2026年2月14日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納完成

 昨日カインズへ行って板材を購入しました。

土曜日は天気が良くて気温も高かったので快適に作業できました。

一応考えたのは緩んで落下しないこと、脱着できることです。

G-Funに手回しのコネクタで板を接合する時に向きがあります。

1mm狂うと隙間ができたり組み立てることができなくなったりします。

それと天井収納のパイプが完全に平行でないと付ける場所によって隙間が出たりします。

それらを調整しながら4本の板材に穴あけをしました。

1本だけ少しズレたけど1mmくらい長穴にしてごまかしました。

固定は前後とも内側なので調整はやりにくいですが、代わりにネジが緩んだ程度では落下しません。

これを内側&外側のように向きを揃えると装着は簡単だけど緩んだだけで落下します。

75mm幅の板で間隔は自由に調整できるので3本でも充分だったかもしれません。

そんな大きな荷物は入らないのでサンシェードや小さなポーチなどを収納します。

前後のパイプの高さが違うので手持ちのパーツで調整しました。

思い描いていた完成形がそのまま再現できたので成功だったと思います。

天井収納が目的ではなくて、カメラの設置とか三脚を吊り下げたりするためのものです。

収納はトートバッグやポーチなどに小分けして詰め込むので天井収納は無くてもいいのですが、マットを展開したりカメラバッグがあったりで後部座席の足元くらいしかスペースがありません。

そしてそこに詰め込むと洗面用具やタオル1本出すのも苦労します。

一旦吊り下げておけば足元の空間は確保できます。

そして迷ったけど試さないのはもったいないということで新たにG-Funを発注しました。

使い物になるのかわかりませんが、パーツ自体は2,000円もかからないくらいです。

それとグローブボックス上のアシストバーにもG-Funを付けてみます。

ほとんど出っ張らないし助手席に誰か乗ることは少ないので大丈夫でしょう。

こっちは他のネジ変換とか手回しネジの予備がなくなったのでAmazonでポチり。

来週末には全部揃っていると思うので到着したら組んでみます。

2026年2月12日木曜日

そういえばノマドの2型は新色が追加されたみたい

 2型になって抽選販売という方法で再開されたノマドですが、グレーのメタリックが追加になったようです。

海外モデルには限定モデル?に紺色がありましたがグレーは無かったので売れるんじゃないかなと思います。

でもメタリックかぁ。

メタリックの方がクリア層があるので小キズには強いけど青空駐車ではクリアが剥げてきます。

あのクリアが剥げたメタリックは大嫌いです。

ソリッドだと艶がなくなってガサガサのいわゆるヤレた感じになるけどジムニーならそれもアリです。

最後はハケ塗りで塗装してもいいかなと思ってるけどクリアがハゲるとそのままでは塗れません。

それとやっぱりラゲッジがフラットにならないのは使えないです。

リアのドアがあると荷物の出し入れでリアゲートを開けなくて済むし、リアのウインドが下げられるのは換気しやすくなるのですごく良いです。

でも価格はほぼ300万!

さすがに外観だけでこれはないなぁ。

シエラも5型でかなり高くなって240万!

でもこの価格帯で遊べそうな車は少ないです。

最後は軽バンという案もあるけど5ナンバーのワイド軽バンがあればいいのに。

昔はスバルだったか5ナンバー化したのがあったけどシエラのように売れないのかな?

2026年2月11日水曜日

G-Fun改善計画

 やっと構想が決まりました。

天井収納の棚は木で作ろうと計画してます。

75cm×8cmの細長い板を4枚準備してコネクタピースフラットで脱着できるようにします。

天井に設置すればスノコの用に隙間ができるのでベルクロテープで固定がしやすくなるし、設置位置をスライドできるので不要なら2枚にするとか右に寄せるとか自由にできます。

懸念事項は板が反ることです。

反らないようにするには補強を入れるとか考える必要があるけどとりあえず形にしてみます。

そしてその棚は脱着できるので運転席後ろに立てて吊り下げることができます。

これでモニターやタブレットのスタンドにできるかもしれない。

寸法的には座れるはずだけど試さないとわかりません。

モニターやタブレットの固定は足場が必要だけど、仕切板として板の追加だけでいけそう。

それから助手席のアシストグリップにもG-Funを付けようと思います。

これは採寸済みでパーツを発注するだけです。

でも棚が完成してからもう少し考えて発注することにします。

それとラゲッジの仕切りを考えてます。

車中泊では邪魔になるけどラゲッジの荷物が後部座席の足元に落ちることを防ぐためにパイプを設置しようと思います。

車中泊が決まっている時は外して、予定外に仮眠とかする時は外して天井収納に置けるようにする、こんな感じです。

天井収納からフォールディングするテーブルも考えたけどコストがかかりすぎるので却下。

普段使いと車中泊を兼用できて邪魔にならないものを考えて作っていこうと思います。

2026年2月10日火曜日

G-Funで更なる拡張を考える

 天井収納を改善したらかなり良くなりました。

そこで現時点で今後の改善案をまとめてみます。

思いつきでもいいのですがパーツが通販のみなのでしっかり確認しておきたいです。

1つめはグローブボックス上のアシストグリップにパイプを付けることです。

コネクタとM6→M8変換が必要、パイプは余りをカットするかついでに購入するか、です。

この利点は水筒のQRが移動できるようになることと、タブレット用のマウントも移動できるようになります。

気になるのはネジ2本で固定するだけなのでブレやすくなるかもしれないことです。

次にラゲッジテーブル用のパイプを左右に付けました。

この左右のパイプを連結できるパイプがあれば荷物の固定やその上にテーブルを置くことができるようになります。

シートの後ろ、後部座席の足元に荷物が落ちるのを防ぐことができるようになります。

テーブルはちょっと問題で分割にしろ折りたたみにしろ寝る時は邪魔になります。

パイプも邪魔になるのでこれは却下かな。

それとスペースを活かすには上下を活用した方がよいです。

平面では限界があるのでぶら下げたりしてます。

そこで天井収納から垂直にメッシュパネルとかを設置できないか、です。

メッシュパネルは普段天井収納に付けてありましたがサイズ変更で取り外しています。

これを脱着式にできないか考えてます。

メッシュパネルに載せているのはサンシェードと不織布の使い捨てタオルです。

タオルは別ですがサンシェードは車中泊で使えば袋だけになります。

これはぶら下げておけばいいのでメッシュパネルを外して運転席の後ろに立てるように設置すれば邪魔にならないしポーチなどを引っ掛けることができます。

どっちみち天井収納のメッシュパネルは加工しないといけないので考えてみます。

そのメッシュパネルはサイズが変更になったので買い直すか違う素材で作ることになりました。

メッシュパネル以外だとスノコがいいのですがそれなら細長い板を4本用意して、それぞれ脱着できるようにすると位置や全体の幅を調整できるようにできます。

しかし長さが75cmで幅が6~10cmだとかなりたわむと思います。

アイデアはいいと思うのですが作ってみないとわかりません。

メッシュパネルだと透けているので圧迫感はないしフックで自由に吊り下げることができます。

無加工でG-Funに接続できるので現時点ではメッシュパネルを購入する方向で考えてます。

分割式の棚はホームセンターへ行って素材を見てから考えます。

それからラゲッジのテーブルです。

小型化して脱着式にしましたが収納する必要がないくらい小さいので脱着はあまり意味がありません。

もっと大きくできるので以前のテーブルを再活用でもいいのですが、足がないと負荷がかかりすぎるので迷うところです。

天井収納に固定することもできるのでサイズは自由だけど足を付けると荷物と寝る時に邪魔になりそうです。

脱着して右側に立てればいいのですが。

次は車中泊マットのスペーサーです。

今は以前使用していたコールマンのマットを切り刻んで助手席の段差を埋めるスペーサーを使用しています。

意外としっかりしていてフロント側に頭を載せて寝ても安定していました。

これをG-Funでもっとガッチリ作ればさらに快適になるかもしれません。

パイプを組み合わせて補強を入れれば作れそうですが問題は収納する時です。

今のスペーサーが小さな座布団3枚くらいの体積で、軽いので隙間に入れておけば邪魔にはなりません。

でももっと小型にできれば・・・これが難しい。

それでもG-Funならコネクタで連結できるのでラゲッジのパイプなどに固定しておけば常時積んでおけます。

実現できそうなら段ボールなどで仮組みして試してみようと思います。

次は後部座席の改善です。

マットを敷いて車中泊モードにすると荷物の関係で座るところが限られます。

着替えやカメラバッグ、洗面用具などマットの下などに収納してしまうと取り出すのが大変です。

そこで今回の天井収納を拡張でぶら下げる方法にしました。

三脚はまだ試してませんがスペースが無くて断念した右後部座席だけ起こす方法が使いやすくなるかもしれません。

後部座席は少しだけリクライニングできるのである程度リラックスした時間を過ごせます。

その為には運転席後ろにテーブルが欲しいです。

これを実現するには天井のパイプにフォールディングして展開できるテーブルを作れないか?と考えてます。

フォールディングじゃなくて脱着でもいいけどモニターやタブレット、ペットボトルやスマホなどを置くことができれば快適に過ごせそうです。

パイプだけフォールディングさせてラゲッジのテーブルを使う方法も、G-Funなら簡単にできるので考えてみようと思います。

でも収納したパイプは邪魔になりそう。

色々考えているだけで何万かかるんだよっ!wってくらいG-Funは沼りやすいです。

とりあえず天井収納の棚と助手席アシストグリップの拡張を作ってからゆっくり考えます。


2026年2月7日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納のG-Funを拡張する

 第3弾!

無計画というわけではないけど、組んでみたらもっと欲が出てきます。

前回は助手席側までパイプを延長してセンターに別途パイプを付けました。

でもゴチャゴチャしているしセンターのパイプがあればラゲッジ側のパイプは使わなくなります。

高さが違うので無駄ではないけどラゲッジに移動する時に邪魔になるので連結しようと考えました。

それでセンターのパイプは90cmで連結には短いけど、運転席側も延長すれば60cmが余ってきます。

これをラゲッジ右側に付ける作戦です。

連結はバッチリ思い通りにできました。

クロスジョイントは数mmなら調整できます。

ラゲッジ右側にも設置したので脱着式テーブルを右側に付けることもできました。



右側なら立てて収納しても視界の邪魔にはなりません。

でも天井収納のメッシュパネルのところが長くなったので、リアエンドのパイプを少し前に移動させる必要が出てきました。

メッシュパネルのサイズを変更すればいいけどわざわざ買うのはもったいないです。

とりあえず暫定で付けてみました。

一番低い位置にリアのパイプがあるので車中泊では邪魔にならないと思いますが、確実に頭をぶつけることはありそうです。

それも想定内でパイプエンド用のコネクタを購入しておきました。

しかし高さが高くなったので1,050mmでは入りません。

とりあえず形になりましたが一旦休憩です。

その後、横に渡していた1,050mmのパイプが1本余ってます。

もう必要ないのでカットしてみることにしました。

サンダーで何とか切れたというか削れたのでリアエンドを水平に固定しました。

これでかなりスッキリしました。

その分手回しネジは固定しにくいけど頻繁に脱着するものではないので問題ないです。

全体を見てもかなりスッキリ!

フックは超便利なので予備を含めて購入しておきました。

ボルト8本で固定するようになったので強度も上がってラゲッジに乗り込む時にアシストグリップの代わりに使えます。

問題は天井収納です。

長さは板を加工してメッシュパネルを固定しようと思います。

そのメッシュパネルを脱着できようにすれば天井から縦にぶら下げることもできそうです。

でもそれなら運転席の後ろに立てられるようにするのもアリかもしれない。

妄想は終わりません。

それと助手席グローブボックス上のアシストグリップです。

ここにG-Funを付けたらすごく便利そうです。

長さは70cmにしてナビ下までG-Funにすればいろんなモノを固定できるようになります。

今は水筒用のQRマグネットのカラビナがグローブボックに当たってますが、これも移動できるようになれば便利だしラゲッジでも使えます。

ナビ用に使っているタブレットもG-Funに固定すればアームごとラゲッジで使えます。

しかし手持ちのパーツでは足りないのでまた通販で買わないといけません。

パイプは切断すればいいけどコネクタ2個とM6→M8のアダプターが必要です。

パイプも通販で買うなら注文したほうが数百円なので確実です。

いくらでも構想は出てくるのでよく考えてみます。

天井収納はすごく良くなってラゲッジへの移動も楽になりました。

メッシュパネルだけ改善しないといけませんが。

それにしてもG-Funはヤバいかもしれない。

ジムニー並に沼りそうです。  

2026年2月6日金曜日

G-Funが止まらない

 更に拡張するためにパーツが届くのを待ってます。

今後はどうしようかと考えてたら助手席のグローブボックス上のアシストグリップがありました。

ここはベビーカーフックを付けてコンビニ袋などをぶら下げるようにしてます。

それとM8ボルト穴にクイックリリースを付けて水筒をぶら下げてます。

さらにそのM8ボルトを1/4に変換してタブレットスタンドを付けてます。

これをG-Funにしたらもっと便利なのではないだろうか?

助手席テーブルを作って試したことはありますが邪魔だったし使い勝手はよくなかったです。

でも脱着できるテーブルならいろいろ活用できるかもしれない。

それに水筒をぶら下げているクイックリリースもラゲッジに移動することができるようになります。

タブレットスタンドもベースをG-Funにすればラゲッジで使うことができます。

それと助手席アシストグリップとグローブボックス上のグリップを連結できれば重量物も支えることができるかもしれません。

助手席を蓋するようなテーブルがあれば高さがあるので寝る時は邪魔にならないし、その上にカメラバッグなどを置くことができます。

でもテーブルだと足がないと支えることができません。

そこで拡張した天井収納の助手席側からテーブルの支えを追加するという考えです。

テーブルと言っても45cm×20~30cm程度なのでG-Funのコネクターで手回しにすればどこにでも収納して固定できます。

支えの案が出来たら段ボールで試してみようと思います。

グローブボックス上のグリップにG-Funならそれほど邪魔にはならないし水筒が動かせるメリットは大きいです。

タブレットスタンドとしては自由に外せるようになる程度で使い勝手は変わらないと思います。

こうやって考えてばかりだと増やすことしか考えなくなります。

必要最小限で可能な限りシンプルに、使わない時は目立たないのがベストです。

他にもいろいろアイデアがあるので挑戦してみようと思います。

α7SIII Ver5.00

 もう何時新型が出てもおかしくないα7SIIIですが更新が来てました。

フォーカスエリアの拡張がメインのようですが今でも更新されるのはちょっと驚きです。

一番欲しかった動画での瞳AFが実装されないのは需要がないから? これが唯一の不満です。

でもそれ以外はブリージング補正が実装されて特に不満はありません。

液晶はバリチルが理想ではあるけどジンバルの使用率が減っているのであまり気にならなくなりました。

特に海外ユーザーはバリアングル推しが多い気がします。

自撮りするためだと思いますが、個人的にはバリアングルはスチル向きだと感じます。

縦位置ローアングルとかチルトでは見えないし光軸とズレが気になる被写体を追う形ならEVFか畳めばいいし。

動画ではジンバルだと光軸上にモニターが無いととても扱いにくいです。

畳むと角度の関係で見えにくいし、外部モニターなんて重くて使ってられません。

それに縦位置の動画は滅多に撮りません。

α7SIVが出てくるのかは謎ですがα7Vの出来がいいので同じ系統では意味がありません。

高画素化したらそれこそα7VでいいしAPS-Cのレンズが使える利点は意外と大きいです。

熱停止もかなりのレベルのようでα7SIIIと同等かそれ以上のようです。

まぁボディはα7SIIIとα7RIIIでほとんど不満はないので、どちらかが使えなくなったら考えます。

α7RIIIを変えられないのはボディの形状が理由です。

α7SIIIは厚みが増えてグリップを大きくして小指が余る問題を改善してますが、そのせいで深く握れないです。

α7RIIIはRRSのプレートを付けていて全高は高くなりますが非常に持ちやすいです。

アルカ互換のプレートは必須なのでそれを考えてもα7RIIIがベストだと思ってます。

起動が遅い、連射は詰まる、AFの精度は怪しいですが私のような使い方であれば不満はないです。

それから縦置きにしたモバイルモニターですが、一点だけ不満があります。

それはリフレッシュレート問題です。

横位置だと走査の関係なのかブラウザで縦スクロールさせても気になることはありません。

でも縦にすると波をうつように揺らぎながらスクロールします。

タブレットでもiPadミニで問題になった症状と同じです。

ブラウザを見ることはあまりないけどちょっと気になるところです。

でも縦画面にするとデカいタブレットのような感覚になります。

マルチタスクだと横方向にデスクトップの空きスペースがあって無駄が多かったけど縦位置だと縦に並べたらフルHDが3つ配置できるので無駄が少ないです。

このモバイルモニターは持ち出すこともあるので買ってよかったと思ってます。