2026年3月20日金曜日

iFOOTAGE nanoII

 到着しました。

ざっくりと使ってみた感想です。

ポイントを指定してそれを再生するという動きなのでイメージしやすいです。

今までだと速度を調整し何度か試してやっと本番だったのですごくやりやすいです。

でも逆に言えば指定しないと動かせないので(アプリだとできそう)場合によっては使いにくいかもしれません。

トルクは充分でパンの動きも滑らかです。

しかし高周波のブラシレスモーター特有のノイズがあります。

負荷がかかっているとちょっと気になるくらいなので無音というわけではありません。

それに高速で動かすと普通に音は出ます。

でもSLYPODのような音ではないのでマイクは使えると思います。

それよりオズポケの連動はイマイチでした。

外部コントロールなのでちょっと嫌な予感はしてましたがウェブカメラモードじゃないと使えません。

ウェブカメラモードはフルHDまでです。

しかしちょっと確認したら解像度は外部アプリから設定するとのことでアプリから変更ができましたが、4k30pまででlogが使えません。

logはいいとして4k60pじゃないと扱いにくいです。

100マクロGMでコインのドアップをジンバルで追従させてみました。

なかなかの精度で大きなブレはなかったです。

マクロ域になると水平や前後に動かしてもすぐにフレームアウトします。

追従できると別世界とも言えるほど違ってきます。

それとNPFバッテリーでジンバルの駆動も可能でした。

しかしプッシュモードでは落ちました。

そこでVマウントのバッテリーで試したらやっぱりダメ。

そこで付属のACアダプターで試したら動かせました。

プッシュモードで落ちるので電流を計ってみたら20Vで3.5A以上流れてました。

これだと70Wくらいなのでかなり無理があります。

プッシュモードは相当負荷がかかっているようなのでジョイスティックでやることにします。

それにしてもロボットに近い理想的なスライダーです。

重いので取り回しは苦労しそうですが。

それとアルカ互換のプレートを付けると足が短いので自立できなくなります。

ここは改善しないと使いにくいので考えないといけません。

かなり使えそうなのでこれからガンガン使っていきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿