nanoIIのバッテリーは手持ちのVマウントを活用することにしました。
ジンバルを載せてプッシュモードにすると負荷が高すぎるからです。
安価なNP-Fバッテリーだと耐えられないので危ないです。
プッシュを使わなければ問題ないけどリチウムイオンのバッテリーは注意したいです。
購入したのはほぼ手作りのような外観でアルミのベースにパーツが付けてるのはいいけど3Dプリンタで作ったパーツもあります。
作りはとてもしっかりしているしわざわざアルマイトで仕上げてあるのに中途半端な感じです。
それとわかっていたのですが脱着用のパーツが長すぎてnanoII単体で使う時にパーツがテーブルに当たります。
そこでパーツをカットしました。
カットだけだと1mmくらいの厚みしかないので指が痛くなります。
カットした先端は厚みがあるので短くしてから接着しました。
カチッとロックしてケーブルレスで接続できるのでほとんど違和感はありません。
このアダプターにはPD出力できるType-C端子もあるけどバッテリー単体で対応しているので使うことはないでしょう。
NP-FをACジャックに変換するアダプターもあるけど、Type-Cから9Vや12VのPDを取り出すケーブルが売ってて12Vは持ってます。
ある意味キケンなケーブルですが昔と違って便利になりました。
これでnanoIIのバッテリー問題は一旦解決しました。
Vマウントのバッテリーも新しいわけではないので、もし壊れたりするとまた考えないといけません。
あとはアルカ互換のプレートを付けたまま単体で使えるように足を加工したいです。
ガタツの対策で調整できるようになっているので単純に板を挟むとかはできません。
調整の足もかなり細いネジなのでこっちも加工はできそうにないです。
でもとりあえず脱着すればいいので今度走井山の桜で試してみようと思います。
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