助手席側まで伸ばした天井のG-Funですがさらに改善できそうです。
現状は天井収納とルーフ中央に単体で90cm、ラゲッジのテーブルに60cmのG-Funを付けてます。
ルーフ中央の90cmを天井収納と結合できないか? 確認してみました。
もし結合できると天井収納はM6ボルト8本で固定できるようになるので剛性が上がります。
助手席に伸ばしたので6本になってかなり強くなりましたが中央でも固定できればかなり強くなります。
しかしちょっと甘かったです。
天井収納はサイドパイプが上で、左右を連結しているパイプが下側になってます。
中央のパイプはルーフに近いので隙間を確認したら左右のパイプとは3mmくらいしかありません。
3mmの隙間で直角に連結する方法はあるのですがガッチリ固定はできないかもしれません。
そして中央のパイプはルーフに近いので左右を連結している1,050mmではルーフライナーに干渉してしまいます。
ギリギリでも1,020mmが限界です。
G-Funはカットするのが大変なのでパイプは別途購入になりそうです。
パイプの購入はSFコネクタが必要なのでどっちみち通販するのでいいのですが、実際に組んで形にはなるけど棚を考えないといけません。
その棚はメッシュパネルの方が扱いやすいけど高さが異なるパイプに固定するのは工夫が必要です。
さらに長さも60cmでは届かなくなります。
それなら5mm厚くらいの板をすのこ状にして作ったほうが自由度が高くなります。
とりあえずもう一度採寸して実現できそうなら発注しようと思います。
もし連結できれば車中泊で運転席からラゲッジに移動する時に高さが稼げるので少し余裕ができます。
それと収納したものがフロント側へ滑り落ちることがなくなるはずです。
剛性は確実に上がるので三脚などをぶら下げて走行できるようになると思います。
しかし高くなると手回しネジの位置は考えないといけません。
パイプを増やせば利便性は上がるけどゴチャゴチャするのは避けたいです。
トートバッグなどをぶら下げるには丁度いいので今でもかなり良くなったと思います。
それとラゲッジ用のテーブルとして付けた60cmパイプは右側にも付けようと思います。
左右どちらにも付けられたらレイアウトが自由になります。
左側に立てて収納するとクォータガラスからの視界が犠牲になるので左側はマズいですが、脱着して右側に立てれば視界は関係ないし大きな荷物でも邪魔になりません。
絶対的な広さは確保できないので空間を利用するしかありません。
座席の後ろとか詰め込むとマットやシュラフを準備する時にあっちこっちへ移動させながら準備することになります。
雨が降っても車内で完結できるようにしておきたいです。
