2025年11月10日月曜日

「千里浜~能登~富山の旅」 感想

 金曜日の朝7時に出発しました。

千里浜は当日の波浪警報などで通行禁止になることがあります。

これは天候次第ということで、情報は確認できますが行ったら通行不可という可能性があります。

秋から冬だと天気は良くてもダメなパターンがありそう。 GWがベストかもしれない。

夏場は海水浴客がいるので速度制限などがあるそうです。

天気はほぼ快晴で気温も高めでした。

やや風はあるけど無風の方が稀だと思います。

できれば夕暮れか早朝に走りたかったけど、待ってたら通行禁止では笑えません。

のと千里浜に寄ってから走ってみました。

これは感動モノで気分は砂漠ラリーのようなフラットダートです。

林道などのダートとは違って広大で遮蔽物がないのでとても気持ちがよいです。

その後のと千里浜のタイヤシャワーで下回りを洗いました。 なんと無料!

平日だったので人は少ないようです。

とりあえずそのまま能登半島の方へ。

のとじま水族館へ寄ってみました。

規模は大きくないけどジンベエザメが居るらしい。

建屋の構造が不思議な感じで久しぶりに水族館を楽しめました。

海上の能登島大橋も景観が良くて最高でした。

その後は温泉へ寄ってのと千里浜で車中泊しました。

でも午前3時半のエンジン音と談笑で起こされてその後ほとんど眠れませんでした。

車中泊が多い有名な所だと暗黙のルールというかマナーがあります。

24時間トイレを解放している道の駅なので仕方ないですが寂れた場所の方が良いこともあります。

2日目の朝は通行できそうだったのでまた千里浜へ。

タイヤシャワーの後、残った砂を洗うためにコイン洗車へ向かいました。

近所にあったけど掃除機がなかったので別の場所へ行きました。

そこから富山のガラス美術館へ行きました。

富山は始めてだと思います。

駅前は名古屋に似ててとかいでした。

路面電車はまぁいいとして信号が地元と少し違う挙動をするのでビクビクしながら運転してました。

その後道の駅「雨春」へ行きました。

土曜日なので結構混んでました。

それより観光客はほとんど中国人w

中国人しか大きな声で話してないのでそう感じるのだと思いますw

ここから能登半島1周するか夕方の千里浜を走るか・・・でも眠れなかったせいで少し疲れが出てました。

日曜は雨予報だったこともあって、それなら一度泊まってみたかったコンテナホテルでゆっくりしょうということになって当日予約しました。

撮影のチェックもしたかったし。

そしてそのままホテルでゆっくりしながら朝を迎えました。

夜に雨が降り始めて朝も止む気配すらなかったです。

雨だと撮影が大変になるのでそのまま帰ることにしました。

2泊3日でも実質2泊2日でしたが、自由旅は詰め込みすぎるとあまり楽しめません。

無駄な時間を過ごしながら撮影する贅沢が一番です。

帰り道はずっと雨で、そのかわり虫の激突とかが無くて快適でした。

総走行距離は832kmでした。

これから動画編集するけど別の予定があるので今週は少し忙しいです。

それでも週末にはアップしようと思います。

それにしてもビーナスラインや千里浜のような有名どころのドライブウェイは地元では味わえません。

特に千里浜は年々範囲が狭くなってるらしいので今回行けてよかったです。

今度のチャンスはGWになると思います。

できれば四国へ行ってみたいと思うのですが、車中泊が目的ではないので今回のコンテナホテルもアリだと思います。

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