2026年3月23日月曜日

iFOOTAGE nanoII 改善したいところ

 nanoIIでいろいろ試してます。

使い勝手は良好でほぼ狙い通りの撮影ができそうです。

重いのでジンバルとの連携で設置に手間取りそうですが三脚を使うならSLYPODと変わらないです。

ASHANKSより短いし幅も小さいので立てる時もやりやすいです。

ASHANKSはモーターが可動部に付くので立てると三脚に干渉しやすかったです。

さてそんなnanoIIも改善したいところがあります。

まず立てる時にアルカ互換のプレートを側面に付けたいです。

いっぱい余ってるけどサイズが微妙で丁度いいのがありません。

安価なので次の機会に注文しておこうと思います。

しかし重いのでジンバル付きで立てる場合はアルカ互換プレートだけだとネジが破断したりする可能性があるので注意が必要です。

それより単体で使う時はそのままでいいけど三脚に付ける時は底部にアルカ互換プレートを付けることになります。

プレートを付けると足が短いので単体では自立できません。これが結構めんどくさいです。

底部のネジ穴は補強のためなのか別パーツで複雑な形状になってます。

パーツを外して作り変える方法もあるけど固定が小さなビスだけなので簡単ではありません。

現実的に考えて三脚を使う時は毎回脱着するという方法になりそうです。

それか足を延長するかです。

足は4箇所のうち片側2箇所が固定でもう2箇所はかなり凝った作りの調整タイプです。

これも簡単に延長することができないです。

なにか良いアイデアか使えそうなパーツが見つかればいいんだけど。

それからバッテリーです。

NPFタイプでRS2の駆動もできました。

しかしプッシュモードで設定してたらいきなりシャットダウン。

そしてそのバッテリーがお亡くなりになりました。

過電流で飛んじゃったようです。

残量は使用中に70%以上あったのを確認済みでした。

2本セットで購入したものでNPFの970タイプは1本しかありません。

Type-Cから給電できるのでVマウントのバッテリーで給電してみたらこっちでもシャットダウンしました。

20Vで3.5Aくらい流れていたので70W以上です。

付属のACアダプターでは当然ですがプッシュでも使えます。

本体に固定できるのでNPFタイプを購入するのが一番スマートなのですが970だと他では使ってません。 ちょっともったいないです。

とりあえずType-Cから給電できるし屋外でRS2と連携するのは稀だと思うのでしばらく様子見です。

専用バッテリーはさすがにナシだなぁ。 デカすぎるし高いです。

それと改善はできないけど100GMマクロ+RS2で近接で動かすとさすがに揺れます。

速度にもよるけど手ブレ補正はOFFにしないと干渉して揺れやすいです。

でも細かな振動とかブレは無いのでかなり優秀です。

今まで使ってきたスライダーは近接で望遠域になるとゆらぎが出てました。

全く無いわけではないけど気にならないレベルです。

それにDaVinciのスタビライザーで補正できる程度なので問題ないです。

それからオズポケ。

まさかウェブカメラモードじゃないと連携できないとは思いませんでした。

4k60pが使えない、色温度が固定できない、logが使えない、そしてアプリ経由じゃないと解像度の変更すらできないです。

連携はできないけど単体でトラッキングが使えるしそもそもオズポケで撮ることは少ないです。

持ち出さないとダメですがSLYPODとオズポケの相性は良いしChocolateでも使えます。

とりあえず三脚への固定は何とかしたいです。

それと補助の一脚も少し改善したほうがいいかもしれない。

この辺はスライダーで一番の問題点である高さの調整が困難というところに関係します。

いろんな方法はあるけどこの点はSLYPODが優秀なところです。

超ローアングルもそうだけどぶら下げるということが難しいのでここも改善したいです。

三脚で吊り下げるのはあまり現実的ではありません。

ましてRS2を搭載して超ローアングルはとてもじゃないけどワンオペでは無理がありそうです。

それよりフォーカスの問題も改善しないといけません。

現状ではタッチフォーカス+トラッキングですが近距離ではわずかでも動くと目立ちます。

電動フォローフォーカスがあるのですが外部モニターなしでは見えませんw

でも繰り返し精度が高いスライドができるのでマニュアルでフォローフォーカスで操作するのは意外とやりやすいです。

いろいろ改善したいところはありますが撮影のツールとしては過去最高レベルに楽しい機材です。

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