2021年6月17日木曜日

ビデオライトのテスト

 先日購入したビデオライトの試写です。

家庭菜園と言えば聞こえはいいけど裏庭の壁際に植えてあるトマトです。

トマトは簡単に収穫できて味も悪くないのですが、実は採れすぎて毎日トマトを食べる羽目になる罠のような野菜です。

防水なので雨の日を狙って撮影してみました。

マクロで寄ると雨なのかわかりにくいですが。

自然光がメインで照明は弱めなので不自然さはありません。

α7SIIIでPP8だとISO12800で照明付きなので結構絞れるはずですが、雨のせいで傘の位置が悪くて寄りきませんでした。

レンズはEF100mmF2.8でF8.0くらいだったと思います。

葉っぱの影に隠れているので目視ではかなり暗かったけど雨でコントラストが低くなっていてもライトのおかげでメリハリもついてます。

GMに見慣れていると解像度の低さが目立ってきますが動画ならそれほど気になりません。

フォーカスがシビアなのにフォーカスリングのピッチが粗いのでそろそろ更新したいような、でも使えてるし・・・悩むところです。

原盤を再生して一時停止するとまるでスチルのようなと言うと褒め過ぎですが悪くないと思います。 さすが10bitです。

ライトの設置方法をもう少し考えてコンパクトなマクロ撮影リグを組んで雨の日にでも出かけたいと思います。


2021年6月15日火曜日

意外と便利な小型LED照明

 Smallrigのショップでおまけで貰ったLED照明があります。

単3形2本で正方形タイプのLED照明です。

結構明るくて最大照度だとEF100mmF2.8の最短撮影距離でS-log3、1/125、F6.3、ISO12800で+2EVほどです。

等倍になるので発光面積が小さい照明でも影が出にくいのでマクロの動画撮影で使ってます。

でも単3形だと電圧降下のせいで最大照度では連続発光できる時間は短いです。

それと1/2倍程度になると影が目立ってくるので、少し大きくてもっと明るい照明を探してみました。

Amazonだといろいろありますがどれも似たりよったりでそこそこ価格も高いので迷うところです。

しかも中華製品でレビューが当てにならないAmazonだと無難に色温度だけ変更できるものを選んだほうがいいのか、それともパリピ仕様のカラフルなサブ照明として使えるほうがいいのか・・・

その中に防水を謳っている商品がありました。

できればアーム付きが良かったけどこれは何とかなるし、防水であれば屋外マクロで雨の日でも使えそうなので選んでみました。

Smallrigのより大きいとはいえスマホサイズですが、防水のついでにモバイルバッテリーとしての機能もついてました。

1/4ネジ付きのモバイルバッテリーは結構貴重なので○です。 でも容量と出力から使いみちは少ないかも。

使い物になるか怪しいディフェーザーやシリコン製のケースとか小型雲台まで入ってます。

しかも6月22日まで20%OFFのクーポン付き。

購入価格は6,000円ちょっとで防水ならいろいろ使えると思います。

防水だと気になるのがスイッチ関係ですが・・・違う意味で罠だったかも?

注文して翌日に到着。さすがAmazonです。

急がないからゆっくり配達というのが選べたらいいのにと思います。

日付指定すると余計ダメだし。


本体は意外なほど大きなケースに入ってました。

付属品多数。

本体は大きい方のiPhoneを分厚くしたサイズ感ですがかなり重いです。

動作確認してからいろいろテストしてみました。

操作性は防水のせいで全てボタンなのでシリコンケースに入れてあるとちょっと迷います。

配置を覚えればいいのですがせめてボタンの形を変えるとかしてあればいいのに。

色温度は2500k〜8500kだそうですが高い方は8500kは出てないと思います。

そして明るさ。

1〜100%まで変更できますがリニアではありません。

〜50%くらいまではそれなりに変化しますが50〜100%までの変化はかなり少ないです。

1%と50%で絞り換算2段くらい、50〜MAXまで1/2段も無いくらいでしたが・・・ここで問題が。

本体にはマグネットが仕込んであるので鉄板などに張り付きますが、シリコンケースに入れてあると厚みのせいで自重を支えられないくらいです。

これはディフェーザーもシリコンケース使用を前提としているようで、裸の状態で装着できるけどフィットしません。

ちなみにディフェーザーが無いと眩しくて直視できません。

問題というのはカメラの露出計で明るさをテストしていたらいきなりフリーズしました。

操作は何も受け付けず、電源ボタンの長押しも不可で点灯しっぱなしです。

何もできないので放置しつつ、バッテリー切れで復帰するような気がしたので待つことにしました。

でも50%の照度だったので1時間以上待つかもしれないのでiPhoneを充電したりiPad miniを充電したり・・・iPad miniも使用しながら充電できたのでそれなりの出力はあるみたい。

それでもまだ目盛りは半分程度だったのでカメラに付けて撮影をしてみたら1分もしないうちに切れましたw 目盛りはいい加減のようです。

シャットダウン後に電源を再投入したらスリープ画面になり、点灯させようとすると落ちたので正常に戻ったようです。

とりあえず様子見ですが、もし最低の照度でフリーズすると10時間くらい光っぱなしという可能性があります。

防水も端子はむき出しなのでシリコンケースを併用したほうが安全ですが、それ以前にちゃんと防水なのか怪しいところもあります。

防水のためにスイッチが物理的に切れるタイプではなく長押し系なのもフリーズの解除ができない原因だと思います。

しばらく使ってみてまたすぐフリーズするようであれば返品です。

作り自体は悪くないし持ち歩ける照明としては結構気に入ってます。

まぁでももし買い換えるなら電源は物理スイッチの方が安全かもしれません。

2021年6月14日月曜日

中華ボールヘッドとコピー品

 自由雲台は永遠のテーマです。

今はジッツオの1377と1型用にライカのボールヘッドを主に使ってます。

どちらも高さがあるので低高タイプで小型のボールヘッドを探していました。

できればRRSなど一流品がいいのですが、なぜか中華製の怪しい感じも好きなのでAmazonで探して購入してみました。

数年前に2800円くらいのを試したときは、外観はいいけど鋳造で精度が悪い、固定したら動くのでとても使えるものではなかったです。

そして1年くらい前にも少し違うタイプを試しました。

こっちはボールの表面が粗くて動かすとゴリゴリと樹脂が削れていきますw

でも固定力はそこそこあるし固定までのストロークも感触がわかりやすくて意外と使いやすいです。

でもパンは固定すると少し動きます。

そして今回購入したのは4,000円ちょっとで価格は微妙。

説明文だけ見てるとわかりにくいのですがクイックリリースプレートを外してみたら意味がわかりました。

クランプの部分だけ回転するようになってます。

水平出しをしてからパンできるという構造です。

本体のパンは意外で固定しても動きません。 これは当たり!

緩めると少し全体的にガタが出るけど荷重がかかっていれば気になるほどではありません。

しかも軽く締めただけでロックできます。

クイックリリースのノブは少し硬いです。

硬い理由はクランプのスプリングがかなり強いみたいです。 そんなに気になりませんがもう少しスプリングが弱い方が扱いやすいです。

そしてメインのクランプは全開から確実にロックするまで約120度くらいです。

でも90度から急速に重くなり、90度だと完全には固定されていません。

カメラとレンズで1.5kgくらいだと軽く締めただけではちょっと動きそうです。

ノブはレバーですが少し力を入れにくい感じですが、1kg未満の機材であればかなり快適に使えそうです。コンデジなら使えるレベル。

ボールの固定は樹脂を介して本体で左右から締め付けるタイプなので、台座がせり上がる上がるタイプと違って固定時のフレーミングがズレにくいです。

好みもありますが緩めた時は抵抗がなくライカの雲台のようにスッカスカです。

ただしα7系ボディにGMレンズとなるとちょっと厳しいかなという感じ。

目的がRS2用の三脚に雲台を付けられたら凄くコンパクトな三脚になります。

ジンバルでの撮影で完全に固定したい時があるけどジンバルでは何かと不便です。

そこでクイックリリースプレートと併用してみるというのが今回の目的です。


クランプは互換性がないので交換できません。意外としっかり固定できるのでこれで十分です。

この価格帯の雲台にGMレンズ付きのボディというのはどうかと思いますが、無駄に高価なだけの雲台もなんだかなぁと思ってます。

でもアタリを引くまで買い続けるくらいなら名のある雲台を買った方が安上がりなのも事実です。

今度はLeofotoあたりの小型雲台を購入して価格差に見合うのか試してみようと思います。

それからSamllrigのオーダーメイドで作ってもらったRONIN-S用プレートの成れの果てが#2506です。

製品版に近い試作品をもらったけど、正直これは使えません。


理由は後述するとして、そっくりと言うかコンセプトをコピーした商品があったので購入してみました。

なぜコピーかというと#2506が製品化したきっかけが私だからです。

#2506がダメなところはクランプのノブが小さくて回しにくいこと、回しにくいのでスラストベアリングが入ってること、そして一番の問題点はクランプの形状と構造、精度のせいでアリミゾが機能していないことです。


#2506はKIRKと同じアリミゾの下側が可動部にあるタイプです。

精度が出ていれば問題ありませんが、スライドするとガタつきがあるのでクランプするとプレートが少し浮きます。

この手のクランプで浮きが発生すると挟んでいるだけなので細いネジを使っている#2506は破損のリスクもあってかなり怖いです。

斜めのアリミゾが挟むことによって下側へ押し付けて摩擦により固定されるはずが、挟むだけだとどうなるのか言うまでもありません。

そして今回購入した商品は他の中華クランプと同じ構造です。



#2506は浮きが出るのでノブの締付けでどこまでも締まるような感覚ですが、こっちはカチッとしまっ他感触があります。

下部のネジ穴も#2506は3つにたいして4つあって均等配置なので、501互換のプレートにつける時もより安定して付けることができます。

見た目は少し大きいけど重量差は4gで問題ありません。

これで501互換化した1377のボールヘッドに取り付けがしやすくなります。

普段はRS2のプレートを使ってレンズサポートが使えるようにしています。

それをそのまま501互換化した1377へ取り付けるという方法です。

でも三脚座があるレンズだと501のプレートを揃えないといけません。

手持ちでも撮りたいので大きく邪魔なプレートは避けたい。

そのために変換アダプターとしてこの商品を使うということです。

Smallrigも中華ですが精度は悪くありません。 ただ少し詰めが甘いです。

他の中華製のアクセサリーでも使えないレベルどころか理想に近い製品もあるというのがこれでわかりました。

2021年5月28日金曜日

新製品の噂

 SONYがAPS-Cの新型を発表するみたいです。

噂ではミニα1とかミニα9とか言われてたりしましたが、やっぱり予想より要望が入っていたみたいです。

ブロガー向けの小型機らしいのでZV-1のAPS-C版であることは間違い無さそうです。

かなり小型という噂もあるけどα7cのボディと同等みたいな情報もあります。

個人的な予想では売れているα6400をバリアングルにしただけのような気がしないでもないです。

EVFは不要だと思うので未搭載としてもIBISを入れるかどうかでしょうか。

それとメニューやバッテリーの仕様も気になるところです。 もちろん気になるのはこのボディではなく、今後の新製品で採用される基準となるかもしれないからです。

そしてα7IVの噂も聞こえてきました。

そろそろ更新されてもおかしくないですが、α7IIIのバランスがよかっただけに簡単に更新とはいかないと思います。

どの方向に進んでもスペックを盛りすぎればα7SIIIやα7RIV、α9やα1の存在価値が無くなるかもしれません。

でもマイナーチェンジ程度では価格が下るα7IIIより売れるとは思えません。

30MPの新型センサーであれば4k30pはオーバーサンプリングだとしても4k60pではピクセルピニングかラインスキップになると思うので、α7IIIのような詳細感のある4kではなくなりそうです。

クロップで対応と予想してますが他社への牽制を考えるとクロップでは見劣りするかもしれません。

次CanonR3です。

製品版の画像が出てきました。

CanonのデザインはEOS1系は結構好きですがEOS5やR5などのデザインはあまり好きではありません。

角が取れているのはバッグに入れた時に他を傷つける心配がないしEOS1系もそうでした。

でもなんか野暮ったいです。

R3はそのデザインが素晴らしいです。

決してかっこいいとは思えないんだけどとても洗練されています。

思わず欲しくなるような、使ってみたくなるようなデザインです。

デザインだけではなく視線入力AFも搭載されるみたいです。

問題は精度と人によって挙動が変化するかどうかでしょうか。

もし実用的であれば他社を一掃するだけの入力デバイスになるかもしれません。

しかもR3の後にR1が控えています。

R3が6000ドルくらいらしいので国内70万くらいでしょうか。

R1がグローバルシャッターで登場したら100万超えどころかもっと高くなるかもしれません。

R1は買える価格ではないかもしれませんが、今後普及期にも同じ技術が採用されていくのは間違いないので楽しみです。

次はNikonです。

Z9の開発発表がありましたがα1と同じセンサーを採用するのでしょうか?

まだ情報が出てないけどR3の対抗になるのか、R1が出ても戦えるのかちょっと心配です。

それとDfのようなクラシックなデザインのAPS-Cボディが出てくるというi噂があります。

Nikonは復刻やDfのようなものを出していますが、これはライカが作るのとは違って現在の開発者に過去の実績を超えられるだけの能力がないと言っているようなものです。

今のCanonなら絶対そんなことはしないと思います。

目先だけの新製品ではなく、ミラーレスの価値を高めるような製品をお願いしたいです。

そしてPanasonic

GH5IIが発表されてGH6の開発発表がありました。

フルフレームに対抗できるm4/3として完成度は高いです。

ノイズの問題、AFなど不利なところもありますがもう少し小さかったらα6300ではなく選んでいたかもしれません。

それとS1Hの次期モデルの噂もあります。

こっちは電子可変ND搭載という噂です。

Z-CAMが採用したタイプっぽいのでFX9とは違うらしいですが、どちらにせよ差し込み式か切替で完全無色透明なものが必要になります。

少し大きくなると言われていますがかなりデカくなるような気がします。

デカすぎて見送ったS1Hがさらにデカくなるならもう一眼レフ形状ではなく箱型にするべきだと思います。

実際にS1Hでグリップを使って撮影している人は少なそうなイメージです。

REDの対抗でLマウント、FX6と同等の価格帯であればかなり需要があると思います。

当面の噂で興味があるのはα7IVとR3でしょうか。

レンズもまだまだ出てくると思います。


2021年5月20日木曜日

iMac 5k 2014年モデル 完全復帰

 挙動不安定になってOSを新規インストールしたiMacはかなり安定して快適に使えるようになりました。

再インストールで失敗して新規でインストールも失敗、ドライブを一旦削除してやり直したら成功しました。

ただしTime Machineから復帰はできず、移行アシスタントでアプリや設定を移行しました。

DaVinciResolveをインストールし直したけど設定はTime Machineから戻すことができました。

現時点での問題点はTime Machineへのバックアップが出来ないことですが、これはNASのフォルダを新規で作り直せば解決するはずです。

今の所新しくバックアップする必要はなくて元のバックアップデータを残しておくのがベストです。

不安定だった時は再起動ですごく時間がかかり、スタートアップでGoogle IMEの起動もかなり長かったです。

Dockでアイコン跳ねる時間でわかります。

復帰したiMacは再起動の時間も30秒ほどで購入時と大差ありません。

YosemiteからBig Surになりましたが普通に使う程度なら問題はありません。

しかしこの症状はFusion Driveが原因かもしれません。

SSDの容量が小さく、キャッシュできないデータの整合性が取れなくなって今回のエラーを起こした可能性もあります。

これを回避するには速度は出ないけど外部SSDにOSのをインストールする方法もありますが、今更って気がしないでもありません。

10月頃には27インチモデルの後継機種が出てくると予想してますが、これが大幅に遅れるようであれば待てるかどうか悩むところです。

4k60p 4:2:2だと当たり前のようにDaVinci Resolveでは最適化しようがプロキシでもダメでした。

Final Cut Proでも最適化ではダメでプロキシだと使えてます。

DaVinci Resolveでグレーディングをして書き出し>数時間

Final Cut Proで読み込んでカット編集など>数時間

最低でもDaVinci Resolveだけで完結できるような環境にしたいです。

プロキシ作成とエンコードの時間は数分の動画で数時間~半日レベル


2021年5月18日火曜日

iMacの不調から復帰

 最近iMacの調子が悪いです。

ChromeでYoutubeを見ているだけでフリーズしたり、起動や再起動がすごく時間がかかります。

fusionDriveなのでコールドスタートだと30秒くらいでログイン画面になるのですが、これが数分待たされるようになってました。

この原因は今までの経験ではBig Surを更新インストールしたせいだと思います。

そこでOSのみ再インストールすることにしました。

でもそこで大問題が。

なんと失敗してOSを失いました。

仕方がないので新規インストールしようとしたらここでも失敗です。

これはもしかしたらドライブ関係の不具合かも? 起動に時間がかかるのもそのせい?

こうなればドライブを一旦削除して完全に新規でインストールです。

Time Machineがあるので大丈夫でしょうとインストールしたらやっと成功しました。

しかしTime Machineから復元ができません。 原因はわかりませんでした。

でも移行アシスタントが使えるようです。

これでアプリや設定などを移行しました。

再起動も元に戻って動作もかなり速くなったというか元に戻った感じです。

アプリで問題なのがLrです。

スタンドアローン版なので再インストールができないからです。

Lrは正常に動きましたがDaVinciResolveは認証からになってました。

ところが認証しようとするとエラーになります。嫌な予感・・・

移行アシスタントで余分なファイルがコピーされたのか、何度やってもダメでした。

とりあえず保留してサポートへメールしておきました。

他の問題はTime Machineが失敗すること。ドライブが2つ云々なのでTime Machineを一旦OFFにして様子見です。

環境が戻ればTime Machineを削除して作り直しになると思います。

それからChromeでのYoutubeでちょっと不具合が出ましたがこれはすぐに戻せました。

そして日が変わり、サポートからメールの返信が来てました。

すると本国のサーバーダウンで認証がエラーになっていたそうです。

時間帯が違っていたので怪しいと思いつつ再認証したら無事起動できました。

過去にOSの更新でひどい目にあったことがあるのでBig Surは慎重に更新しましたが、特に問題なく動いていました。

でもやはり大きな更新はOSの再インストールがベストのようです。

移行アシスタントも便利ですが、移行するアプリは選べない? みたいです。

Time Machineはすごく便利ですが作成したファイル以外はバックアップに頼らないで環境を復元できるようにしておくべきでしょう。

27インチのiMacは予想では10月くらいだと思います。

価格や仕様が全く不明ですが、7年経ったiMacでも普通に使うには十分なのでそれまで壊れないよう祈るばかりです。

2021年5月1日土曜日

RS2用サブグリップ、自分に合わせて加工する

 RS2のサブグリップが完成しました。

今まで何度目になるかわからないほど改修しつづけていました。

重量とリモコンの装着を考えてLeofotoのグリップに戻したわけですが、このグリップは指が痛くなります。

トップハンドルで使う場合は気になりませんが、すでにトップハンドルとして使うことはありません。

そこでこのグリップを改造することにしました。

改造は簡単、エポキシパテで手に合うグリップにするだけです。

最初に一番痛くなる親指の部分だけパッド状に作ったのを貼り付けて持ちやすさが改善することを確認しました。

でもリモコンのせいで指が余ってしまって持ちにくいです。

グリップそのものを太くするしかありません。

それから棒状にすると握力が必要になるので、軽く握るだけで保持できる形状にしました。 ここは木製グリップを参考にしてます。


親指の部分はもっとしっかり厚みを作ろうと思いましたが操作することがあるので指が動きやすいようにしました。

リモコンに干渉せず軽い力でしっかり保持できるようになりました。

パテは軽量タイプのエポキシなので木製グリップより遥かに軽いです。

塗装はしてないので端から欠けていく可能性はありますが、このパテは10年以上違う用途で使っていて実績があります。

可能であればリモコンを埋め込んだようなグリップが理想ですがリモコンはスチルでもよく使うし、Leofotoからの改造ではちょっと無理があるので難しいかもしれません。

でもこれでかなり快適にグリップすることができるようになりました。