮はPhantomだけで十分のような気がします。 買えないけどw

OSMOも進化していけば自社製のジンバルを作ろうとしない国内カメラメーカーのライバルになり得るのでこの先もっとおもしろいことが起きそうです。


2016年10月27日木曜日

iPhone7plus 被写界深度エフェクト ポートレート

β版ですが使えるようになりました。

早速試してみると・・・おおっ、たしかにボケます。

制限としては暗いとダメ、240cm以内の被写体のみになります。

えっと、望遠側の最短撮影距離は50cmくらい? 近いと「離れてください」、遠いと「240cm以内で」と警告がでます。

240cmという制限はやや厳しくて、距離内なのに適応されないこともありました。

ボケは所詮エフェクトなのでやや違和感があります。が、パッと見ではキレイです。



撮ったままです。

クラッチレバーの奥に写っている車両のタイヤに処理がおかしいところがあります。

それとシートの前部右側のボケに違和感があります。

背景が単調なものならキレイにボケてくれると思います。

深度エフェクトが有効な時は画面で確認できるし、エフェクト無しも同時に記録されます。

望遠って言っても焦点距離が短く暗いのでミラーレスや一眼のようなボケは期待できません。

ソフトウェア処理はどこまで許せるかだと思いますが、何も気にせず撮るなら深度エフェクトはアリだと思います。

しかしこのデュアルレンズ、暗いとISOをブーストするのでワイドでデジタルズームの方がキレイなことも多いです。

明るくてしっかりISOが落とせる屋外でないと真価を発揮できません。

ワイド側の手ブレ補正はかなり優秀で暗いところでもISOが上がらず最近のスマホらしい写真が撮れます。

望遠こそ手ブレ補正を付けてほしかったのでiPhoneのカメラは次世代に期待ってところでしょうか。

それとおねーちゃん用などに自撮りで深度エフェクトができないと価値がないかも?w

2016年10月13日木曜日

TimeMachineからの復元

Macは初代iMac5kでFusionDrive3TB、メモリ32GBという構成で有線LANです。

TimeMachineはNASに設定してあり、NASはSynologyのDS215Jで4TB×2でRAIDはしていません。

復元は簡単で選択していくだけで、バックアップの日付と肝心のOSバージョンが表示されているので、今回のようにSierraインストールの直前まで戻る場合は探しやすいです。

復元にかかった時間は2時間弱でしょうか。

LANでの転送なのでかなり遅いですが頻度は低いのでそれほど気にならないと思います。

復元したらバックアップしたその時の状態のままで復帰しました。 使用していたアプリも起動していましたw

El Capitanへ戻ってみると、メモリの使用量は劇的に違うわけでもなかったです。 何かのアプリが起動していたかもしれません。

スリープからの復帰は僅かですが確実にSierraが速いです。

もちろんKarabinerは使えます。

Sierraは他の原因も考えられるのでアップグレードではなくインストールし直すと結果は違うかもしれません。

購入時はYosemiteで、このYosemiteはちょっと不安定というかスリープ中に再起動したり、スリープからの復帰が遅いときがあったりしてました。

El Capitanにしてからその症状は出ておらず、ハードの問題ではないと考えています。

アプリのバージョンアップしたら使い勝手が悪くなったりした場合など、古いインストーラーが入手できないと詰む可能性が出てきます。

でもTimeMachineならそれも回避できます。

NASとか外部ストレージを準備するだけで使えるのでTimeMachineは絶対オススメです。

2016年10月12日水曜日

Mac OS Sierra 不具合など

数日使ってみて不具合というか不満が出てきました。

まずKarabinerが未対応。

USキーボードなので結構深刻な問題です。

でも対応になる頃には慣れてるかもしれませんw

それとサーバーを見失うことがあります。

TimeMachineのバックアップに失敗することが数回ありました。

それと一番理解不能なのがスリープしてるのに勝手に復帰することがある、というものです。

入力系やネットワークからの復帰はできないようにしてあり、El Capitanと同じ設定なのに不定期に復帰します。

真夜中にいきなり画面が点いて起きたりとか・・・朝起きたら復帰していたこともありました。

スリープからの復帰はYosemiteやEl Capitanより速く、瞬時に復帰しますがこれはちょっと困ります。

それとSiri。 使わねーよw

つまりほとんどメリットがないようなw

劇的に変化したわけでもないし、何故かメモリーの使用量がかなり増えています。

他には問題無さそうですがとりあえずTimeMachineから復元してEl Capitanに戻してみようと思います。

重要なファイルはサーバーに保存してあるし、何か問題があればリセットするもよし。

もうすぐ購入して2年になろうとしてるけど、Windowsなら間違いなくOSの最インストールしてるはず。

使い勝手や文字の見やすさ&広さ、自作PCと比べて1/3くらいの消費電力など、もうすっかりメインになっています。

ただ最近は旧メインだった自作PCを毎日起動させて両方使ってます。

ハードの更新をすることはないかもしれませんが、特定の用途ならまだまだ現役で使えたりします。

中華タブレットは使ってないなぁ。 現地で設定もしなくなったし。

さぁて、今夜は復元を試してみますか。 何時間くらいかかるんだろ?w