2019年2月16日土曜日

ねじり橋の動画

風が強く、晴れ間もあったけど少しだけ小雨が降るような曇天での撮影でした。

こんな日は露出調整が大変です。 今回は特に酷かったです。

小雨は降ったことに気づかないくらいでしたが、カメラには水滴が付いています。

問題はレンズです。

1224Gは前玉に小さなゴミでも付くとすごく影響を受けます。 水滴なんて論外です。

駐車場は離れているし傘はありません。

降られると困るので早めに撤収したというわけです。

建造物は形状が特殊だとそれだけで画になります。が、とても単調になりやすいです。

電車をもっと生かしたかったけど、冬で突風のような風はすぐに体力を奪われます。 気力かw

RONIN-Sは少し設定を変更したけどちょっと弱くしすぎたような感じです。

それにしてもストラップとクイックリリースの三脚は便利でした。

すぐに脱着できるし、撮影時間が短かったのもあって全く疲れませんでした。

露出とグレーディングに課題があるけど被写体はとてもよかったです。



ねじり橋とめがね端

ちょっと前にお隣のいなべ市に貴重な橋があると焼肉屋の店長から聞きました。

ググってみたらよく近くを通るところのすぐ近くでした。

ナローな三岐鉄道北勢線の橋脚でブロックがひねりを入れて積まれているという、現存するコンクリートブロックの橋では唯一と言われているそうです。

散歩がてら楚原に停めて歩いていきました。

遊歩道のようになっていて案内板も出ています。



フォトジェニックな映える橋です。 この写真はHDR合成です。

めがね橋は近くですが他には何もありませんw

あまり寒くはなかったけど風が強く、電車は1時間に2本くらい? なのであまり粘らず撤収しました。


電車の本数が少ないので動画優先でちょっとさみしい・・・


写真を撮ってるおじさん、カップルが1組居ましたが他には見かけませんでした。

前は近鉄でえんじ色の車両でしたが、廃線案が出た時に自治体の支援により三岐鉄道が引き継ぎました。

地域的にも車が必須で、利用者は減っていくと思えました。

しかし郊外の開発も進み、やっとですが高速道路の開通、企業誘致ももっと増えれば名古屋から近いので将来は化けるかもしれません。

北勢線は乗ると時間の流れがとてもゆっくり感じる癒やしの鉄道だと思います。

そういえばドアがまだ手動の頃に乗ったっきりだなぁ。

短時間でしたがMagpulのストラップ、クイックリリースな三脚でRONIN-Sがとても快適になりました。

もう少し暖かくなったらまた新しい撮影スポットを探そうと思います。

2019年2月8日金曜日

カメラ側もMagpulに

カメラ側のQDスリングはM4ネジ1本で止まっているだけでした。

ストラップだけで振り回すようなことはしないけど流石にちょっと怖いです。

コピー品や互換品は数多くありますが、高価なカメラを保持しなければいけないのでかなり重要なパーツです。

そこでここはケチらずしっかりしたものを組み込むことにしました。

考えたのはRRSかMagpulです。

RRSだと海外通販になって時間もコストもかかります。

Magpulはミニタリーショップで取扱があるし、本家のストラップだから間違いありません。

そこでMagpulのを購入し加工して取り付けました。


このパーツ、何と4,000円弱もしますw コピー品だと1,000円くらい。

現地価格は不明ですがこんなには高くないはず。

でも送料や時間を考えると微妙なところです。

インチネジの大きなボルト穴にM4のボルトで止めるわけですが、それ以前にピッチが異なります。

そこでボルトの頭を削って偏心に削ったワッシャー(スラストベアリングのレース側)をワッシャー代わりにしました。

これで確実にしっかり固定できました。

分厚いワッシャーのおかげでネジの頭に負担がかかりません。

Magpulの裏側は削って平にしてあります。

チルト液晶に干渉するので少しだけ削る予定です。

プレートにも干渉しますが、これはプレート側を削ります。

M4のままですが2本になったので安心です。

脱着はさすがに本家だけあって軽いクリック感で確実にロックされます。

互換品はこれがダメ。

RONIN-Sは互換品だけど2つなので両方同時に抜けなければ問題ありません。

ストラップは首ではなく、リュック型のカメラバッグのベルトに通すので、片方のスリングが抜けたとしてもストラップはカメラバッグから抜けません。

ハクバのカメラバッグにヒントを得たのですが、これだと首への負担はなく肩ベルトに荷重がかかるだけなのですごく楽です。

やっと理想のストラップにできました。

それにしてもMagpulいいなぁ。

余った互換品で三脚もQDスリング化しようと思います。

2019年2月4日月曜日

ストラップをQDスリング化 MAGPUL

 RONIN-Sのストラップ、QDスリングがすごくいいです。

まさにワンタッチ。

移動の時はストラップを付けるけど撮影時は外します。 つまり脱着回数が多いのです。

PeakDesignもすごくいいけど頻繁に脱着するには向いてないかも?

直付けとはいえアンカーがボディに当たると音が出ます。ぐっと引っ張っておけばカチカチ音はなりませんが・・・ブラブラしてるのはどうにも頂けません。

そこでカメラ側にもQDスリングを取り付けました。

問題はどこに固定するか、です。

RRSのようプレートの底に固定する方法が一番目立ちません。

加工方法はRONIN-SのカメラライザーにQDスリングを固定し、Pilotflyのアルカ互換プレートを貫通させる方法です。

ただ目立たない分、三脚に固定するときなどは先にストラップを外す必要があります。

意外とこれが一番危なそう。

それでカメラライザーに取り付ける方法を考えていて、そのアダプターが複雑な形状になりそうだったのです。

ですが購入したスリングがそのまま付きそう。

少し干渉する所を削って取り付けました。

この向きだとファインダーを覗いた時に顔にストラップが当たることがあります。

でも三脚への取付時でもストラップはそのまま外さなくてよくなります。

4mmのネジ1本なので望遠だと少し怖いのでちょっと注意しないといけませんがまず大丈夫でしょう。

カメラライザーを利用したので後付感満載ですが、チーズプレートなどを加工してライザーを作るのもアリだと思います。

マグプルのストラップも購入したので室内でいろいろ試したら・・・もう最高w

RRSにもあるように三脚にも使いたいです。

ストラップはさすが本家。

コピー品とは全く違いました。

余ったコピー品は三脚にでも使おうかな?

あまりにも気に入ったので動画にしましたw


コストを掛けずに手間かけろ! いや、意外とコストかかってる・・・

これでPeakDesignはα6300で使うことになりそうです。

RONIN-Sは撮影の後半になると腕が疲れてきてストラップを外すのが億劫になります。

ミニ三脚もそうです。アルカ互換だと何処かに置かないとロックできません。

今回はいい買い物をしたなぁ。

メス側はスチールなので加工もしやすかったし。

またこの系統のパーツを探して、もっとスマートに使いやすくしようと思います。

2019年2月2日土曜日

RONIN-S カスタマイズ 〜クイック、クイック!〜

気に入らないところは改善しよう!というわけでちょっと改善してみました。

まずトップマウントブラケットの固定ネジ。

どうでもよかったけど手回しネジをレバー式にしました。


でもこれ、脱着なので丸い方がよかったかも? RONIN-Sがレバーなので揃えたんだけど・・・

次はCRANEのオプション、クイックセットアップキットです。


ようやく発売になったので入手しました。

RONIN-Sはグリップが長くてさらに延長グリップとしての三脚を付けています。

でもこれが結構邪魔です。

H2の時もそうだったのでアルカ互換クランプを付けてましたが操作性が悪いです。

アルミの切削で精度はかなりいいです。

剛性もそこそこあるようで気になるようなガタはありません。

RONIN-Sに取り付けてもグラつくようなこともなく小型で軽量です。

リリース用のリングごと三脚を下に引き抜けば外すことができます。

でも取り付けは片手でできるけど精度が高いのでラフには入りません。

とりあえずこれは当たりですw

そして今回の目玉。

ストラップのQDスリング化です。

PeakDesignのストラップは向きがあるのと、ホルダーを紐のところに通すためにアンカーとボディが近いと嵌めにくいです。

そこで銃などに利用されているQDスリングです。

RRSでも採用されているので使い勝手は折り紙付き。

モデルガン用を加工してRONIN-Sに組み込みました。


これだと一瞬で脱着できます。

しかしストラップもマグプルのコピー品なので精度はバラバラです。


カメラ側にも組み込みたかったのですが、アルカ互換プレートの下側に取付けると使い勝手はよさそうだけど三脚などに固定する時にストラップを先に外す必要があります。

手が滑って落下なんてことが無いようにするためのストラップなので、取り付け位置を工夫しようと思います。

カメラ側は形状が複雑なりそうなので少し時間がかかりそう。

これが実用になれば本家のストラップにして本格運用しようと思います。

RONIN-Sとカメラはそれぞれ違うストラップなので失敗したら今のままかもしれませんがw

RONIN-Sのストラップは頻繁に脱着するし、三脚も簡単に外せるようになって大満足です。

2019年2月1日金曜日

Panasonic Lマウント連合 S1/S1R

情報が出揃ってきました。

完全にガチでSONYだけのライバルではなくカメラメーカーすべてのトップに立つと思わせるようなスペックです。

ミラーレスは一眼レフに比べて小型で軽量にできますが、その分排熱には問題が出てきます。

排熱などの問題をクリアするためにはセンサーサイズに比例したボディが必要になってくるはずです。

SONYはAPS-Cからフルフレームに発展したので今となっては不利な立場といえるでしょう。

設計上は完全に新規で設計されたZやRF、Lマウントが有利になるのは間違いないところです。

S1シリーズはボディもかなり重く大きいです。

ただこれがデメリットになるかといえばそうでもないと思います。

SONYも純正レンズは一眼レフと変わらないほど重いものがあります。

ショートフランジバックを活かしたワイドレンズ系はかなり小さいですが。

α7SIIIがまだなので何とも言えないのと、レンズが出揃うまでにかなり時間がかかるのは間違いありません。

ボディが凄そうなので品薄になって入手困難になるのも予想できます。

レンズなどを考えると一眼レフからSONYへ移行した人がLマウントへ移行するのはもうしばらく後になると思います。

その間にα7SIIIを怒涛のスペックで発表できたら、レンズを選べるSONYがやっぱり有利だと思います。

まぁどうせ買えないしSEL1224Gの使い勝手を超えるようなレンズはまだまだなのでLマウントに移行することはないと思ってます。

それより動物瞳AF、これが楽しみで仕方ありません。

そのためにレンズを買っちゃおうかと考えているくらいですw

2019年1月31日木曜日

RONIN-Sをもっともっと使いやすくする!

RONIN-Sのグリップバッテリーを有線の外部バッテリーにする計画をしています・・・というかしていました。

バッテリーのマウントは、どうやらD-TAPと呼ばれる業務用機に採用されている汎用端子のようで、バッテリーにD-TAPがあればいいようです。

DJIのはP-TAPとなっていて、D-TAPと互換性があるのか不明です。

そのまま使えるとしてもD-TAP付きのバッテリーは結構いいお値段だし充電器も必要になります。

揃えると5万弱・・・ないな。

D-TAPの端子だけ購入してグリップバッテリーを単独で充電できるアダプターを改造して使えれば3万弱でしょうか。

木製グリップの取り付け方法を改造する必要があるけど、フォーカスコントローラーやコマンドユニットが使えるようになり、有線だけど軽量になってコンパクトにもなります。

コストと手間、そしてメリットを考えるとちょっと微妙かもしれない。

そもそもフォーカスコントローラーはRONIN-Sを介さないと使えないので、おもしろそうだけど使いみちが限定されます。

コマンドユニットはアプリ以上の事ができるなら買いなんだけど。

グリップ兼三脚は結構邪魔になります。

ここを先に改善した方がいいかもしれない。 というわけでZHIYUNのクイックリリースアダプターをポチりました。

それとストラップ。

PeakDesignのアンカーですがカメラボディより脱着の頻度が高いのと、カメラ用とは別のストラップなのでここも変更しようと思います。

最終的にはアレを付けて運用できれば・・・これもちょっとコストがかかりすぎるなぁ。

初モノなので使ってみないとわかりませんが、限りある体力を温存できるようにすることと、使い勝手をもっと良くして撮影しやすくしたいです。