2026年3月28日土曜日

走井山公園の桜

 nanoIIの野外テストも兼ねて走井山公園へ行ってきました。

まだ満開ではなくてあと3日〜5日くらいの方が見応えがあると思います。

でも天気が悪そうです。

機材はカメラ+レンズ3本、ジンバルとnanoIIと三脚です。

一応持てたけどこれで移動しながらの撮影は超大変です。

ジンバルがなければリュックと両手で持てますが、それでも車が近くないと厳しいです。

nanoIIは屋外だとタッチ液晶が見えにくいのでその分操作性が悪くなります。

でも撮影そのものは今までのスライダーとは段違いで簡単です。

それよりも設置のほうがヤバいです。

屋外だと水平ではない方が多いのでnanoIIにジンバルを載せると三脚が倒れる危険性があります。

それと補助アームの三脚側が固定位置なので高さ変更で柔軟性がありません。

桜のアップをマクロ+ジンバル+nanoIIで撮ってみました。

アングルとか自由自在ではないので応用は難しいけど、風で揺れてたとはいえこれも今までは不可能でした。

100mmマクロでもブレはなくて精度が高いので撮影していてストレスがありません。

ジンバルは久しぶりなので上下の揺れが出ます。

これがスライダーや固定撮影と比べてどうしても目立つので混ぜると目立ってきます。

それでも数m動きたい場合や移動中にサクッと撮れるのでジンバルのメリットも大きいです。

それなりに人が多いと場所を独占するわけにはいきません。

そこまで混んでいるわけではないけど運搬方法は考えたほうがよさそうです。

でもこの機材で例えば林道を走行中に絶景を撮るというのは難易度が高いです。

いろいろ課題はあるけどnanoIIのポテンシャルは凄く高そうです。

これをもっと活かせるよう使いたおしていきます。



2026年3月27日金曜日

Vマウント変換NP-Fアダプター

 nanoIIのバッテリーは手持ちのVマウントを活用することにしました。

ジンバルを載せてプッシュモードにすると負荷が高すぎるからです。

安価なNP-Fバッテリーだと耐えられないので危ないです。

プッシュを使わなければ問題ないけどリチウムイオンのバッテリーは注意したいです。

購入したのはほぼ手作りのような外観でアルミのベースにパーツが付けてるのはいいけど3Dプリンタで作ったパーツもあります。

作りはとてもしっかりしているしわざわざアルマイトで仕上げてあるのに中途半端な感じです。

それとわかっていたのですが脱着用のパーツが長すぎてnanoII単体で使う時にパーツがテーブルに当たります。

そこでパーツをカットしました。

カットだけだと1mmくらいの厚みしかないので指が痛くなります。

カットした先端は厚みがあるので短くしてから接着しました。

カチッとロックしてケーブルレスで接続できるのでほとんど違和感はありません。

このアダプターにはPD出力できるType-C端子もあるけどバッテリー単体で対応しているので使うことはないでしょう。

NP-FをACジャックに変換するアダプターもあるけど、Type-Cから9Vや12VのPDを取り出すケーブルが売ってて12Vは持ってます。

ある意味キケンなケーブルですが昔と違って便利になりました。

これでnanoIIのバッテリー問題は一旦解決しました。

Vマウントのバッテリーも新しいわけではないので、もし壊れたりするとまた考えないといけません。

あとはアルカ互換のプレートを付けたまま単体で使えるように足を加工したいです。

ガタツの対策で調整できるようになっているので単純に板を挟むとかはできません。

調整の足もかなり細いネジなのでこっちも加工はできそうにないです。

でもとりあえず脱着すればいいので今度走井山の桜で試してみようと思います。

2026年3月26日木曜日

nanoIIでいろいろ試す

 アルカ互換プレート問題は解決策が見つからず、その都度脱着することになりそうです。

それから超ローアングルで設置できるか?です。

三脚を全開ローアングルにして90度倒した状態で20cmくらいかな? それが屋外では限界になりそうです。

無理やり下げるならもっと方法はあるけど他の方法も考えてみます。

そしてバッテリーです。

NP-F互換なら何も問題はないけど安価なバッテリーでしかもnanoIIにしか使わないので無駄が多いです。

そこで手持ちのVマウントバッテリーを活用するためにアダプターを発注しました。

プレート形状でそのままNP-F互換に装着できます。

これならケーブルレスで使えます。

それからタイムラプスを室内で試してみました。

全域を1秒間隔で30ショット、30fpsで1秒に相当します。

前にASHANKSで試したらブレが大きいので待機時間を長めにする必要がありました。

nanoIIは完璧でした。

しかも設定が楽ちん。

滅多に使うことはないけどさすがに高いだけのことはあります。

でもやっぱり高さの変更を何とか簡単にしたいところです。

これもアイデアが出ればよいのですが・・・

2026年3月23日月曜日

iFOOTAGE nanoII 改善したいところ

 nanoIIでいろいろ試してます。

使い勝手は良好でほぼ狙い通りの撮影ができそうです。

重いのでジンバルとの連携で設置に手間取りそうですが三脚を使うならSLYPODと変わらないです。

ASHANKSより短いし幅も小さいので立てる時もやりやすいです。

ASHANKSはモーターが可動部に付くので立てると三脚に干渉しやすかったです。

さてそんなnanoIIも改善したいところがあります。

まず立てる時にアルカ互換のプレートを側面に付けたいです。

いっぱい余ってるけどサイズが微妙で丁度いいのがありません。

安価なので次の機会に注文しておこうと思います。

しかし重いのでジンバル付きで立てる場合はアルカ互換プレートだけだとネジが破断したりする可能性があるので注意が必要です。

それより単体で使う時はそのままでいいけど三脚に付ける時は底部にアルカ互換プレートを付けることになります。

プレートを付けると足が短いので単体では自立できません。これが結構めんどくさいです。

底部のネジ穴は補強のためなのか別パーツで複雑な形状になってます。

パーツを外して作り変える方法もあるけど固定が小さなビスだけなので簡単ではありません。

現実的に考えて三脚を使う時は毎回脱着するという方法になりそうです。

それか足を延長するかです。

足は4箇所のうち片側2箇所が固定でもう2箇所はかなり凝った作りの調整タイプです。

これも簡単に延長することができないです。

なにか良いアイデアか使えそうなパーツが見つかればいいんだけど。

それからバッテリーです。

NPFタイプでRS2の駆動もできました。

しかしプッシュモードで設定してたらいきなりシャットダウン。

そしてそのバッテリーがお亡くなりになりました。

過電流で飛んじゃったようです。

残量は使用中に70%以上あったのを確認済みでした。

2本セットで購入したものでNPFの970タイプは1本しかありません。

Type-Cから給電できるのでVマウントのバッテリーで給電してみたらこっちでもシャットダウンしました。

20Vで3.5Aくらい流れていたので70W以上です。

付属のACアダプターでは当然ですがプッシュでも使えます。

本体に固定できるのでNPFタイプを購入するのが一番スマートなのですが970だと他では使ってません。 ちょっともったいないです。

とりあえずType-Cから給電できるし屋外でRS2と連携するのは稀だと思うのでしばらく様子見です。

専用バッテリーはさすがにナシだなぁ。 デカすぎるし高いです。

それと改善はできないけど100GMマクロ+RS2で近接で動かすとさすがに揺れます。

速度にもよるけど手ブレ補正はOFFにしないと干渉して揺れやすいです。

でも細かな振動とかブレは無いのでかなり優秀です。

今まで使ってきたスライダーは近接で望遠域になるとゆらぎが出てました。

全く無いわけではないけど気にならないレベルです。

それにDaVinciのスタビライザーで補正できる程度なので問題ないです。

それからオズポケ。

まさかウェブカメラモードじゃないと連携できないとは思いませんでした。

4k60pが使えない、色温度が固定できない、logが使えない、そしてアプリ経由じゃないと解像度の変更すらできないです。

連携はできないけど単体でトラッキングが使えるしそもそもオズポケで撮ることは少ないです。

持ち出さないとダメですがSLYPODとオズポケの相性は良いしChocolateでも使えます。

とりあえず三脚への固定は何とかしたいです。

それと補助の一脚も少し改善したほうがいいかもしれない。

この辺はスライダーで一番の問題点である高さの調整が困難というところに関係します。

いろんな方法はあるけどこの点はSLYPODが優秀なところです。

超ローアングルもそうだけどぶら下げるということが難しいのでここも改善したいです。

三脚で吊り下げるのはあまり現実的ではありません。

ましてRS2を搭載して超ローアングルはとてもじゃないけどワンオペでは無理がありそうです。

それよりフォーカスの問題も改善しないといけません。

現状ではタッチフォーカス+トラッキングですが近距離ではわずかでも動くと目立ちます。

電動フォローフォーカスがあるのですが外部モニターなしでは見えませんw

でも繰り返し精度が高いスライドができるのでマニュアルでフォローフォーカスで操作するのは意外とやりやすいです。

いろいろ改善したいところはありますが撮影のツールとしては過去最高レベルに楽しい機材です。

2026年3月21日土曜日

iFOOTAGE nanoII 実験動画 ターンテーブル化

 nanoIIはジンバルやオズポケとの連携が推しの機能だと思います。

でも忘れちゃいけないのがパン軸も動かせるところです。

スライドと回転がそれぞれ単独で比較的高精度で繰り返し動作させることができます。

あらかじめポイントを設定して動きを再現させるタイプなので、例えばスライドのみで動いていればいいだけのような場合だと逆に操作が増えます。

この「パン軸を制御できる」というのはおもしろい使い方ができます。

それはターンテーブルとして使う方法です。

テーブルはAmazonでパイン集成材の黒塗装されたものを購入しました。

それにアルカ互換プレートをタッピングビスで固定しただけで雲台に固定できるテーブルの完成です。

それをnanoIIに取り付けて1点
めをポイント、スライドさせずに回転させて2周させたら2点めをポイントします。

今回は精度を確認したかったので時計の秒針を利用します。

2周なので2分に設定して秒針が上に来たらスタートです。

中心を合わせるのに苦労しましたが何の問題もなく思い通りに撮れました。凄いかも。

精度も良くて何回か繰り返したけどほぼ完璧に元の位置に戻ってました。

設定するのは手動で、カメラの方眼で位置合わせと確認をしましたがアプリで角度指定で制御できたらもっと凄そうです。 未確認なのでできるかどうかわかりません。

でも今回もそうですがアプリを使わず単体で設定できるのはとても便利です。

操作もしやすくて再現性が高い制御が可能なところは過去の安価なスライダーではできなかったです。

ターンテーブルと上下などスライドを併用することは1台では不可能なので限定的ですがかなり遊べます。


2026年3月20日金曜日

iFOOTAGE nanoII

 到着しました。

ざっくりと使ってみた感想です。

ポイントを指定してそれを再生するという動きなのでイメージしやすいです。

今までだと速度を調整し何度か試してやっと本番だったのですごくやりやすいです。

でも逆に言えば指定しないと動かせないので(アプリだとできそう)場合によっては使いにくいかもしれません。

トルクは充分でパンの動きも滑らかです。

しかし高周波のブラシレスモーター特有のノイズがあります。

負荷がかかっているとちょっと気になるくらいなので無音というわけではありません。

それに高速で動かすと普通に音は出ます。

でもSLYPODのような音ではないのでマイクは使えると思います。

それよりオズポケの連動はイマイチでした。

外部コントロールなのでちょっと嫌な予感はしてましたがウェブカメラモードじゃないと使えません。

ウェブカメラモードはフルHDまでです。

しかしちょっと確認したら解像度は外部アプリから設定するとのことでアプリから変更ができましたが、4k30pまででlogが使えません。

logはいいとして4k60pじゃないと扱いにくいです。

100マクロGMでコインのドアップをジンバルで追従させてみました。

なかなかの精度で大きなブレはなかったです。

マクロ域になると水平や前後に動かしてもすぐにフレームアウトします。

追従できると別世界とも言えるほど違ってきます。

それとNPFバッテリーでジンバルの駆動も可能でした。

しかしプッシュモードでは落ちました。

そこでVマウントのバッテリーで試したらやっぱりダメ。

そこで付属のACアダプターで試したら動かせました。

プッシュモードで落ちるので電流を計ってみたら20Vで3.5A以上流れてました。

これだと70Wくらいなのでかなり無理があります。

プッシュモードは相当負荷がかかっているようなのでジョイスティックでやることにします。

それにしてもロボットに近い理想的なスライダーです。

重いので取り回しは苦労しそうですが。

それとアルカ互換のプレートを付けると足が短いので自立できなくなります。

ここは改善しないと使いにくいので考えないといけません。

かなり使えそうなのでこれからガンガン使っていきます。

ロボットアーム

 臨時収入ではないけど使ってないレンズを処分できたのでよかったです。

EFレンズの査定がよければ超望遠とか1224Gと14GMも売却して1224GMにするとかも考えましたがちょっと甘かったです。

1224GMは新型が出てくる可能性もあります。

いつ出てくるか、そもそも更新されない可能性もあるので保留しました。

さてスライダーです。

スライダーは撮影用アクセサリーとして考えるとジンバルや三脚と同じ立ち位置で不要な人は全く縁がないアクセサリーです。

物撮りで商品紹介するとかタイムラプスとか明確な理由がなければ購入することはないでしょう。

ジンバルは手ブレを抑える目的でAlexmosの頃から使ってます。

電動雲台のように使えるのでKONOVA+RX100M3+ジンバルを試したことがあります。

当然連携などできないのでジンバルは有線でリモートしながらスライダーは往復動作でやってました。

それが今やポイント指定をするだけです。

これが凄いのは再現性が高くて修正も楽なところです。

フォーカスはTILTAのフォローフォーカスを使ってもいいけど現実的にAFかポイントフォーカスになりそうです。

なんちゃって撮影ならどちらでも充分です。

しかしここから先はかなり大変です。

最近は工作機械のようなロボットアームも出てきてるようです。

実際に発売されているのか不明ですが価格は100万超えでした。

エーデルクローンのジブアームで同等の事はできますが機材が大げさすぎて屋外では使えないと思います。

そうなるとスタジオとか大きめのガレージじゃないと運用はできそうもないです。

ロボットアームはNOXONというメーカーでかなり理想に近いです。

スライダーの動きとジブアームの動きを再現できて三脚やテーブルに固定する比較的小型です。

これが130万くらい? さすがに試せませんがエーデルクローンで揃えると近い価格になるので一般販売されたら爆発的に人気が出そうです。

でも耐荷重量は6kg程度らしいですがブレや揺れを考えると本体は軽くても20~30kgはありそうです。

このブレ問題は実用になるかどうかの分かれ道なのでまだ時期尚早かもしれません。

しかしこの手のアクセサリーは中国の新興企業が多くて活発なので近い内に中華製が出てくると思います。

特にオズポケであればトルクは少なくて済むし先端の3軸が不要になるので10万くらいで出てきたら買う人が居ると思います。

CGやAIと違って超アナログですがやはりアナログで撮られたものは自然で美しいです。

近い将来が楽しみです。

2026年3月18日水曜日

ポチッとな

 レンズの入金を確認しました。

もう使わないレンズたちとA036なので微妙なところですが165,000円になりました。

使わないレンズだったので言ってしまえば臨時収入です。

パーッと使うのが一番というわけでスライダーを注文しました。

なぜか割引が適用されて5%ほど安くなってました。

購入したのはiFOOTAGEのnanoIIとオズポケアダプターです。

RS2があるので連動も可能ですがかなり大げさな機材になるのでオズポケで使うことが多そうです。

単体で電動パンの動作ができるので垂直動作でティルトなども使えます。

機械式では必ずバックラッシュがあるし水平移動後にパンという動作はできません。

もう1軸オプションでもいいのでティルトがあれば完璧だったと思いますがコレ以上高くなると手が出せないと思います。

円形テーブルを作るか買うかすればターンテーブルにもなります。

SLYPODは前後や狭いところで便利ですが操作性とゆらぎがあるのでもう使わないと思います。

気になっているのは重さです。

これは実際に使わないとわかりません。

でも単体では使わず三脚を併用するので徒歩で担いで使うことはほとんどないと思います。

長さも短くなるので車中泊でも邪魔にならないし、これからの撮影で大活躍してくれると思います。

それと電源はSONYのNPタイプだとジンバルには供給できないと思います。

Type-Cだと手持ちのVマウントでできるけど試さないとわかりません。

屋外でジンバルを載せて使うことがあるかどうかわかりませんが、これも確認してから考えます。

2026年3月17日火曜日

また物欲が・・・

 ちょっと気になっているのがスライダーです。

使用頻度は高くてジンバルはほとんど出番がなくなりました。

代わりにオズポケを使ってます。

でもスライダーはどれも中途半端です。

SLYPODの操作性が悪すぎるのと水平動作でゆらぎが出るので買い直したいです。

SLYPODでしか撮れないパターンもあるけどASHANKSは剛性不足で使いにくいです。

単純な水平移動ならいいけど総幅80cmくらいあるので使いにくい。

しかもスマホが無いと操作ができません。 これが一番めんどうです。

それならもっと活用できるスライダーを、ということで狙っているのがZeapon EVO D60です。

ブラシレスモーターで静音なので動画でマイクが使えるだけでも価値があります。

サイズも理想に近いし一体型で剛性も高そうです。

本体でコントロールできるのでスマホも不要です。

しかしパンの機構はASHANKSと同じで機械式です。

レビューなどで見る限りでは問題なさそうですが必ずバックラッシュがあるはずです。

そして価格が少し高くて6万ちょっとします。

機械式の精度が不明なところや価格の問題もあるのでこれは保留します。

それともう1台気になっているのがiFOOTAGEのnanoIIです。

これはRSシリーズと連携できる特徴があります。

それに単体でもパンは電動で動作できるので動きには問題ないはずです。

精度は不明ですが機械式よりは高いと思います。

それとパンを電動で回転できるのでターンテーブルとして使えます。

単体で操作できてさらにオズポケも別売りアダプターで連携できます。

スライドしながらパンやティルトを自由に設定できて再現できる、ある意味完璧です。

ASHANKSでRS2を載せてRavenEYEでトラッキングさせて試したことはありますが、ポイントの移動がスマホ操作の移動ではとてもじゃないけど安定しません。

その自由度を考えると一択なんですが価格が12万超え!

そしてもう一つの問題が重量です。

SLYPODでもかなり重くて1.7kgありますがなんと3.1kgあります。

3.1kgというのは使用している40パイの三脚とほぼ同じ重さです。

これはかなり重いので剛性は期待できるけど徒歩で三脚と一緒に移動は厳しいかもしれない。

でも理想だなぁ。

というわけで多分今週中にポチりそうな勢いで検討してますw

2026年3月15日日曜日

ジムニー シエラ 天井収納の調整とステッカー剥がし

 ミラー型ドラレコの後方カメラは接着面が少しオフセットされていて、両面テープには厚みがあるので僅かですが垂れ下がってきてました。

というわけで貼り直しです。

その後にAppleのステッカーを剥がしてみようかと試したら全く剥がれません。

これはヤバいやつだと放置しようと思いましたが角に汚れなどがあるし剥がすことにしました。

これがめちゃくちゃ苦労しました。

樹脂製の内装剥がしでは全くダメ、金属製の内装剥がしでも数mmずつしか削れません。

そこでカミソリの出番です。

ガラスなのでキズは付きませんがカミソリの当て方でキズが付くこともあるので慎重に剥がしました。

剥がすと言うより削る感じです。

Appleのステッカーは白い部分は普通のステッカーのようにビニール素材ですがクリアの枠の部分は硬化した瞬間接着剤にようにガラスのように固いです。

紫外線などの影響だと思いますがここまで剥がしにくいとは思いませんでした。

うかつにステッカーなんて貼るもんじゃないですw

やっと剥がしてスッキリしました。

それから少し気になってた天井収納です。

前側が少し長いのでパイプより前に出てしまってます。

前に出てるとG-Funのクランプが使えないのでカットすることにしました。

それにパイプより出ているとラゲッジに移動する時に頭をぶつけやすいです。

そのカットをジクソーでやってそこそこガタガタになったので苦労しました。

少しRを付けてニスを塗って完成です。

あとはシュラフの袋をなんとかしないと。

シュラフはすごく古いコールマンのものですが数回しか使ってなかったのでとてもキレイです。

袋もキレイだけどコールマンのロゴがアイロンプリントのようなもので剥がれてきてます。

これが車内に落ちると細かくて赤いので目立つし掃除しにくいです。

袋だけ買ってもそこそこ高いので剥がす方法がないかと考えてます。

ワイヤーブラシで擦るとボロボロになりそう。

袋は大きめのビニール袋でもいいけど地味に悩みの種になってます。

でもそれ以外はようやく完成に近づいてきた車内空間が快適にりました。

クォーターガラスの遮光と断熱も薄いアルミマット+マグネットで作ろうと考えてます。

車中泊するのが目的ではないけど車内で過ごす時間は長いのでもっと快適にしたいです。

それとレンズの売却で臨時収入があるのでポタ電を買おうかと考えてます。

ポタ電があればかなり世界が変わります。

モバイルバッテリーも予備だけで済むし小型の電気ポットや電気毛布も使うことができます。

そうなるとDJIの新型がベストで走行充電も可能です。

走行充電はバッテリー端子に直結で車内に引き込む手間はありますが、ユニットが本体に内蔵されているので今後の主流になると思います。

災害には心もとないけど極稀ですが停電したこともあるので1台あると便利です。

停電の時は車に逃げるとか色々手段はあるけど。

電源があるなら車内にPCを持ち込むこともできます。

すぐには買いませんがリストに入れておきます。

レンズの買取結果

 査定が済んだと連絡があって確認しました。

やはりというかEFレンズはレンズに細かいクモリとかカビがあるそうで難アリとのことでした。

数千円という価格なのでキャンセルしてEマウントのレンズは全部買い取ってもらうことにしました。

総額は17万くらいでした。

APS-Cのレンズはもう使わないしシグマ105mmマクロも使うことはありません。

A036は使ってたけど無くてもいいし、売れる時に売っておいたほうがよいと判断しました。

17万だとGMの単焦点が1本購入できる価格です。

でもレンズは購入せずに一旦保留です。

100GMマクロと交換できたと考えれば大満足ですw

これでかなり整理できました。

EFレンズは残念でしたがさすがに20年以上前のレンズで放置していたので仕方がありません。

まぁでもAPS-Cのレンズも10年経っているのでやっぱりレンズは資産です。

2026年3月14日土曜日

マキタ互換 ポリッシャーを試す

 10年くらい前にACの格安ポリッシャーを試したことがあります。

トルク不足でワックスならいいけど磨きというには程遠かったです。

そしてやはりケーブルが邪魔です。

シエラは自宅駐車場に停めてますが青空駐車です。

コーティングしてありますがウォータスポットはつきやすく普段の水洗い洗車では落ちません。

コンパウンドで磨くとか専用のクリーナーで落とすのがベストなんですが、コーティングが落ちるようなことは避けたいです。

そこで純正コーティングに付属してくるメンテナンスクリーナーを使ってます。

ドアハンドルの爪の傷などは一瞬で消せます。

これで磨けば完璧ではないけどそこそこ落とせます。

でも手磨きは大変なのでマキタ互換のポリッシャーを購入しました。

価格は5,000円ほどでACで普通に使えそうなポリッシャーの半額程度です。

ボンネットだけ試しました。

これが先週洗車してから施工前に水洗いした状態です。


マクロレンズなので長辺が4cmくらいのアップです。

これを磨いてみると・・・


ピントが合わないので残っているところを探して撮影しました。

ほぼ除去できていてツルツルになりました。

完璧には落とせないけどとても手軽で手が疲れないのでよかったです。

これをボンネット1面やろうとするとすごく大変です。

できればルーフもやっておきたいけど次の洗車の時にします。

側面とかはほとんど付いてないので半年〜1年に1回ボンネットとルーフだけやれば自己満足な洗車であれば充分です。

2026年3月9日月曜日

レンズを考える

 一応たまに使うことがあるA036を売ることに決めました。

持ってるから使うとも言えるけど他のレンズを巻き込んで大騒動になりそうな予感ですw

一旦整理しないとめちゃくちゃになりそうなのでよく考えてみます。

そのために今のレンズの使用頻度と必須なのかを挙げてみます。

まず1224Gです。

フルサイズ12mmとしてジンバルでよく使ってました。

~24mmまで使えるので20mmくらいの画角が欲しい時など手持ちのレンズではこの1本しかない貴重なレンズです。

でも14GMがあるのとゴーストが特徴的で出番は少なめです。

ではこれを1224GMに変えるとどうなるか? です。

1224GMはそろそろ新型が出てきてもおかしくないです。

巨大な出目金レンズでとても重いですが描画はほぼ欠点がありません。

夜間でF4とF2.8の違いはとても大きくてF2とF2.8の差はあまり影響がなかったです。

価格と重さを考えるとあまり現実的ではありませんが、14GMも不要になるのでは?と考えると無駄がないです。

1224Gと14GMを処分して1224GMにするのは悪くない判断かもしれません。

次に35GMです。

描画は最近のレンズで開放から中心部は極めてシャープで現代的なGMらしい描画です。

動画やブリージング補正では50mmに近い使い方ができてスチルでもこれ1本だけで撮ることが多いです。

もう少し広ければとかもっとアップにできたらということはあるけど35GM以外の選択肢がないです。

主力レンズなので処分することはないです。

次は50Zです。

大きく重いですがツァイスの描画はGMと違って好みです。

GMはCGのような感じですが50Zはツァイスらしい濃厚な発色です。

でも重さのせいで”50Zで撮る”と決めないと持ち出しません。

これを50GM14に買い換えれば35GMと同等に出番が増えると思います。

50mmの画角は気に入ってて35mmのトリミングでは得られないボケ感が得られます。

しかし35GMで代用になることが多いので描画重視で50Zを残したほうがいいかもしれない。

気に入らないのはフィルター径で72mmなのが残念なところです。

でもやっぱり50GM14と入れ替えるのは私の用途では無駄が多いです。

50GM12なら50Zと同じサイズ感でもっと50mmを楽しめるかもしれませんが、重量が同じならF1.2が必要かどうかなのでやはりパスです。

次は100GMマクロです。

これは使えばわかる絶対外せないマクロレンズになりました。

EF100+マウントアダプターやシグマ105mmと違ってAFが実用になるどころかα7RIIIでも爆速で合焦します。

動画でも中望遠として使えて135GMの出番が減ったくらいです。

今後もっと凄いマクロは出てくると思いますが必要にして充すぎる性能で35GMと同様に処分なんて考えられません。

次は135GMです。

100GMマクロの解像度に負けない中望遠です。

解放の時だけボケにクセがあるので背景は選ぶ必要があるけど、夜間の石取祭でコレ以上ない絵が撮れました。

重さとデカさで持ち出すと体力が削られるほどですがとても気に入ってるレンズです。

II型は不明ですが口径的に小型化は難しいので軽量化してAFが爆速になって出てくると思います。

でも買い替えるほどではないし購入時よりかなり高くなったので処分することはないです。

それとすっかり忘れていた中華100mmティルト&シフトレンズです。

意外と面白くてティルトは遊べます。

しかしマクロとしての解像度は及第点で少し絞らないといけません。

売ってもアレなので残しますが使用頻度は少ないです。

それとティルトで遊ぶには少し画角が狭いです。

それでもEFのTSが欲しいかと言われると遊びにはちょっと高すぎる感じです。

APS-Cは残りカスだけなのでスルーしますw

EFは50mmF1.4と50mmF2.5マクロと85mmF1.2と400mmF5.6、そして17-40mmです。

50mmF1.4はオールドレンズの描画が得られて被写体によっては50Zより使えてます。

今でも普通に使いますが出番は少ないです。

人気があるレンズで中古価格は安定してますが処分はしません。

50mmF2.5マクロはα6300で特に動画で使ってました。

寄れるし画角も狭くないです。

でも最近のレンズは寄れるのが多くてA036のようなズームの方が便利なことが多いです。

処分してもいいけど1万程度なので残しておこうと思います。

85mmF1.2Lはレンズの外観に少し問題があるので売っても叩かれそうです。

極稀に使うことはあるけど無くても困らないかも。 処分しません。

問題は456です。

これを買い替えるとなると200-600mmか400-800mmです。

400-800mmは明確な目的がないと使いにくそうです。

200-600mmなら大きさと重さ以外は中望遠~望遠なので使える場面が多いです。

買取はワンプライスではなくて¥63,000でした。

外観はとてもキレイで状態は良いのでそこそこ近い金額で売れると思います。

中古で7万くらいで買ったので売れるなら売っちゃうのもありですが、その際は代わりのレンズが欲しいです。

200-600mmならII型を待ちたいところですがすごく高くなりそう。

400-800mmは使用頻度を考えると高すぎるので悩むところです。

それからA036の代わりです。

理想は2070Gですがフィルター径と描画とF4で少し悩んでます。

描画はA036と大差ないと思うのですが像面湾曲があるみたいで気になってます。

次点で2450Gは一番使えると思います。

でも24mmではちょっと狭いです。

それにかなり高いです。

次はA063、A036の新型です。

広角側の解像度が上がって望遠側は少し落ちるそうです。

使い勝手はよくなったけどこれなら売らずにそのままでもよかったと言えます。

広角側の画角が問題で、そうじゃないなら35-100mmのA078も候補にできます。

でもA078なら単焦点でカバーできるしそもそもズームが要らないです。

更新するなら最低でも24mm~でできれば20mmが欲しいです。

そうなると2470GMIIも候補になります。

さすがに50Zの代わりにはなりませんが描画性能を考えても50Zの出番は少なくなりそう。

便利なのは間違いないけど価格とサイズと重量を考えるとちょっともったいない気がします。

とりあえず処分が完了してからになるけど標準ズームが絶対に必要なわけではありません。

あまり細かいことを考えなければ2070Gなら棲み分けができそうです。

それよりそろそろボディを考えたいです。

α7SIIIの次期モデルが買えそうならいいけどFX3の次期モデルを待ってから決めたいです。

α7Vでも今以上に使えると思うのですが少し待つことにします。

2026年3月8日日曜日

一大決心! レンズを整理する

 GMマクロを入手したのでほぼレンズが揃ってきました。

使わなくなったレンズも増えてきて特にシグマの105mmマクロはもう使うことはありません。

それとAPS-Cのレンズも不要です。

α7RIIIだと使えるけどフルサイズでしか使わないしα6300もほとんど使いません。

そこで売却することにしました。

いろいろ考えたけどいちばん簡単なマップカメラです。

売却するレンズは・・・

SEL1018、これは新型も出てるので安いです。

SEL50F18、APS-C用の安価なレンズです。

SEL24ZF18、ツァイスですがこれも安価です。

もらったSEL55210、本体に少し凹みがあるのでワンプライスだけど査定でかなり下がりそうです。 安いのでさらに下がっても仕方ないです。

SEL16F28は¥2,000だったのと魚眼のコンバーションも同じ¥2,000だったので止めておきました。

そしてシグマ105mmマクロ、¥47,000だったかな? GMマクロが出てかなり下がってしまいました。 売り時をミスった感じですが仕方ありません。

それからA036です。 ¥48,000です。

これは迷いましたが今回売って必要なら違うレンズを買い直すことができるので売ることにしました。

実用性はあるし今でもそこそこ使うので残しておいてもいいのですが入れ替えということで。

そしてついでにEFレンズも処分します。

EF100mmマクロUSM、¥27,000くらいでした。

さすがにもう使ってないし15年以上前に中古で買ったものです。

アダプターでもよく使ってましたがついでです。

それとEF70-200mmF2.8L(IS)のI型です。

これはワンプライスではないので査定後に判明します。

一応サイトでは¥92,000とかなり高額でしたが美品レベルじゃないとかなり下がりそうな気がします。

外観や光学系はかなりきれいで23年前に購入したと考えればすごく状態はキレイです。

つまりあまり使ってなかったということです。

合計8本で元箱なしはEF100マクロだけです。

サイトでの価格は28万くらいでしたが、たぶん25万くらいにはなると思います。

EF70-200mmがどこまで検討するか、です。

これでSONYはフルサイズがSEL1224G、14GM、35GM、50Z、100GMマクロ、135GMの6本です。

APS-Cは16mmF2.8と、もらったもう1本のSEL50F18だけになりました。

EFは50mmマクロと50mmF1.4、85mmF1.2Lと400mmF5.6Lです。

50mmマクロは要らないけど意外と使えるので今でもたまに使ってます。

50mmでハーフマクロは貴重です。

50mmF1.4はFDの光学系なので立派なオールドレンズです。 これは売りません。

85mmF1.2Lは初代なので鉛ガラスのレアなものですが、レンズの中に1枚強い光を当てると細かい斑紋のような跡があります。

たぶんカビだと思うのですがこのようなカビを見たことがありません。

逆光でフレアになるわけでもないしそのまま使っても全く支障はないです。

でも売っても叩かれるだけなので売りません。

456は代わりのレンズを入手しないと売れません。

ヌケが良くてAFはスチルでしか使えませんが代わりのレンズをどうするか・・・です。

とりあえず下取りではなく買取でお願いしました。

A036の代わりも欲しいけどどれも似たような感じで食指が動きません。

G2だと変わり映えしないし。

2070Gが一番使いやすそうだけどフィルター径72mmでF4.0なので・・・

2450GだとF2.8だけどそれならタムロンの20-40mmの方が使いやすそうです。

でも20-40mmってオズポケと同じなのでこれも悩むところです。

標準ズームは無くてもいいので456の代わりで200-600mmか400-800mmはアリです。

それなら456も売ることができます。

でも400-800mmは売却金額では購入できないです。

α6300はストラップとUSBアダプターとケーブルが見当たらなかったので今回は保留することにしました。

売っても安いけどもう使わないと思うので、一旦今回の結果を見てから考えます。

25万くらいだとGMのズームも手が届きそうです。

2470GMIIはあまり考えてないけど1224Gを売って1224GMにするということもできそうです。

でもそろそろII型になりそうな気もするしちょっと重いのでさすがに無いかな。

純正フルサイズが6本とEFがあるので無理に買い足す必要はありません。

じっくり考えてもうしばらく経ってから購入するか決めようと思います。

2026年3月5日木曜日

Mac Book NEOとかStudio Display XDRなど

 発表されました。

まずNEOから。

iPhoneなどのAチップを使ったMacです。

スペック的にはかなり削ってある印象ですがiPadと違うのはMacのアプリが動かせることでしょうか。

でも100%動くかどうかはわかりません。

iPhoneでもかなりの高スペックでiPhoneに外部モニターとキーボードを付ければPCのように使えます。

ポートの数とか電源供給とか常用するのは難しいけど実用になります。

比較的安価でiPadと迷うくらいです。

選択肢が増えたのは良いと思いますが、Mac mini最小構成が95,000円と考えるとモバイル用途とモニターを諦めればMac miniの方が圧倒的に有利です。

仕事や学生の場合はキーボードが必要ならiPadでいいような。

出張でガッツリ動画編集とかなら迷わずMac Bookでしょう。

高くなりすぎたMacを比較的手軽に購入したい向けで私ならiPadを選ぶと思います。

次はMac Bookです。

M5MAXを搭載してきました。

14インチMAXでメモリ64GB、2TBストレージで70万超えでした。 高すぎるw

でもこれだけで完結するので画面サイズが我慢できるなら私のM1MAX Mac Studio&Studio Displayより10万ほど高いだけです。

スペックはかなり違うのでそんなものかもしれません。

昔IBMのノートが90万とかしてました。

Macはスペックを盛れば前から100万を超えていたので凄く高いとは思いませんが、年々最小構成でも少しずつ値上げしているので(為替の影響が大きい)なかなか購入できません。

でもM1MAXが遅いということはないです。

動画編集で負荷がかかるようなものだと早くはないですが4k 10bit 4:2:2の編集ができるので問題ないです。

カメラがそのままならコレ以上は不要、次はMac miniでもいいと思います。

それからStudio Displayが新型になりました。

標準の方は相変わらず60HzのようでThunderbolt5が2系統? くらいの違いです。

パネルも良くなってるのかな?

でも価格は27万! 7万も上がってます。

Studio Displayの良いところは使ってみるとよくわかります。

まずスピーカーが良いです。

アームに付けて使ってますがスピーカーが不要になるのでとても便利です。

これだけでも価値があると思ってます。

そしてパネルの発色です。

Appleカラーそのままです。

iPhoneは世代によって発色が異なるけど発色の傾向はほとんど同じです。 色温度が違う感じ。

比べると全然違うけどどっちもAppleの画作りで違和感がありません。

キャリブレーションしたモニターとは方向性が違って”キレイに見える”ことを重視しているので見やすいです。

そしてXDRです。

miniLED採用でなんと55万!

32インチの6kが60万だったかしてましたがほぼ同じクラスになりました。

見てみたい気もするけどさすがに55万は手が出ません。

20万でも凄く高いと思ってたけどこれだとMacのモニターはもう買うことはないでしょう。

Mac mini向けに27インチ4kで安価なものを出せば売れると思うんだけど。

27インチ4kなら3~10万くらいが多いと思うので10万なら価値はあると思います。

それにしても高いな・・・

2026年3月1日日曜日

ジムニーの収納 改善また改善

 手回しネジとか細かい所を調整しておきました。

そして木箱は撤去。

カバン置き場が落ち着いたのですごく快適になりました。

ベビーカーフックは中央のパイプに移動です。

水筒は一旦そのままですが機会があればGフックを追加で購入しようと思います。

安価でズレないし樹脂なので走行時にカチャカチャ音が出ません。

そして車中泊マットを敷いて確認してみました。

やはり中央のパイプは外さないと寝ることはできません。

外して左側に連結してみたら、一人ならそのまま走行できるしGフックやアイボルトもそのまま使えます。

それから中央のパイプをラゲッジ後端に設置する方法も試しました。

これは頭をフロント側にして寝るパターンです。

そしてパイプの上に板を置けば常設できるテーブルになります。

高さ的には足は入るので問題なさそうです。

でもラゲッジから乗り込むのはかなり大変です。

荷物の積載は問題なさそうです。

しかしこの方法だと後部座席を活用するのは不可能になります。

テーブルは折り畳めるようにすればラゲッジに置けるけど、車両の最後部に収納があっても詰める荷物は限定されそうです。

とりあえず一旦保留にして元に戻しました。

それと中央のパイプはやっぱり便利で折りたたんだマットを立てて固定できます。

ラゲッジに設置したパイプがあるのと中央のパイプで安定して固定できるからです。

とりあえずパイプ類は外せるのでこれで車中泊をしてみます。