2026年2月28日土曜日

QRマグネットキーホルダー

 水筒に使用していたQRはマグプルのようなボールタイプでとても頑丈です。

破断しにくい構造で破壊するくらいの荷重がかからなければ外れることはないです。

その前にキーホールのところが裂けると思います。

でも少し大きくて重いです。

水筒にはいいけど他には使いにくかったです。

そして最近は・・・前からあったのかもしれませんが爪で抜け止めをする小型のものが出てきてました。

爪は2箇所あって片方だけ押しても抜けることはないです。

直径11mmくらいでとてもコンパクト。

一応チタンらしいけどアルミでもイイような気もします。

近くまで寄せると軽く接合します。

そして片手で外せるので車のキーにぴったりです。

カバンの中に付けて必要な時は瞬時に外せます。

ちょっと高めで2個セットにしましたができればあと2個くらい欲しいです。

Temuとかアリエクに同じモノがもっと安く売ってるかもしれない。

2026年2月25日水曜日

G-Fun 拡張 カバンはこれでいいかも

水筒をサーモスにしたので手持ち用のフックがあります。

それを使うならマグネットQDは不要です。

そしてそのGフックを2つ付ければ・・・

これでええやんw

装着は引っ掛けるだけですが小さいのでやややりにくいけど、助手席足元の落ちると信号待ちでもアクセスしにくいです。

ベビーカー用のカラナビは使いにくくなるので、これを中央のパイプに付けようかな?

というわけで箱は撤去しよう。

 誰か乗せた時はカバンや水筒は中央のパイプにぶら下げればいいけどGフックがもっと欲しい。

そしてこのGフックは近所のDCMでは扱ってないという・・・また通販しないといけません。

水筒はもう少し考えてみます。

走行中は飲まないけど信号待ちや渋滞で飲めるようにはしたいです。

2026年2月22日日曜日

ジムニー シエラ JB74 G-Funで拡張してみた【動画】

 手頃な箱があったので付けてみました。

箱は花瓶か何か入っていたもので桐っぽい。

軽くて強度はありませんが、箱として機能は充分です。

でもネジで固定しているので重量物を入れるともげるかもしれない。

というわけで一旦完成したので動画にしてみました。

何でも試さないわかりません。

車中泊がメインではないし頻度は年に数回です。

でも日帰りできる程度の遠出でも仮眠したいことはあります。

そんな時に大雨だったりすると車外に出たくない場合もあります。

車中泊の場合は荷物と言ってもカメラ機材と着替えとマットとシュラフ、それと洗面用具くらいです。

それでも荷物を車外に出さないとベッド展開しにくいです。

そんな時に何でもぶら下げることができればスペースの確保ができます。

後部座席の足元に詰め込んだりすると「あれ? 歯ブラシどこに入れたっけ?」となるわけです。

ラゲッジ満載ではないので収納が少なすぎて困るわけではないですが、ラゲッジがフラットだと荷物で荷物を固定する形になりやすいです。

土産でワインを買ったりすると運搬に気を使うけどG-Funだとそんな時も対処できます。

イレクターパイプでもできる、でも拡張性と後から変更しやすいのはG-Funです。

しばらくこれで様子を見てまた何かあれば改善していきます。

G-Fun 次の課題

 一旦完成したG-Fun拡張計画は止まることが無いようですw

懸念事項だった助手席アシストグリップのパイプはつっかえ棒で安定させることができました。

ナビ下まであるので脱着したいアイテムを簡単に取り付けて自由に移動できます。

問題はラゲッジ中央のパイプです。

パイプ自体はこの場所にあるとすごく便利です。

Gフックやアイボルトで何でも吊り下げることができるしタオルを掛けたりできます。

それと箱を付けようと考えてます。

箱はちょうどいいものがあったので明日にでも加工します。

箱があれば入るものなら何でも入れておけます。

カバンやペットボトルやガムとかゴミも投げ入れることができますw

小物を入れておくポーチやカバンでもいいけど箱なら手探りでいけます。

しかしこの場所にパイプがあるとラゲッジへ移動するのは大変です。すごく邪魔!

跨ぐしかないけどマットを敷く時や寝袋を広げる時はめんどくさいことになりそうです。

一応パイプを付けたまま寝ることはできそうですが、現実的には外すことになりそうです。

でも後部座席を起こしてくつろぎながら眠くなったら寝る、そんな時にいちいち外して・・・これを何とかしたいです。

それに後部座席に座るとテーブルがやや高い位置になります。

下げればラゲッジの移動は楽になるけどそのままでは寝ることができなくなります。

理想は高さを調整式にすることです。

普段は少し下げて寝る時に上げることができれば外さずに済みます。

でもアイデアが浮かびません。 今後の課題です。

次は天井収納の棚です。

脱着できるけどあまりやりやすいとは言えません。

位置的に端は手前側を動かさないとアクセスできません。 端だけ外すことはないと思いますが。

一番の問題は精度です。

簡単にハズレないように内側にコネクタを付けたので精度が悪いと完全にクランプできず振動で緩んでしまう可能性があります。

ネジが緩んでも落下することはありませんが、フロント側の手回しネジはレバータイプにした方がいいかもしれない。

他は今までと特に差はないので問題ないと思います。

三脚を助手席に吊り下げるのは大丈夫ですが電動スライダーは長すぎて無理っぽい。

重量があるので寝る時に頭上に置くのは怖いのでまた考えることにします。

あと間接照明のバータイプLEDを設置したり、クォーターガラスとリアゲートの目隠しはパネルボードで自作しようと考えてます。

ほとんど手回しネジにしたので利便性は上がったけどワッシャーを併用しないと締め込むのに指先が痛くなります。 そしてワッシャーが足りない・・・

それに手回しネジも足りません。

あと意外と便利な脱着テーブルです。

これはもう1個あっても邪魔にならないので作るか箱を利用するか考えます。

それにしてもG-Funはヤバいです。 かなり沼りそうなアイテムなのでよく考えないと。

2026年2月21日土曜日

G-Fun 拡張後の調整

 拡張はできたけどいろいろ問題点があったので改善しました。

これでようやく一旦完了です。

ラゲッジ中央のパイプはやや前に出ていたのでシートが起こせる限界まで下げました。

そして肝心のタブレットホルダーです。

そのままでも大丈夫だと思いますが以前より揺れが大きくなると思います。

そこでいろいろ考えてつっかえ棒にしました。

以前助手テーブルを作ろうとした時に加工したアルミのステーを少し加工しました。

ガッチガチにはなりませんがこれで多少の衝撃では大丈夫だと思います。

タブレットは以前より自由に設置できるようになりました。

純正ナビも活かせる配置だとこの辺になりますが、純正ナビを無視するならもっと上げたりできます。

それと中央のパイプを外した時にダブルコネクタで固定する方法も試してみました。

これなら外して走行することもできそうです。

これならGフックとかアイボルトもそのまま使えます。

でも意外とめんどうなので車中泊で移動しないなら吊り下げる方法で充分です。

ほぼ理想の形態になったと思います。

中央のパイプにテーブルを付けたり、助手席のパイプにもテーブルとかアイボルトなど付けることもできます。

車中泊では邪魔になる中央のパイプは普段使いだとすごく便利そうです。

ここにカバンと水筒を入れられる箱を付ければ助手席のQRマグネットが不要になります。

箱はG-Funのコネクタで脱着できるようにしておけば、運転席の後ろとかラゲッジ右側に移動できるので使い勝手がよさそうです。

肝心の箱をどうするか決まってないけど移動できるなら木製でもいいかもしれない。

これは今後の課題としてとりあえず完成です。

2026年2月19日木曜日

G-Funでさらに拡張する

 パーツが届いたので仮で取り付けました。

助手席のところは少し揺れるかもしれないので対策が必要かもしれない。

ナビ下のボルト穴を利用しても揺れは変わらないと思うので、ここは純正に戻そうかな。

それでも邪魔にならないし使い勝手は良さそうです。

でもタブレット用のマウントは後で作らないといけません。

そしてラゲッジです。

ここは左右を連結するパイプを付けてみました。

こっちも普段は邪魔になることはなく、ここにフックとかあるとすごく便利です。

荷物が落ちるのを防げるのでネットを併用しても良さそうです。

でも運転席からラゲッジへの移動はちょっと大変です。

跨げば超えられるけどすり抜ける形になります。

ラゲッジのテーブルを設置してみたら少し高めだけどこれはバッチリでした。

ここにテーブルがあれば後部座席を起こしてくつろぐことができます。

ヘッドレストは外してあるけど片方だけでも車内に置いておこうと思います。

パイプは手回しネジで脱着できるようにしました。

外したパイプは右側に吊り下げますが、走行する場合はコネクタで固定します。

シートを起こした時に干渉しない位置まで後退させるつもりです。

実際これで車中泊をしてみないとわかりません。

荷物が多い状態でないと・・・でも寝る時は外すことになりそうです。

普段は仕切りとして何でもぶら下げることができるので便利そうです。

カバンとか助手席に置いているけど滑り落ちることがあります。

脱着できる折りたたみ式のボックスを付けておくのもいいかもしれない。

まだまだ完成には遠いですがあれこれ考えるのも楽しいです。

次期α7SとFX3用センサーの噂

 α7Vの部分積層センサーの出来が良さそうで次期FX3に搭載されるかもしれないという噂がありました。

それからすぐに1600万画素の新型センサーを搭載するという噂というか予測が出てきました。

α7VのセンサーだとFX3よりFX2じゃないの?って感じでしたがこの予想なら理にかなっていると思います。

1200万画素のセンサーは搭載機種が多くて悪いわけではありません。

現状でも解像感は劣るけど4k動画なら気になるほどではないです。

でもブリージング補正とかアクティブ手ぶれ補正、4k120pなどクロップを伴う撮影は多いです。

それにAPS-Cレンズで4k撮影ができません。

力技で4k120pとかアクティブ手ぶれ補正を併用してイメージサークルが大きめのAPS-Cレンズを使う方法はありますが限定的です。

APS-Cのレンズは今ではほとんど使ってません。

でも小型で深度を稼げるので便利な時があります。

そんな時に1600万画素あればクロップしても4kを維持できます。

画素数が3割増し程度なら部分積層のメリットで感度は相殺どころか上回る可能性もあります。

でも位相差のためにクアッドピクセルなんだろうか?

そうなると64Mになります。

もし64Mでデュアルネイティブ解像度で16Mと64Mを切り替えることができれば凄いかもしれない。

そうなるとR系とS系統合という理想的なカメラになりそう。

動画では低ノイズ&高感度&高速読み出しでスチルは高解像度で撮影できれば1台に集約できます。

2台に分けるのが理想ですが1台で済ませたいトレッキングを兼ねた撮影などに最強のカメラになります。

解像度だけならα7SIIIでAI高解像度化とα7RIIIで比べてどっちもどっちな感じでした。

α7RIIIはモアレの影響が出るので被写体次第です。

結局手直しするなら高解像度化でも変わらないし特に描画が不自然になることはなかったです。

最近はどのカメラも何でも撮影できる多機能機が増えてきて価格もデジ一眼が出始め頃に戻りつつあります。

こうなると価格が下がるのは難しいのでより高機能化していき高額になっていきます。

その価格が納得できるものであれば・・・楽しみです。


2026年2月14日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納完成

 昨日カインズへ行って板材を購入しました。

土曜日は天気が良くて気温も高かったので快適に作業できました。

一応考えたのは緩んで落下しないこと、脱着できることです。

G-Funに手回しのコネクタで板を接合する時に向きがあります。

1mm狂うと隙間ができたり組み立てることができなくなったりします。

それと天井収納のパイプが完全に平行でないと付ける場所によって隙間が出たりします。

それらを調整しながら4本の板材に穴あけをしました。

1本だけ少しズレたけど1mmくらい長穴にしてごまかしました。

固定は前後とも内側なので調整はやりにくいですが、代わりにネジが緩んだ程度では落下しません。

これを内側&外側のように向きを揃えると装着は簡単だけど緩んだだけで落下します。

75mm幅の板で間隔は自由に調整できるので3本でも充分だったかもしれません。

そんな大きな荷物は入らないのでサンシェードや小さなポーチなどを収納します。

前後のパイプの高さが違うので手持ちのパーツで調整しました。

思い描いていた完成形がそのまま再現できたので成功だったと思います。

天井収納が目的ではなくて、カメラの設置とか三脚を吊り下げたりするためのものです。

収納はトートバッグやポーチなどに小分けして詰め込むので天井収納は無くてもいいのですが、マットを展開したりカメラバッグがあったりで後部座席の足元くらいしかスペースがありません。

そしてそこに詰め込むと洗面用具やタオル1本出すのも苦労します。

一旦吊り下げておけば足元の空間は確保できます。

そして迷ったけど試さないのはもったいないということで新たにG-Funを発注しました。

使い物になるのかわかりませんが、パーツ自体は2,000円もかからないくらいです。

それとグローブボックス上のアシストバーにもG-Funを付けてみます。

ほとんど出っ張らないし助手席に誰か乗ることは少ないので大丈夫でしょう。

こっちは他のネジ変換とか手回しネジの予備がなくなったのでAmazonでポチり。

来週末には全部揃っていると思うので到着したら組んでみます。

2026年2月12日木曜日

そういえばノマドの2型は新色が追加されたみたい

 2型になって抽選販売という方法で再開されたノマドですが、グレーのメタリックが追加になったようです。

海外モデルには限定モデル?に紺色がありましたがグレーは無かったので売れるんじゃないかなと思います。

でもメタリックかぁ。

メタリックの方がクリア層があるので小キズには強いけど青空駐車ではクリアが剥げてきます。

あのクリアが剥げたメタリックは大嫌いです。

ソリッドだと艶がなくなってガサガサのいわゆるヤレた感じになるけどジムニーならそれもアリです。

最後はハケ塗りで塗装してもいいかなと思ってるけどクリアがハゲるとそのままでは塗れません。

それとやっぱりラゲッジがフラットにならないのは使えないです。

リアのドアがあると荷物の出し入れでリアゲートを開けなくて済むし、リアのウインドが下げられるのは換気しやすくなるのですごく良いです。

でも価格はほぼ300万!

さすがに外観だけでこれはないなぁ。

シエラも5型でかなり高くなって240万!

でもこの価格帯で遊べそうな車は少ないです。

最後は軽バンという案もあるけど5ナンバーのワイド軽バンがあればいいのに。

昔はスバルだったか5ナンバー化したのがあったけどシエラのように売れないのかな?

2026年2月11日水曜日

G-Fun改善計画

 やっと構想が決まりました。

天井収納の棚は木で作ろうと計画してます。

75cm×8cmの細長い板を4枚準備してコネクタピースフラットで脱着できるようにします。

天井に設置すればスノコの用に隙間ができるのでベルクロテープで固定がしやすくなるし、設置位置をスライドできるので不要なら2枚にするとか右に寄せるとか自由にできます。

懸念事項は板が反ることです。

反らないようにするには補強を入れるとか考える必要があるけどとりあえず形にしてみます。

そしてその棚は脱着できるので運転席後ろに立てて吊り下げることができます。

これでモニターやタブレットのスタンドにできるかもしれない。

寸法的には座れるはずだけど試さないとわかりません。

モニターやタブレットの固定は足場が必要だけど、仕切板として板の追加だけでいけそう。

それから助手席のアシストグリップにもG-Funを付けようと思います。

これは採寸済みでパーツを発注するだけです。

でも棚が完成してからもう少し考えて発注することにします。

それとラゲッジの仕切りを考えてます。

車中泊では邪魔になるけどラゲッジの荷物が後部座席の足元に落ちることを防ぐためにパイプを設置しようと思います。

車中泊が決まっている時は外して、予定外に仮眠とかする時は外して天井収納に置けるようにする、こんな感じです。

天井収納からフォールディングするテーブルも考えたけどコストがかかりすぎるので却下。

普段使いと車中泊を兼用できて邪魔にならないものを考えて作っていこうと思います。

2026年2月10日火曜日

G-Funで更なる拡張を考える

 天井収納を改善したらかなり良くなりました。

そこで現時点で今後の改善案をまとめてみます。

思いつきでもいいのですがパーツが通販のみなのでしっかり確認しておきたいです。

1つめはグローブボックス上のアシストグリップにパイプを付けることです。

コネクタとM6→M8変換が必要、パイプは余りをカットするかついでに購入するか、です。

この利点は水筒のQRが移動できるようになることと、タブレット用のマウントも移動できるようになります。

気になるのはネジ2本で固定するだけなのでブレやすくなるかもしれないことです。

次にラゲッジテーブル用のパイプを左右に付けました。

この左右のパイプを連結できるパイプがあれば荷物の固定やその上にテーブルを置くことができるようになります。

シートの後ろ、後部座席の足元に荷物が落ちるのを防ぐことができるようになります。

テーブルはちょっと問題で分割にしろ折りたたみにしろ寝る時は邪魔になります。

パイプも邪魔になるのでこれは却下かな。

それとスペースを活かすには上下を活用した方がよいです。

平面では限界があるのでぶら下げたりしてます。

そこで天井収納から垂直にメッシュパネルとかを設置できないか、です。

メッシュパネルは普段天井収納に付けてありましたがサイズ変更で取り外しています。

これを脱着式にできないか考えてます。

メッシュパネルに載せているのはサンシェードと不織布の使い捨てタオルです。

タオルは別ですがサンシェードは車中泊で使えば袋だけになります。

これはぶら下げておけばいいのでメッシュパネルを外して運転席の後ろに立てるように設置すれば邪魔にならないしポーチなどを引っ掛けることができます。

どっちみち天井収納のメッシュパネルは加工しないといけないので考えてみます。

そのメッシュパネルはサイズが変更になったので買い直すか違う素材で作ることになりました。

メッシュパネル以外だとスノコがいいのですがそれなら細長い板を4本用意して、それぞれ脱着できるようにすると位置や全体の幅を調整できるようにできます。

しかし長さが75cmで幅が6~10cmだとかなりたわむと思います。

アイデアはいいと思うのですが作ってみないとわかりません。

メッシュパネルだと透けているので圧迫感はないしフックで自由に吊り下げることができます。

無加工でG-Funに接続できるので現時点ではメッシュパネルを購入する方向で考えてます。

分割式の棚はホームセンターへ行って素材を見てから考えます。

それからラゲッジのテーブルです。

小型化して脱着式にしましたが収納する必要がないくらい小さいので脱着はあまり意味がありません。

もっと大きくできるので以前のテーブルを再活用でもいいのですが、足がないと負荷がかかりすぎるので迷うところです。

天井収納に固定することもできるのでサイズは自由だけど足を付けると荷物と寝る時に邪魔になりそうです。

脱着して右側に立てればいいのですが。

次は車中泊マットのスペーサーです。

今は以前使用していたコールマンのマットを切り刻んで助手席の段差を埋めるスペーサーを使用しています。

意外としっかりしていてフロント側に頭を載せて寝ても安定していました。

これをG-Funでもっとガッチリ作ればさらに快適になるかもしれません。

パイプを組み合わせて補強を入れれば作れそうですが問題は収納する時です。

今のスペーサーが小さな座布団3枚くらいの体積で、軽いので隙間に入れておけば邪魔にはなりません。

でももっと小型にできれば・・・これが難しい。

それでもG-Funならコネクタで連結できるのでラゲッジのパイプなどに固定しておけば常時積んでおけます。

実現できそうなら段ボールなどで仮組みして試してみようと思います。

次は後部座席の改善です。

マットを敷いて車中泊モードにすると荷物の関係で座るところが限られます。

着替えやカメラバッグ、洗面用具などマットの下などに収納してしまうと取り出すのが大変です。

そこで今回の天井収納を拡張でぶら下げる方法にしました。

三脚はまだ試してませんがスペースが無くて断念した右後部座席だけ起こす方法が使いやすくなるかもしれません。

後部座席は少しだけリクライニングできるのである程度リラックスした時間を過ごせます。

その為には運転席後ろにテーブルが欲しいです。

これを実現するには天井のパイプにフォールディングして展開できるテーブルを作れないか?と考えてます。

フォールディングじゃなくて脱着でもいいけどモニターやタブレット、ペットボトルやスマホなどを置くことができれば快適に過ごせそうです。

パイプだけフォールディングさせてラゲッジのテーブルを使う方法も、G-Funなら簡単にできるので考えてみようと思います。

でも収納したパイプは邪魔になりそう。

色々考えているだけで何万かかるんだよっ!wってくらいG-Funは沼りやすいです。

とりあえず天井収納の棚と助手席アシストグリップの拡張を作ってからゆっくり考えます。


2026年2月7日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納のG-Funを拡張する

 第3弾!

無計画というわけではないけど、組んでみたらもっと欲が出てきます。

前回は助手席側までパイプを延長してセンターに別途パイプを付けました。

でもゴチャゴチャしているしセンターのパイプがあればラゲッジ側のパイプは使わなくなります。

高さが違うので無駄ではないけどラゲッジに移動する時に邪魔になるので連結しようと考えました。

それでセンターのパイプは90cmで連結には短いけど、運転席側も延長すれば60cmが余ってきます。

これをラゲッジ右側に付ける作戦です。

連結はバッチリ思い通りにできました。

クロスジョイントは数mmなら調整できます。

ラゲッジ右側にも設置したので脱着式テーブルを右側に付けることもできました。



右側なら立てて収納しても視界の邪魔にはなりません。

でも天井収納のメッシュパネルのところが長くなったので、リアエンドのパイプを少し前に移動させる必要が出てきました。

メッシュパネルのサイズを変更すればいいけどわざわざ買うのはもったいないです。

とりあえず暫定で付けてみました。

一番低い位置にリアのパイプがあるので車中泊では邪魔にならないと思いますが、確実に頭をぶつけることはありそうです。

それも想定内でパイプエンド用のコネクタを購入しておきました。

しかし高さが高くなったので1,050mmでは入りません。

とりあえず形になりましたが一旦休憩です。

その後、横に渡していた1,050mmのパイプが1本余ってます。

もう必要ないのでカットしてみることにしました。

サンダーで何とか切れたというか削れたのでリアエンドを水平に固定しました。

これでかなりスッキリしました。

その分手回しネジは固定しにくいけど頻繁に脱着するものではないので問題ないです。

全体を見てもかなりスッキリ!

フックは超便利なので予備を含めて購入しておきました。

ボルト8本で固定するようになったので強度も上がってラゲッジに乗り込む時にアシストグリップの代わりに使えます。

問題は天井収納です。

長さは板を加工してメッシュパネルを固定しようと思います。

そのメッシュパネルを脱着できようにすれば天井から縦にぶら下げることもできそうです。

でもそれなら運転席の後ろに立てられるようにするのもアリかもしれない。

妄想は終わりません。

それと助手席グローブボックス上のアシストグリップです。

ここにG-Funを付けたらすごく便利そうです。

長さは70cmにしてナビ下までG-Funにすればいろんなモノを固定できるようになります。

今は水筒用のQRマグネットのカラビナがグローブボックに当たってますが、これも移動できるようになれば便利だしラゲッジでも使えます。

ナビ用に使っているタブレットもG-Funに固定すればアームごとラゲッジで使えます。

しかし手持ちのパーツでは足りないのでまた通販で買わないといけません。

パイプは切断すればいいけどコネクタ2個とM6→M8のアダプターが必要です。

パイプも通販で買うなら注文したほうが数百円なので確実です。

いくらでも構想は出てくるのでよく考えてみます。

天井収納はすごく良くなってラゲッジへの移動も楽になりました。

メッシュパネルだけ改善しないといけませんが。

それにしてもG-Funはヤバいかもしれない。

ジムニー並に沼りそうです。  

2026年2月6日金曜日

G-Funが止まらない

 更に拡張するためにパーツが届くのを待ってます。

今後はどうしようかと考えてたら助手席のグローブボックス上のアシストグリップがありました。

ここはベビーカーフックを付けてコンビニ袋などをぶら下げるようにしてます。

それとM8ボルト穴にクイックリリースを付けて水筒をぶら下げてます。

さらにそのM8ボルトを1/4に変換してタブレットスタンドを付けてます。

これをG-Funにしたらもっと便利なのではないだろうか?

助手席テーブルを作って試したことはありますが邪魔だったし使い勝手はよくなかったです。

でも脱着できるテーブルならいろいろ活用できるかもしれない。

それに水筒をぶら下げているクイックリリースもラゲッジに移動することができるようになります。

タブレットスタンドもベースをG-Funにすればラゲッジで使うことができます。

それと助手席アシストグリップとグローブボックス上のグリップを連結できれば重量物も支えることができるかもしれません。

助手席を蓋するようなテーブルがあれば高さがあるので寝る時は邪魔にならないし、その上にカメラバッグなどを置くことができます。

でもテーブルだと足がないと支えることができません。

そこで拡張した天井収納の助手席側からテーブルの支えを追加するという考えです。

テーブルと言っても45cm×20~30cm程度なのでG-Funのコネクターで手回しにすればどこにでも収納して固定できます。

支えの案が出来たら段ボールで試してみようと思います。

グローブボックス上のグリップにG-Funならそれほど邪魔にはならないし水筒が動かせるメリットは大きいです。

タブレットスタンドとしては自由に外せるようになる程度で使い勝手は変わらないと思います。

こうやって考えてばかりだと増やすことしか考えなくなります。

必要最小限で可能な限りシンプルに、使わない時は目立たないのがベストです。

他にもいろいろアイデアがあるので挑戦してみようと思います。

α7SIII Ver5.00

 もう何時新型が出てもおかしくないα7SIIIですが更新が来てました。

フォーカスエリアの拡張がメインのようですが今でも更新されるのはちょっと驚きです。

一番欲しかった動画での瞳AFが実装されないのは需要がないから? これが唯一の不満です。

でもそれ以外はブリージング補正が実装されて特に不満はありません。

液晶はバリチルが理想ではあるけどジンバルの使用率が減っているのであまり気にならなくなりました。

特に海外ユーザーはバリアングル推しが多い気がします。

自撮りするためだと思いますが、個人的にはバリアングルはスチル向きだと感じます。

縦位置ローアングルとかチルトでは見えないし光軸とズレが気になる被写体を追う形ならEVFか畳めばいいし。

動画ではジンバルだと光軸上にモニターが無いととても扱いにくいです。

畳むと角度の関係で見えにくいし、外部モニターなんて重くて使ってられません。

それに縦位置の動画は滅多に撮りません。

α7SIVが出てくるのかは謎ですがα7Vの出来がいいので同じ系統では意味がありません。

高画素化したらそれこそα7VでいいしAPS-Cのレンズが使える利点は意外と大きいです。

熱停止もかなりのレベルのようでα7SIIIと同等かそれ以上のようです。

まぁボディはα7SIIIとα7RIIIでほとんど不満はないので、どちらかが使えなくなったら考えます。

α7RIIIを変えられないのはボディの形状が理由です。

α7SIIIは厚みが増えてグリップを大きくして小指が余る問題を改善してますが、そのせいで深く握れないです。

α7RIIIはRRSのプレートを付けていて全高は高くなりますが非常に持ちやすいです。

アルカ互換のプレートは必須なのでそれを考えてもα7RIIIがベストだと思ってます。

起動が遅い、連射は詰まる、AFの精度は怪しいですが私のような使い方であれば不満はないです。

それから縦置きにしたモバイルモニターですが、一点だけ不満があります。

それはリフレッシュレート問題です。

横位置だと走査の関係なのかブラウザで縦スクロールさせても気になることはありません。

でも縦にすると波をうつように揺らぎながらスクロールします。

タブレットでもiPadミニで問題になった症状と同じです。

ブラウザを見ることはあまりないけどちょっと気になるところです。

でも縦画面にするとデカいタブレットのような感覚になります。

マルチタスクだと横方向にデスクトップの空きスペースがあって無駄が多かったけど縦位置だと縦に並べたらフルHDが3つ配置できるので無駄が少ないです。

このモバイルモニターは持ち出すこともあるので買ってよかったと思ってます。

2026年2月5日木曜日

Macのセカンドモニターを縦置きにする

 現在のモニターはMacがStudio Displayで5kドットバイドットで表示、セカンドモニターにモバイルタイプの有機EL16インチを使ってます。

セカンドモニターは必要なときだけ電源を入れて使うスタイルですが、接続方法によって挙動が異なります。

Studio Displayは仮想デスクトップで2画面にしてますが、セカンドモニターを表示させるとマウスでスワイプしてもデスクトップが切り替わりません。

これは仕方ないのですがHDMI接続だとセカンドモニターの電源をOFFにしても同じ挙動になります。

Type-Cだと電源が関係が不安定のようで給電させないとダメでした。

それにType-Cではスリープだったか本体の挙動も不安定だったのでミニDPで接続しています。

ミニDPだと理想の挙動で安定しています。

セカンドモニターの解像度は4kなのでドットバイドットでは文字が読めません。

そこでセカンドだけ横解像度を3008にするとStudio Displayの5kと同じ表示サイズになりマウスの移動も見たままの配置でできるようになりました。

でも全体の画面が凸を左に90°回転させた形状になるのでDockが移動してしまうことがあります。

マウス操作だけでいどうしてしまうのでロックが欲しいのですが・・・

そこでセカンドモニターを縦画面にすることにしました。

横のサイズがStudio Displayの高さとほぼ同じなので見た目も非常にスッキリします。

セカンドモニターで表示させるのは動画編集の時でそれほど表示領域は必要ないし、意図しないDockの移動もなくなりました。

ブラウザなどは少し見にくくなったけど、Macのマウスやトラックパッドではダブルタップで表示の拡大ができます。

これが使えるので5kドットバイドットで使えているというわけです。

僅かに上向きにしているのでピッタリ隙間無く並べることが出来ませんが、これでモニター周りが使いやすくなりました。

PCの方は27インチの4kで125%表示にしています。

こっちもセカンドモニターが欲しいけど置き場所問題があるので迷うところです。

モニターはエルゴトロンのアームでそれぞれデスクに固定しているのでPCのモニターの横には台がないのでそのままでは置けません。

VESAマウントから拡張すればいいけどモニターを先に選ばないと固定方法が決まらないです。

とりあえず有機ELのモバイルモニターを立てただけで使い勝手が向上したので良かったです。



2026年2月4日水曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Funの沼

 結局試さないとわからないのでパーツを発注しました。

もうしばらく注文しなくて済むように予備と追加のコネクターピースフラットなども注文しました。

コネクターピースフラットはとても使い勝手が良くて、今後テーブルなどを拡張するときにも使えるので10個くらい予備になります。

そしてそれらの総額は25,000円以上になりました。

市販品では存在しないとはいえそこそこ高額になるので注意しないといけません。遅いけどw

天井収納の棚は作り直すとして構想が実現すれば運転席からラゲッジの移動が楽になるし、ぶら下げ目的の収納がかなり自由にできるようになります。

8本のボルトで固定できるようになるので剛性も高くなりミラーレスでも余裕で支えられるようになります。

ラゲッジのテーブルもG-Funをベースにして左右に設置するので、これを連結できる分割テーブルを作ることもできます。

テーブルは寝る時に非常に邪魔になりますが、G-Funで手回しネジにして脱着できるようにすればラゲッジに立てることができるようになります。

高精度で簡単に脱着と固定ができるのはG-Funの大きなメリットです。

特に脱着はイレクターパイプでは難しいし、コネクターが意外と高額で自由度が少ないです。

単純な天井収納だけなら半額程度で済むので安価ではあるけど拡張性を考えると高すぎるとは思いません。

週末には届くと思いますが加工は無いので苦労することはないはず・・・

2026年2月2日月曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Fun改善計画

 助手席側まで伸ばした天井のG-Funですがさらに改善できそうです。

現状は天井収納とルーフ中央に単体で90cm、ラゲッジのテーブルに60cmのG-Funを付けてます。

ルーフ中央の90cmを天井収納と結合できないか? 確認してみました。

もし結合できると天井収納はM6ボルト8本で固定できるようになるので剛性が上がります。

助手席に伸ばしたので6本になってかなり強くなりましたが中央でも固定できればかなり強くなります。

しかしちょっと甘かったです。

天井収納はサイドパイプが上で、左右を連結しているパイプが下側になってます。

中央のパイプはルーフに近いので隙間を確認したら左右のパイプとは3mmくらいしかありません。

3mmの隙間で直角に連結する方法はあるのですがガッチリ固定はできないかもしれません。

そして中央のパイプはルーフに近いので左右を連結している1,050mmではルーフライナーに干渉してしまいます。

ギリギリでも1,020mmが限界です。

G-Funはカットするのが大変なのでパイプは別途購入になりそうです。

パイプの購入はSFコネクタが必要なのでどっちみち通販するのでいいのですが、実際に組んで形にはなるけど棚を考えないといけません。

その棚はメッシュパネルの方が扱いやすいけど高さが異なるパイプに固定するのは工夫が必要です。

さらに長さも60cmでは届かなくなります。

それなら5mm厚くらいの板をすのこ状にして作ったほうが自由度が高くなります。

とりあえずもう一度採寸して実現できそうなら発注しようと思います。

もし連結できれば車中泊で運転席からラゲッジに移動する時に高さが稼げるので少し余裕ができます。

それと収納したものがフロント側へ滑り落ちることがなくなるはずです。

剛性は確実に上がるので三脚などをぶら下げて走行できるようになると思います。

しかし高くなると手回しネジの位置は考えないといけません。

パイプを増やせば利便性は上がるけどゴチャゴチャするのは避けたいです。

トートバッグなどをぶら下げるには丁度いいので今でもかなり良くなったと思います。

それとラゲッジ用のテーブルとして付けた60cmパイプは右側にも付けようと思います。

左右どちらにも付けられたらレイアウトが自由になります。

左側に立てて収納するとクォータガラスからの視界が犠牲になるので左側はマズいですが、脱着して右側に立てれば視界は関係ないし大きな荷物でも邪魔になりません。

絶対的な広さは確保できないので空間を利用するしかありません。

座席の後ろとか詰め込むとマットやシュラフを準備する時にあっちこっちへ移動させながら準備することになります。

雨が降っても車内で完結できるようにしておきたいです。

2026年2月1日日曜日

ジムニーシエラ JB74 テーブルの更新

 あまり使わないけど無いと困ることがある、それがラゲッジのテーブルです。

よく見かけるDIYで折りたたみのテーブルを付けてましたが、工具やカメラ機材を置く程度しか使ってません。

それより車中泊で少し邪魔に感じることがありました。

寝る時はいいけどカメラバッグとかを載せた時に邪魔になります。 そして畳むともっと邪魔になります。

そこでG-Funの天井収納を拡張した時に余った60cmのパイプを活用することにしました。

脱着可能で奥行きを小さくしたテーブルを作りました。

以前のテーブルを作った時の余りをそのまま使ったのでサイズは適当です。

脱着できるようにボルトを埋め込みましたがこれが大変でした。

工具があれば何でもない加工なのですが手持ちの工具だとルーターのビットしかなく、ルーターは家にありません。

仕方ないので電動ドリルにビットを付けて手作業でやりましたがあまりキレイにはできませんでした。

でもこの板は今後変更するかもしれないし、テーブルも折りたたみか脱着かの違いだけです。

もっとスペースを広げることができると思うので暫定としてです。

見た目は小さくなっただけです。

高さもほとんど変わりません。

これを裏側にある手回しネジ2本で脱着すると立てることができます。

こんな感じでサイドパネルになります。

板を有孔ボードにするとか応用できそうです。

手回しネジでもG-Funは精度が高いので暗い夜に手探りでも脱着できます。

パイプは天井にもあるので、実用性は別として天井のパイプに立てかけることもできます。

これで以前から考えていたG-Fun計画は一旦完了です。

パイプの出幅はあまり気にならないので右側にも付ければ右側にも立てかけることができるのでまたいろいろ考えてみようと思います。