2026年2月22日日曜日

G-Fun 次の課題

 一旦完成したG-Fun拡張計画は止まることが無いようですw

懸念事項だった助手席アシストグリップのパイプはつっかえ棒で安定させることができました。

ナビ下まであるので脱着したいアイテムを簡単に取り付けて自由に移動できます。

問題はラゲッジ中央のパイプです。

パイプ自体はこの場所にあるとすごく便利です。

Gフックやアイボルトで何でも吊り下げることができるしタオルを掛けたりできます。

それと箱を付けようと考えてます。

箱はちょうどいいものがあったので明日にでも加工します。

箱があれば入るものなら何でも入れておけます。

カバンやペットボトルやガムとかゴミも投げ入れることができますw

小物を入れておくポーチやカバンでもいいけど箱なら手探りでいけます。

しかしこの場所にパイプがあるとラゲッジへ移動するのは大変です。すごく邪魔!

跨ぐしかないけどマットを敷く時や寝袋を広げる時はめんどくさいことになりそうです。

一応パイプを付けたまま寝ることはできそうですが、現実的には外すことになりそうです。

でも後部座席を起こしてくつろぎながら眠くなったら寝る、そんな時にいちいち外して・・・これを何とかしたいです。

それに後部座席に座るとテーブルがやや高い位置になります。

下げればラゲッジの移動は楽になるけどそのままでは寝ることができなくなります。

理想は高さを調整式にすることです。

普段は少し下げて寝る時に上げることができれば外さずに済みます。

でもアイデアが浮かびません。 今後の課題です。

次は天井収納の棚です。

脱着できるけどあまりやりやすいとは言えません。

位置的に端は手前側を動かさないとアクセスできません。 端だけ外すことはないと思いますが。

一番の問題は精度です。

簡単にハズレないように内側にコネクタを付けたので精度が悪いと完全にクランプできず振動で緩んでしまう可能性があります。

ネジが緩んでも落下することはありませんが、フロント側の手回しネジはレバータイプにした方がいいかもしれない。

他は今までと特に差はないので問題ないと思います。

三脚を助手席に吊り下げるのは大丈夫ですが電動スライダーは長すぎて無理っぽい。

重量があるので寝る時に頭上に置くのは怖いのでまた考えることにします。

あと間接照明のバータイプLEDを設置したり、クォーターガラスとリアゲートの目隠しはパネルボードで自作しようと考えてます。

ほとんど手回しネジにしたので利便性は上がったけどワッシャーを併用しないと締め込むのに指先が痛くなります。 そしてワッシャーが足りない・・・

それに手回しネジも足りません。

あと意外と便利な脱着テーブルです。

これはもう1個あっても邪魔にならないので作るか箱を利用するか考えます。

それにしてもG-Funはヤバいです。 かなり沼りそうなアイテムなのでよく考えないと。

2026年2月21日土曜日

G-Fun 拡張後の調整

 拡張はできたけどいろいろ問題点があったので改善しました。

これでようやく一旦完了です。

ラゲッジ中央のパイプはやや前に出ていたのでシートが起こせる限界まで下げました。

そして肝心のタブレットホルダーです。

そのままでも大丈夫だと思いますが以前より揺れが大きくなると思います。

そこでいろいろ考えてつっかえ棒にしました。

以前助手テーブルを作ろうとした時に加工したアルミのステーを少し加工しました。

ガッチガチにはなりませんがこれで多少の衝撃では大丈夫だと思います。

タブレットは以前より自由に設置できるようになりました。

純正ナビも活かせる配置だとこの辺になりますが、純正ナビを無視するならもっと上げたりできます。

それと中央のパイプを外した時にダブルコネクタで固定する方法も試してみました。

これなら外して走行することもできそうです。

これならGフックとかアイボルトもそのまま使えます。

でも意外とめんどうなので車中泊で移動しないなら吊り下げる方法で充分です。

ほぼ理想の形態になったと思います。

中央のパイプにテーブルを付けたり、助手席のパイプにもテーブルとかアイボルトなど付けることもできます。

車中泊では邪魔になる中央のパイプは普段使いだとすごく便利そうです。

ここにカバンと水筒を入れられる箱を付ければ助手席のQRマグネットが不要になります。

箱はG-Funのコネクタで脱着できるようにしておけば、運転席の後ろとかラゲッジ右側に移動できるので使い勝手がよさそうです。

肝心の箱をどうするか決まってないけど移動できるなら木製でもいいかもしれない。

これは今後の課題としてとりあえず完成です。

2026年2月19日木曜日

G-Funでさらに拡張する

 パーツが届いたので仮で取り付けました。

助手席のところは少し揺れるかもしれないので対策が必要かもしれない。

ナビ下のボルト穴を利用しても揺れは変わらないと思うので、ここは純正に戻そうかな。

それでも邪魔にならないし使い勝手は良さそうです。

でもタブレット用のマウントは後で作らないといけません。

そしてラゲッジです。

ここは左右を連結するパイプを付けてみました。

こっちも普段は邪魔になることはなく、ここにフックとかあるとすごく便利です。

荷物が落ちるのを防げるのでネットを併用しても良さそうです。

でも運転席からラゲッジへの移動はちょっと大変です。

跨げば超えられるけどすり抜ける形になります。

ラゲッジのテーブルを設置してみたら少し高めだけどこれはバッチリでした。

ここにテーブルがあれば後部座席を起こしてくつろぐことができます。

ヘッドレストは外してあるけど片方だけでも車内に置いておこうと思います。

パイプは手回しネジで脱着できるようにしました。

外したパイプは右側に吊り下げますが、走行する場合はコネクタで固定します。

シートを起こした時に干渉しない位置まで後退させるつもりです。

実際これで車中泊をしてみないとわかりません。

荷物が多い状態でないと・・・でも寝る時は外すことになりそうです。

普段は仕切りとして何でもぶら下げることができるので便利そうです。

カバンとか助手席に置いているけど滑り落ちることがあります。

脱着できる折りたたみ式のボックスを付けておくのもいいかもしれない。

まだまだ完成には遠いですがあれこれ考えるのも楽しいです。

次期α7SとFX3用センサーの噂

 α7Vの部分積層センサーの出来が良さそうで次期FX3に搭載されるかもしれないという噂がありました。

それからすぐに1600万画素の新型センサーを搭載するという噂というか予測が出てきました。

α7VのセンサーだとFX3よりFX2じゃないの?って感じでしたがこの予想なら理にかなっていると思います。

1200万画素のセンサーは搭載機種が多くて悪いわけではありません。

現状でも解像感は劣るけど4k動画なら気になるほどではないです。

でもブリージング補正とかアクティブ手ぶれ補正、4k120pなどクロップを伴う撮影は多いです。

それにAPS-Cレンズで4k撮影ができません。

力技で4k120pとかアクティブ手ぶれ補正を併用してイメージサークルが大きめのAPS-Cレンズを使う方法はありますが限定的です。

APS-Cのレンズは今ではほとんど使ってません。

でも小型で深度を稼げるので便利な時があります。

そんな時に1600万画素あればクロップしても4kを維持できます。

画素数が3割増し程度なら部分積層のメリットで感度は相殺どころか上回る可能性もあります。

でも位相差のためにクアッドピクセルなんだろうか?

そうなると64Mになります。

もし64Mでデュアルネイティブ解像度で16Mと64Mを切り替えることができれば凄いかもしれない。

そうなるとR系とS系統合という理想的なカメラになりそう。

動画では低ノイズ&高感度&高速読み出しでスチルは高解像度で撮影できれば1台に集約できます。

2台に分けるのが理想ですが1台で済ませたいトレッキングを兼ねた撮影などに最強のカメラになります。

解像度だけならα7SIIIでAI高解像度化とα7RIIIで比べてどっちもどっちな感じでした。

α7RIIIはモアレの影響が出るので被写体次第です。

結局手直しするなら高解像度化でも変わらないし特に描画が不自然になることはなかったです。

最近はどのカメラも何でも撮影できる多機能機が増えてきて価格もデジ一眼が出始め頃に戻りつつあります。

こうなると価格が下がるのは難しいのでより高機能化していき高額になっていきます。

その価格が納得できるものであれば・・・楽しみです。


2026年2月14日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納完成

 昨日カインズへ行って板材を購入しました。

土曜日は天気が良くて気温も高かったので快適に作業できました。

一応考えたのは緩んで落下しないこと、脱着できることです。

G-Funに手回しのコネクタで板を接合する時に向きがあります。

1mm狂うと隙間ができたり組み立てることができなくなったりします。

それと天井収納のパイプが完全に平行でないと付ける場所によって隙間が出たりします。

それらを調整しながら4本の板材に穴あけをしました。

1本だけ少しズレたけど1mmくらい長穴にしてごまかしました。

固定は前後とも内側なので調整はやりにくいですが、代わりにネジが緩んだ程度では落下しません。

これを内側&外側のように向きを揃えると装着は簡単だけど緩んだだけで落下します。

75mm幅の板で間隔は自由に調整できるので3本でも充分だったかもしれません。

そんな大きな荷物は入らないのでサンシェードや小さなポーチなどを収納します。

前後のパイプの高さが違うので手持ちのパーツで調整しました。

思い描いていた完成形がそのまま再現できたので成功だったと思います。

天井収納が目的ではなくて、カメラの設置とか三脚を吊り下げたりするためのものです。

収納はトートバッグやポーチなどに小分けして詰め込むので天井収納は無くてもいいのですが、マットを展開したりカメラバッグがあったりで後部座席の足元くらいしかスペースがありません。

そしてそこに詰め込むと洗面用具やタオル1本出すのも苦労します。

一旦吊り下げておけば足元の空間は確保できます。

そして迷ったけど試さないのはもったいないということで新たにG-Funを発注しました。

使い物になるのかわかりませんが、パーツ自体は2,000円もかからないくらいです。

それとグローブボックス上のアシストバーにもG-Funを付けてみます。

ほとんど出っ張らないし助手席に誰か乗ることは少ないので大丈夫でしょう。

こっちは他のネジ変換とか手回しネジの予備がなくなったのでAmazonでポチり。

来週末には全部揃っていると思うので到着したら組んでみます。

2026年2月12日木曜日

そういえばノマドの2型は新色が追加されたみたい

 2型になって抽選販売という方法で再開されたノマドですが、グレーのメタリックが追加になったようです。

海外モデルには限定モデル?に紺色がありましたがグレーは無かったので売れるんじゃないかなと思います。

でもメタリックかぁ。

メタリックの方がクリア層があるので小キズには強いけど青空駐車ではクリアが剥げてきます。

あのクリアが剥げたメタリックは大嫌いです。

ソリッドだと艶がなくなってガサガサのいわゆるヤレた感じになるけどジムニーならそれもアリです。

最後はハケ塗りで塗装してもいいかなと思ってるけどクリアがハゲるとそのままでは塗れません。

それとやっぱりラゲッジがフラットにならないのは使えないです。

リアのドアがあると荷物の出し入れでリアゲートを開けなくて済むし、リアのウインドが下げられるのは換気しやすくなるのですごく良いです。

でも価格はほぼ300万!

さすがに外観だけでこれはないなぁ。

シエラも5型でかなり高くなって240万!

でもこの価格帯で遊べそうな車は少ないです。

最後は軽バンという案もあるけど5ナンバーのワイド軽バンがあればいいのに。

昔はスバルだったか5ナンバー化したのがあったけどシエラのように売れないのかな?

2026年2月11日水曜日

G-Fun改善計画

 やっと構想が決まりました。

天井収納の棚は木で作ろうと計画してます。

75cm×8cmの細長い板を4枚準備してコネクタピースフラットで脱着できるようにします。

天井に設置すればスノコの用に隙間ができるのでベルクロテープで固定がしやすくなるし、設置位置をスライドできるので不要なら2枚にするとか右に寄せるとか自由にできます。

懸念事項は板が反ることです。

反らないようにするには補強を入れるとか考える必要があるけどとりあえず形にしてみます。

そしてその棚は脱着できるので運転席後ろに立てて吊り下げることができます。

これでモニターやタブレットのスタンドにできるかもしれない。

寸法的には座れるはずだけど試さないとわかりません。

モニターやタブレットの固定は足場が必要だけど、仕切板として板の追加だけでいけそう。

それから助手席のアシストグリップにもG-Funを付けようと思います。

これは採寸済みでパーツを発注するだけです。

でも棚が完成してからもう少し考えて発注することにします。

それとラゲッジの仕切りを考えてます。

車中泊では邪魔になるけどラゲッジの荷物が後部座席の足元に落ちることを防ぐためにパイプを設置しようと思います。

車中泊が決まっている時は外して、予定外に仮眠とかする時は外して天井収納に置けるようにする、こんな感じです。

天井収納からフォールディングするテーブルも考えたけどコストがかかりすぎるので却下。

普段使いと車中泊を兼用できて邪魔にならないものを考えて作っていこうと思います。