α7Vの部分積層センサーの出来が良さそうで次期FX3に搭載されるかもしれないという噂がありました。
それからすぐに1600万画素の新型センサーを搭載するという噂というか予測が出てきました。
α7VのセンサーだとFX3よりFX2じゃないの?って感じでしたがこの予想なら理にかなっていると思います。
1200万画素のセンサーは搭載機種が多くて悪いわけではありません。
現状でも解像感は劣るけど4k動画なら気になるほどではないです。
でもブリージング補正とかアクティブ手ぶれ補正、4k120pなどクロップを伴う撮影は多いです。
それにAPS-Cレンズで4k撮影ができません。
力技で4k120pとかアクティブ手ぶれ補正を併用してイメージサークルが大きめのAPS-Cレンズを使う方法はありますが限定的です。
APS-Cのレンズは今ではほとんど使ってません。
でも小型で深度を稼げるので便利な時があります。
そんな時に1600万画素あればクロップしても4kを維持できます。
画素数が3割増し程度なら部分積層のメリットで感度は相殺どころか上回る可能性もあります。
でも位相差のためにクアッドピクセルなんだろうか?
そうなると64Mになります。
もし64Mでデュアルネイティブ解像度で16Mと64Mを切り替えることができれば凄いかもしれない。
そうなるとR系とS系統合という理想的なカメラになりそう。
動画では低ノイズ&高感度&高速読み出しでスチルは高解像度で撮影できれば1台に集約できます。
2台に分けるのが理想ですが1台で済ませたいトレッキングを兼ねた撮影などに最強のカメラになります。
解像度だけならα7SIIIでAI高解像度化とα7RIIIで比べてどっちもどっちな感じでした。
α7RIIIはモアレの影響が出るので被写体次第です。
結局手直しするなら高解像度化でも変わらないし特に描画が不自然になることはなかったです。
最近はどのカメラも何でも撮影できる多機能機が増えてきて価格もデジ一眼が出始め頃に戻りつつあります。
こうなると価格が下がるのは難しいのでより高機能化していき高額になっていきます。
その価格が納得できるものであれば・・・楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿