2026年3月5日木曜日

Mac Book NEOとかStudio Display XDRなど

 発表されました。

まずNEOから。

iPhoneなどのAチップを使ったMacです。

スペック的にはかなり削ってある印象ですがiPadと違うのはMacのアプリが動かせることでしょうか。

でも100%動くかどうかはわかりません。

iPhoneでもかなりの高スペックでiPhoneに外部モニターとキーボードを付ければPCのように使えます。

ポートの数とか電源供給とか常用するのは難しいけど実用になります。

比較的安価でiPadと迷うくらいです。

選択肢が増えたのは良いと思いますが、Mac mini最小構成が95,000円と考えるとモバイル用途とモニターを諦めればMac miniの方が圧倒的に有利です。

仕事や学生の場合はキーボードが必要ならiPadでいいような。

出張でガッツリ動画編集とかなら迷わずMac Bookでしょう。

高くなりすぎたMacを比較的手軽に購入したい向けで私ならiPadを選ぶと思います。

次はMac Bookです。

M5MAXを搭載してきました。

14インチMAXでメモリ64GB、2TBストレージで70万超えでした。 高すぎるw

でもこれだけで完結するので画面サイズが我慢できるなら私のM1MAX Mac Studio&Studio Displayより10万ほど高いだけです。

スペックはかなり違うのでそんなものかもしれません。

昔IBMのノートが90万とかしてました。

Macはスペックを盛れば前から100万を超えていたので凄く高いとは思いませんが、年々最小構成でも少しずつ値上げしているので(為替の影響が大きい)なかなか購入できません。

でもM1MAXが遅いということはないです。

動画編集で負荷がかかるようなものだと早くはないですが4k 10bit 4:2:2の編集ができるので問題ないです。

カメラがそのままならコレ以上は不要、次はMac miniでもいいと思います。

それからStudio Displayが新型になりました。

標準の方は相変わらず60HzのようでThunderbolt5が2系統? くらいの違いです。

パネルも良くなってるのかな?

でも価格は27万! 7万も上がってます。

Studio Displayの良いところは使ってみるとよくわかります。

まずスピーカーが良いです。

アームに付けて使ってますがスピーカーが不要になるのでとても便利です。

これだけでも価値があると思ってます。

そしてパネルの発色です。

Appleカラーそのままです。

iPhoneは世代によって発色が異なるけど発色の傾向はほとんど同じです。 色温度が違う感じ。

比べると全然違うけどどっちもAppleの画作りで違和感がありません。

キャリブレーションしたモニターとは方向性が違って”キレイに見える”ことを重視しているので見やすいです。

そしてXDRです。

miniLED採用でなんと55万!

32インチの6kが60万だったかしてましたがほぼ同じクラスになりました。

見てみたい気もするけどさすがに55万は手が出ません。

20万でも凄く高いと思ってたけどこれだとMacのモニターはもう買うことはないでしょう。

Mac mini向けに27インチ4kで安価なものを出せば売れると思うんだけど。

27インチ4kなら3~10万くらいが多いと思うので10万なら価値はあると思います。

それにしても高いな・・・

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