2025年12月28日日曜日

ジムニー テールランプのウインカーレンズをオレンジにする

 前から気になっていたのがリアのウインカーです。

現代的なデザインで形状はあまり好きではないです。

それよりもストップランプが外側なのがいただけない。

しかもクリアレンズなのでちょっと独特です。

これだけならまだいいけどフロントやサイドはオレンジです。

クリアなら全部クリアにするべき。

そんな事を考えているとテールランプを変更したくなってきます。

でもLEDテールばかりでジムニーには合ってない気がします。

シーケンシャルとかも好きではないのでなかなか良さそうなのが見つかりません。

良さげだったのはJA11のような単純なテールランプですが、埋め込むアダプターがありました。

でも3万とかするしもう1つ見つけたのは位置が微妙だったのでパス。

そこでみんカラとかググってみたらフィルムを貼ったのを見つけました。

フィルムなら剥がせるし安価です。

というわけでやってみました。

フィルムは300円。安いし上手にカットすれば3セットは取れそうです。

フィルムがツヤ消しなので至近距離で見ると貼ってあるのがわかりますが気づく人はいないでしょう。

外観はとても自然で違和感は無いと思います。

ちょっとチープな感じが合ってますw

やっぱウインカーはオレンジがいいなぁ。

テールランプを外して貼ったけど取り外しから貼って戻すまで1時間もかからないくらい簡単でした。

耐久性は不明、車検や点検などは問題ないと思います。

明るさも丁度いい感じなったので大満足です。



2025年12月27日土曜日

SONY FE100mmF2.8GM 着弾

 到着しました。

中望遠で明るくて軽めのレンズを探していましたが、シグマ105mmマクロが使いにくいこともあって迷ってました。

タムキューが出るのを待ってたのですがいざ出てみるとちょっとイメージと違ってました。

もう少し軽ければ購入しやすい価格だし・・・でもGMが発表される可能性もあるので一旦見送りした。

そしてGMが出てきました。

重量はタムキューとほぼ同じでサイズ感も大差ないと思います。

価格は丁度倍くらいでこれが一番の問題点です。

でもシグマはAFやMFが使いにくいから気に入らないので、ここで妥協するとまた後悔することになるかもしれません。

実際マクロではMFで撮ることの方が多いです。

タムキューはリニアフォーカスにできるはずですが、他のレンズ同様に絞りリングも欲しいです。

というわけでGMを選びました。

シグマと比べると軽くて持ちやすいです。

解像度は少しだけ比べてみたけどシグマの方が少し上かもしれません。

ただし解像度は高いけどコントラストはGMの方が高いようです。

パッと見ではGMの方がキレイに見えるけど少し絞ればどちらも高水準なので違いはありません。

AF速度は比べちゃいけないレベルで違います。

中望遠としては爆速でテーブルフォト程度でもかなり速くて正確に合いました。

至近距離になるとさすがに迷うけど背面モニターで見ても被写界深度が浅すぎてAFは意味がないです。

MFはクラッチ式ですごく扱いやすいです。

でも無限から1mという通常のレンズの範囲が20°くらい?しかないのでMFは近距離専用になりそうです。

DMFにも対応しているしマクロじゃなくても普通に使いやすいです。

ボケは口径食が気になりますがSONYは口径食が大きめです。

135GMより少なくて解放でのボケは135GMの方が柔らかいけどボケ自体は100GMマクロの方がいいかもしれません。

そしてAFも135GMより速いです。

135GMの圧倒的なボケには勝てませんが軽くしたい時は代用にできるくらいのレベルだと思います。

それと重要なのがOSS搭載ということです。

ボディが古いので協調補正とかはありませんがレンズでの補正の方が有利です。

今後協調補正のボディになることがあればその際も生きてきます。

今年最後の大物でしたがやっと本命のマクロレンズを入手できた気がします。

これで明るい中望遠は不要というか考え方を改めることになりました。

これからだとEF400mmF5.6Lを更新したいです。

でも使用頻度が低いし明確な目的がないと持ち出しません。

200-600mmか400-800mmのどちらかですが200-600mmは価格改正で買い逃しました。

今の価格だとちょっと魅力に欠けます。

400-800mmは超望遠クラスで約40万・・・この価格になると簡単に手が出ません。

他はもうほとんど揃ってきました。

タムロンのA036は更新したいですが実はそのままでも特に問題になることはありません。

ちょっと発色が純正とは違うけど描画や使い勝手は悪くないです。

ズームは便利だけど単焦点とは別次元で考えてます。

20-70mmGとか使いやすそうですがF4になるとまた話は変わってきます。

24−50mmGだと中途半端だしそれならA036でいいかなって感じです。

50のF1.4GMも欲しいのですが50Zの描画は捨てたくないです。

でもフィルター径と重さの違いは実撮影でかなり影響があります。

35と50では違うけど35GMのクロップやトリミングで代用できることもあるし、50Zが必要なら使うだけなのでやっぱり我慢ですw

広角は14GMと1224Gで満足してるので不要です。

マクロはこれでいいけど使わなくなったレンズは処分しないといけません。

やっぱり400-800mmか・・・同じ価格ならα7Vを買ったほうがいいけどダスト除去が超音波じゃないのでパスします。 そんな予算もないし。

シャッターがセンサー保護になるけどゴミが落ちにくいのは欠点になります。

α7SIIIとα7RIIIでは全然違うのでここはケチってほしくなかったです。

でも無印で40万弱だと今後RやS、FX3の次期モデルは60万弱とかもっと高くなる可能性があります。

昔はもっと高額だったのでα7IIIの頃が安すぎたのかもしれませんが、そろそろ手が出せなくなる予感・・・

しかしボディは今のままで満足してて大きな不満はありません。

α7SIIIで動画での動物瞳AFが効かないことくらいです。

できれば昆虫とか被写体認識の種類が増えればいいけど、今後更に良くなっていくのでその時で。

α7RIIIは動作が遅いけど使いやすいサイズで描画には不満がありません。

何でも高くなってMac Studioも同スペックにすると60万くらいになってました。

その分処理は速いけど高すぎてもう買えないレベルです。

最近はメモリが異様に値上がりして5〜6倍ほど高くなってるようです。

2万ちょいだったのが12万www

今回のGMも高くなることはあっても値下げすることはほぼないと思います。

買い時も難易度が上がっていくので困った時代です。

2025年12月26日金曜日

この時のために準備してきた

 ここ最近は三脚関係の使い勝手を改善してきました。

これはある計画を実行した時の準備です。

その計画とは・・・100mmGMマクロです。

今はシグマ105mmを使ってます。

でもこのシグマは解像度は最高クラスだけど他がダメです。

AFはメーカーが遅いと言ってるだけあってめちゃくちゃ遅いです。

でもそれだけではなく合焦しませんw

さらにMFがステップ式のような感じでめちゃくちゃ使いにくいです。

これならEF100USMの方が断然使いやすいです。

理由はフォーカスリングが可変速でしかもラグが大きいからです。

でもスチルで使う分には昆虫とかを撮らなければ問題ないです。

動画はMFで固定になるけど撮れないわけではありません。

でも使いにくさや動画での中望遠として使う時もあるので決断しました。

土曜日には届く予定です。

それにしてもSONYのストアは購入しにくいです。

選択を選んであるのに未選択で先に進めなかったり・・・これはリロードしたら進めました。

でもリロードするとそれまで選択した内容がリセットされます。

そしてここからです。

決済でカードが本人確認できないと出てエラーになります。

前回ストアで買ったのはカードの期限が違ったかもしれないのでカード情報を更新して再度試したけどダメでした。

ブラウザのせいかもとSafariでやったけどダメ。

そうすると今度は何度も入力したのでしばらく不可となりました。

宅配を時間指定しても他の入力で更新するとリセットされるし・・・昔からSONYのアプリやサイトは使いにくいです。

プレステの時もそうでした。

そして2時間ほど経過してから試したけどやっぱりエラーになります。

そこでiPhoneで試してみました。

するとあっさり購入できました。

2段階認証なのかカード会社の通知とコードの入力が出てきました。

そうなるとこれはMacのTouchIDとかセキュリティ関係かもしれない。

前回はどの端末で買ったか覚えてませんがオンライン決済でハマったのはPayPalの仕様が変わったことを知らずに海外通販した時くらいです。

できれば店舗で購入したいけど最寄りは名古屋なので時間もお金もかかります。

とりあえず購入はできたので届くのを楽しみに待つだけです。

中望遠としてできれば90mmの方が良かったのですが90Gは古いしそこそこ高額なのでパスしました。

シグマがあるので明るい中望遠を狙ってましたが兼用できるGMなら文句はありません。

届いてしばらくしたらシグマと他のレンズも処分することにします。

他のレンズはAPS-C用とかですがもう使うことはないだろうし。

EFは売っても格安なのでそのまま残そうと思います。

2025年12月23日火曜日

マグネット式USB TypeーCアダプターでもっと快適に

 以前購入したマグネットアダプターは使ってみたらとても快適でした。

ほぼ充電だけなので高規格品は不要なんですが何でも使えるタイプなら活用しないのはもったいないです。

現状ではiPhoneとAndroidスマホ、そしてAndroidタブレットで使ってます。

Mac Studioに接続しているType-Cケーブルと車のUSBケーブルにアダプターを付けて充電用に使ってます。

そこで一つ問題なのが滅多に使わないけどヘッドフォンです。

ヘッドフォンは有線で3.5mmジャックなのでType-C変換アダプターで使ってます。

Macには直接挿せばいいけどiPhoneだとマグネットアダプターを抜かないと挿せません。

そこでアダプター2個セットを追加で購入しました。

さらに短い延長ケーブルを購入してアダプターを付けました。

ヘッドフォンにも♀側を付けました。

これでヘッドフォンもマグネットで脱着できるようになり、Type-Cの♀が必要な場合はこの延長ケーブルをMacやiPhoneなどに挿せばマグネットアダプターを抜かずに挿すことができるようになります。

マグネットは車で使用しても抜けることはありませんでしたが、データ転送は途中で外れたりすると困るので長期的に使えるかはまだ不明です。

でもこれで本体が軽くて動きやすいMacでType-Cが使いやすくなりました。

このやや硬め端子でマグネット化はとても便利になります。

ヘッドフォンで使用中に外れたりすることはないけど強く引っ張ると外れてくれます。

Macだと動く程度で済みますがiPhoneだとデスクから落ちたりすることがあるかもしれません。

そして欠点である普通のType-Cを挿したい時に使えない問題も延長ケーブルで解決できました。

外付けSSDもこの延長ケーブルを経由して挿すことができるのでとても快適です。

カメラはαだとSDカードをMacで直接読み込むのですが、アクションカムなどはカメラにType-Cケーブルを挿して読み込みます。

こんな時は普通のTypeーCケーブルをこの延長ケーブルに挿して使います。

この延長ケーブルが無くなるととても不便になるのでまた追加購入しようと思います。

2025年12月16日火曜日

Mac キーボードでモニターの照度調整ができない Karabiner-Elements

 もう20年以上USキーボードを使っているのでMacもUSキーボードです。

唯一困るのがIMEのオンオフです。

日本語キーボードだと変換&無変換にそれぞれ割り当てられています。

WindowsはIMEのオンとオフが切り替えだったのでよくIMEをオンにするのを忘れることがありましたが、それぞれ割り当てられていると間違えません。

それをUSキーボードで可能にするのがKarabinerでした。

でもどのタイミングだったかOS更新で使えなくなり代替アプリで使ってました。

それがSonomaだたかでエラーになりはじめて使えなくなり、更新で対応になってたKarabinerに戻しました。

設定が複雑でその分高機能ですが欲しいのはIMEの制御だけです。

インストールして普通に使えるし特に問題はありませんでした。 が・・・

キーボードのマルチメディアキー、いわゆるファンクションキーでモニターの照度だけ動きません。

Karabinerを止めると機能するので原因は明らかでしたが設定を見直しても改善できませんでした。

モニターの照度は固定なので触ってしまって変化するするよりいいのですが動かないのは気持ち悪いです。

そこでMonitor Controlというアプリを入れてみました。

このアプリは初代iMac5kに先に届いたStudio Displayを接続した時に使ったことがあります。

プロトコル?が対応しているモニターならソフトウェア経由でキーボードでの調整ができるようになります。

そしてインストールしてみたらバッチリ動くようになりました。

僅かなメモリ使用量と引き換えですが便利に使おうとすると遠回りしなければならないことは稀によくありますw

USキーボードでのIME制御はOSで対応してくれたらいいのに。

私はYosemiteからMacを使ってますがこの頃はまだ今ほど安定してなかったです。

スリープ中に再起動したりOSの更新でネットワークの参照が激遅になったり・・・

でも最近のMacはすごく安定してきたように思います。

やっぱApple Siliconが大きいのかな?

それでも今のMac Studio M1MAX 64GB 2TBのスペックを現行モデルにすると60万弱になります。

20万も高いとなると簡単に手が出せません。

今のところ全く遅く感じるようなことはないのでまだまだ買い替えませんが、これが厳しくなってくる頃には考えないといけません。

Mac miniでもスペックを盛ると40万くらいになるのでそれならMac Studioの方がいいです。

最低スペックのMac miniでも高性能ですがメモリやストレージはどうしようもありません。

数年後にもっと安くなってる未来がくるのか、買えなくなるほど高額になってるのか・・・おそらく後者でしょう。

そのうちiPhoneは50万、Macは100万とかになりそう。

2025年12月10日水曜日

マグネット式USB Type-Cアダプター

 昔からマグネットで脱着できるアダプターやケーブルは存在してました。

Type-Cが一般的になってきて裏表問題は解消されたけど機器によっては脱着がやりにくいです。

そして脱着の頻度が多めで面倒に感じるのが車載時です。

普段は車から充電することはほとんどないけどタブレットをナビ代わりにすると常時給電になります。

そしてiPhoneも充電したい時にそれぞれケーブルを用意するのではなく、入れ替える方法の方が現実的だと考えてマグネットアダプターを購入しました。

この手のモノは全結線であれば何も問題はありません。

しかし全結線タイプは大きめで少し高かったです。

でも時代の流れなのか小さくて安価でセットになっているものがありました。

本体2個と端子が4個で¥2,000以下でした。

本体側はMacと車に、端子側はiPhoneとAndroidスマホ、そしてタブレットです。

MacではAirdropがあるので充電にしか使わないしAndroidスマホは単独でしか使わないのでやっぱり充電のみです。

タブレットは普段電源OFFにしていて車載する前に充電する時だけです。

そして車載時はケーブルを近づければくっついて充電ができます。

接続性は悪くなくてデータもケーブルの仕様そのまま使えます。

まぁでも充電だけかなと思ってます。

車ではほんと便利でスマホだけならワイヤレス充電の方が楽ですが、熱くなるのと充電をカットするにはケーブルを抜かないといけません。

本体に給電するスイッチがあればスタンドと兼用できるけど給電しっぱなしは使いにくいです。

ケーブルが収納できないので見た目がアレですがとりあえず便利になりました。

でも挿しっぱなしと充電毎に挿すのとではどちらが耐久性があるのかは謎です。

蓋代わりにもなるし予備の端子があるのでしばらく使ってみようと思います。

2025年12月8日月曜日

三脚関係のアクセサリーを更新する

 三脚にレベラーを付けてとても快適になりました。

レベラー自体は付属していたけど使いにくくて使ってませんでした。

やっぱりアルカ互換にしておいて大正解です。

雲台は別にネジでも構わないのですが緩み止めが必要になります。

普段三脚に載せるだけならパンした時に緩む程度なので問題ありませんが、スライダーで俯瞰撮影とかすると大惨事になる可能性があります。

三脚とレベラーは基本外すことはありません。

大型ボールヘッドも専用品なのでOK、2軸の雲台もOKです。

手持ちのクランプを付けたけどMOZAのスライダーは2軸の雲台と同じクランプを発注しました。

それとL型の自作ジンバル式アダプターです。

L型にしたアルカプレートにパンができるクランプを付けただけですが、さらにスライドプレートを付けています。

スライドプレートを併用してある程度バランスを出して使うとブレにくくなります。

ただし直交するので収まりが悪いし運搬もかなり邪魔になります。

これ用にも同軸のパンできるクランプを発注しました。

それからほとんど使ってなかったエレベター代わりの延長ポールです。

雲台の緩み止めの関係で使いたくても使いにくかったです。

アルカ互換化したので実用できそうです。

そのためのクランプはMOZAのスライダーに付いてたクランプを利用しましたが緩み止めができてないしプレートは再考しないといけません。

加工するだけなのと使ってなかったので余ったパーツで作ろうと思います。

それとMOZAのスライダー用の支えです。

三脚にはストラップを付けるためのQDアダプターを付けています。

そこにNATOレールを付けて一脚が付けられるようにしています。

ここからスライダーの端を保持すれば強固に固定できます。

一脚は支えているだけなのでそれほど剛性は必要ありませんが、両端に雲台が必要です。

これははしご型スライダーで使っていたものを再利用してますが、NATOクランプが足りなくなったので発注しました。

一脚はOSMO360の車載用ポールを兼用します。

それからはしご型のスライダーですがやっぱり剛性不足です。

揺れやすいので細かなブレが出やすいです。

さすがにスライダーを更新するつもりはありませんが最近はすごくコンパクトなものも出てきてます。高いけどw

それとアルミフレームで静音タイプも出てきてました。

そこそこの価格だったので買いませんが小型スライダーも失敗だったので新しいのが欲しくなります。

小型スライダーはとてもトルクがあって速度は遅いです。

でも形状のせいで雲台を付けると可動域が少なくなって実質15cmくらいしか動かせません。

しかもコントロール部にぶつかりやすいので使いにくいです。

大改造する方法もあるのですがめんどくさい・・・

MOZAの一脚型はトルクはあるけど軸の回転方向で揺れやすいです。

構造的に仕方ないのですが大型三脚必須になるので小型で持ち運びしやすいスライダーが欲しいところです。

とりあえずアルカ互換化できて快適になったのでまた次のステップを考えてみます。

2025年12月7日日曜日

三脚 アルカスイス互換レベラー

 到着しました。

購入して1回使っただけで入れ替えるのはもったいないのですが、もっと使いやすくするのとコストの関係で交換しました。

購入したのはLeofoto製で雲台と同じメーカーです。

75mmボウルでネジ式のクランプ、そして関係なかったけどノブが短いものから選びました。

レベラーの方はぶっちゃけなんでもいいのですが、問題は雲台に付けるアルカ互換のプレートです。

緩み止めは必須で安価なプレートを加工することを考えましたが、使用頻度が高い雲台には専用品があったのでそれを選びました。

直径と面取Rの加工がされているので一体感はありますがその分高いです。

緩み止めが無くてよいなら3/8ネジのプレートは¥1,800くらいで購入できます。

他のは専用品なんて無いので加工することにしますがネジは3/8ネジで使いたいです。

ノブはLeofotoはアルミ製で軽いですがちょっと滑りやすいし冬場は冷たいです。

そこで一瞬で不要になったレベラーのノブを移設することにしました。

こっちは伸縮式でウエイト用のフックもあります。


少し重いけど操作性はいいし、無くてもよかったけど完全に無駄にならずに済みましたw

レベラーはLeofotoの方が高さがあります。

角度を付けた時に水準器が干渉してたのでよく考えられていると思います。

そしてこれと並行してMOVAのスライダーも雲台を外せるようにしてアルカ互換にしました。

スライダーの雲台はボールヘッドだと倒れやすいので重すぎる機材だとちょっと怖いです。

そこで2軸+パン付きの経緯台式雲台を使ってます。

軽くて保持力はかなり高いけど撮影用としてはボールヘッドの方がやりやすいです。

そっちの雲台はプレートが汎用品で脱落防止のネジを延長して、雲台の底面に延長したネジの先が入る凹みをドリルで開けて緩み止めにしています。

ネジが1/4+アダプターなので近い内に¥1,800のモノに交換しようと思います。

また緩み止めを作らないといけませんがネジ穴を作って底面に凹みを作るだけなので簡単です。

はしごタイプのスライダーを直接載せられるので使い勝手はよくなりました。

でもこのスライダーは剛性があまりないので三脚に載せずに使うことになりそうです。

それとアルカ互換になったのでRS2も直接固定できます。

電動雲台として使う時に雲台を挟まなくていいのでかなり強度が上がるはず。

総重量3kg超で高さもあるので雲台はちょっと怖いです。

レベラーで水平が出せるので三脚の伸縮の手間も減るはずです。

まだプレートやクランプなど少し買い足さないといけないので微妙にコストがかかりますがアルカ互換化してよかったです。

ついでに千里浜へ行ってからメンテしてなかった三脚を清掃しました。

細かい砂が付着しているのでネジが傷みやすいです。

でも完全に清掃することができませんでした。

元のグリスを完全に落とさないと細かすぎる砂が取れません。

でもかなり良くなったのでグリスを塗り直してスムーズになりました。

2025年12月6日土曜日

Amazon とある業者のギフトカード

 Amazonで販売されている商品で、主にガジェット系だと中華製品が多いです。

商品を購入するとレビュー星5でギフトカードというのが同梱されています。

レビュー自体は星より数だと思うのですが、このようなギフトカードで釣られると数も増えていくでしょう。

そして今回ミニ掃除機と電ドラボールを購入したらギフトカードが入ってました。

ミニ掃除機の方はそれなりな感じでしたが、実際にデスクとか車内の掃除をしてみたらとても便利でした。

めちゃくちゃ軽いので取り回しがよいし、吸引力は最低クラスですが余計なものを吸い込むことがありません。

特にデスクやPC周りの埃を掃除したい時、今まではミニブロアで吹き飛ばしていました。

それがすごくキレイに吸い込めるので買ってよかったと思ってます。

ただダストボックスの掃除はやりにくいし詰まりやすい構造なのでそれなりな感じもします。

でも個人的にこれは勧めたいレベルだったので評価してギフトカードを貰いました。

¥1,500分のカードを貰って、カード込ならコスパは非常に高いです。

それから電ドラボールです。

こっちはそこそこ有名というかかなりトルクがあって評価が高いものです。

ブラック・フライデーセールで安かったので購入しました。

実際にとてもトルクが高くて手でレンチで締めこんだ1/4インチネジが簡単に緩めることができました。

そして数日後にギフトカードが入ってることに気づきました。

評判もよくて実際に使えるのにカードまで配るんだと思って評価したらカードが貰えました。

なんと¥3,000分です。

電ドラボールはセールで¥4,500弱だったので実質¥1,500以下です。

こんなので成り立つのは原価自体はとても安価かもしれないし、実際にカードを貰った人はそれほど多くないんだと思います。

規約ではかなりグレーなので怪しいのですが、実際に良かったものなのでカードが貰えなくても評価は星5です。

以前タブレット用のスタンドにも同じようなカードが入ってて、ちょっとイマイチだったので星3で評価したらAmazon経由で連絡が来て「評価を上げてくれたら¥3,000のカードをお渡しします」ということがありました。

この時はそれも含めて再評価して星2にしてやりましたw

評価を強要しているわけではないけど評価の操作をするのはダメです。

こんなカード贈呈の評価詐欺が多いからまじめな商品が困ることになるのですが・・・

実際に使ってみて良かったものを正当に評価して星5だったので、それでカードが貰えるのは不正ではないと思ってます。

それにしても電ドラボールは不思議です。

あんなカードやセールで割引しなくても売れるんじゃないかなと思うのですが。

アカウントに影響がある可能性もあるけどその時はその時ですw

2025年12月5日金曜日

ジムニー・シエラの今後

 灯火類を全てLEDにしました。

現状で今考えているカスタムはフロントバンパーの交換です。

もう少しスッキリさせたいです。

フロントバンパーはほとんど制限がないので多数販売されています。

でもリアは突入防止やナンバーの封印問題もあるので手軽に交換とはいきません。

それにマフラーの位置もあるのでリアは純正のままでいいかなと思ってます。

フロントだけ交換するとリアとのバランスが崩れて改悪になる可能性もあります。

やるなら全部がいいのですがコストの問題とリアのデザインを考えてフロントだけにしようと考えてます。

フロントはちょっとボテッとしているのと林道でもバンパーに干渉するような場所があります。

やっぱりショートバンパーかなといろいろ探してみたら純正デザインのショートバンパーがありました。

パッと見では変わり映えしないのである意味贅沢なんですが純正バンパーをカットするより現実的かもしれません。

でも素材も問題です。

FRPで無塗装だと表面処理やチリ合わせで苦労しそうです。

そうなるとABSか塗装済みのバンパーが手軽で良さそう。

高くなるけど塗装してもらうと結構かかるのであまり変わらないかもしれません。

とりあえず今はそっちの方向で考えてますがまだ未定です。

それとLEDに変えたけどテールランプを変更するのもアリかなと考えてます。

理想は純正バンパーにJA11のテールランプを埋め込む作戦です。

バンパーを変更せずに変えられるしシーケンシャルは嫌いなのと、テールランプ自体が入手しやすいです。

そしてそんなアダプターみたいなものが売ってました。

でもちょっと高い!

自分で作れないかと考えてます。

純正テールランプで型取りしてメス型を作ってそこにFRPでJA11のテールランプを埋め込んだハウジングを作る、言うのは簡単だけどアダプターを買ったほうが早いのは間違いないです。

でもアダプターは2種見つけたけど片方はアダプターのみでやや外側に配置されてました。これが少し気になる。

ランプ付きだと3万台後半とかなり高価でそれならテールランプユニットごと変えてもいいかなと考えてしまいます。

それかフィルムを貼るとか・・・うーん。

ナビは純正のままでAndroidタブレットを使うようになってから快適になりました。

邪魔と言えば邪魔ですが操作性もいいし精度も良いと思います。

高速の山間部でGPSは拾ってるけど電波を拾わなくなることがありました。

今はテザリングですがSIMを入れられるので格安SIMも考えてます。

Androidナビに買い替える方法もありますが、出先でもタブレット単体で使いたいときがあります。

車中泊でもYoutubeを見たりとか撮影後のチェックにも使えて便利です。

何より安価なのが良いですw

あとジムニーで考えているのはタイヤです。

今はまだまだ山もあるけどAT3はちょっと消耗が早いみたいです。

今後交換する時はサイズを変更しようと思います。

これが悩みのタネです。

理想は195R16Cです。

でもリム幅が6Jなのとタイヤ幅が20mm小さくなるので少し中へ入ります。

むっちり感がなくなってしまうのでそれなら225にするか、そんな感じです。

今の215/70R16はビルシュタインだとかなり固く感じるのとESPが作動しやすいです。

純正タイヤ+ビルシュタインでは最高のパフォーマンスだったのでかなり悪くなったと感じてます。

ダート性能もAT3なら純正と大差ないです。

今考えてても仕方ないのでタイヤ交換の時期になったら再考します。

それ以外だとルーフラックがあると便利かもしれません。

荷物を載せられるというよりカメラを固定する台座として使えるからです。

でも乗せることによるデメリットが大きすぎて迷うところまでいってません。

洗車は何とかなるけど風切音やロールが大きくなること、サビ問題とか・・・

荷物はシュラフや毛布とかマット類などで、寝る時に三脚を載せられるとかなりスペースを確保できるようになります。

あとデジタルインナーミラーで気になってることがあります。

当たり前ですがラゲッジの様子が全く見えません。

直視すればいいだけですが小型のミラーを付けようかと思ってます。

ラゲッジの荷崩れは直視すればいいけどバッテリーがあるので常時確認したいです。

普通のルームミラーなら見えていたけどデジタルでは見えない、そんなのわかりきったことですが。

ミラーは安価なので買うだけですが取り付け場所が問題です。

助手席のバイザーのところが候補かな?

なにか買った時についでにポチろうと思ってたけど場所が決まらないと買い換える羽目になるので気をつけないと。

それからずっと考えていたESPのキャンセラーです。

常時使うものではないけど峠などでESPが作動する=一歩間違うと事故る可能性が増えます。

タイヤサイズでESPの挙動が変わるのを確認しているので次回タイヤ交換してからになりそう。

それとECUです。

これは興味があるけど郵送では乗れない期間が出てしまいます。

それならショウワガレージとかの店舗でやってもらおうかなと。

コストとハイオク専用になるのでそこまで価値があるものなのか悩むところです。

とりあえずバンパーを考えようと思います。

2026年中にはという程度なのでノマド用で新作とか出てきたらそれもありかなと。

現時点で細かいものを含めてカスタムや交換したパーツの費用は75万ほどです。

バンパーやECUなどを変えれば簡単に3桁までいきそう。

長く乗るつもりなので長期計画で考えてます。

2025年12月4日木曜日

三脚用レベラー その後

 ボール雲台にレベラーなんてほとんど不要なんですが、縦位置で確実に垂直が出せるのでメリットはあります。

でも最初に想定してのは使用頻度が少ないスライダーです。

カーボンパイプ製でハシゴ型と言えばいいのか普通のスライダーです。

メインで使用しているスライダーはMOZAのSlypodです。

これは一脚型でとても便利です。

ただし欠点もあります。

スタンドアローンでは使いにくくて自由に使うなら大型三脚が必須になります。

耐荷重はかなりあってジンバル+カメラでも十分耐えられます。

でも2点支持が現実的ではないので転倒しやすいです。

前後のスライドとか超ローアングルや狭い場所でもアングルが自由になるけど重量級の機材では制限が多いです。

それにスマホとの接続性が悪いです。 頻繁に切断されます。

スライダーは単純に水平や垂直、前後の動きだけでも価値はあるのですが、トラッキングできると上質な動画が撮影できます。

これを実現するには電動雲台を組み合わせたスライダーが必須になるのですが、スライダーとジンバルを組み合わせると近い動きを再現できます。

そのためにはスライダーを強固に固定する必要があり、そのために三脚に直結しようというのが今回のレベラーです。

でもレベラーにスライダーを固定するためにネジでやってたらとてもめんどうです。

しかも緩む可能性があります。

クイックリリースを使おうとすると結構な出費になるのと、独自規格がほとんどなので外した雲台をスライダーに乗せるのもめんどうになります。

ここで一番理想的なのがやっぱりアルカスイスです。

マンフロットの501PL互換でもいいのですがSlypodもアルカスイスなので統一するのがベストです。

でもレベラーに載せられるクランプはクランプネジが長くないと干渉してしまいます。

プレートも緩み止めがないとダメです。

プレートの方は安価プレートにネジ穴を切ってセットビスでなんとでもなるのですが、クランプは安価で良さそうなものは見つけることができませんでした。

そこでレベラー自体にクランプがあるものがあります。

専用クイックリリースや高価なクランプなどと比べたら安価で、先日購入したレベラーが無駄になること以外は完璧です。

クイックリリースが2セット+αで3万弱、KIRKのクイックリリースは1セットで3万弱wです。

これならレベラーを変えたほうが安いのでLEOFOTOのを注文しました。

プレートも専用品があったのでとりあえず一番使用頻度が高いLH-55用を発注しました。

これでクランプ側は不要になるしプレートはなんとでもなります。

4,000円ちょっとが完全に無駄になるけどあまり考えずにポチるとこうなるということです。

75mmボールが使える小型の三脚にビデオ雲台をという案もあるけど現実的にあまり使わないと思います。

他にもアイデアがあって最近高トルク型の電動インパクトと電ドラボールを購入しました。

これを利用すれば自作でターンテーブルが作れそうなので試してみようと思います。

2025年12月3日水曜日

α7V 発表

 直前に仕様が公開されたので驚くようなものではなかったです。

順当な進化で価格も進化してますw

市場価格42万というのはα7RIIIやα7SIIIと同じくらいです。

バカ売れしたα7IIIは初期価格が20万台前半だったと思います。

進化したので価格上昇はやむなしと言ったところですが、価格帯が変わると上位機種や他社機種も候補になります。

最新型で隙がないのでやっぱり売れると思いますが、α7IIIの頃のような独壇場ではないと思います。

スペックだけ見てるとα7RIIIとα7SIIIを統合できそうなんですが、1台にすると何かと不便です。

α7RIIIと入れ替えが理想なんですがスチルだと小さほうがいいし連射もしません。

そうなると買い替える必要がないとも言えます。

現状で欲しいの特に動画での動物瞳AFです。

昆虫とかも瞳を狙えるならGMマクロとセットで使いたい気分です。

とりあえずボディはまだ我慢できます。

GMマクロをどうするか、早めに決めたいです。

2025年12月2日火曜日

ミニPC その後

 画面が真っ白になって数秒後に復帰する症状は、ビデオメモリの割当を減らしてみたり常駐アプリなどを減らしてから出なくなりました。

グラフィックのドライバも更新したけど関係なさそうです。

AMDなので設定があるけど、これもほとんど使用しない設定にしてます。

それでもゲーム中に一瞬フリーズするような挙動がありました。

でもこれは通知関係かもしれない。

Windowsはこの辺の動きが緩慢なので大キライです。

更新ファイルのダウンロードも遅いし。

ゲームが仮想フルスクリーンなのも影響しているかもしれません。

ミニPC初期はウインドウモードで使えていたけど、ある日突然解像度の設定がおかしくなって使えなくなりました。

直前にモニターを更新したけど同時ではなく数日後にダメになりました。

モニターのドライバかもしれないけどそんな事あるのだろうか?

結局いろいろ試したけど仮想フルスクリーンが快適だったので落ち着きました。

またウインドウモードは試しますがどうなるやら。

結果的にミニPC自体は正常に使えてます。

プチフリーズも頻度は極稀なので環境というよりバックグラウンドでの更新とかではないかと思います。

もしかしたら通信ポートの関係かもしれない。 でもよくわかりませんw

以前のミドルタワーと比べて劇的に静かになって使い勝手もよくなりました。

32bit版のスカイリムもフルHDまでならMODを入れても快適だったのでそこそこの性能はあるようです。

でもDaVinciResolveでの4k編集は無理でした。

フォトショとかは試したこともないけどOBSでの画面録画や通常の作業で困ることはないです。

壊れる可能性は否定できませんが1年使ってきてサポートも含めてとても満足してます。

2025年12月1日月曜日

三脚用 レベラー

 前に購入した中華大型三脚は重いけど頑丈で気に入ってます。

付属品も多くて安価、使い勝手も悪くはないです。

でもレベラーはオマケ程度でベースプレートは切削ですがボウルは鋳造で重いです。

鋳造の精度は悪くないと思いますがスムーズではありません。

それに肝心の水準器が付いてません。

この手のものはいっぱい市販されているので選びたい放題ですが、使ってみないとわからないところがあります。

そこで探していたら安価で良さそうなものがありました。

形状的に切削だと思うのでブラック・フライデーセールで少し安くなってたのもあってポチッとな。

クランプのロックレバーはマグネット内臓で伸縮できます。

伸びたままでも邪魔にはなりませんがフックが収納されるのでどっちもどっちな気もします。

短くできるメリットはローアングルの時でしょう。

ロックレバーはゴムが嵌めてあるだけで滑ったので両面テープを貼っておきました。

このレベラーと合わせる雲台は今のところ自由雲台です。

全く意味が無さそうですが屋外でよくあるのが水平を出さずに三脚を伸ばして縦位置にした時に垂直が取れないことがあることです。

自由雲台で水平は取れるけど90度傾けると稼働範囲の関係で出ないことがあるということです。

意外とストレスになるし雲台を回転させてちょうどいい所にしないといけなくなります。

でもレベラーがあれば90度以上傾けることも可能になります。

できれば雲台をすぐに交換できるようにクイックリリースを考えたいところです。

交換する雲台は雲台よりスライダーを直接レベラーに乗せたいからです。

垂直とかは無理ですがほとんど水平ばかりだし角度が付く場合はMOZAの方を使うので問題ないです。

スライダーにジンバルを載せてActiveTrackingで・・・これを雲台に載せたスライダーでは重すぎて危ないです。

でもこのクイックリリースは課題が多いです。

雲台専用タイプはいろいろありますが専用だと互換性がないので交換するアイテムごとに必要になります。

Leofotoのアルカスイスタイプ、まぁ完全パクリ品がサイズ的にはベストですがベース2個と♂が最低でも3個、これで3万ほどかかりそう。

それにこれを使うとスライダーは普通のアルカ互換の雲台に固定できなくなります。

使用頻度は少ないのでそのために3万は高すぎる。

ベストなのはアルカ互換にすることです。

これならどんな組み合わせでも対応できます。

しかしベースプレートのサイズと緩み止めを考えないと使いにくくなります。

以前はSmallrigで売ってたけど廃盤になったようです。

いろいろ考えてますが意外と大変かもしれない。