2017年5月5日金曜日

Gopro4BE 車載でテスト

フロントガラスに貼っただけのGoproです。

スマホモニターで慎重にベースを貼ったつもりでしたが少しズレがあったようです。

そこで純正と互換品のショートアームを組み合わせて3+1軸のマウントにしてみました。


これだとGoproのレンズがより前に、そして車体の中央に寄ります。

日本の場合は左側通行なので道によってはやや左下がりの映像になることがあります。

完全な水平はGoproを固定すると不可能になります。

5月で日が高い14時前だったのでフロントガラスの映り込みが激しいです。

これを改善するにはダッシュボードに反射防止対策をする、またはGoproに偏光フィルターを付ける、このどちらかが簡単です。

ダッシュボードは黒のフェルトがお手軽ですが埃が気になるかも?

偏光フィルターは角度からすると部分的にひどくなる所が出るかもしれないし、画面の周辺で色かぶりなどが出るかもしれません。

わざわざテストのためだけに自宅から大桑→警察横→一号線とかなり狭い範囲を回ってきました。

時間にすると12分位です。

テストなので4kの30pでしたが、やはりちょっとフレームレートが気になります。

気になる理由はシャッター速度が速いから。

NDフィルターで遅くするか、2.7k(フルHD)の60pの方がドラレコとしては見やすいと思います。

Gopro4BEはバッテリーの持ちも悪く、記録中はボディがかなり発熱します。

電源はUSBで供給できるのですが直射日光が当たるので長時間はかなり厳しいでしょう。

ドラレコとして使用するならMobiusも余ってるし・・・ドラレコ買った方が早いかw

映り込みだけ対策できればGoproの画質は捨てがたいので活用したいところです。


信号待ちだけカットしています。

それにしてもたまたま撮っただけで信号無視の歩行者、自転車が居ましたw

そのうち衝撃映像が撮れるかもしれません・・・自分がネタにならないように気をつけて運転したいと思います。




2017年5月4日木曜日

Goproでドラレコ

ウインカーを出さずに車線変更や合流してくるバカが多いです。

出せばいいってもんじゃないけど相手に意思を伝える手段なのでウインカーは必ず使いましょう。

それも含めてもしもの時に自衛というか事後処理が楽なようにドラレコ搭載が流行っています。

ドラレコはフルHD程度でLEDの明滅対策でフレームレートに工夫してあるものが多いです。

あくまで記録なので画質はそこそこですが、常時記録や衝撃でファイル保護など専用品でならではの機能があります。

とりあえず買ってみようかと思いましたがその前に・・・

散策やトレッキングで撮影したりするとき、メインの撮影だけではなく往復の道をオープニング用に撮影もアリだなと考えました。

a6300+H2で片手運転は疲れるので余っているGoproを活用してみようと思います。

そこで考えたのがFeiyutechのmini3D。

ダッシュボードに置いて振動のないクリアな映像を・・・視点が低すぎてダメでした。

Goproへの電源供給が出来るのですがmini3Dから給電するとWiFiが切れてしまいます。

モバイルバッテリーでは正常なのでたぶんmini3Dの仕様か相性ではないかと思います。

ルームミラーの裏側に設置できそうでしたが、mini3Dはドローン用で単体での操作やモード切替ができません。

ドローンだと長くて15分くらいしか撮らないので気づきにくいですがセンターがややズレてくることがあります。

バッテリーはシガーソケットからでも取れるしスイスポにはUSB端子を付けてあるので電源はクリアできたのに・・・ちょっと残念。

それなら直付けでということでフロントガラスにマウントを貼ってみました。



ルームミラーで隠れるので邪魔になりません。

でも対向車や前の車ならミラーでハッキリと車載されていることが判ると思います。

知らない車に記録されているというのはあまり気分がいいものではないので気づけばマナーも少しはよくなるかも?

今回は互換のネイキッドフレームを購入しましたがやや艶があって安っぽいですが純正を買う気になれないほどコスパが高いです。

車外に搭載するとなると中華互換品は強度の点で不安もありますが車内なら問題ないでしょう。

試写した感じではやはりフロントガラスの反射が気になります。

曇っていたのもありますがもう少しガラス面に近づけられるとよいかもしれません。

しばらくGoproで撮ってみてよさそうなドラレコが見つかれば購入してみようと思います。

2017年4月30日日曜日

SimpleBGC 2.62b8に更新

まずa9の話題から。

ついにミラーレスもここまできたかと思わせる作りで、撮影のサンプルを見てもAFの追従や20コマ/sの連写など一眼レフのフラッグシップ機と比べて遜色のない出来かと思います。

ブラックアウトしないファインダーはEVFの利点を最大に活かしているし、無音撮影もメリットは計り知れません。

ただスチル特化タイプでLogには未対応?っぽいです。

前にも言いましたが4kもa6300やa6500と同じ24pでのみフルフレームになり、30pではクロップされてしまいます。

この辺は動画はあくまでオマケであるという本機の仕様なのかもしれません。

動画ならa7sシリーズで、ということでしょうか。

理想はフルサイズで6kからのオーバーサンプリングによる4k動画で30pでも撮れること、APS-Cレンズ使用時はドットバイドットでもいいので4k撮影ができることです。

この仕様ならSONYはAPS-Cレンズのみ+EFレンズというa6300ユーザーの私が飛びつくこと間違いありません。

今後a7シリーズがどうなるか判りませんが、現段階ではコストも含めてa6300からステップアップにはならないと考えます。

a7s2が30万弱、今すぐ欲しいわけでもないし・・・解像感ならa6300の方がいいというのも悩みのタネです。

a9は50万ほどですが50万ならGH5とレンズを買った方がいいと思うのは私だけではないはずです。

さて、SimpleBGCの話。

久しぶりにFirmwareを更新しました。

去年の8月過ぎに設定したものがベストだったようで、それ以降少しずつ設定は変更していましたが戻すことが多かったです。

Firmwareは最新がベストではありません。

バグが修正されている可能性は高いですが、仕様変更や新たなバグで困ることが何度かありました。

Alexmosは8bit版で3軸になった時から使い始めましたが、一番安定していたのは最初のFirmwareという・・・対処方法が確立できるまででしたがあまり良い思い出がありません。

H2での最新版は2.62b8で少し前にGUIが変更になりました。 すごく見にくくなってますw

新しいところではタイムラプス用の設定ができるようになりました。

試してませんが、設定した時間でホームポジションに戻るような挙動っぽいです。

更新してIMUのキャリブレーションをしてから様子を見てますが特に大きな問題はなさそうです。

ですが、設定値が反映されてない所があったのでバグもありそうな感じです。

ついでにiOSのアプリも出ていたので試してみました。

最近は現地で設定を変更することはほとんどありませんが、中華タブレットPCをカメラバッグに入れています。

iPhoneでできるなら荷物が減るので便利ですがiPhoneからH2が見えません。

iMacからは見えるし接続できるのでiPhoneでは接続できないタイプかもしれません。

期待したけどちょっと残念・・・

a9やT1も出てきて何だか欲しくなってきますが、実際に撮影してみると軽くコンパクトで手間がかからないのが一番扱いやすいと言えます。

通常のブラシレスジンバルだとレンズ交換でバランス出しが必要になりますが、レンズの重量を合わせればそれが不要になります。

現地でササッとレンズ交換ができるので、移動しながら撮影というトレッキングなどでも便利に使えています。

まぁモフモフがホットシューにネジ止めなのでここは改善したいところです。 レンズ交換の度に外さないと巻き込みそうです。

でもできれば音声は外部記録したい・・・そんな今日この頃ですw

2017年4月21日金曜日

噂のカメラ

a9が海外で発表されました。

少し前にリークされていましたがほぼ理想通りのボディになったと思います。

それよりネームナンバーが不思議。 なぜ9?

a7IIIだと価格差がありすぎるからでしょうか。 9というナンバリングにしてはちょっとインパクトがないような・・・

でも内容はすばらしいの一言です。

まだ仕様が不明なので何ともいえないところもありますが、4k動画は24MPで6kからのオーバーサンプリング。

これはa6300と同じ手法で期待できます。

センサーからの読み出しが爆速でスチルでは20コマ/秒だとか。

Panasonicなら4kフォトとかでもっと速く感じるのがありますが、動画切り出しとRAWでのスチルを比べるのは野暮でしょう。

ってa9はメカニカルシャッターがない? この辺はどうなんだろう?

a6300はローリングシャッターが酷く動きがある被写体は苦手で、動画でもそれが変形となって見えます。

a9はかなり改善されたようで、ここだけ見ても価格だけのことはありそうです。

細かい点ではバッテリーの変更→仕方ないけど旧モデルを併用する人はかなり困ります。

ボディサイズに変更がないので無理だと思いますが、旧バッテリーも使えたら神だったかもしれません。

気になるのはAPS-Cレンズを使った時の4k動画です。

倍率だけならドットバイドットで4k可能だと思いますが・・・

それとフレームレートが6kオーバーサンプリングで30pは実現しているのか? ここがa6300と同じならゴミですw

4k60pは触れられていないのでたぶん無理。 外部記録でも無理っぽい?

ビットレートが低い60pなら無くてもいいのですが30pは必須です。

現時点では仕様次第といえるし、そもそもフルサイズのレンズはEFレンズしかありませんw

EFでもフルサイズなので十分実用できるのですが、35mmくらいで明るいのが1本欲しいです。

あと価格。 これはどうしようもないけど50万クラスだとすぐに予約はできません。

それにa9ということはa9Rやa9sが出てくる可能性が非常に高いです。

まぁ出ても75万とかa9sだと100万クラスかもしれないので、買えない価格なら出ようが出まいが関係ありませんw

APS-Cのレンズでも4kが可能で、6kオーバーサンプリングで30pで撮れる、この2点が実現できるならレンズは後回しでa9を購入するかもしれません。

どの道ジンバルには軽いa6300の方が撮りやすいし。

スペックと資金をどうするか、頭の片隅に車を変えようかというのがありましたが、a9なら車はしばらくスイスポで我慢しようかと思い始めてます。

※追記

国内でも発表がありました。 4月27日 予約受付開始だそうです。

仕様も公開されていたので判る範囲で確認してみると・・・

6kオーバーサンプリングは24pのみで30pはクロップされます。 つまりa6300と同じw

なんだぁ、決定的な1台かと思いましたが動画に限定すればa7S2の方がいいです。

a7S2だとAPS-Cレンズで4kは不可。(レンズによっては使えるのもあるそうですが)

a7R2はSuper35mmサイズで4k、全画素読み出しも出来るらしいけど動画での画質はa6300の方が解像感が高く感じます。

4k30pでフルサイズならと思いましたが買わずに済みそうですw



2017年3月20日月曜日

久しぶりの機材ネタ

4ヶ月ほど放置してました。

ネタはあったけど・・・どうでもいようなw

H2に細かい不満はあるけど、結果から言えばこれ以上はないと言えるほど使いやすいです。

その使いやすさはAlexmosだということにつきます。

H2の欠点はソフトクリーム型故にアームの剛性(モーター軸)がないことです。

仕方がないとはいえカメラの重量やレンズによっては問題になってきます。

そんなことを見据えたようにPilotflyからT1という新型が出てきました。

Pitch軸は両軸で浪人のようなオーソドックスな形状です。

アームは写真で見た限りではかなり細くなっているので、剛性が上がった分だけスリムにできたということでしょうか。

まぁ実際はPitch軸だけ対策しても次はRoll軸のガタが気になるのは間違いありません。

Yaw軸も含めてモーターのベアリングとは別に軸受を追加してあれば完璧なんですが、エンコーダーや角度の制限が出てくるので難しいところです。

でもH2よりは確実にガタが少ないはずなのでフルサイズならT1一択だと思います。

カメラやレンズ側の手ブレ補正はすごく有効なんですがちょっと違和感が出るのでできればOFFにしたい。

さすがに買い替えはもったいないのでH2が壊れたら考えようと思います。

レンズは最低限揃ってしまえば使い勝手の問題(重量)で他を選ぶ理由もありません。

お気に入りはやっぱりFE24mmF1.8Zです。

レンズ内手ブレ補正がないのでa6500がベストなんだけどa6500の4kはa6300と仕様が同じで残念です。 もし違ってたら買い替えていたかもしれません。


GH4は4kだとクロップされてm4/3で広角は不利なのにさらに使いにくい仕様でしたがGH5では改善されたらしいです。

あまり調べてないけど4k60pはレンズ交換式としては最安値になるのでしょうか。

ビットレートの関係とm4/3という規格のせいですぐに欲しくはないですが次のa7系の動向によっては他マウントに移行してもいいかもしれません。

まぁa6300とAPS-Cのレンズ、それとEFレンズなのでそのまま残して・・・でもm4/3はないなぁ、やっぱり。

a7IIIが4kが撮れるようになってクロップがどうなるか、a7R系はa9として解像度重視、a7s系は高感度重視で方向性は変わらないと思いますが、1D系のように統合される可能性もあるかもしれません。 SONYは前触れ無く平然とやるので購入時期は慎重にしないとw

フルサイズだとレンズも大きくなるのでH2で撮ろうとするとめんどうなバランス出しをしないといけません。

バランス出しだけなら現地で簡単なんですが、アーム角度の精度を調整してあるので正直言うと触りたくないのです。

アームの角度を調整してからキャリブレーションしてあります。

このせいでレンズ交換してもバランスが崩れないようにレンズを揃えてきたのです。

今後a7系に移行するのか、それとも他メーカーか判りませんが機材ばかり追いかけるのではなく、撮り方や編集での見せ方を練習したほうが幸せになれそうです。

2016年11月29日火曜日

聖宝寺 もみじ祭り 2016

11月26日に聖宝寺のもみじ祭りを撮ってきました。

去年はRX100M3+氷隙で、氷隙の設定が撮影前からイマイチだったのでCX430やスライダーと三脚も持ち込んでの撮影でした。

スライダーとモーターユニット、三脚と一脚だとあの階段はかなりきついですw しかもスライダーのコントローラーが壊れるし・・・

今年はほぼ仕上がったH2とa6300、交換レンズ数本なのですごく身軽です。

階段もあれ? こんな近かったっけ?と思うくらいで、やはり欲張るとダメだなぁと。

スライダーはその分効果や映像の完成度は高いです。

それを含めジンバルだけで撮るとワンパターンになりやすいです。 実際ワンパターンですw

レンズはいつものメインが24mm、歩き撮りに10-18mm、アップ用に50mmですが24mmが一番撮りやすいです。

でももう少し長めのレンズが欲しいところ。

昼過ぎからライトアップまで撮りましたがすごく暗くてNDフィルター要らず。

ちょっと心配だったフォーカスはやっぱり迷ってました。

ノイズはギリギリですがRX100M3とは比較になりません。 十分満足できる範囲です。

でも10-18mmのF4.0ではちょっと暗すぎるかも。

肝心の紅葉は去年よりはちょっとマシでしたが23日がベストだったかもしれません。

映像はちょっとだらだらしてますが、去年よりは進歩してる・・・はず。

すべて手持ちですぐに移動できる機材なのでフットワークのよさをもっと生かしたいところです。





2016年11月18日金曜日

怒涛のDJI

もうPhantom4がモデルチェンジw

しかし今回はカメラが更新されてすごく魅力的になっています。

4k60p! しかも24mm相当で絞り実装とか。 これはちょっとすごいです。

メカシャッターでスチルも撮りやすく、コントローラーも専用モニター付きと今までのスマホ&タブレットが選べるとか。

Goproから離れたいと言ってPhantom Visionが出てきた頃は対抗とはいえないお粗末なものでしたが、今ではあっさり追い越しています。

前にも言っていたようにメーカーとしてDJIの成功とGoproの敗北は戦略の方向性がハッキリ結果として出ています。

Inspireも新型が出てデュアルバッテリーに。

冗長性のためのバッテリー強化は必然ですが、トラブルの元になりやすいパーツが増えることによってさらに危険になる可能性もあります。

低温時の電圧降下対策がメインだと思いますが、この辺はメーカーのノウハウに任せるしかありません。

それにしてもPhantomの1インチセンサーってどこのメーカー? SONYだと思いますが4k60pだと採用されたカメラが出てないような?

でもビットレートは最大100Mbps? これは60pとしては低すぎる気がします。 実用性はないかも・・・

これもOSMOの新型で採用してくるかもしれないし、Phantomを手持ち(w)で撮れないこともないので脅威を感じます。

価格も納得出来る程度なので空撮はPhantomだけで十分のような気がします。 買えないけどw

OSMOも進化していけば自社製のジンバルを作ろうとしない国内カメラメーカーのライバルになり得るのでこの先もっとおもしろいことが起きそうです。