ガンマカーブよりカラーモードの方が問題ではあるのだけれど・・・
ガンマはCine2かS-log2で撮っています。
ちょっと試したいことがあって走井山へ。
珍しくネコがいなかった・・・いや、目的が違うっしょw
Cine2はS-log2に比べてラチチュードが狭いです。
S-log2は広いというより詰め込んであるわけで、犠牲になるところも出てきます。
ざっくり感じたところでは(正解かどうかは知らないw)
★ Cine2
露出オーバーは厳禁、直射日光でなければ自然なガンマで破錠しにくい。
S-log2と同じISOでもノイズが少ないような?
ラチチュードが狭いので露出に気を使う。
ISO100から使えるのでS-log2に比べて3段分の余裕ができる、こんな感じです。
★ S-log2
露出アンダーは致命的、逆に言えば常時1段ちょっとオーバーに撮っても違和感なく補正できる。
オーバー側に強いのでトーンジャンプに気をつければ撮りやすい。
a6300だと上限3200が限界でがんばっても6400までなので、ISO800で考えるとISOの調整範囲が狭くなる。
ほとんど気づかないけど1〜2フレームで色が変化することがある。 原因は不明だけどもしかしたらOSSとかAF関係かもしれない。 Cine2ではこの現象が出ない。
8bitだからダメではないけどちょっとムリがあるのは間違いないところ。
何もコストをかけずに内蔵されているのを選択できるので、まぁ好きなの使っとけw って感じです。
でも露出は大問題で、S-log2が生きるような被写体ではオートや露出補正では使えないのも事実です。
室内でコントラストが低いときならS-log2+オートで露出補正でいいけど、それならCine2の方がいいかもしれない。
せっかくジンバルを使ってるんだからジンバルにゼラチンホルダーを固定して角型NDを使えばいいんだけど・・・そうしちゃう?w
改造というか、付けるのは簡単だしフィルター径を何種も揃えなくていいし交換がラク。
ちょっとAmazonで探してみるか。
あれ? 今日のテスト目的と違ってるような・・・
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