2021年10月19日火曜日

MacBook Pro 発表

 事前の情報で予想されていたのとほぼ同じ内容で出てきました。

そしてCPUはM1 proとM1 MAXの2本立て。

GPUは内臓というより一体化されているようでメモリも共有というより全てのチップが直接メモリにアクセスできるという構造のようです。

M1でどうしても納得できなかったメモリも最大で32GBと64GBまで積めるので大幅なアップグレードだと思います。

増設できない仕様なのでM1にはあまり興味が出なかったけど今回のはすごく良さそうです。

ストレージはSSDですがThunderboltで増設しやすいのでコストを削るならストレージ容量しかありません。

そこで16インチ、M1MAXで2TBの64GBで見積もってみると・・・50万ちょっとでした。

歴代の価格からしたら安いのかもしれない。

でも問題は解像度です。

4kはドットバイドットで表示できません。 これは外部モニターが必須になってきます。

そして外部だとミニLEDのXDRモニターと表示品質が同じモニターはかなり限定されます。

追加の投資が必要で特にノートブックである必要がないのですごく魅力的ですがとりあえず見送りです。

2014年モデルのiMacはすでに限界で4k60p 10bit 4:2:2だとエンコード時間だけで東京まで往復できるくらいの時間がかかりますw

それでもα7SIIIのプロキシ同時記録とかで凌いでいますが早くiMacのM1MAX仕様を発売してほしいです。

予想では年末から翌年2月くらいまでに発表されると思ってます。

ストレージのコストが高いので2TBくらいにして足りなければ外部で増設という方法になりそうです。

問題は価格です。

iMac Proとして出てくるととんでもない価格になりそうな気もしますが、MacBook Proを見てると50~60万くらいで買えそうな気もしています。 それでもとんでもなく高額ですが。

それまで貯金して発売を待とうと思います。

2021年10月13日水曜日

FE70ー200F2.8GMIIのリーク画像を見て

 リーク画像が出てました。

ここまでくると確定っぽいです。

絞りリングが搭載されていること、DMFスイッチがあること、そして何と言っても30%くらい軽量化されているらしいです。

絞りリングは最近のSONYはほとんど搭載してきています。

しかし初期のモデルには無いこと、ボディ側で背面モニターかEVFを見ないとISOやシャッター速度は確認できない仕様なのでなんだか中途半端な気もします。

実際にA036、50Z14、1224G、35GM、135GM、シグマ105マクロを使ってると絞りリングで操作しています。

でも絞りリングがないA036や1224Gはボディ側で操作になるし・・・この辺の一貫性が無いので中途半端と思うわけです。

今後全てのレンズに絞りリングが搭載されるとしてもレンズの更新を待たないといけないのです。

RFやZのようにコントロールリングにして軍艦部に液晶表示が一番使いやすいと思います。

絞りリングを搭載するならISOとシャッターダイヤルもメカニカルダイヤルで搭載すべきだと思います。

まぁでも無いよりあった方が便利なので良いことだと思います。

DMFはいわゆるフルタイムMFでAF中でもMFが効くという事でしょうか。

そんな使い方をしないですが大きくハズレた時に修正できるのでメリットはあります。

しかしリニアレスポンスMFも当然だと思いますが、フォーカスリングのピッチはかなり粗いです。

135GMでも180°ありません。

近距離で開放だとかなりシビアなので扱いは難しいと思います。

それから軽量化。

これは大きさがほぼ同じで30%となるとマグネシウム鏡筒では無理なんじゃないかと思います。

ポリカ系とかカーボンとか樹脂系とのハイブリットだと思います。

30%くらいだと重量は1100g程度になるはずで135GMが950gだったと思うので相当軽いと思います。RFと同じくらいでしょうか。

RFは伸縮で軽量化と小型化に成功しましたが、ここまで軽量化できるならインナーズームの方が剛性とか耐候性で有利です。

よく言われるのが伸縮だと体積が変化するので必ず内圧も変わります。

ということは空気のコントロールが必要になるのでゴミが入りやすいとか、伸ばした時にぶつけると光学的な影響が大きいとも言われています。

インナーズームであれば体積は変化しないのでゴミが入りにくいしその対策も比較的容易です。

外装にダメージが出るほどぶつけたりするとダメですが伸ばした鏡筒だけに圧力がかかるようなことはないので安心できます。

これであとは価格でしょうか。

かなり高額だと思うのでRFと同等の32万程度ではないかと思います。

それとこれから更新されるレンズが増えてくると予想できます。

2470GMはリニアレスポンスMFではない初期のGMなのですぐにでも更新されると思います。

他にも2470Zとかも更新してGタイプとか、90GマクロもGMとして更新される気がします。

85GMも噂というか要望があるくらいなので他メーカーのラインナップが充実してくる間により有利な立場に向かうと思われます。

2021年10月7日木曜日

α7IVとGMレンズ2世代目の噂

 α7IVは10月21日に発表されるようです。

ついでに? 70-200mmGMも更新されるという噂が出てきました。

70-200mmは標準ズームとの相性が良くてテレコンを使えば400mm相当までカバーできます。

さらに高画素機であればクロップして超望遠域まで使えるかもしれないレンズなのでとても人気があるようです。

私もEFで70-200mmISの初期型を使っています。 というか使ってました。

この頃は単焦点ほどの解像度は得られないし最短撮影距離も長めで(1.4mだったはず)当時はISであること以外にメリットはありませんでした。 重いし。

ここ最近は解像度は単焦点と遜色ないくらいのものが出てきたし、RFのようにとてもコンパクトなのも出てきています。

解像度ならZ、取り回しならRFと言われるほど出来がいいのでSONYもこのままではダメだと思ったのでしょう。

ただ私の場合だと135GMを使った後で使えるかどうかは怪しいところです。

EFの頃も100~135mmで使うことが多かったし、200mm以上が必要ならEF400mmを選ぶことが多いです。

他のレンズとの兼ね合いもありますが便利なように見えても使う焦点域が決まっているなら微妙なことになるかも・・・というのが私の意見です。

ただし近接能力やレンズ交換の手間は確実に有利になると思います。

さて本命のα7IVです。

3200万(3300?)画素と噂されていて、7kオーバーサンプリングで4k30pが撮影できるらしいとのことです。

α7SIII同じボディが採用されるようでたぶんバリアングルじゃないかと思います。

個人的にはバリアングルは最悪で特に動画機としてα7SIIIはデメリットしかないと思ってます。

理由は縦位置の頻度が少ないこと、見やすい角度にすると開く必要があるのでその時は光軸からズレること、そして180°開かないことです。

収納時にカバーになる点はいいのですがチルトでも特に問題はなかったです。

自撮りするような場合はチルトでは使いものになりませんが、このクラスなら外部モニターを使えば済みます。

話が逸れましたが動画優先のα7SIIIと違ってスチルも重要なスタンダードなら3軸チルトがベストだと思います。

α1でも採用されなかったのでどうなるやら・・・

画素数から考えて読み出し速度はα7SIIIと同等であってもオーバーサンプリングで4k60pは不可能だと思います。

クロップで対応だとかなり見劣りするのでラインスキップとかでフルフレーム対応になると予想してます。

ただ解像感はかなり見劣りするかもしれないし、少なくとも30pや24pとの画質差はあると思います。

4k120pは未対応だと思いますがもしかしたらクロップで対応してくるかもしれません。

それと10bitと4:2:2が対応なのかどうかも興味があるところです。

10bitと8bitでは違いすぎて今更8bitだけとは思えませんが、4:2:2は4:2:0でα7SIIIと差別化してくるのでは?と思います。

カードはイントラでの記録ができるかできないかで決まると思います。

連射速度にもよりますが多分SDのみか、1スロットのみCF対応ではないかと。

イントラが必要ならα7SIIIを買った方がいいと思うのでこの辺はどうでもよかったりします。

あとはEVFですが、ここは差別化してくると思います。

悪くてもα7RIIIと同等になると思いますが、これもα7SIIIを見た後ではケチってほしくないところです。

どのくらいコストが違うのかわかりませんがフレームレートを下げてでも高解像度にするべきです。 これでかなり売れ行きが違うはず。 そのくらいα7SIIIのEVFはキレイです。

バカ売れしたα7IIIの後継機種となるとユーザーよりメーカーの方が大変なはずです。

盛れば他の機種に影響するし、明確にケチればα7IIIでいいということになりかねません。

個人的にはα7RIIIとα7SIIIでスチルと動画を分けているので買い替えたり買い足しはしませんが・・・

注目の1台なのは間違いないので動向を楽しみにしています。

2021年9月15日水曜日

Canon EOS R3を見て思うこと

 とうとう発表されました。

画素数の確定が割と遅めだった以外はリークされていた内容ほぼそのままでした。

価格は実売で70万くらいでしょうか。

α1よりα9に近いですが縦グリ一体なので放熱性が高いのは間違いないと思います。

実使用でそれほど問題ないとはいえR5では熱停止とそこからの復帰に時間がかかります。

初夏でしたがα7SIIIで試したところ、モニターを閉じた状態でUSB給電で4k60p 10bit 4:2:2だと256GBのカード一杯まで記録できました。

直射日光や真夏だと同じようにはいきませんが、少なくともR5よりは大幅に改善されていると思います。

4k60p RAWで記録できたり動画用としても一流のスペックです。

8kが画素数的に不可能ですが、現時点で8kが見られる人はかなり少ないはずです。

画質的にクロップで4kを実現できるメリットはありますが、8kやもしかしたら12kはR1(1R)に任せたという見方もできます。

スチルでは視線入力とか積層型でブラックアウトフリーが実現できています。

α9から遅れること数年ですが追いつき追い越すのも時間の問題のような完成度らしいです。

AFももしかしたらα1と同等かそれ以上かもしれません。

価格はR5が購入できる人でも少し躊躇するほど高額ですが、R3とR5があれば他は要らないと考えることもできます。

しかしレンズは少し問題があります。

SONYのように社外品や純正でも今となっては比較的安価で豊富です。

それに比べてRFレンズはまともなのはかなり高額で自由に選択できるほど多くはありません。

でもこれも時間の問題でSONYのラインナップに追いつくのはそんなに時間はかからないはずです。

TSやかなり尖ったレンズも出てくるらしいので、これからマウントを選ぶ人は動画でもRFは選択肢の最上位になると思います。

ではSONYから乗り換えるかと言われると現時点は無いです。

理由はやはりレンズと動画のビットレートや使い勝手によるものです。

R3はかなり軽量ですが1kg超えです。

αも肥大化してかなり重いですが軽めのレンズ1本分違います。

特にジンバルではこの重さの違いはかなり体力に響いてきます。

レンズも完璧には程遠いと言えるGMでも、軽量で小型&解像度はトップクラスで不満はありません。

RFだと理想に近いレンズが多いですがその価格差からすればかなり無理が出てきます。

そして一番の問題はR1が控えていることです。

R1がもしもグローバルシャッターでメカシャッターなしのとんでもないスペックで出てきたりするとR3は確実に見劣りするはずです。

実際は価格差によって見劣りどころかコスパが高く感じるかもしれませんが、R3を購入してR1に買い替え&買い増しができない人であれば待った方がいいかもしれません。

予算が豊富にある人は迷わず購入することお勧めします。

それとNikonです。

Z9がR3に見劣りするレベルではないと思いますがAFの仕上がり具合によっては今よりも差が出てしまう可能性があります。

SONYもα7IVが控えているし、α9もIIIが出てくる可能性があります。 さらにα7RVも・・・

競合するメーカーが多ければ多いほど市場が活性化してより良いものが出てきます。

だからこそNikonには頑張ってほしいです。 買いませんがw

それにしてもR3はさすがトップメーカーだけあって非の打ち所がないカメラだと言えます。

SONYもそろそろボディのデザインを一新してほしいところです。

2021年9月12日日曜日

三脚のストラップとサポートアーム

 想像以上に大きく重かった中華三脚ですが最近のデザインなのでベースのところにARRI互換ピン穴付きの3/8ネジがあります。

付属品にもスマホを付けるマジックアームが同梱されていました。

そこでこのネジ穴にRRSのQDアダプターを仕込んでストラップホールにする事にしました。

これは簡単、3/8→1/4アダプターを介してねじ込むだけです。

問題は足の方です。

自作しようと考えましたがSmallrigへオーダーメイドできないかと聞いてみたら、受け付けているとのことでした。

しかし担当が変わったのか「販売してないものはオーダーメイドできません」と。 え?w

販売してないからオーダーメイドするのに・・・意味がわからない。

もうSmallrigのオーダーメイドは機能してないっぽいです。

少なくとも日本語は通じないようです。

そこで知人にステンレスで作ってもらおうとしましたが、強度的に不安があることと価格が微妙なので市販品で探すことにしました。

するとLEOFOTOからパイプクランプ式でネジ穴が2つ(これが重要)のものが販売されていました。

これならQDアダプターを付ければストラップにできるし、サポートアームの問題も解決できそうです。

国内代理店よりマップカメラの方が安くて送料無料だったけど在庫がなくて取り寄せでした。

急がないので発注したら3日もかからず届きました。

でも価格は微妙で5,000円くらいします。三脚本体の価格からするとすごく高く感じます。

それとネジ穴が2つと言っても穴間距離が近いので想定していた使い方は断念。

そこでNATOレールを仕込んでみました。

NATOクランプはネジ穴が複数開いているタイプでストラップのQDも付けられます。

サポートアームもNATOクランプを介して自由雲台と延長ポールで目標だった強度を得られることができました。

見た目もそれほど邪魔ではないし操作性も悪くありません。

でもサポートアームに使用していたジッツオの一脚では長すぎるし重いのでダメ。

そこでハクバの安価な2段式の延長ポールを購入しました。

2段式で短い方なので三脚を一段低くしても使えます。

更に低くする場合は三脚を使わないので問題ありません。

両側に付けるほうが安定しますが片側だけでもかなり違います。

ハクバの一脚はアルミで見た目よりちょっと重め。

カーボンの方がいいのですが最短25~最長50cmくらいでは見つけることができませんでした。

強度はそこそこで操作性というかツイストロック&伸縮は価格相応でした。

この手の一脚はライトスタンドの延長に使えるので数本あるとすごく便利な時もありますが、使わない時は全く使わないので安価なもので十分です。

これでスライダーも60cmくらいならほぼ完璧な強度が得られるようになりました。

全域を使うとさすがにたわみますが80cm全域使う時はほとんど広角レンズだし、長めのレンズなら直置きしてもパースは気にならないと思います。


2021年9月3日金曜日

レンズサポートのススメ

 SWFOTOのスライドクランプ(?)をレンズサポート用のベースにして室内で使ってみました。

LH-55クラスの雲台であれば三脚座がないレンズであっても固定に不安はありませんが、それでもバランスがよくなりフレーミングがしやすくなります。

小型雲台なら尚更で、特に三脚が軽くて小さいとより安定感を感じます。

100mmタイプを選びましたが少し短いので140mmでもよかったかもしれません。

レンズサポートはDJIのRONIN-Sに付属していたのを兼用します。

RS2のレンズサポートはベルト式でより安定させやすいですが、前後に長くてフードやフォーカスリングに干渉するので今は使ってません。

Y字型のサポートでも三脚での使用であればかなり効果があります。

今回はレンズに三脚座が無くて重めで長いレンズを想定しています。

具体的には105mmマクロや135GMなどです。

他にもマントアダプターを併用したEFレンズもかなり効きます。

加工は下穴3.5mmで開けて4mmのタップを立てるだけなので特殊な工具は不要です。

ストッパー用の3mmネジ穴が縦に貫通しているので4mmネジ穴はかなりやばい状態ですが、少し深めに開ければ大丈夫でした。

それほど負荷がかかるわけではないので問題ないと思います。

この手のスライドクランプは他社からも出ていますがストラップホールがあったりして形状が悪いのがありました。

加工するならシンプルなものがベストです。

そして肝心なことは一体であることです。

ロングプレートとクランプを併用すれば前後の調整もできるし便利ですがレンズサポートが無いとブレを増やす原因になります。

レンズサポートと併用すれば大丈夫ですが緩みの原因になったりするので一体がよいです。

前後の調整や低高タイプのボールヘッドでは当たったりするのでまだ改善の余地はあります。

もっといいアイデアを考えてみようと思います。



2021年8月31日火曜日

LEOFOTO LH-55 ボールヘッド

 何年も前から欲しかった大型のボールヘッド雲台はLEOFOTOを選びました。

まず外観から。

RRSの完コピーなのでメーカー名と細部&表面の処理が違う程度でRRSと同じです。

カメラプレートのノブはピッチが粗いタイプでクイックに脱着できます。 私はこっちが好きです。

LEOFOTOの製品は他にも持ってますがSmallRigなどと比べても上質です。

特に外観で気になるところはありません。

メインのノブは軽く少し回しただけでロックできます。

でもカチッと止まる感触ではなくて急速に重くなる操作感なのである意味安心感があります。

リリースする時も大きく緩めなくても動き出すのでメインのノブには不満はありません。

そしてノブはネジの出入りがありません。 内部で動かしているので安っぽさもありません。

テンション調整ノブも同等の操作感ですが、これだけでロックできてしまいます。

ピッチは粗めで操作性がいいとは言えず、またメモリがないので感覚だけで調整するしかありません。

それほど重要ではないので無いよりはマシという感じです。

パンは少しノブが重めで確実にロックできますがメインに比べると操作性は落ちます。

それと緩めた時に動きにくく、大きく緩めないとフリーになりませんでした。

これは内部の構造によるものでガタを出さないためにある程度仕方ありません。

ジッツオの1377Mのようにどこまでも締まるというわけではないし、ロックした時の構図のズレはないので特に気になりませんが、切り欠けが2つあってメインノブに対してそれぞれ45°なのでそのまま縦位置にしようとするとパンを操作することになります。

ボールヘッドなので普段は使わないパンでも他より操作する頻度は高いと思います。

そして固定力。

これはもう何も文句はありません。

かなり強固で高さが低いこともあってこれでダメなら他の原因と言えるほどです。

耐風はまだテストしてませんが古いジッツオ3型アルミ&1377Mと比べたら雲泥の差と言えるほどです。

そして重量は同じくらいで結構重いです。

それからレンズサポート。

L型プレートで重めのレンズを使うとかなりバランスが悪くてマウントにも負担をかけてしまいます。

そこでRS2のプレートが使えるようにマンフロット化してたのですがちょっと使いにくいです。

小型の雲台でマクロレンズを使うこともあるので小型なアルカスイス互換の方がよいです。

しかもバランスが悪いので小型な三脚や雲台で使い勝手が非常に悪くなります。

そこで対策、SWFOTOのスライドプレートを購入しました。

このスライドプレートを加工してRS2のレンズサポートを付けられるようにしました。

位置が固定なので絞りリングに干渉したりするのでまだ未完成ですが、これでブレへの対策はバッチリです。

加工はM4ネジ穴を開けるだけで簡単です。

バランスもよくなって雲台への負担が減るし、レンズマウントの負荷も分散されるので小型の雲台や三脚での使用でも安心できます。

これで雲台と三脚問題は解決!すればよいのですが・・・