2026年2月7日土曜日

ジムニー シエラ JB74 天井収納のG-Funを拡張する

 第3弾!

無計画というわけではないけど、組んでみたらもっと欲が出てきます。

前回は助手席側までパイプを延長してセンターに別途パイプを付けました。

でもゴチャゴチャしているしセンターのパイプがあればラゲッジ側のパイプは使わなくなります。

高さが違うので無駄ではないけどラゲッジに移動する時に邪魔になるので連結しようと考えました。

それでセンターのパイプは90cmで連結には短いけど、運転席側も延長すれば60cmが余ってきます。

これをラゲッジ右側に付ける作戦です。

連結はバッチリ思い通りにできました。

クロスジョイントは数mmなら調整できます。

ラゲッジ右側にも設置したので脱着式テーブルを右側に付けることもできました。



右側なら立てて収納しても視界の邪魔にはなりません。

でも天井収納のメッシュパネルのところが長くなったので、リアエンドのパイプを少し前に移動させる必要が出てきました。

メッシュパネルのサイズを変更すればいいけどわざわざ買うのはもったいないです。

とりあえず暫定で付けてみました。

一番低い位置にリアのパイプがあるので車中泊では邪魔にならないと思いますが、確実に頭をぶつけることはありそうです。

それも想定内でパイプエンド用のコネクタを購入しておきました。

しかし高さが高くなったので1,050mmでは入りません。

とりあえず形になりましたが一旦休憩です。

その後、横に渡していた1,050mmのパイプが1本余ってます。

もう必要ないのでカットしてみることにしました。

サンダーで何とか切れたというか削れたのでリアエンドを水平に固定しました。

これでかなりスッキリしました。

その分手回しネジは固定しにくいけど頻繁に脱着するものではないので問題ないです。

全体を見てもかなりスッキリ!

フックは超便利なので予備を含めて購入しておきました。

ボルト8本で固定するようになったので強度も上がってラゲッジに乗り込む時にアシストグリップの代わりに使えます。

問題は天井収納です。

長さは板を加工してメッシュパネルを固定しようと思います。

そのメッシュパネルを脱着できようにすれば天井から縦にぶら下げることもできそうです。

でもそれなら運転席の後ろに立てられるようにするのもアリかもしれない。

妄想は終わりません。

それと助手席グローブボックス上のアシストグリップです。

ここにG-Funを付けたらすごく便利そうです。

長さは70cmにしてナビ下までG-Funにすればいろんなモノを固定できるようになります。

今は水筒用のQRマグネットのカラビナがグローブボックに当たってますが、これも移動できるようになれば便利だしラゲッジでも使えます。

ナビ用に使っているタブレットもG-Funに固定すればアームごとラゲッジで使えます。

しかし手持ちのパーツでは足りないのでまた通販で買わないといけません。

パイプは切断すればいいけどコネクタ2個とM6→M8のアダプターが必要です。

パイプも通販で買うなら注文したほうが数百円なので確実です。

いくらでも構想は出てくるのでよく考えてみます。

天井収納はすごく良くなってラゲッジへの移動も楽になりました。

メッシュパネルだけ改善しないといけませんが。

それにしてもG-Funはヤバいかもしれない。

ジムニー並に沼りそうです。  

2026年2月6日金曜日

G-Funが止まらない

 更に拡張するためにパーツが届くのを待ってます。

今後はどうしようかと考えてたら助手席のグローブボックス上のアシストグリップがありました。

ここはベビーカーフックを付けてコンビニ袋などをぶら下げるようにしてます。

それとM8ボルト穴にクイックリリースを付けて水筒をぶら下げてます。

さらにそのM8ボルトを1/4に変換してタブレットスタンドを付けてます。

これをG-Funにしたらもっと便利なのではないだろうか?

助手席テーブルを作って試したことはありますが邪魔だったし使い勝手はよくなかったです。

でも脱着できるテーブルならいろいろ活用できるかもしれない。

それに水筒をぶら下げているクイックリリースもラゲッジに移動することができるようになります。

タブレットスタンドもベースをG-Funにすればラゲッジで使うことができます。

それと助手席アシストグリップとグローブボックス上のグリップを連結できれば重量物も支えることができるかもしれません。

助手席を蓋するようなテーブルがあれば高さがあるので寝る時は邪魔にならないし、その上にカメラバッグなどを置くことができます。

でもテーブルだと足がないと支えることができません。

そこで拡張した天井収納の助手席側からテーブルの支えを追加するという考えです。

テーブルと言っても45cm×20~30cm程度なのでG-Funのコネクターで手回しにすればどこにでも収納して固定できます。

支えの案が出来たら段ボールで試してみようと思います。

グローブボックス上のグリップにG-Funならそれほど邪魔にはならないし水筒が動かせるメリットは大きいです。

タブレットスタンドとしては自由に外せるようになる程度で使い勝手は変わらないと思います。

こうやって考えてばかりだと増やすことしか考えなくなります。

必要最小限で可能な限りシンプルに、使わない時は目立たないのがベストです。

他にもいろいろアイデアがあるので挑戦してみようと思います。

α7SIII Ver5.00

 もう何時新型が出てもおかしくないα7SIIIですが更新が来てました。

フォーカスエリアの拡張がメインのようですが今でも更新されるのはちょっと驚きです。

一番欲しかった動画での瞳AFが実装されないのは需要がないから? これが唯一の不満です。

でもそれ以外はブリージング補正が実装されて特に不満はありません。

液晶はバリチルが理想ではあるけどジンバルの使用率が減っているのであまり気にならなくなりました。

特に海外ユーザーはバリアングル推しが多い気がします。

自撮りするためだと思いますが、個人的にはバリアングルはスチル向きだと感じます。

縦位置ローアングルとかチルトでは見えないし光軸とズレが気になる被写体を追う形ならEVFか畳めばいいし。

動画ではジンバルだと光軸上にモニターが無いととても扱いにくいです。

畳むと角度の関係で見えにくいし、外部モニターなんて重くて使ってられません。

それに縦位置の動画は滅多に撮りません。

α7SIVが出てくるのかは謎ですがα7Vの出来がいいので同じ系統では意味がありません。

高画素化したらそれこそα7VでいいしAPS-Cのレンズが使える利点は意外と大きいです。

熱停止もかなりのレベルのようでα7SIIIと同等かそれ以上のようです。

まぁボディはα7SIIIとα7RIIIでほとんど不満はないので、どちらかが使えなくなったら考えます。

α7RIIIを変えられないのはボディの形状が理由です。

α7SIIIは厚みが増えてグリップを大きくして小指が余る問題を改善してますが、そのせいで深く握れないです。

α7RIIIはRRSのプレートを付けていて全高は高くなりますが非常に持ちやすいです。

アルカ互換のプレートは必須なのでそれを考えてもα7RIIIがベストだと思ってます。

起動が遅い、連射は詰まる、AFの精度は怪しいですが私のような使い方であれば不満はないです。

それから縦置きにしたモバイルモニターですが、一点だけ不満があります。

それはリフレッシュレート問題です。

横位置だと走査の関係なのかブラウザで縦スクロールさせても気になることはありません。

でも縦にすると波をうつように揺らぎながらスクロールします。

タブレットでもiPadミニで問題になった症状と同じです。

ブラウザを見ることはあまりないけどちょっと気になるところです。

でも縦画面にするとデカいタブレットのような感覚になります。

マルチタスクだと横方向にデスクトップの空きスペースがあって無駄が多かったけど縦位置だと縦に並べたらフルHDが3つ配置できるので無駄が少ないです。

このモバイルモニターは持ち出すこともあるので買ってよかったと思ってます。

2026年2月5日木曜日

Macのセカンドモニターを縦置きにする

 現在のモニターはMacがStudio Displayで5kドットバイドットで表示、セカンドモニターにモバイルタイプの有機EL16インチを使ってます。

セカンドモニターは必要なときだけ電源を入れて使うスタイルですが、接続方法によって挙動が異なります。

Studio Displayは仮想デスクトップで2画面にしてますが、セカンドモニターを表示させるとマウスでスワイプしてもデスクトップが切り替わりません。

これは仕方ないのですがHDMI接続だとセカンドモニターの電源をOFFにしても同じ挙動になります。

Type-Cだと電源が関係が不安定のようで給電させないとダメでした。

それにType-Cではスリープだったか本体の挙動も不安定だったのでミニDPで接続しています。

ミニDPだと理想の挙動で安定しています。

セカンドモニターの解像度は4kなのでドットバイドットでは文字が読めません。

そこでセカンドだけ横解像度を3008にするとStudio Displayの5kと同じ表示サイズになりマウスの移動も見たままの配置でできるようになりました。

でも全体の画面が凸を左に90°回転させた形状になるのでDockが移動してしまうことがあります。

マウス操作だけでいどうしてしまうのでロックが欲しいのですが・・・

そこでセカンドモニターを縦画面にすることにしました。

横のサイズがStudio Displayの高さとほぼ同じなので見た目も非常にスッキリします。

セカンドモニターで表示させるのは動画編集の時でそれほど表示領域は必要ないし、意図しないDockの移動もなくなりました。

ブラウザなどは少し見にくくなったけど、Macのマウスやトラックパッドではダブルタップで表示の拡大ができます。

これが使えるので5kドットバイドットで使えているというわけです。

僅かに上向きにしているのでピッタリ隙間無く並べることが出来ませんが、これでモニター周りが使いやすくなりました。

PCの方は27インチの4kで125%表示にしています。

こっちもセカンドモニターが欲しいけど置き場所問題があるので迷うところです。

モニターはエルゴトロンのアームでそれぞれデスクに固定しているのでPCのモニターの横には台がないのでそのままでは置けません。

VESAマウントから拡張すればいいけどモニターを先に選ばないと固定方法が決まらないです。

とりあえず有機ELのモバイルモニターを立てただけで使い勝手が向上したので良かったです。



2026年2月4日水曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Funの沼

 結局試さないとわからないのでパーツを発注しました。

もうしばらく注文しなくて済むように予備と追加のコネクターピースフラットなども注文しました。

コネクターピースフラットはとても使い勝手が良くて、今後テーブルなどを拡張するときにも使えるので10個くらい予備になります。

そしてそれらの総額は25,000円以上になりました。

市販品では存在しないとはいえそこそこ高額になるので注意しないといけません。遅いけどw

天井収納の棚は作り直すとして構想が実現すれば運転席からラゲッジの移動が楽になるし、ぶら下げ目的の収納がかなり自由にできるようになります。

8本のボルトで固定できるようになるので剛性も高くなりミラーレスでも余裕で支えられるようになります。

ラゲッジのテーブルもG-Funをベースにして左右に設置するので、これを連結できる分割テーブルを作ることもできます。

テーブルは寝る時に非常に邪魔になりますが、G-Funで手回しネジにして脱着できるようにすればラゲッジに立てることができるようになります。

高精度で簡単に脱着と固定ができるのはG-Funの大きなメリットです。

特に脱着はイレクターパイプでは難しいし、コネクターが意外と高額で自由度が少ないです。

単純な天井収納だけなら半額程度で済むので安価ではあるけど拡張性を考えると高すぎるとは思いません。

週末には届くと思いますが加工は無いので苦労することはないはず・・・

2026年2月2日月曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Fun改善計画

 助手席側まで伸ばした天井のG-Funですがさらに改善できそうです。

現状は天井収納とルーフ中央に単体で90cm、ラゲッジのテーブルに60cmのG-Funを付けてます。

ルーフ中央の90cmを天井収納と結合できないか? 確認してみました。

もし結合できると天井収納はM6ボルト8本で固定できるようになるので剛性が上がります。

助手席に伸ばしたので6本になってかなり強くなりましたが中央でも固定できればかなり強くなります。

しかしちょっと甘かったです。

天井収納はサイドパイプが上で、左右を連結しているパイプが下側になってます。

中央のパイプはルーフに近いので隙間を確認したら左右のパイプとは3mmくらいしかありません。

3mmの隙間で直角に連結する方法はあるのですがガッチリ固定はできないかもしれません。

そして中央のパイプはルーフに近いので左右を連結している1,050mmではルーフライナーに干渉してしまいます。

ギリギリでも1,020mmが限界です。

G-Funはカットするのが大変なのでパイプは別途購入になりそうです。

パイプの購入はSFコネクタが必要なのでどっちみち通販するのでいいのですが、実際に組んで形にはなるけど棚を考えないといけません。

その棚はメッシュパネルの方が扱いやすいけど高さが異なるパイプに固定するのは工夫が必要です。

さらに長さも60cmでは届かなくなります。

それなら5mm厚くらいの板をすのこ状にして作ったほうが自由度が高くなります。

とりあえずもう一度採寸して実現できそうなら発注しようと思います。

もし連結できれば車中泊で運転席からラゲッジに移動する時に高さが稼げるので少し余裕ができます。

それと収納したものがフロント側へ滑り落ちることがなくなるはずです。

剛性は確実に上がるので三脚などをぶら下げて走行できるようになると思います。

しかし高くなると手回しネジの位置は考えないといけません。

パイプを増やせば利便性は上がるけどゴチャゴチャするのは避けたいです。

トートバッグなどをぶら下げるには丁度いいので今でもかなり良くなったと思います。

それとラゲッジ用のテーブルとして付けた60cmパイプは右側にも付けようと思います。

左右どちらにも付けられたらレイアウトが自由になります。

左側に立てて収納するとクォータガラスからの視界が犠牲になるので左側はマズいですが、脱着して右側に立てれば視界は関係ないし大きな荷物でも邪魔になりません。

絶対的な広さは確保できないので空間を利用するしかありません。

座席の後ろとか詰め込むとマットやシュラフを準備する時にあっちこっちへ移動させながら準備することになります。

雨が降っても車内で完結できるようにしておきたいです。

2026年2月1日日曜日

ジムニーシエラ JB74 テーブルの更新

 あまり使わないけど無いと困ることがある、それがラゲッジのテーブルです。

よく見かけるDIYで折りたたみのテーブルを付けてましたが、工具やカメラ機材を置く程度しか使ってません。

それより車中泊で少し邪魔に感じることがありました。

寝る時はいいけどカメラバッグとかを載せた時に邪魔になります。 そして畳むともっと邪魔になります。

そこでG-Funの天井収納を拡張した時に余った60cmのパイプを活用することにしました。

脱着可能で奥行きを小さくしたテーブルを作りました。

以前のテーブルを作った時の余りをそのまま使ったのでサイズは適当です。

脱着できるようにボルトを埋め込みましたがこれが大変でした。

工具があれば何でもない加工なのですが手持ちの工具だとルーターのビットしかなく、ルーターは家にありません。

仕方ないので電動ドリルにビットを付けて手作業でやりましたがあまりキレイにはできませんでした。

でもこの板は今後変更するかもしれないし、テーブルも折りたたみか脱着かの違いだけです。

もっとスペースを広げることができると思うので暫定としてです。

見た目は小さくなっただけです。

高さもほとんど変わりません。

これを裏側にある手回しネジ2本で脱着すると立てることができます。

こんな感じでサイドパネルになります。

板を有孔ボードにするとか応用できそうです。

手回しネジでもG-Funは精度が高いので暗い夜に手探りでも脱着できます。

パイプは天井にもあるので、実用性は別として天井のパイプに立てかけることもできます。

これで以前から考えていたG-Fun計画は一旦完了です。

パイプの出幅はあまり気にならないので右側にも付ければ右側にも立てかけることができるのでまたいろいろ考えてみようと思います。