nanoIIの野外テストも兼ねて走井山公園へ行ってきました。
まだ満開ではなくてあと3日〜5日くらいの方が見応えがあると思います。
でも天気が悪そうです。
機材はカメラ+レンズ3本、ジンバルとnanoIIと三脚です。
一応持てたけどこれで移動しながらの撮影は超大変です。
ジンバルがなければリュックと両手で持てますが、それでも車が近くないと厳しいです。
nanoIIは屋外だとタッチ液晶が見えにくいのでその分操作性が悪くなります。
でも撮影そのものは今までのスライダーとは段違いで簡単です。
それよりも設置のほうがヤバいです。
屋外だと水平ではない方が多いのでnanoIIにジンバルを載せると三脚が倒れる危険性があります。
それと補助アームの三脚側が固定位置なので高さ変更で柔軟性がありません。
桜のアップをマクロ+ジンバル+nanoIIで撮ってみました。
アングルとか自由自在ではないので応用は難しいけど、風で揺れてたとはいえこれも今までは不可能でした。
100mmマクロでもブレはなくて精度が高いので撮影していてストレスがありません。
ジンバルは久しぶりなので上下の揺れが出ます。
これがスライダーや固定撮影と比べてどうしても目立つので混ぜると目立ってきます。
それでも数m動きたい場合や移動中にサクッと撮れるのでジンバルのメリットも大きいです。
それなりに人が多いと場所を独占するわけにはいきません。
そこまで混んでいるわけではないけど運搬方法は考えたほうがよさそうです。
でもこの機材で例えば林道を走行中に絶景を撮るというのは難易度が高いです。
いろいろ課題はあるけどnanoIIのポテンシャルは凄く高そうです。
これをもっと活かせるよう使いたおしていきます。
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