発表されました。
まずNEOから。
iPhoneなどのAチップを使ったMacです。
スペック的にはかなり削ってある印象ですがiPadと違うのはMacのアプリが動かせることでしょうか。
でも100%動くかどうかはわかりません。
iPhoneでもかなりの高スペックでiPhoneに外部モニターとキーボードを付ければPCのように使えます。
ポートの数とか電源供給とか常用するのは難しいけど実用になります。
比較的安価でiPadと迷うくらいです。
選択肢が増えたのは良いと思いますが、Mac mini最小構成が95,000円と考えるとモバイル用途とモニターを諦めればMac miniの方が圧倒的に有利です。
仕事や学生の場合はキーボードが必要ならiPadでいいような。
出張でガッツリ動画編集とかなら迷わずMac Bookでしょう。
高くなりすぎたMacを比較的手軽に購入したい向けで私ならiPadを選ぶと思います。
次はMac Bookです。
M5MAXを搭載してきました。
14インチMAXでメモリ64GB、2TBストレージで70万超えでした。 高すぎるw
でもこれだけで完結するので画面サイズが我慢できるなら私のM1MAX Mac Studio&Studio Displayより10万ほど高いだけです。
スペックはかなり違うのでそんなものかもしれません。
昔IBMのノートが90万とかしてました。
Macはスペックを盛れば前から100万を超えていたので凄く高いとは思いませんが、年々最小構成でも少しずつ値上げしているので(為替の影響が大きい)なかなか購入できません。
でもM1MAXが遅いということはないです。
動画編集で負荷がかかるようなものだと早くはないですが4k 10bit 4:2:2の編集ができるので問題ないです。
カメラがそのままならコレ以上は不要、次はMac miniでもいいと思います。
それからStudio Displayが新型になりました。
標準の方は相変わらず60HzのようでThunderbolt5が2系統? くらいの違いです。
パネルも良くなってるのかな?
でも価格は27万! 7万も上がってます。
Studio Displayの良いところは使ってみるとよくわかります。
まずスピーカーが良いです。
アームに付けて使ってますがスピーカーが不要になるのでとても便利です。
これだけでも価値があると思ってます。
そしてパネルの発色です。
Appleカラーそのままです。
iPhoneは世代によって発色が異なるけど発色の傾向はほとんど同じです。 色温度が違う感じ。
比べると全然違うけどどっちもAppleの画作りで違和感がありません。
キャリブレーションしたモニターとは方向性が違って”キレイに見える”ことを重視しているので見やすいです。
そしてXDRです。
miniLED採用でなんと55万!
32インチの6kが60万だったかしてましたがほぼ同じクラスになりました。
見てみたい気もするけどさすがに55万は手が出ません。
20万でも凄く高いと思ってたけどこれだとMacのモニターはもう買うことはないでしょう。
Mac mini向けに27インチ4kで安価なものを出せば売れると思うんだけど。
27インチ4kなら3~10万くらいが多いと思うので10万なら価値はあると思います。
それにしても高いな・・・