2026年3月20日金曜日

ロボットアーム

 臨時収入ではないけど使ってないレンズを処分できたのでよかったです。

EFレンズの査定がよければ超望遠とか1224Gと14GMも売却して1224GMにするとかも考えましたがちょっと甘かったです。

1224GMは新型が出てくる可能性もあります。

いつ出てくるか、そもそも更新されない可能性もあるので保留しました。

さてスライダーです。

スライダーは撮影用アクセサリーとして考えるとジンバルや三脚と同じ立ち位置で不要な人は全く縁がないアクセサリーです。

物撮りで商品紹介するとかタイムラプスとか明確な理由がなければ購入することはないでしょう。

ジンバルは手ブレを抑える目的でAlexmosの頃から使ってます。

電動雲台のように使えるのでKONOVA+RX100M3+ジンバルを試したことがあります。

当然連携などできないのでジンバルは有線でリモートしながらスライダーは往復動作でやってました。

それが今やポイント指定をするだけです。

これが凄いのは再現性が高くて修正も楽なところです。

フォーカスはTILTAのフォローフォーカスを使ってもいいけど現実的にAFかポイントフォーカスになりそうです。

なんちゃって撮影ならどちらでも充分です。

しかしここから先はかなり大変です。

最近は工作機械のようなロボットアームも出てきてるようです。

実際に発売されているのか不明ですが価格は100万超えでした。

エーデルクローンのジブアームで同等の事はできますが機材が大げさすぎて屋外では使えないと思います。

そうなるとスタジオとか大きめのガレージじゃないと運用はできそうもないです。

ロボットアームはNOXONというメーカーでかなり理想に近いです。

スライダーの動きとジブアームの動きを再現できて三脚やテーブルに固定する比較的小型です。

これが130万くらい? さすがに試せませんがエーデルクローンで揃えると近い価格になるので一般販売されたら爆発的に人気が出そうです。

でも耐荷重量は6kg程度らしいですがブレや揺れを考えると本体は軽くても20~30kgはありそうです。

このブレ問題は実用になるかどうかの分かれ道なのでまだ時期尚早かもしれません。

しかしこの手のアクセサリーは中国の新興企業が多くて活発なので近い内に中華製が出てくると思います。

特にオズポケであればトルクは少なくて済むし先端の3軸が不要になるので10万くらいで出てきたら買う人が居ると思います。

CGやAIと違って超アナログですがやはりアナログで撮られたものは自然で美しいです。

近い将来が楽しみです。

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