2026年1月25日日曜日

ジムニーシエラJB74 今後の予定

 現時点で計画しているのは車中泊時の快適性UPです。

どうしても撮影機材である三脚やスライダーは外せません。

でも場所を取るのと重いが難点です。

それなら軽い三脚や小型スライダーで我慢するか諦めればいいのですが、RS2も持ち出すとなるとそうはいきません。

そのためにG-Funで天井収納を作ってぶら下げる方法を試しました。

確かに運転席の後ろなら寝る時の邪魔にならずスペースも有効活用できます。

でも寝る前にネットを見たり撮影のチェックをしたりする時にマットに横たわることしかできません。

あぐらをかいて猫背になればいいけど窮屈だし疲れます。

そこで運転席側の後部座席を起こす作戦にしたけど三脚が邪魔すぎました。

これらの問題を解決するためにG-Funの左側を助手席まで伸ばすことにしました。

これで助手席側はロングレールになるので助手席のアシストグリップに三脚をぶら下げることができるはずです。

高さが不足しているのでやってみないとわかりませんがw

三脚は無理でも着替えのバッグとかを足元にぶら下げることができるのでスペースは確保できます。

それともう一つ考えているのは助手席グローブボックス上にあるグリップを活用できないか?ということです。

これとG-Funのレールを利用して足元にテーブルを置けないか考えてます。

車中泊で助手席側のドアからアクセスすることはありません。

そして足元になるので空間が空いてます。

普段は人が乗れるようにしないといけないけど一人車中泊なら関係ありません。

寝る時じゃなくても足元の空間は無駄になるのでテーブルをグリップに載せてG-Funから吊り下げれば補強の足が無くても倒れることはないと思います。

そこにカメラバッグや着替えを置くことができれば雨天時のマット展開も楽になります。

これはG-Funを拡張してから考えることにします。

そしてリアのテーブルは撤去しようと思います。

代わりにG-Funでベースを作って脱着式にするか固定にするか、それ以外も考えてます。

ラゲッジのサービスホールはそれほど強度があるわけではないので重量物を載せたりするとサービスホールのところが変形してしまいそうです。

この対策も含めてG-Funの天井収納と連結して、そこへクォーターガラスの蓋になるようなテーブルを跳ね上げで作れないか考えてます。

普段は大きめのテーブルにして車中泊で寝る時に跳ね上げる、今のテーブルは下側に畳むので寝る時に少し邪魔になります。

これはG-Funよりイレクターパイプの方が安価で簡単に作れそうなのでいろいろ試そうと思います。

それとやっぱり必要なのがリアゲートのタープです。

このタープはアイデアが思い浮かばないのでもっと考えないといけません。

とりあえず狭い車内でもっと快適に過ごせるようにしたいです。


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