フォトショのベータ版でAIによるオブジェクトの回転ができるようになったらしいです。
早速試してみました。
これが元画像で135GMで撮ったものです。
それと翌日14GMで撮ったもの。
135GMで撮ったシエラを切り抜いてからAIオブジェクト回転をします。
14GMで撮ったシエラを選択して削除してから135GMで撮ったものをペーストして調和したのが下の写真です。
ヤバくない?w
14GMのシエラを回転させたのではなくて135GMの方を使用してます。
タイヤのパースに少し違和感がありますが調和の出来が凄まじいレベルです。
窓の向こう側に波が写ってて、それが雲みたいになったりしますが影やボディの反射は違和感がありません。
オブジェクトの回転で写ってないリアは「何の車?」ってくらい想像で描画されてましたw
初期の頃はAIで描画するとホイールが5本スポークが6本になったり形状も歪で使えませんでした。
車は基本左右対称なので上手く仕上がりやすいかもしれませんが、ここまで凄いとAI規制ができてもおかしくないわけです。
特に調和は合成で一番苦労するところでしたがワンクリックとは恐るべし。
よく撮れたと思った写真でも背景が残念な時はあります。
特に車だとどうしても余分なものが写ったり角度を調整できない場合もあります。
そんな時にイメージどおりできるのはある意味最強です。
しかしこれは純粋な写真とは言えません。
写真を元に創作された写真っぽいグラフィックでしょう。
これをどう扱うかは別にしておもしろいことは間違いないです。
動画のサムネとかならアリかな?
これを動画で実現できる未来は近いです。
そのうちAIかどうか判断できなくなってとんでもないことが起こりそうな気もします。
写真のデジタル現像もあり得ない色とか普通にあるのでデスクトップの壁紙とか自分で楽しむだけにしておきたいです。



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