2026年2月2日月曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Fun改善計画

 助手席側まで伸ばした天井のG-Funですがさらに改善できそうです。

現状は天井収納とルーフ中央に単体で90cm、ラゲッジのテーブルに60cmのG-Funを付けてます。

ルーフ中央の90cmを天井収納と結合できないか? 確認してみました。

もし結合できると天井収納はM6ボルト8本で固定できるようになるので剛性が上がります。

助手席に伸ばしたので6本になってかなり強くなりましたが中央でも固定できればかなり強くなります。

しかしちょっと甘かったです。

天井収納はサイドパイプが上で、左右を連結しているパイプが下側になってます。

中央のパイプはルーフに近いので隙間を確認したら左右のパイプとは3mmくらいしかありません。

3mmの隙間で直角に連結する方法はあるのですがガッチリ固定はできないかもしれません。

そして中央のパイプはルーフに近いので左右を連結している1,050mmではルーフライナーに干渉してしまいます。

ギリギリでも1,020mmが限界です。

G-Funはカットするのが大変なのでパイプは別途購入になりそうです。

パイプの購入はSFコネクタが必要なのでどっちみち通販するのでいいのですが、実際に組んで形にはなるけど棚を考えないといけません。

その棚はメッシュパネルの方が扱いやすいけど高さが異なるパイプに固定するのは工夫が必要です。

さらに長さも60cmでは届かなくなります。

それなら5mm厚くらいの板をすのこ状にして作ったほうが自由度が高くなります。

とりあえずもう一度採寸して実現できそうなら発注しようと思います。

もし連結できれば車中泊で運転席からラゲッジに移動する時に高さが稼げるので少し余裕ができます。

それと収納したものがフロント側へ滑り落ちることがなくなるはずです。

剛性は確実に上がるので三脚などをぶら下げて走行できるようになると思います。

しかし高くなると手回しネジの位置は考えないといけません。

パイプを増やせば利便性は上がるけどゴチャゴチャするのは避けたいです。

トートバッグなどをぶら下げるには丁度いいので今でもかなり良くなったと思います。

それとラゲッジ用のテーブルとして付けた60cmパイプは右側にも付けようと思います。

左右どちらにも付けられたらレイアウトが自由になります。

左側に立てて収納するとクォータガラスからの視界が犠牲になるので左側はマズいですが、脱着して右側に立てれば視界は関係ないし大きな荷物でも邪魔になりません。

絶対的な広さは確保できないので空間を利用するしかありません。

座席の後ろとか詰め込むとマットやシュラフを準備する時にあっちこっちへ移動させながら準備することになります。

雨が降っても車内で完結できるようにしておきたいです。

2026年2月1日日曜日

ジムニーシエラ JB74 テーブルの更新

 あまり使わないけど無いと困ることがある、それがラゲッジのテーブルです。

よく見かけるDIYで折りたたみのテーブルを付けてましたが、工具やカメラ機材を置く程度しか使ってません。

それより車中泊で少し邪魔に感じることがありました。

寝る時はいいけどカメラバッグとかを載せた時に邪魔になります。 そして畳むともっと邪魔になります。

そこでG-Funの天井収納を拡張した時に余った60cmのパイプを活用することにしました。

脱着可能で奥行きを小さくしたテーブルを作りました。

以前のテーブルを作った時の余りをそのまま使ったのでサイズは適当です。

脱着できるようにボルトを埋め込みましたがこれが大変でした。

工具があれば何でもない加工なのですが手持ちの工具だとルーターのビットしかなく、ルーターは家にありません。

仕方ないので電動ドリルにビットを付けて手作業でやりましたがあまりキレイにはできませんでした。

でもこの板は今後変更するかもしれないし、テーブルも折りたたみか脱着かの違いだけです。

もっとスペースを広げることができると思うので暫定としてです。

見た目は小さくなっただけです。

高さもほとんど変わりません。

これを裏側にある手回しネジ2本で脱着すると立てることができます。

こんな感じでサイドパネルになります。

板を有孔ボードにするとか応用できそうです。

手回しネジでもG-Funは精度が高いので暗い夜に手探りでも脱着できます。

パイプは天井にもあるので、実用性は別として天井のパイプに立てかけることもできます。

これで以前から考えていたG-Fun計画は一旦完了です。

パイプの出幅はあまり気にならないので右側にも付ければ右側にも立てかけることができるのでまたいろいろ考えてみようと思います。

2026年1月31日土曜日

ジムニーシエラ JB74 G-Funを拡張する

 到着したので取り付けました。

サイドバーだけなら簡単で安価なのですが、井型に組もうとするとG-Funは少しめんどうになります。

それを対策するためのクランプが取り付けしにくい&外しにくいです。

でも精度が高いので位置が合えばピタッと付きます。

イレクターパイプはジョイントの精度がイマイチでクランプもズレが出やすいです。

助手席のアシストグリップを兼用できるようにしました。

滅多に乗らないけどグリップするところはカバーを付けようかなと。

それとルーフライナーを止めている中央のところに900mmのG-Funを付けました。

リアのアシストグリップ2箇所で固定しているけどカメラ取り付けではちょっと剛性が足りません。

OP3やAction5なら充分ですがミラーレスをぶら下げるとかなりブレます。

それと天井収納のサンシェードが前に飛び出してくることがあったのでその対策を兼ねてます。

デジタルミラーなのでカーテンを付けてもいいし。

元のパイプより高い位置なので邪魔にならないです。

専用フックとか別パーツでレールとしても使えるので使い勝手がよいです。

そして交換したパイプをラゲッジのテーブルを外して取り付けてみました。

テーブルは折りたたみでしたが振動でカチャカチャうるさいのでクッションテープで消音化してました。

テーブル自体はこのような内装パーツを付けたりする時に便利ですが、車内で食事することもないし寝る時は邪魔になります。

ただしこれはとりあえず付けただけでまだ完成ではありません。

本来は跳ね下げでクォーターガラスに立てかけるようなテーブルを考えてました。

でもちょっと強度が足りないので天井のG-Funと連結するかテーブルに足を付けないとボルト穴の周辺が変形してしまいそうです。

他ではレンズ交換の時とかスマホを置いたりはできるのでまた考えてみようと思います。

少し小さくして脱着できるようにしようかと。

G-Funなので手回しネジで脱着すれば垂直に固定することもできます。

それと吊り下げで収納ラックを考えてます。

G-Funなら簡単に脱着できて位置変更も自由で、しかも今回の拡張でかなりスペースが使えるようになりました。

ジムニーで車中泊を快適にするには空間を確保することです。

着替えやマットと寝袋と撮影機材でいっぱいなのでもう少し余裕が欲しいです。










2026年1月25日日曜日

ジムニーシエラJB74 今後の予定

 現時点で計画しているのは車中泊時の快適性UPです。

どうしても撮影機材である三脚やスライダーは外せません。

でも場所を取るのと重いが難点です。

それなら軽い三脚や小型スライダーで我慢するか諦めればいいのですが、RS2も持ち出すとなるとそうはいきません。

そのためにG-Funで天井収納を作ってぶら下げる方法を試しました。

確かに運転席の後ろなら寝る時の邪魔にならずスペースも有効活用できます。

でも寝る前にネットを見たり撮影のチェックをしたりする時にマットに横たわることしかできません。

あぐらをかいて猫背になればいいけど窮屈だし疲れます。

そこで運転席側の後部座席を起こす作戦にしたけど三脚が邪魔すぎました。

これらの問題を解決するためにG-Funの左側を助手席まで伸ばすことにしました。

これで助手席側はロングレールになるので助手席のアシストグリップに三脚をぶら下げることができるはずです。

高さが不足しているのでやってみないとわかりませんがw

三脚は無理でも着替えのバッグとかを足元にぶら下げることができるのでスペースは確保できます。

それともう一つ考えているのは助手席グローブボックス上にあるグリップを活用できないか?ということです。

これとG-Funのレールを利用して足元にテーブルを置けないか考えてます。

車中泊で助手席側のドアからアクセスすることはありません。

そして足元になるので空間が空いてます。

普段は人が乗れるようにしないといけないけど一人車中泊なら関係ありません。

寝る時じゃなくても足元の空間は無駄になるのでテーブルをグリップに載せてG-Funから吊り下げれば補強の足が無くても倒れることはないと思います。

そこにカメラバッグや着替えを置くことができれば雨天時のマット展開も楽になります。

これはG-Funを拡張してから考えることにします。

そしてリアのテーブルは撤去しようと思います。

代わりにG-Funでベースを作って脱着式にするか固定にするか、それ以外も考えてます。

ラゲッジのサービスホールはそれほど強度があるわけではないので重量物を載せたりするとサービスホールのところが変形してしまいそうです。

この対策も含めてG-Funの天井収納と連結して、そこへクォーターガラスの蓋になるようなテーブルを跳ね上げで作れないか考えてます。

普段は大きめのテーブルにして車中泊で寝る時に跳ね上げる、今のテーブルは下側に畳むので寝る時に少し邪魔になります。

これはG-Funよりイレクターパイプの方が安価で簡単に作れそうなのでいろいろ試そうと思います。

それとやっぱり必要なのがリアゲートのタープです。

このタープはアイデアが思い浮かばないのでもっと考えないといけません。

とりあえず狭い車内でもっと快適に過ごせるようにしたいです。


2026年1月24日土曜日

ジムニー JB74 オートライトキャンセラーのコネクター

 キャンセラーを切り替えられるようにスイッチを付けたけどコネクターでスイッチを無効化できるようにしています。

そのコネクターの配線を忘れてしまった・・・

マーキングしておけばよかったです。

センサーのところはケーブルが抜けるとめんどうなのに外観では確認できませんでした。

スイッチも有り合わせの配線を使ったので色分けが不明w

コネクターの組み合わせで想定できるのを考えて実際に試してからマーキングしておきました。

これで合ってると思いますが機会があれば再確認しておこうと思います。

それからG-Funです。

リアの天井に付けてありますがとても便利です。

そこで拡張を考えました。

拡張するなら助手席側を伸ばして左側を4箇所で固定しようと思います。

助手席のアシストグリップまで直線で繋げられそうなので採寸して発注しておきました。

車中泊では助手席からアクセスすることはありません。

それなら助手席側にぶら下げられるようにすればスペースが稼げます。

それと折りたたみテーブル。

常時展開したまま寝るときも畳まなくて済んでるのでこっちもG-Funにしようと思います。

天井のラックを延長すると60cmのパイプが余るのでそれを活用してベースにしようと思います。

さすがに足が必要になるので最終的に脱着式にします。

それと天井の中央に補強が入っててルーフライナーを止めているところにもG-Funを付けようと思います。

これは稀に天井収納に固定してあるサンシェードが滑って落ちるのを防止するのと、カメラの固定をもっと柔軟にするためです。

こっちは90cmのパイプを同じく発注しておきました。

強度的にもM6ボルト2本を直下で固定するのでフルサイズでも固定できそうです。

春に向けて準備しておこうと思います。

2026年1月10日土曜日

マキタのバッテリーを活用する

 勢いだけで購入した電動インパクトドライバーですがDIY用途ではパワーがありすぎ、車にはちょっとパワー不足で沼る予感です。

それから別途電ドラボールを購入しマキタの電動洗浄機も購入しました。

バッテリー式は重いけどコードレスなのでとても快適です。

今後は掃除機を購入するつもりですが40Vで新型が出てきたので18V版が出るかどうか様子見です。

さてそんなマキタの製品ですが購入した最大の目的はバッテリーです。

電動工具のバッテリーなので容量やパワーも桁違いです。

その分危険なので信頼性の高いマキタを選びました。

互換バッテリーは安価だけど燃える可能性があるのでここは譲れません。

マキタでも完璧ではないですが安心感はあります。

バッテリーは18V 6Ahが2つです。

以前USBアダプターを購入しましたがあまり使ってません。

12Vも出力できるけど端子がジャックなのでちょっと扱いにくいです。

そこでシガーソケットが内蔵されているアダプターを購入しました。

スペックでは12V20Aまで出力できるそうです。 これは240Wなので怪しい気もしますが・・・w

でもこれで以前のアダプターでは5Aまでだったので使えなかったシガーソケット式の空気入れが使えます。

車のタイヤの空気を入れる時にエンジンを掛けるかACCで使ってたのですが、これでマキタのバッテリーから給電できます。

カメラの充電や照明用とかで使えるので車で移動する時のモバイルバッテリーはマキタで運用しようと思います。

そして到着したので空気入れで使ってみました。

・・・ちょっと遅いです。

エンジンを掛けた状態でシガーソケットから給電すると12V以上の電圧が出てるはずです。

つまりマキタのバッテリーでは電圧がアダプターにより12Vになるのでややパワー不足になるようです。

シガーソケットと比べて時間が倍ほどかかりました。

でも使えないわけではないです。

エンジンを掛けなくて済むし効率は落ちるけどシガーソケットのUSBアダプターを併用することもできます。

PDは9Vでの出力ができれば充分なのでOKです。

やらないけど12Vの電気毛布とかも使えるようになります。

とりあえず使えてよかったですw

2025年12月28日日曜日

ジムニー テールランプのウインカーレンズをオレンジにする

 前から気になっていたのがリアのウインカーです。

現代的なデザインで形状はあまり好きではないです。

それよりもストップランプが外側なのがいただけない。

しかもクリアレンズなのでちょっと独特です。

これだけならまだいいけどフロントやサイドはオレンジです。

クリアなら全部クリアにするべき。

そんな事を考えているとテールランプを変更したくなってきます。

でもLEDテールばかりでジムニーには合ってない気がします。

シーケンシャルとかも好きではないのでなかなか良さそうなのが見つかりません。

良さげだったのはJA11のような単純なテールランプですが、埋め込むアダプターがありました。

でも3万とかするしもう1つ見つけたのは位置が微妙だったのでパス。

そこでみんカラとかググってみたらフィルムを貼ったのを見つけました。

フィルムなら剥がせるし安価です。

というわけでやってみました。

フィルムは300円。安いし上手にカットすれば3セットは取れそうです。

フィルムがツヤ消しなので至近距離で見ると貼ってあるのがわかりますが気づく人はいないでしょう。

外観はとても自然で違和感は無いと思います。

ちょっとチープな感じが合ってますw

やっぱウインカーはオレンジがいいなぁ。

テールランプを外して貼ったけど取り外しから貼って戻すまで1時間もかからないくらい簡単でした。

耐久性は不明、車検や点検などは問題ないと思います。

明るさも丁度いい感じなったので大満足です。