2019年1月15日火曜日

返金とSONYの新型

GVMのスライダーとレンズヒーターは無事に満額返金処理されました。

ヒーターは完全に不良品だけどスライダーは不具合だったか微妙なところです。

バックラッシュがあるとこの構造では致命的です。

GVMはA&J Proというメーカーの商品と外観と構造、コントローラーまで一緒だったのでどちらかがOEMだと思います。

それらを含めて他商品を調べてみると評価で言えば星5か2のどちらかが多かったです。

品質的にちょっとイマイチでたまたまハズレだったということにしておきましょう。

センタートラッキングは欲しいのでASHANKSのを買い直そうか迷っていますが・・・嫌な予感しかしませんw

やっぱりちょっと待とうと思います。

それとSONYからα5100の後継機種が出てくるようです。

ブロガー向けと言われているのでα6300のEVFなしバージョンではないかと思います。

動画の場合、被写体にもよるけどファインダーはほとんど必要ありません。

α7系でもEVFなしモデルがあったらいいのに・・・

αに求めるのは操作性の向上でしょうか。

ボタンのバックライトが欲しいです。 モード切替も暗い所だと見えないし。

EOS1系のようにボタンとコマンドダイヤルだとすぐに手が覚えたけど。

ボディはすぐに買い換えることはないのでα7000?がどんな仕様でも見送りだし、α7SIIIは相当盛ってくるはずなのでたぶん買えませんw

あと気になったのはオリンパスの新型がND内蔵らしいです。でも可変ではなさそう。

フルフレームではND内蔵は厳しいし、電子NDとなると実現できても高すぎて買えないと思います。

代わりに低ISOを5とかでISO100と同等の画質で撮影できればと思います。

これなら実現できそう?

でも新型ボディとレンズは楽しみです。

2019年1月14日月曜日

次はどうする?

返金待ちのスライダーですが、もっと他の製品を調べてみたらおもしろいのがありました。

去年の夏頃から販売されたようでその名もMultislider

制限はあるけど自由に曲げられる! これはすごいかも。

レールはどうなるんだろう? S字形状は無理なのでそこにヒントがあるかも?

完璧なノーズインサークルができるのは理想です。フォーカスを固定できることになります。

その構造から三脚1台での運用は厳しいのと、セットアップには時間がかかりそう。

手軽とは正反対だけど物撮りには最適です。

ただ価格は20万超。 さすがに買えないな・・・

それとedelkroneのSLIDER ONE PROのコピー品が出てました。

399ドルで半額以下。本家よりコンパクトでレビューも多いです。

最大速度は1cm/秒なので本家の1/4しかありません。ここが残念なところ。

それとクラウドファンディングがINDIEGOGOなのが最大の難問です。

この製品はもう出荷されているので計画倒れなんてことはありませんが、速度の問題もあって購入する気にはなれません。

ASHANKSはセンターのガイドがベアリングなので調整機構は無くても加工して精度を上げることは簡単だと思います。

これのBluetoothモデルがAmazonで買えるようになればまた挑戦しようかなと思います。

RONIN-Sをもう少し快適に使えるように細かなパーツを注文してあります。

1点は海外だけどそろそろ届くのかな?

もう1点は北海道なのであと3日もすれば届くはず。

半分ネタでフォーカスコントローラーを買おうかと思ったけど公式サイトでも在庫なしでした。

これは買うなってことだと受け止めて今回は見送ります。

どっちにしろグリップは外すか他のを付ける必要があるし、外部モニターは必須になってレンズ交換はかなり面倒になり、さらに重くなります。

EFレンズなどアダプター経由でも使えるようになるメリットは大きいけど、その時はレンズサポートも必須になってきます。

レンズサポートは快適化計画で使えなくなるので他の方法を考えないいけません。

やっぱりフォーカスコントローラーはRONIN-Sで使うには無理があるなぁ。 スライダーだと使いたい時が多いけど・・・

レンズのために貯金しとくか・・・

2019年1月12日土曜日

GVM カーボンパイプ 電動スライダー

やってもた・・・衝動買いに近いですw

KONOVAの不満点を改善したい!というほど使ってないけどもっと活用するためカーボンパイプのスライダーを選びました。

KONOVAの欠点はモーターの速度調整範囲と重さ、コントローラーも無駄にデカくて使いにくいです。

本体は小型タイプを選べば持ち歩けると思いましたがこれは次の機会にします。

電動でも2年前に比べてかなり安価に入手できるようになってきました。 当時はKONOVAが最安だったのですが・・・

で、到着して動作確認・・・・ん? んんっ?

ちゃんと動きますがセンタートラッキングはダメ、全くダメ。

横移動を回転運動にするためのガイドがグラグラで隙間があるので、中央付近の折返しでバックラッシュが出るのでセンターがズレます。

グラグラなのは構造上の不具合なのかこの製品固有のものかは判りません。

それとベルト。

KONOVAと同じ方法ですが、製品に装着された状態で組み込んであるので癖が付いてます。

本体のケースはウレタンスポンジをくり抜いた形でちょうど中央で梱包されています。

ベルトの癖で中央付近でモーター音が少し変化し、テスト撮影の映像に振動として出ていました。

それとコントローラーのケーブルがすぐに断線しそうです。

普通はコネクターの根本にゴムで保護してありますが、それがケーブルの途中にあります。

配線の仕方が適当すぎる!w

ベルトの癖はしばらく使えば緩和してくると思いますが、センタートラッキングのガタつきはどうしようもありません。

コネクターは修理できるけど手を出さずに返品することにしました。

KONOVAもセンタートラッキングのガイドはある程度の隙間はあると思いますが、ここまで酷いと使いものになりません。

ASHANKSは問題のガイドがベアリング付きで隙間はないかも? こっちを買うべきでした。

とりあえず不具合品として返品しましたが不具合内容が仕様だとすると減額される可能性もあります。

一応動画を撮ったので減額されるならYoutubeに買ってはいけないスライダーとしてアップしてやります。 あまりにも酷すぎるので犠牲者を出さないためにw

こうなるとセンタートラッキングは別系統でも電動でやるのが一番かもしれない。

それとレンズ用のヒーターも同時に購入したのですが、電源を入れて動作確認したら30秒で煙が出て内側に穴がwww

しかもパチパチ鳴って燃えそうだったのでケーブルを引っこ抜きました。 ショートしてるっぽいです。

負荷をかけない場合はかなり熱くなりそうですが、さすがに燃えるのはいかんでしょう。

レンズを付けてたらピントリングのゴムが溶けていたと思います。

こっちも返品です。

やっぱ勢いだけで買ったからかなぁ。 ツイてないなぁ。

2019年1月11日金曜日

スライダーをポチッとな

スライダーを考えてたら眠れなくなりました。

ASHANKSと似たようなものがAmazonでも見つかってYoutubeでレビューもありました。

GVMというメーカーでこっちはSONY用のケーブルとバッテリーも同梱されているみたいです。

バッテリーも異なりコントローラーに背負わせる形です。

コントローラーとモーターのケーブルも違って、バッテリーやSONY用のケーブルが付属しているのとパイプクランプの方法が違うのでOEMではなさそうです。

価格は3割くらいGVMが高くて4万ちょっと。 5%割引とバッテリー&ケーブルを考慮するとASHANKSとの差額は5,000円くらいになるのかな?

GVMは単純なクランプのようで短くカットして使うという改造が簡単にできそう。

ASHANKSはたぶんパイプにスリーブを入れてあるのかな? 軸方向にボルトがあるので接着してあると改造は困難です。

KONOVAもその気になればカットして使うことはできるけど元には戻せません。

カーボンパイプはキズが付きやすいけど22mmとかの汎用サイズなら交換は簡単です。

でも4万か・・・KONOVA K2+モーターだと6万くらいだったかな?

現状ではK2でタイムラプスは不可能だし、ほとんど物撮りでの使用しているのでセンタートラッキング(?)のノーズインはすごく便利そう。

スライダーの買い替えというか買い足しになるので候補を考えてみると・・・

EdelkroneのWingが8万弱・・・手動で三脚必須だけど使用頻度は高くなりそう。

Edelkroneの小型タイプ・・・10万以上でスライドだけなので流石に高すぎる。パス。

小型で手動タイプ・・・数千円から2万くらい?いろいろあって三脚に付けると距離が伸びるタイプもあります。 使いやすいそうだけどタイムラプスには使えません。 これはWingも同じ。

GVMやASHANKS・・・コスパは良さそうで欲しい機能は標準で使えます。 精度や剛性は不安だけど通常の動画では問題なさそう。

やっぱりスライダーとして考えるとGVMがベストな選択かなぁ。

たまにだけど無性にタイムラプスで撮影したくなることがありますw

物撮りでノーズインで撮るときはKONOVAにRONIN-Sを載せて手動でやったりしたこともあるけど・・・全てが重すぎて持ち出せません。

RONIN-Sの改良も進めたいので海外からポチッとした後だけど、こっちもポチッといっときますか。

あぁまた衝動買いか・・・まぁいいか・・・KONOVA売れないかな?w

2019年1月6日日曜日

スライダーを考えてみる

スライダーはKONOVA K2 80cmを電動で使用しています。

よくあるアルミ製でオプションが多いKONOVAを選びました。

手動では滑らかではあるけどモーメントが少ないので操作の難易度は高いです。 これは普通のスライダーだと全て同じです。

フライホイールを付けるか電動にするのが一番です。

フライホイールは重くて取り回しが悪いです。そこで電動にしたわけですが・・・

KONOVAのモーターは速度の調整範囲が狭いので3種発売されています。

これが中途半端。

可動部にモーターを取付けるタイプなのでケーブルがとても邪魔になります。

コントローラーは電動雲台と兼用で大きいのでとても邪魔です。

タイムラプスで使うには高い方のコントローラーを使わないといけないので現状では使えません。

使用頻度はその重さと取り回しの悪さもあってかなり低いのですが、ジンバルを手持ちで使うのとは違って安定するので使える場面での効果は高いです。

最近は様々なスライダーが発売されており安価なものも増えてきました。

そこで買い換える価値があるスライダーを探してみることにしました。

取り回しの悪さから考えると小型で軽量のほうがいいかもしれません。

普段は20cmも動けば十分で、それで有名なミニタイプなどが出てきたのだと思います。

Wingのような特殊なタイプは小型で使い勝手がいい半面操作は難しいと思います。

三脚が必須になる&傾けたり上下のスライドだと手が塞がってしまいます。

KONOVAのオプションにもあるけどノーズインなどができるのも増えてきました。

これを自作しようとすると結構大変で、電動雲台でコントロールするのがベストなのですがスライダーに連動してないとセットが大変です。

タイムラプスだと電動になるのでモーターの位置やコントローラーとの接続方法も問題になります。

専用のコントローラーで各ケーブルを繋ぐタイプと、コントローラーはスマホのアプリでシャッター以外はケーブルレスというのもあります。

小型で電動だと2万くらいから買えますが、KONOVAでの問題点などを考えると普通の電動では意味がありません。

価格も考慮して探してみると・・・ASHANKSというメーカーのスライダーが理想に近かったです。

電動でノーズインも出来てタイムラプスも可能、KONOVAで同等の機能を付けると軽く15万以上になるのかな? それが3万台前半です。

本体はカーボンパイプなのでねじれや剛性は高くないと思いますが、KONOVAはレール間距離が狭いので意外と揺れます。

ASHANKSはパイプ間が広いのでその点は大丈夫そう。

モーターの駆動方法はKONOVAと同じなのでケーブルは邪魔です。

可動部にモーターがありコントローラーへケーブルが伸びて、コントローラーからカメラにシャッターケーブルが戻る形なので風や暗がりだとケーブルの配置も考えておかないといけません。

国内のAmazonでは扱ってないようですがBluetoothタイプもあるようです。 これでも3万台中盤です。

ケーブルはモーター部とカメラを接続するだけ。 買うならこっちかな?

SONY用のケーブルは同梱されておらず2.5mmジャック変換タイプが使えるかどうかは不明です。

ここが動かせないとタイムラプス(長時間露光での)は難しいかもしれません。

最悪互換品のワイヤードリモコンをバラせばなんとかなりそう。

もう一つの問題は80cmなので持ち歩いて使うにはちょっと向いてないことです。

ただ小型で持ち歩こうとするとやっぱり三脚は必要になってきます。

こんな感じで悩みつつ・・・欲しいものだらけです・・・

2019年1月5日土曜日

ZHIYUN WEEBILL LABを調べてみると・・・

RONIN-Sがあるので購入するつもりはありません。

しかし気になるところがいくつかあります。

WEEBILL LABとRONIN-Sとの大きな違いはロールモーターの角度だと思います。

同じスラントタイプではあるけどWEEBILL LABは60度くらいでしょうか。

これだと収納やインバートモードに切り替える時、そして見上げながらのパンなどでRONIN-Sよりいいパフォーマンスが期待できます。

グリップが特殊ですがスマホと連携したフォーカスコントロールができるみたいで、フォーカスポイントまで設定できるとしたらRONIN-Sに対して大きなアドバンテージになりそうです。

実際は遅延とかスマホの電源など気になるところは多いですが、後発の機種というだけではない魅力もあります。

本体が軽いのとモーター部の厚みを見ると物理的な剛性はRONIN-Sの方が上だと思います。

でもFS5IIを載せて撮ったサンプルを見た限りでは大差ないようです。

しかし買い換えるほどの魅力はない、ということです。

それよりもっと気になったのがアクセサリーです。

円形のクイックリリースプレート、ミニ三脚を外して少しでも軽くしたい時があるので便利そうです。

価格は2,500円程度なのでこれは近いうちに試します。

それとWEEBILL LABはマンフロットとアルカ互換を兼用しています。

2重になっているだけのようでクランプ側に凝った仕組みはなさそうですが、これはそのままRONIN-Sで使えそうです。

単独販売されるか不明なので入手できるか判りませんが、そのうち似たようなものが純正か社外品で出てくると思います。

それからショルダーサポートアームでしょうか。

この手のものはチープなものや大掛かりなものまでいろいろあるけど重いRONIN-Sにも有効だと思います。

とりあえずクイックリリースプレートを試そうと思います。

2019年1月4日金曜日

冬の大三角 タイムラプス 2019

大げさなタイトルですが詐欺に近いです。

三重県民の森までは片道25kmくらいの距離なので、自宅での天候と大差ありません。

行こうかどうしようかかなり迷って夕焼けタイムラプスは諦めて中途半端な21時前に出発しました。

西の山の向こうには暗い雲があり、東南を中心にすごい光害です。

冬の大三角は流れる雲で覆われてましたが、すぐに晴れてくると思って撮影を開始しました。

でも雲は流れているように見えて冬の天の川に沿って生成されているようでした。

光害によるかぶりも酷かったけど、薄い雲に反射した光が画面の半分ほど影響してました。

12mmだと広すぎて夏の天の川のような巨大な被写体を狙わないとすごく寂しい映像になります。

雲もアクセントになるのですが今回はちょっと酷かったです。

30年ほど前は藤原町でもすごい星空が見えました。

岐阜方面や青山高原はどうだろう?

今までで一番すごかったのが入笠山で見た天の川です。

雲でほんの一瞬しか見えなかったけど思い出補正も手伝って一生記憶に残る絶景でした。

あの記憶を超えるような写真は撮れないと思うけど、たまには星景写真も撮っていきたいです。