2026年4月14日火曜日

MacOS Tahoe26.4で変更された仕様で困っていること

 更新後に違和感が。

それはFinder上で表示される動画のアイコンです。

ほとんど真っ黒になってました。

制作した動画はトランディションで黒からフェードインするようにしてます。

どうやらアイコンサムネイルの取得位置が変更になったようで最初の1フレーム目になったみたいです。

これは個人的にはとても困る変更で、Macはアイコンで確認しやすかったのでアイコンも大きめにしてました。

でも黒だとわかんねw

5kドットバイドットで表示させているのでファイル名は感覚でしか読めてません。

でもサムネならすぐに判別できるので便利でした。

これを直す方法はあるのだろうか?

アイコン自体は編集で簡単に変更できるけど、変更するとアイコンの角が出ます。

OSのアイコンサムネイルは角が丸いので混在させると見た目の大きさが異なるのでとても違和感があります。

改善するなら全部編集するしかないのでとても面倒です。

以前はたまたまわかりやすい位置だっただけかもしれませんが、なぜこのタイミングで突然変更されたのか理解できません。

しばらく様子見ですがこれは戻らないパターンだと思います。

キャッシュさえ壊れなければ1回編集するだけなので制作した動画だけでも編集することになりそう。

めんどくさいなー

2026年4月13日月曜日

ついにここまできた フォトショのAI回転

 フォトショのベータ版でAIによるオブジェクトの回転ができるようになったらしいです。

早速試してみました。

これが元画像で135GMで撮ったものです。

それと翌日14GMで撮ったもの。

135GMで撮ったシエラを切り抜いてからAIオブジェクト回転をします。

14GMで撮ったシエラを選択して削除してから135GMで撮ったものをペーストして調和したのが下の写真です。

ヤバくない?w

14GMのシエラを回転させたのではなくて135GMの方を使用してます。

タイヤのパースに少し違和感がありますが調和の出来が凄まじいレベルです。

窓の向こう側に波が写ってて、それが雲みたいになったりしますが影やボディの反射は違和感がありません。

オブジェクトの回転で写ってないリアは「何の車?」ってくらい想像で描画されてましたw

初期の頃はAIで描画するとホイールが5本スポークが6本になったり形状も歪で使えませんでした。

車は基本左右対称なので上手く仕上がりやすいかもしれませんが、ここまで凄いとAI規制ができてもおかしくないわけです。

特に調和は合成で一番苦労するところでしたがワンクリックとは恐るべし。

よく撮れたと思った写真でも背景が残念な時はあります。

特に車だとどうしても余分なものが写ったり角度を調整できない場合もあります。

そんな時にイメージどおりできるのはある意味最強です。

しかしこれは純粋な写真とは言えません。

写真を元に創作された写真っぽいグラフィックでしょう。

これをどう扱うかは別にしておもしろいことは間違いないです。

動画のサムネとかならアリかな?

これを動画で実現できる未来は近いです。

そのうちAIかどうか判断できなくなってとんでもないことが起こりそうな気もします。

写真のデジタル現像もあり得ない色とか普通にあるのでデスクトップの壁紙とか自分で楽しむだけにしておきたいです。

2026年4月12日日曜日

車に水を持ち込む

 車中泊する時にあると便利なのが水です。

水そのものは供給しやすいけど車で持ち運ぶとなると簡単なのはペットボトルです。

しかし500mlや700ml?くらいだと置き場所に困ります。

ドリンクホルダーはフロントにしか無いしラゲッジでは固定できずに転がったりします。

それにできれば1Lか2L欲しいです。

そこで便利なのがありました。

100均で売ってるペットボトルホルダーでベルトなどにぶら下げるためのものです。

このベルトを伸縮タイプに変更してG-Funのパイプに固定しました。

これで2LのペットボトルでもG-Funに固定できるようになります。

ぶら下げると壊れるかもしれませんが倒れない程度に固定できれば充分です。

シンプルで機能的、安価なので2個購入して1つは徒歩の時に使おうと思います。

500mlでもブラブラすると邪魔なので別形状の方が良さそうですが短いロープも持ち歩くのでそれで何とかなると思います。

ラゲッジの荷物の隙間に押し込んでたりしてましたが水でも車内でこぼれると大変です。

水は高速で虫の激突などでフロントガラスを拭いたり、手を洗ったり歯磨きのときにも使えます。

飲んだり調理には使えませんが非常に安価で済むので大満足です。

2026年4月2日木曜日

iFOOTAGE Shark Slider nano II 使ってみた感想

結論から言えば買って正解、今までのスライダーを一掃できるほどでした。

しかし問題点もあります。

それではまず剛性から。

ジンバルを搭載してもびくともしないほど強固です。

ジンバル自体の剛性も関係するのでマクロ等倍のような撮影ではさすがに揺れます。

でも単体であれば中望遠ではブレなどはなかったです。

それからトルク。

これも問題ありません。

最高速も速くて微速も大丈夫、機材の重さなどの影響はほとんどありません。かなり優秀です。

操作性はタッチパネルで本体のみで操作できます。

ページを捲る操作でポイントの指定位置に動いてしまったり、ポイントの削除が小さくてやりにくかったりします。

長押しで削除とかできればいいのにと思います。

それでもやっぱり単体で操作できるのはとても楽で確実です。

精度はとてもよくてタイムラプスも試しましたが何も問題なかったです。

パン軸もかなり剛性があってトルクもありガタなどはありません。

パン軸をプログラムできるターンテーブルとして使えます。

それでは問題点です。

まず本体重量です。 かなり重いです。

本体を直置きしてジンバルを載せて安定しているけど三脚に載せる場合は相当大型の三脚じゃないと耐えられないと思います。

それと雲台です。

LeofotoのH-55で充分保持できますがジンバルを載せる場合は補助の一脚がないと怖いです。

それと三脚はアルカ互換のクイックリリースを使います。

nanoIIにプレートを付けると自立できなくなるので足を何とかしたいです。

そして三脚に載せる場合はいいけど吊り下げるには固定できそうなネジ穴が少ないです。

それにネジ穴は底面以外は中心からオフセットされていて固定しにくいです。

重さがあり立てて使う場合など1/4ネジでは怖いので2本で固定したい。

でもそれができるのは片方の側面だけです。

もう片方はバッテリーとコントロールユニットがあるので三脚への固定に使えるネジ穴は底面に1つしかありません。

M5のネジ穴があるのでオプションで何かありそうだけど探しても見つかりませんでした。

nanoIIに限らずスライダーは高さの調整が最難関なので専用の足を作ろうとか考えてます。

それとケースがなにげに重いです。

かなりしっかりしたソフトケースですがこれだけでも重いと感じるほど重いですw

それ以外は特に気になるところはありません。

やっぱり足を何とかしないと。

今のところ考えているのはM5と1/4のネジ穴のところにプレートを付けてベースにすることです。

ベースがあれば足は何とかなりそうです。

三脚を2本用意してそれぞれの1本を外して2脚にしたものをベースに付ければ4脚になります。

上下反転しても付けられるようにしておけば高さ変更もできてジンバルをぶら下げることが可能になります。

相当大掛かりな機材になるけど4脚なら三脚は小型のもので充分です。

それかG-Funで組むか、です。

でもG-Funだとベースまでは簡単だけど高さ調整は考えないといけません。

三脚を使う場合でもそんな都合の良い三脚があるかどうかは不明です。

いろいろ考えて見ようと思います。

2026年3月28日土曜日

走井山公園の桜

 nanoIIの野外テストも兼ねて走井山公園へ行ってきました。

まだ満開ではなくてあと3日〜5日くらいの方が見応えがあると思います。

でも天気が悪そうです。

機材はカメラ+レンズ3本、ジンバルとnanoIIと三脚です。

一応持てたけどこれで移動しながらの撮影は超大変です。

ジンバルがなければリュックと両手で持てますが、それでも車が近くないと厳しいです。

nanoIIは屋外だとタッチ液晶が見えにくいのでその分操作性が悪くなります。

でも撮影そのものは今までのスライダーとは段違いで簡単です。

それよりも設置のほうがヤバいです。

屋外だと水平ではない方が多いのでnanoIIにジンバルを載せると三脚が倒れる危険性があります。

それと補助アームの三脚側が固定位置なので高さ変更で柔軟性がありません。

桜のアップをマクロ+ジンバル+nanoIIで撮ってみました。

アングルとか自由自在ではないので応用は難しいけど、風で揺れてたとはいえこれも今までは不可能でした。

100mmマクロでもブレはなくて精度が高いので撮影していてストレスがありません。

ジンバルは久しぶりなので上下の揺れが出ます。

これがスライダーや固定撮影と比べてどうしても目立つので混ぜると目立ってきます。

それでも数m動きたい場合や移動中にサクッと撮れるのでジンバルのメリットも大きいです。

それなりに人が多いと場所を独占するわけにはいきません。

そこまで混んでいるわけではないけど運搬方法は考えたほうがよさそうです。

でもこの機材で例えば林道を走行中に絶景を撮るというのは難易度が高いです。

いろいろ課題はあるけどnanoIIのポテンシャルは凄く高そうです。

これをもっと活かせるよう使いたおしていきます。



2026年3月27日金曜日

Vマウント変換NP-Fアダプター

 nanoIIのバッテリーは手持ちのVマウントを活用することにしました。

ジンバルを載せてプッシュモードにすると負荷が高すぎるからです。

安価なNP-Fバッテリーだと耐えられないので危ないです。

プッシュを使わなければ問題ないけどリチウムイオンのバッテリーは注意したいです。

購入したのはほぼ手作りのような外観でアルミのベースにパーツが付けてるのはいいけど3Dプリンタで作ったパーツもあります。

作りはとてもしっかりしているしわざわざアルマイトで仕上げてあるのに中途半端な感じです。

それとわかっていたのですが脱着用のパーツが長すぎてnanoII単体で使う時にパーツがテーブルに当たります。

そこでパーツをカットしました。

カットだけだと1mmくらいの厚みしかないので指が痛くなります。

カットした先端は厚みがあるので短くしてから接着しました。

カチッとロックしてケーブルレスで接続できるのでほとんど違和感はありません。

このアダプターにはPD出力できるType-C端子もあるけどバッテリー単体で対応しているので使うことはないでしょう。

NP-FをACジャックに変換するアダプターもあるけど、Type-Cから9Vや12VのPDを取り出すケーブルが売ってて12Vは持ってます。

ある意味キケンなケーブルですが昔と違って便利になりました。

これでnanoIIのバッテリー問題は一旦解決しました。

Vマウントのバッテリーも新しいわけではないので、もし壊れたりするとまた考えないといけません。

あとはアルカ互換のプレートを付けたまま単体で使えるように足を加工したいです。

ガタツの対策で調整できるようになっているので単純に板を挟むとかはできません。

調整の足もかなり細いネジなのでこっちも加工はできそうにないです。

でもとりあえず脱着すればいいので今度走井山の桜で試してみようと思います。

2026年3月26日木曜日

nanoIIでいろいろ試す

 アルカ互換プレート問題は解決策が見つからず、その都度脱着することになりそうです。

それから超ローアングルで設置できるか?です。

三脚を全開ローアングルにして90度倒した状態で20cmくらいかな? それが屋外では限界になりそうです。

無理やり下げるならもっと方法はあるけど他の方法も考えてみます。

そしてバッテリーです。

NP-F互換なら何も問題はないけど安価なバッテリーでしかもnanoIIにしか使わないので無駄が多いです。

そこで手持ちのVマウントバッテリーを活用するためにアダプターを発注しました。

プレート形状でそのままNP-F互換に装着できます。

これならケーブルレスで使えます。

それからタイムラプスを室内で試してみました。

全域を1秒間隔で30ショット、30fpsで1秒に相当します。

前にASHANKSで試したらブレが大きいので待機時間を長めにする必要がありました。

nanoIIは完璧でした。

しかも設定が楽ちん。

滅多に使うことはないけどさすがに高いだけのことはあります。

でもやっぱり高さの変更を何とか簡単にしたいところです。

これもアイデアが出ればよいのですが・・・