2017年5月22日月曜日

SimpleBGC 2.62b9

GUIは少し前にb9になりましたがFirmwareの方は遅れて更新されてました。

b8はバグっぽいような気がしてましたがb9でも変わってないような・・・?

Firmwareの更新をし、IMUキャリブレーションをやり直した時に不可解な現象が。

IMUはカメラ側とフレーム側があるのでキャリブレーションの前にそれぞれリセットをします。

カメラ側はいつものようにキャリブレーションできたのですが、何故かフレーム側はセンサーの向きが狂ってしまいましたw なんでやねんw

センサーの向きは合っておりリセット後に狂ったのですが、向きの調整がオートでできません。

上下反転したような状態です。

とりあえずフレームセンサーをdisableに。

その後Adove Yawに戻したら向きが正常になりました。

その後エンコーダーのオフセットなども補正してやっと更新ができました。

前回の永源寺での設定は自分のベスト設定からジャイロの感度とdeadbandを変更した状態で撮っています。

意外と盲点だったところなんですが・・・結果は見ての通り少し影響が出ています。

他にも歩きながら直角に曲がったシーンがあるのですが、その時にロール軸の揺れが出ています。

これも思い当たる所があったので修正しようと・・・結局フィルター以外は全部やり直しましたw

もう少しa6300とH2でがんばって次に繋げたいと思います。

2017年5月21日日曜日

素材の撮影

まさに五月晴れな週末。

気温の方も高くてすごく暑いです。

素材撮りのため場所を探して思いついたのが石榑トンネルです。

オープニング用だけど素材なら何度も往復できるトンネルにすればよかったと後悔。石榑トンネルは4kmほどあります。

三重県を抜けて滋賀県へ。 滋賀というと琵琶湖くらいしか思いつきませんw

琵琶湖は広すぎるし土地勘がないので永源寺をテストを兼ねて撮ってきました。

去年の今頃、a6300を購入して1ヶ月ちょっとの時に赤目四十八滝へ撮影にいきました。

その赤目四十八滝での撮影は完全に失敗でした。

その理由が新緑&快晴でコントラストが非常に高く、露出はオート。

ジンバル中心だったので露出まで気が回らず・・・後補正が出来ないほど酷かったです。

最近までCine2で撮っていたのですがコントラストが高い被写体を避けていたというか撮る機会がありませんでした。

そこでS-log2の出番です。

S-log2は最初ノイズが気になりましたが問題は露出制御です。

Cine2でもS-log2でもアンダーを持ち上げればノイズが出るし、オーバーなれば白飛びします。

ダイナミックレンジはどうしようもありませんが、動画のように連続した露出をオートで撮れば変化するのは当然なので後で困ることになります。

ジンバルだとAEロックは使いにくいのでS-log2をマニュアル露出で試す、これが永源寺で試そうと思ったことです。

まぁぶっちゃけ場所はどこでもよかったのですがw

駐車場は民間の有料で500円。 拝観料が500円。

さらに撮影は許可が必要とのこと。

チケットを購入してから確認すると『大丈夫ですよ』とのこと。


明暗差が激しい被写体でマニュアル露出だとNDフィルターの交換が面倒です。

シャッター速度は1/60を基準に±1段程度、絞りはレンズ次第ですが可変NDじゃないとやってられないくらい面倒です。

フィルター径を合わせるとレンズ交換毎にフィルター交換も必要になるので、レンズ毎に可変NDを付けたくなるほど面倒です。 大事なことなので3回言いましたw

可変NDは質さえ問わなければ中華NDでもいいのですが、色は何とかなるとしても解像度がやや低下するのがいただけません。

Kenkoのはちょっと高すぎるのでマルミのを買ってみようかな?

S-log2でマニュアルだとグレーディングが扱いやすくなりました。というか今までが酷かっただけか。

扱いやすくなっても理想には程遠く、まともな可変NDを買わないといけません。

でも練習用の素材としては今回の収穫は大きかったです。

肝心のGoproは偏光フィルター付けっぱなしだったのでトンネル内はアンダーでした・・・ダメやん・・・

2017年5月19日金曜日

本来の目的とは

再起動に向けて動画をアップしようと企んでます。

しかしただ撮ってちょこっと編集し、アップして・・・それでもいいけどオモシロくない。

カッコよくとか〜風的なものでもいいのでもっと意匠を凝らした動画にしたいところです。

そこで動画のオープニングを作ろうかなと。

内容によっては邪魔になることもあるけど・・・

そこで素材用にGoproを持ち出して車載したりしているわけです。

ブラシレスジンバルというハードウェアはかなり一般的になってきたと思います。

しかしその中身のほとんどは使いこなしに相当根気が必要です。

セットアップ無しで使えるものも多いけど、水平すら出てない動画もよく見かけます。

Youtubeだとその内容の評価は様々で、特にハードウェアが絡んでくると写っているものより、撮り方やハードウェアの完成度を見てしまう場合が出てきます。

動画は作品の部類でも見ている所が違う、これが撮影する側の視点でもあります。というか自分がそのタイプです。

水平すら出ていない〜のようにハードウェアから見てしまうのではなく、そんなのを感じさせない&見方も変えていこうと思います。

今回はオープニングの素材ということで何処でもよかったので(室内でなければ)近所の走井山へ。

この時期はネコが多いはずですが目的はネコではありません。

撮影風景をGoproで撮ることです!って思いっきりハード依存じゃん・・・

まだまだ素材が足らないのでこれからだけどボチボチいきます。


Youtubeには必要最低限の機材しか記載してません。

How to系は自分のスタイルではないなと。

詳細はブログに記載することにします。

S-log2でDaVinciResolveとFCPXを使用。

フォーカスはAFで露出はマニュアルです。

S-log2で撮るとたまに数フレームに色ノイズが出ることがあります。

原因がわかりませんでしたが、シャッター速度はいつも固定でF値とISOを可変にしていたのですがISOオートが怪しいかも?

S-logがベストではないけど色ノイズが出なければ扱いやすいです。

今日撮ったネコは元飼猫?かもしれません。

ここのネコは滅多に触れることができない半野生タイプです。

ちらっと写っているボスの子供(推測ですw)以外はやせ細った黒ネコか昔いたシャムくらいしか触ったことがありません。

猫カフェに居るようなアイドル猫ではありませんが被写体としてはお気に入りですw

2017年5月11日木曜日

気を取り直して

ブロックされたので今日撮ったのを再アップ(?)しました。

Gopro4BE、2.7k60p ProtuneでFCPXにて8倍速w

タイムラプスっぽくなってます。





Youtubeだと2.7kは意味がないけど解像度としては一番好きです。

フルHDだとちょっと甘いし4kではGoproだと30pまで。

60pで撮れる最高解像度と言ったほうがいいのかも?

前半はCPLフィルターを使用して後半は外してます。

夜も試しておきたいところです。

動画の本編では(この場合は自分の撮ったもの)a6300がメインでGoproはほとんど使いません。

でもオープニングとかエンディングならGoproはちょっといいかもしれません。

普段は撮影者がブラックボックス状態ですがこれからは少し主張してみようかと思ってます。

ある程度撮り貯めて・・・タイトルなんかも作ってみよう。


著作権侵害と最近購入したもの

先日アップしたGoproの車載テストの動画ですが、カーステの音源が著作権法に違反するとのことでブロック(日本のみ)されました。

再生回数からするとサーバーで自動判別しているようですw

ロードノイズや音量などを見てもBGMにもなっていない状態だったので特に気にしていませんでした。

Youtubeの規約はころころ変わるのであまり見ていませんが、音源だけカットされるパターンもあります。

テスト動画だし実際に使う時はGoproで記録した音源は使用しないのでとりあえず削除しておきました。

BGMはよくフリー音源を使用しています。

自分で作曲できればいいのですがイメージに合ったフリー音源を探すほうが何倍も楽です。 その前にセンスがないw

最近購入したものは小物ばかりで、Goproの互換マウントや偏光フィルターとかSONY用のタイムラプスリモートコマンダー(Nikonのコピー品)とか・・・あと話題のベルハンマーとか・・・

KONOVA K2 スライダーを電動で使用していますが、取り回しが悪いし速度も微妙なので手動でも使いやすいようにするためのベルハンマーです。

構造的にベルハンマーの効果はベアリングのみに塗布したほうがいいのですが、KONOVAのベアリングはラバーシールのような外観ですがラジアル、アキシャルスキマからすると普通の深溝ではなさそうな感じでした。

入手できない予感がしたので分解していません。 もしかしたらボールやニードルベアリングではないかも?

ベルハンマーの効果を動画で撮ったのですが動画だと全く違いがわかりませんw

その後、逆効果になりそうな気もしましたがレールにも塗布しておきました。 ベルハンマーは防錆効果もあるそうです。

スライダーでのベルハンマーはやはり音が小さくなります。 すごく微妙ですが。

軽さはテンションを重めに調整してあるとほとんどわかりません。

スライダー以外では自宅玄関のシャッターに。 効果バツグンです。

タイムラプス用のリモコンはNikonのコピー品で、Amazonなどでよく見かける安価ものです。

完全なコピー品のようで日本語説明書は付属していませんが、Nikonの取説がそのまま使えます。 ある意味凄いです。

本体は単4電池2本で電源スイッチがありません。 これは本家も同じです。

2ヶ月ほど持つらしいですが使用頻度から考えるとちょっと面倒です。 どっちみち予備バッテリーを持っていくけど。

操作方法も本家そのままで使いやすくはないけど価格からすれば十分すぎるほどです。

SONYは別売アプリでタイムラプスが撮影可能になります。

1回だけアプリが落ちたことがあるので正直あまり使いたくありません。

LrがあればRAWでの編集も楽だしアプリの価格と大差ないのでこのリモコンはアリだと思います。

2017年5月8日月曜日

Gopro車載テスト 第二弾

フロントガラスの内面反射と晴天時のGoproのシャッター速度調整を兼ねてCPL(円偏光)フィルターを付けてみました。

それとダッシュボードの反射を抑えるために定番の書道用下敷も使用しています。

Gopro用のフィルターは自作NDのように薄く出来ないのでケラれ防止のために52mmへ変換という形になります。

変換リングは僅かにゆるめで落下するといけないので嵌合を調整しています。

ただ、きついとGoproのレンズ枠が外れる→外れるとクセが付いて外れやすくなります。

製品としてはこれ以上きつくするとクレームになりやすいのでゆるめにしてあるのではないでしょうか。

PLフィルターの効果はあるのですが、フロントガラスが近いし湾曲しているのでバッチリ!とはいきません。

書道用下敷はそのまま載せてあるだけで、レーダーやエアコンの排気口などカットするなり調整が必要です。

何もしていない前回と比べるとかなり軽減されているのがわかります。

でも夜間はPLを外せばいいとして、夕方だとPLを外すタイミングが微妙になってきます。

今後は雨天や夜間などもテストしつつ・・・作品用のショットが撮れればいいなぁと思います。


無駄に14分ほどあります。 まぁテストなので・・・

DaVinciResolve14βを試す

いつの間にか14のβがアップされていました。

使い始めたのは10か11の頃で、Youtubeでブラックマジックデザインのおねぇさんの解説を見ながら試用していました。

試用というより使い方を模索していたと言ったほうがいいかもしれません。

logで撮ることが少なかったのもありますが、私の環境では安定性もがイマイチで12.5でやっと常用できるようになったと思います。

使い慣れてくると補正はDaVinciResolveで、最終出力はプレビューが快適なFCPXで、と現在もこんな感じで編集しています。

DaVinciResolveは4kだとプレビューがカクカクで、対策方法もあるのですが時間がかかったり余分なファイルを作るので(これはFCPXも同じですが)FCPXの方が快適に作業できます。

それが14βで大幅に改善されていました。

普通にプレビューするだけならコマ落ちも発生していないようで快適に作業できています。

でもたまにプレビューができなくなったり、ビジーではないのに操作できなくなったり(フリーズはしていない)ことがあります。

12.5でもまれに出ていましたが14のほうが頻度が高い感じです。

プレビューだけではなく全体的に軽くなったような気もするし操作性もよくなっていると思います。

為替の関係なのか知りませんが12の頃の製品版は5万ちょっとだったはずではが3万台まで下がってました。

FCPXは購入後に値上がりして今はほぼ同じくらいでしょうか。

FCPXはバージョンアップで操作性が悪くなったというか、せっかく慣れてきたのにメニューなどの配置が変わって戸惑うことが多いです。

SimpleBGCでもそうだけど操作性が変わると慣れるまですごく使いにくくなります。

そういえば最近やっとAffinity Photoを購入しました。

Pixelmatorを使ってましたが以前Lightroomを購入したので放置していました。

フォトショはCCなのでちょっともったいないし、Pixelmatorはちょっとアレだし、Lrは現像はいいけど写真だけではないのでAffinity Photoというわけです。

現像もできるけどLrがあれば不要です。

機能的に私が使う範囲ではフォトショと遜色なく6,000円なら破格と言えるでしょう。

操作は慣れるしかありませんがw

ドロー系はGraphicを使用しています。

でもWindowsだと今でもGcrewを使ってたりしますw

Winでは他にも散々試してきたけどシンプルなのが一番扱いやすいです。 その程度で事足りるし。

DaVinciResolveやFCPXも機能を詰め込みすぎると使いにくくなったりするかもしれません。

高機能=ベストアプリではありません。

身の丈にあったアプリを使いこなせるのが最重要です。

でも動画で歪曲補正したいな・・・Goproの頃から言ってる気がするw Premiereはその頃から補正できるのに・・・