2026年3月9日月曜日

レンズを考える

 一応たまに使うことがあるA036を売ることに決めました。

持ってるから使うとも言えるけど他のレンズを巻き込んで大騒動になりそうな予感ですw

一旦整理しないとめちゃくちゃになりそうなのでよく考えてみます。

そのために今のレンズの使用頻度と必須なのかを挙げてみます。

まず1224Gです。

フルサイズ12mmとしてジンバルでよく使ってました。

~24mmまで使えるので20mmくらいの画角が欲しい時など手持ちのレンズではこの1本しかない貴重なレンズです。

でも14GMがあるのとゴーストが特徴的で出番は少なめです。

ではこれを1224GMに変えるとどうなるか? です。

1224GMはそろそろ新型が出てきてもおかしくないです。

巨大な出目金レンズでとても重いですが描画はほぼ欠点がありません。

夜間でF4とF2.8の違いはとても大きくてF2とF2.8の差はあまり影響がなかったです。

価格と重さを考えるとあまり現実的ではありませんが、14GMも不要になるのでは?と考えると無駄がないです。

1224Gと14GMを処分して1224GMにするのは悪くない判断かもしれません。

次に35GMです。

描画は最近のレンズで開放から中心部は極めてシャープで現代的なGMらしい描画です。

動画やブリージング補正では50mmに近い使い方ができてスチルでもこれ1本だけで撮ることが多いです。

もう少し広ければとかもっとアップにできたらということはあるけど35GM以外の選択肢がないです。

主力レンズなので処分することはないです。

次は50Zです。

大きく重いですがツァイスの描画はGMと違って好みです。

GMはCGのような感じですが50Zはツァイスらしい濃厚な発色です。

でも重さのせいで”50Zで撮る”と決めないと持ち出しません。

これを50GM14に買い換えれば35GMと同等に出番が増えると思います。

50mmの画角は気に入ってて35mmのトリミングでは得られないボケ感が得られます。

しかし35GMで代用になることが多いので描画重視で50Zを残したほうがいいかもしれない。

気に入らないのはフィルター径で72mmなのが残念なところです。

でもやっぱり50GM14と入れ替えるのは私の用途では無駄が多いです。

50GM12なら50Zと同じサイズ感でもっと50mmを楽しめるかもしれませんが、重量が同じならF1.2が必要かどうかなのでやはりパスです。

次は100GMマクロです。

これは使えばわかる絶対外せないマクロレンズになりました。

EF100+マウントアダプターやシグマ105mmと違ってAFが実用になるどころかα7RIIIでも爆速で合焦します。

動画でも中望遠として使えて135GMの出番が減ったくらいです。

今後もっと凄いマクロは出てくると思いますが必要にして充すぎる性能で35GMと同様に処分なんて考えられません。

次は135GMです。

100GMマクロの解像度に負けない中望遠です。

解放の時だけボケにクセがあるので背景は選ぶ必要があるけど、夜間の石取祭でコレ以上ない絵が撮れました。

重さとデカさで持ち出すと体力が削られるほどですがとても気に入ってるレンズです。

II型は不明ですが口径的に小型化は難しいので軽量化してAFが爆速になって出てくると思います。

でも買い替えるほどではないし購入時よりかなり高くなったので処分することはないです。

それとすっかり忘れていた中華100mmティルト&シフトレンズです。

意外と面白くてティルトは遊べます。

しかしマクロとしての解像度は及第点で少し絞らないといけません。

売ってもアレなので残しますが使用頻度は少ないです。

それとティルトで遊ぶには少し画角が狭いです。

それでもEFのTSが欲しいかと言われると遊びにはちょっと高すぎる感じです。

APS-Cは残りカスだけなのでスルーしますw

EFは50mmF1.4と50mmF2.5マクロと85mmF1.2と400mmF5.6、そして17-40mmです。

50mmF1.4はオールドレンズの描画が得られて被写体によっては50Zより使えてます。

今でも普通に使いますが出番は少ないです。

人気があるレンズで中古価格は安定してますが処分はしません。

50mmF2.5マクロはα6300で特に動画で使ってました。

寄れるし画角も狭くないです。

でも最近のレンズは寄れるのが多くてA036のようなズームの方が便利なことが多いです。

処分してもいいけど1万程度なので残しておこうと思います。

85mmF1.2Lはレンズの外観に少し問題があるので売っても叩かれそうです。

極稀に使うことはあるけど無くても困らないかも。 処分しません。

問題は456です。

これを買い替えるとなると200-600mmか400-800mmです。

400-800mmは明確な目的がないと使いにくそうです。

200-600mmなら大きさと重さ以外は中望遠~望遠なので使える場面が多いです。

買取はワンプライスではなくて¥63,000でした。

外観はとてもキレイで状態は良いのでそこそこ近い金額で売れると思います。

中古で7万くらいで買ったので売れるなら売っちゃうのもありですが、その際は代わりのレンズが欲しいです。

200-600mmならII型を待ちたいところですがすごく高くなりそう。

400-800mmは使用頻度を考えると高すぎるので悩むところです。

それからA036の代わりです。

理想は2070Gですがフィルター径と描画とF4で少し悩んでます。

描画はA036と大差ないと思うのですが像面湾曲があるみたいで気になってます。

次点で2450Gは一番使えると思います。

でも24mmではちょっと狭いです。

それにかなり高いです。

次はA063、A036の新型です。

広角側の解像度が上がって望遠側は少し落ちるそうです。

使い勝手はよくなったけどこれなら売らずにそのままでもよかったと言えます。

広角側の画角が問題で、そうじゃないなら35-100mmのA078も候補にできます。

でもA078なら単焦点でカバーできるしそもそもズームが要らないです。

更新するなら最低でも24mm~でできれば20mmが欲しいです。

そうなると2470GMIIも候補になります。

さすがに50Zの代わりにはなりませんが描画性能を考えても50Zの出番は少なくなりそう。

便利なのは間違いないけど価格とサイズと重量を考えるとちょっともったいない気がします。

とりあえず処分が完了してからになるけど標準ズームが絶対に必要なわけではありません。

あまり細かいことを考えなければ2070Gなら棲み分けができそうです。

それよりそろそろボディを考えたいです。

α7SIIIの次期モデルが買えそうならいいけどFX3の次期モデルを待ってから決めたいです。

α7Vでも今以上に使えると思うのですが少し待つことにします。

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