現在のモニターはMacがStudio Displayで5kドットバイドットで表示、セカンドモニターにモバイルタイプの有機EL16インチを使ってます。
セカンドモニターは必要なときだけ電源を入れて使うスタイルですが、接続方法によって挙動が異なります。
Studio Displayは仮想デスクトップで2画面にしてますが、セカンドモニターを表示させるとマウスでスワイプしてもデスクトップが切り替わりません。
これは仕方ないのですがHDMI接続だとセカンドモニターの電源をOFFにしても同じ挙動になります。
Type-Cだと電源が関係が不安定のようで給電させないとダメでした。
それにType-Cではスリープだったか本体の挙動も不安定だったのでミニDPで接続しています。
ミニDPだと理想の挙動で安定しています。
セカンドモニターの解像度は4kなのでドットバイドットでは文字が読めません。
そこでセカンドだけ横解像度を3008にするとStudio Displayの5kと同じ表示サイズになりマウスの移動も見たままの配置でできるようになりました。
でも全体の画面が凸を左に90°回転させた形状になるのでDockが移動してしまうことがあります。
マウス操作だけでいどうしてしまうのでロックが欲しいのですが・・・
そこでセカンドモニターを縦画面にすることにしました。
横のサイズがStudio Displayの高さとほぼ同じなので見た目も非常にスッキリします。
セカンドモニターで表示させるのは動画編集の時でそれほど表示領域は必要ないし、意図しないDockの移動もなくなりました。
ブラウザなどは少し見にくくなったけど、Macのマウスやトラックパッドではダブルタップで表示の拡大ができます。
これが使えるので5kドットバイドットで使えているというわけです。
僅かに上向きにしているのでピッタリ隙間無く並べることが出来ませんが、これでモニター周りが使いやすくなりました。
PCの方は27インチの4kで125%表示にしています。
こっちもセカンドモニターが欲しいけど置き場所問題があるので迷うところです。
モニターはエルゴトロンのアームでそれぞれデスクに固定しているのでPCのモニターの横には台がないのでそのままでは置けません。
VESAマウントから拡張すればいいけどモニターを先に選ばないと固定方法が決まらないです。
とりあえず有機ELのモバイルモニターを立てただけで使い勝手が向上したので良かったです。
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